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お久しぶりの更新です。最近、昨年の話題が続いていたので今日は、先月7月18日、土曜日に久しぶりにアオバズクの親子に会いに能勢町(大阪府)にある「野間の大けやき」のもとへ出かけた時の模様をレポートしたいと思います。樹齢1000年以上と言われている能勢町のシンボルツリー「野間の大けやき」アオバズクは、フクロウ科の渡り鳥で毎年、4月下旬から7月下旬頃にやって来て大ケヤキに営巣し、子育てする姿が見られます。巣離れした後は、しばらく、大ケヤキで過ごしてか
マイフィールドで子育て中のアオバズクですが、巣立ちが近そうなのになかなか雛が顔を見せてくれませんでした。それが、本日の午後にやっと会えました!2026年7月21日15:57巣穴から覗く雛かわいい!アオバズクお母さん疲れているのか、眠そうです!アオバズクお父さんおまけです!小鳥の水場いつもの反対側から撮ってみましたが、水面が見えないので面白くありません!シジュウカラこども広場サルスベリが咲いています!通谷池こちらもサルスベリでしょうか?背景はフヨウの花です!アブラ
赤翡翠L27cm♪キュロロロロ渓流沿い全国的に夏鳥カワセミの仲間で、カワセミ(17cm)よりも一回り大きい。全身オレンジ色で「火の鳥」とも呼ばれ、人気が高い。カワセミのようにダイビングすることはなく、水面近くにいる魚やカニ、カエルをくわえて捕る。5月頃に訪れ、長崎でもわずかだが繁殖して、美しい鳴き声は聴けるが、姿を見せる事はかなり稀。人気の鳥ではあるが、営巣の様子を撮ろうとカメラマンが集まり、地域住民とトラブルになったり、営巣放棄をしたりして、例年問題になっている。
8月17日朝6時過ぎ、久々の雨模様で、蝉しぐれの合唱はなく、境内は静まり返っていました。そんな中、掃除をしていると、虫のような鳴き声が、それもとても懐かしい鳴き声が聞こえてきました。アオバズクのひなです。ひなの鳴き声の方向を探してみますと、発見しました。お久しぶりです。4羽、確認できました。8月に入ってカメラマンさんが何度も来られましたけども、誰も発見できずにいました。必ず境内にいるはずですと、カメラマンさんを励ましていましたが、やっぱりいました。