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知り合いが語っていたのですが、「ラーメンが好きで、ラーメンばかり食べている人がいる。そのうち詳しくなって、周りから「あいつに聞けば間違いない」と言われるようになる。ここまではいい。ところが「ラーメンの人」という評判が定着すると、ただ好きで食べていたはずの人が、ラーメンのプロとして振る舞い始める。新店ができれば行かなければならない。流行の一杯を知らないわけにはいかない。昨日ラーメンを食べたのに、今日も食べている。今日は本当は蕎麦が食べたいのに、ラーメンを食べている。好きだったものが、仕
ここ数日の日誌(〜6月8日)いつもいるスタバが、今日から「90分制」のカードをレジでドリンク購入時に配りはじめた。これは今日の画像で、こちらのカードです。「時間を超えてる方には、ほかのお客様のためにもこちらからお声かけして、」というやつですね。これは扱いが難しいやつですよね。この地域で一番すいているコメダも、かつては超満員でした。だけど、今はガラガラです。いつくか理由があると思うけど、そこも超満員の時代に「混雑時は90分で」と貼りはじめ
こんにちは、らくだです。このシリーズはインサイヘッドで心のしくみを学んで、心が育つプロセス心が育つ理想的な状態心を育てるためにはどうすればいいのかこんなことを学ぼうシリーズの17回目。(前回より2作目解説スタート)前回は、本作の位置づけとして人が思春期を迎える中でアイデンティティという社会のつながりのなかでの自分を確立させていく話で、前回はアイデンティティを確立させるなかで「損得」におちいってしまうって
「佐々木、イン、マイマイン」「若き見知らぬ者たち」「ヴァニタス」などの内山拓也監督・脚本・原案が、「シャドウワーク」「愚か者の身分」「悪い夏」などの北村匠海を主演に迎えて撮りあげた自伝的作品。内山拓也監督の故郷である新潟県を舞台に、自身の居場所とアイデンティティを模索する孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描く。日本海沿いの町に暮らす少年・大地は、幼少期に暴君のようだった父の影響で言葉を発することができない。現在は母の亜樹と雑居ビル屋上のプレハブに暮らしているが、水商
どうもこんにちは中一の数強です。ブログ更新を怠ってしまい、ごめんなさい今日はアンチビジョンについて解説していきます箇条書きでまとめます“普通の人”で終わる原因多くの人が人生で大きな変化を得られない理由として、現状維持や恐れ、他人の価値観に流されることが挙げられる「目標はあるけど行動につながらない」「自分を変えたくても変われない」アイデンティティを書き換える方法アイデンティティ(自分が自分だと思っていること)を変えることで、行動や習慣も変わるという考え
ハンドルネームの話、他のブログの方とのやり取りで、自分が付けたブログのハンドルネームの由来を話していて、これってきっと人の数だけ、エピソード(名付けた裏話)があるのだろうな⁉️と思いました。実際、その方のものは思いもしない由来でした^_^例えば、多くは仮の名前、ニックネームの人、なぜかアルファベットで単語を繋げた人、その方自身に聞いてみないと何か分からない謎のネームなどなど、百人百様、様々で面白い。たぶん皆さん、何かしらのこだわりを持ってご自分で付けたと思いますので、その由来を聞いてみる
小野田紀美大臣、、、、巷では評判が高い、、、、❓❓❓外国人政策で大鉈をふるったと、、、、個人的見解であるから、賛否両論あるだろうが、、、私はこの人、嫌いである。記者との会見で、記者が永住権と言ったら、「永住権では無い、許可です、権利では無い、許可してるのです」と言い切った。確かに間違いではない。永住許可である。しかし、言い方がキツ過ぎる。一刀両断の如く、記者に対して威圧的に言い切る。この人はアメリカ人とのハーフ。ハーフが故に、日本人としてのアイデンティティを全面的に強く出
2026年7月7日読了著者の「しろがねの葉」と「透明な夜の香り」を読んでから好きな作家さんとなりその後、「さんかく」「あとかた」「ガーデン」「男ともだち」「赤い月の香り」などを読んで8冊目です。7人の男女の多様なアイデンティティや複雑な人間模様を描いた連作短編集。一見すると何も関係のない短編ですが、それぞれの章で登場した主人公が折り重なるかのように繋がって絡み合っていく物語となっており、特に中盤からラストにかけての章ではこの作品の集大成の形となった物語が綴られてい
こんにちは。久ぶりの更新になります。今回は日常生活で感じた解離症状の難しさを書いていこうと思います。私は解離性障害の中でも最重度にあたる解離性同一性障害(DID)を抱えています。トラウマに関連するアイデンティティ(人格ともいわれているがここでは、以下アイデンティティといいます)社会生活を回すアイデンティティ戦うアイデンティティ等それぞれのアイデンティティがあってどれも私なのですが、アイデンティティが切り替わると自己連続性が途切れてしまいます。特に対人関係で関係
東京藝術大学大学美術館で開催中の「日曜美術館50年展」でこれは、という作品、《社長の傘の下》の主観レビューをお届けします。本作の中央にスーツ姿の若い男性がおり、「遊園地の回転遊具」のような支柱を握っています。周囲には同じようなサラリーマンたちが、遊具にぶら下がり、回転しています。彼らは、表面上は楽しそうに見えますが、何も言わず、社長に言われるがままに動いているようです。本来は楽しいはずの遊具ですが、実際は受動的。楽しいはずのものが強制されている違和感があります。つまり、仕事を「や
今年の秋に戯曲集『不愉快犯ー別府三億円保険金殺人事件ー』(論創社)を出版する。併録は診療内科の病棟を舞台にした音楽劇『オー・ハッピー・デイ』と頂き女子を主人公にした最新作『魔法少女ルルちゃん』である。校正作業のために一年ぶりに『不愉快犯』を読み直したが、本作は九州弁で書かれている。登場人物のほとんどが九州弁をしゃべるからである。戯曲は主人公の「よかですか、よう考えてみんさいよ」という台詞で始まるが、もちろんわたしは九州弁をしゃべることができない。「いいですか、よく考えてくださいよ」と書いた第一