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ステージ裏照明が落ちて、収録が終わった静かなスタジオ夏「お疲れ様でした」理「あ〜、夏鈴ちゃん、ぎゅーーー」夏「ちょっと理佐さん、苦しいです」理「えーいいじゃん」理佐の声が響くあの、ふわっとした声で夏鈴ちゃんに抱きついていたーーーーまたやってる。最近、理佐のたらしが加速していってる気がする笑いかけるのも、距離が近いのも、目を見て話すのも、私だけじゃない……私のこと、まだ好き?言えないまま、私は荷物を片付けていた理「由依、帰るの?」由「うん……ちょっとだけ、先に帰ってる」
ひっさびさにどエロ書きました。しかも続編。まさかの続編。笑お好きな方どーぞ!パスワード限定公開-Privatterprivatter.net
リクエストありがとうございます。伏字はわたしの解釈合ってるかな?笑合ってることを信じて、、それでは、どうぞ。────────────────────────理佐side半年前、通勤中の電車の中で1人の女の子が泣きそうな顔をしてカバンを抱えながらつり革をぎゅっと握っていた。視線を少し右斜め後ろにズラす…っ!痴漢か、気付いたらわたしはその男の腕を掴んで捻りあげていた。男「いって!は、離せっ」理佐「なにやってたんですか?」男「なんもやってねぇよ」理佐「へぇー。て、言ってるけど大丈
大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
由依side彼女の理佐とは、大学2年の頃から付き合って、今ではもう5年の付き合い。だけど、去年の4月から理佐は転任で関西の方に行っちゃって、それまで毎日会ってたのに、今では2ヶ月に1回会えればいい方。…さみしい。でもそんなこと、言えない。理佐side由依が寂しがってるのは、わかってる。もちろんわたしもさみしい。でも、今は仕事を頑張りたい。この先も由依といるために。だけど、そんなことは彼女には伝わってなくて、会いたがらない。て勘違いされている。違う、そうじゃない。仕事を頑張って
由依side私には好きな人がいる。サークルの同期の人。クールで大人しいけれど、優しくてふとした時に見せる笑顔が可愛くて気付いたら好きになっていた。今日からGWということで、私と好きな人と他同期2人と4人でドライブに行こうとなった。そして、もうすぐ夜の21時になる頃にみんなで集まった。運転してくれるのは、そう。私の好きな人。車を持っているということで。因みに私は運転が出来ない(笑)理佐「こんばんは」『こんばんはって笑』[ウケる笑]理佐「何?」由依「ふふ」
由依side今サークルの先輩の家で、私と友達二人と先輩二人で飲み会をしている。そこには好きな先輩がいる。普段無口だけど優しくて意外と面白くて気づいたら好きになっていた。私はお酒があまり強くなくて一缶で酔いが回ってきてしまった。頭がふわふわする、でもやだ、酔ってるとこ好きな人に見られたくない。頑張って耐えるんだ『由依ちゃん顔赤いよ〜』由依「赤くないです!」『理佐も見てみてよ』由依「え、」理佐「確かに赤いね」そんな近距離で見られたら別の意味で赤くなっちゃうじゃん!『ふーん笑
リクエスト121個目!このリクエストで書かせてもらいました!理佐side保「ゆいぽんさん可愛い〜」最近この小娘は由依のことを溺愛している由依が動く度に可愛いだのゆいぽんさんだのほんっとにうるさいそりゃあの由依だもん何もしなくても可愛いのは当たり前だってのはぁ〜由依はずるい生き物だ保「ゆいぽんさんの好きなチョコありますよ〜」由「ほんとー?どれどれ〜」保「こっち来てください〜」由「うわぁほんとだ〜いただきまーすっ!」保「あはっ、チョコついてますよ」由
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない