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りさぽん🎸🦔『寤寐思服⒋』の続きです!—————————理「由依、愛してる、」由「私も、、愛してるよ」床にゆっくりと倒される私は、ただ先生の目を見つめていた。かわいい瞳に浮かぶ涙を一生忘れない先生を苦しめてしまったこと。先生を不安にさせてしまったこと。一生忘れない。これからは、先生を苦しませたくない。私が守ってあげる。私が、、先生を守るから。廊下を走る生徒の足音が興奮を高める由「せんせ、、こ
大学生パロです。由依side朝起きるといつものようにベランダで煙草を吸っているのが見える。美味しいのかな...由依「ねぇ」理佐「ん?おはよう」由依「おはよ、」「それ美味しいの?」理佐「まあ」由依「ちょっと吸ってみたい」理佐「いいよ」由依「ゴホッ」何だこれ。不味すぎるし肺がヒリヒリする。私には無理だ。由依「不味」「身体に悪いし辞めてよ」理佐「別に良くない?付き合ってるとかそういう関係じゃないじゃん」由依「...」そう。私たちは付き合ってない。私
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない
期間が空いてしまって申し訳ないです夕暮れ時のオフィスは、空調の低い音だけが響いている私は手元の設計図に修正を加えながら隣のデスクから刺さるような視線を感じていた視線の主は一年前の春に新卒で入ってきた後輩、渡邉理佐だ彼女は容姿端麗、スタイル抜群、仕事は完璧といったまさに絵に書いたような人だしかし、「氷の美神」と呼ばれるほど性格はクール話しかけられても必要最低限で返すし、ましてや会話が続いている人はこの会社でも片手で収まるくらいに見えるそんな鋼のメンタルでパーフェクト人間の彼女になぜか
大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
理佐sideそのまま殴り合いが続いたが自分も体力が限界であった。無理だと思い由依が待っている外に出ようとドアを開けようとしたが後ろから奴に刺された。抵抗するがキツい【お前の金は有効に使うから心配すんな】【そうだまだ返してもらう物がある】【あの女はどこかな?】隙を見てそいつを刺し返した。自分は最後の力を振り絞ってドアノブに掛けようと手を伸ばした。なあ、由依、_______________________由依sideふと後ろを振り向くと血まみれで倒れてる理佐が由依
由依side朝由依「はいできたよ。食べよう」「熱いから、フーフーして食べてね」{すごく美味しい!}[ほんと最高!]由依「そう?まだあるから食べてね」〔これから毎日由依さんのご飯を食べたい」由依「うーん。私がいなくてもパパに頼めばいい」[パパ料理できないもん][パパのバーカ]由依「パパがバカですって?笑」「そんなことないよ」「私が知ってる中で一番カッコよくて賢い人だよ?」{でも、由依さんがいなくなったらパパ前みたいになっち
クリスマスマーケットの灯りが、夜を柔和な暖色に染めていた。吐く息が白くなるほどの寒さなのに、ここだけは独特の温もりに包まれている。立ち並ぶヒュッテ、行き交う人々、どこからか漂う食べ物の香り。BGMの『LastChristmas』が、楽しげな笑い声に混じって流れていた。隣を歩く渡邉は、時おりチラチラと小林の様子をうかがっていた。謝るタイミングを逃したまま、どう距離を詰めていいのか測りかねている。せっかくの雰囲気を壊したくないけれど、言葉が見つからない。そんなとき、小林の足が止まった。
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
由依sideそのまま私は倉庫に連れてかれた。由依「理佐のところに行かせて毒なんて入れてない!」「理佐には私が必要なの」《あなたが?》《なんであなたが必要なの?》由依「い、医者だから、治療できる」「あなたたちの邪魔はしない」《そう、だから人のモノに手を出さないで》《数日後に車を来させるわ》由依「どこに行くの」《さあ?》《それと、私に感謝すべきよ》《理佐さんに何かあったらあなたは死んでたわ》由依「誤解してる、理佐と話をさせて」私は
由依sideそのまま車に乗って理佐の家に来た。Theお金持ちって感じの家。変わってないと思ったけど、理佐は変わったのかな。理佐「由依の部屋は一階のを使って」由依「私の手はもう治らない。医者だから分かる。なのにどうやって...」理佐「いや、自分が必ず治してみせる。由依は運命の人だか..」[パパ〜!]{パパおかえり!}〔パパ会いたかった!〕[パパ、お姉ちゃんたち遊んでくれない]理佐「そうか悲しかったか」この子達が理佐の子なんだ。理佐「あ、この子達は私の」
由依side目が覚めた時、私は病院にいた。理佐「由依!」由依「理佐?」理佐「起きたか!痛くない?医者を呼ぶか?」由依「なんでここにいるの」理佐「まだ無理しちゃダメだよ」右手が包帯で巻かれて固定されている。由依「よく生きてたわ」理佐「もう苦しめる奴はいない。安定して」由依「私を苦しめるのはあなただけだと思ってた」理佐「ごめん」由依「なんでまた現れたの?」理佐は私の髪を触ろうとした。私は左手で理佐の手をはけた。由依「忘れたの?飽きたって。うんざりだって!他の人が好きだって
理佐sideまさか由依と再会するとは思いもしなかった。6年前。あなたの父親に「お前といたら由依は幸せになれない。しかも医者を目指して勉強に励んでいる。邪魔だ」と。最初は彼女の父親にも関わらず反抗した。だが何度も願い下げられた。自分は中学生の頃から地元で色んな奴と喧嘩してきた。そして、高校に上がった頃たまたま喧嘩で怪我をして公園のベンチにもたれかかっていた。そのところを由依が助けてくれた。私はそこで一目惚れをした。そこから度々会うようになって付き合い始め、由依が大学に入ってからはほぼ
由依side私は少し仮眠した後、ガーゼを交換しに様子を見に行った。由依「失礼します」理佐「由依」由依「目覚めたんだ」理佐「由依が、治してくれたのか」由依「さあ」「ガーゼ交換するから」理佐はニコニコしている。意味分かんない。由依「ちょっと沁みるよ」理佐「痛」由依「ほら動かないで」由依「終わったから私は戻るよ」理佐「待って」由依「ちょっといきなり立っちゃ」私は後ろから抱きつかれた。理佐「ずっと会いたかった」私は6年前に捨てられたことを忘れてない。私はあなたが嫌
こんばんは。これから少し、好きなドラマを元にどのくらいの長さになるか分かりませんが一つの話を書いていきます。基本由依sideです。同性でも結婚等出来る設定です。よろしくお願いします。由依side2020年由依「理佐〜ご飯出来たよ」理佐「うん」由依「ねぇどうしたの?」理佐「ごめん別れよう」由依「え?」理佐「他に好きな女が出来た」由依「え?また喧嘩してどこか打ったの?」理佐「違う。もう飽きたんだよ。うんざりだ」由依「本気で言ってるの?」理佐「嘘に聞こえるか?」「出てっ
こんばんは。月1で注射しに行ってて今日打ちに行きました。あれ大分痛いので、緊張して身体に力が入って余計に痛くなるんですよね。後1番好きなバンドのボーカルがやらかしまして。由依side午前1時理佐「ゆいちゃーんただいま」由依「おかえり」「だいぶ飲んだね」理佐「シャワー入る」由依「酔っててもいつもお風呂はちゃんと入るよね笑」ということで、ちょっと理佐のことを驚かせたいと思います。昨日の昼間少し実家に帰ったのだが、そこでたまたま高校の制服を見つけたからいいことを思いつい
一週間お疲れ様です。いつもお読みいただきありがとうございます。早速課題に追われているネクターです。授業の感想書けとか、レポート大嫌いです。あと何文字書かなきゃいけないと文字数に囚われるのがキツい。断然テスト派。今日の小話初回の授業で教授が40分過ぎても来ずその後事務室の方が来て自然休講になりました。大学◯年生ですが、初めての経験です。教授もバイトみたいに飛ぶんですね。お詫びとしてもう単位くれてもいいんじゃないですか。とりあえず教授のやる気が無さそうなので、自分もその授業行く気失せまし
こんばんは。用があって学校に行ったのですが自分が辞めたサークルがステージで演奏してまして、そのコピーしていたバンドが私の思い入れのあるバンドだったんですよ。まあ辞めた身で気まずいので、離れた所で聞いてたんですけどね。そこで色々少し思い出しまして。皆さんは運命を信じますか?私には分かりません。ですが、少しだけ運命について分かった経験があります。・・・理佐side1年前と数ヶ月前のこと。私は友達と遊びに都心に出かけていた。18時を過ぎた頃、友達と別れ帰ろうと駅で電車を待っていた
ネクターにマシュマロを投げる|マシュマロ匿名のメッセージを受け付けています。marshmallow-qa.com昨日送ってくれた方ありがとうございます。Xやってないので随時ここで返します。質問、リクエスト等何でもどうぞよろしくお願いします。
理佐side先日、席替えをした。なんと、好きな人の後ろの席になった。その人が席に座ったり少し動いたりする度にいい香りが漂ってくる。今は現代文の授業中。私は眠くて仕方ないが、由依にちょっかいをかけたくなってきた。ボールペンを持って背中にスーーッとしてみる。ビクッとしてる。可愛い。怒ったか?ちょっと震えてる。もう一回やってみる。ほらまたビクッと反応した。背中弱いのか。由依は成績優秀だし真面目だから絶対こっち見てこないから、もっと色んなことしたらどんな反応するのか気になる。40人近く
お疲れ様です。ネクターです。先日、本アプリのメッセージにて何故悲観的な小説を書けるのか?といったご意見を頂きました。答えは簡単です。自分が経験したことを元に多く書いているから。勿論内容は多少書きやすいように変えていますが。ちゃんとりさぽんの妄想をしたことを元に書いてあるのもありますからね。ではそういった小説を何故書いているのか?それも簡単です。「自分のような人に引っかかって不幸せにならないで欲しい」それだけです。こういったクズな人もいるってことを知って欲しくて小説を書いています
メッセージ欄には、未読の通知が一つ残っていた。気づかなかったわけじゃない。震えたとき、ちょうどスマホを触っていた。ロック画面には、渡邉からの短いメッセージが出ていた。『今日のライブ、すごくよかったな』『もう家に着いた?』……これだけ?一瞬眺めてから、既読をつけずにスマホを伏せた。そのまま夜中まで齋藤と遊び続けた。次の日は昼過ぎまでぐっすり眠って、起きたときもLINEの通知はそのままだった。結局、夜にお風呂上がりにベッドでようやく思い出したように『うん』とだけ返した。スタンプも何も
大学などへ入学される方ご入学おめでとうございます🙇由依side今日は大学の入学式。ずっと憧れていたこの学校に入ることができてワクワクしている。大学に入るとサークルの勧誘がすごく、どんどんビラが積もっていく。私は音楽系に入りたいなと考えていた。式が始まるまでまだ少し時間があるためブースに行ってそのサークルのことや履修の話を聞いたりした。他のサークルのブースに行こうと歩き始めた時、前から来た先輩方二人に声をかけられた。『バスケ同好会のマネージャー興味ないですか?』《マネージャーで
由依side今サークルの先輩の家で、私と友達二人と先輩二人で飲み会をしている。そこには好きな先輩がいる。普段無口だけど優しくて意外と面白くて気づいたら好きになっていた。私はお酒があまり強くなくて一缶で酔いが回ってきてしまった。頭がふわふわする、でもやだ、酔ってるとこ好きな人に見られたくない。頑張って耐えるんだ『由依ちゃん顔赤いよ〜』由依「赤くないです!」『理佐も見てみてよ』由依「え、」理佐「確かに赤いね」そんな近距離で見られたら別の意味で赤くなっちゃうじゃん!『ふーん笑
「ねえ、もしかして……」言葉を選び直し、さらに声を落とした。「最近会ってる人って……理佐?」顔を上げると、数秒だけ目が合った。けれど答えず、そのまま視線を外してワインを口に運んだ。否定はしない。その沈黙だけで、十分だった。まだ酔っていないはずなのに、齋藤は頭がじわじわ痛くなる気がした。親友として、この話がどれだけデリケートなものか分かっている。深入りしすぎちゃいけない。でも、どうしても聞かずにはいられなかった。「じゃあ……ゆいぽんは、これからどうするつもりなの?」グラスの
リクエスト122個目!お待たせ致しました🙇♀️由依side理「げっ!何こいつ」由「こいつとか言わないでよー飼い始めのー!可愛いでしょ!」理「飼い始めた!?」由「うるさっ近所迷惑」理「まじかよ〜」猫を飼い始めてから理佐を家に呼んだのは初めてでびっくりさせたかったけど、なんか落ち込んでる?思ってた反応と違かったな〜二人でソファーで映画を観てる時に膝に乗ってくるのをわざわざどかしたり、私が行くとこ行くとこに着いてくるのを猫じゃらしで邪魔したり、意地悪ばっかりす
わたしには憧れの先生がいる。それは、体育教師の渡邉先生。1年生の時、体育の担当が渡邉先生で、授業でバレーをした時にわたしが下手すぎて先生がつきっきりで教えてくれた。その時の教え方がすごくやさしくて、かっこよくて。気付いたら好きになってた。そして今、2年生になる始業式の日。クラス表を見ると『担任:渡邉理佐』の文字。え、うそ。渡邉先生が担任?えぇ、どうしよう、、ひとりでアタフタしていると、友達のみーちゃんに話しかけられた。「ゆいちゃん!同じクラスやで!あと理佐ちゃん担任やん!」
フォローありがとうございます🙇由依side放課後のチャイムが鳴り急いで校舎を出ると、既に校門前には彼女が待っていてくれた。由依「ごめん!待った?」理佐「ううん今来たところ」「カバン持つよ」由依「ありがと!」理佐「駅前に出来たカフェだっけ?」由依「うん!」手を差し伸べてくれて、そのまま手を繋いで歩いた。理佐「どうよ、学校は」由依「まあぼちぼちかな」理佐「そっか」彼女は私の一個上で、同じ学校だった。委員会が同じで仲良くなってそこから数ヶ月した後、お付き合いを始めた。由
由依sideバスケットボールを追いかけるあなたを見るのが好き。シュートを決めてガッツポーズをするあなたを見るのが好き。あなたを見に来た人達が黄色い歓声をあげている。そんな声も気にせずに集中してプレーを続けるあなたが好き。・・・私はあなたに片思い中。あなたは私の気持ちに気づいていない。でも、三年間近くでずっと見てきたんだよ。私とあなたはマネージャーと選手の関係。引退の日が迫っている。クラスが違うからこうして毎日見る日も無くなる。今日こそは。と何度決心をして自分の想いを伝
秋の終わりの夜風には、かすかな冷たさが混じっていた。通りにはまだ掃ききれずに残った落ち葉があって、通行人の足元で軽く舞い上がっている。齋藤は軽やかな足取りでマンションに入ると、お菓子とビールの袋を提げたまま、用意されている部屋着にさっと着替えた。ここのルールはもう熟知している。外出着のままソファに座ろうものならーー出禁を食らいかねないから。「今日は特に寒いね」慣れた様子でソファに腰を下ろして、チョコバーを一本開ける。その間も、渡邉はただでさえ綺麗な部屋をさらに掃除していた。