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由依side私は女子校に通う高校三年生。夏休みに入ったばかりだ。受験勉強しないとでほぼ毎日塾に行っている。将来は小学校の先生になりたくてそのため県内の国立大を目指している。そんな私には最近、1日の終わりに毎日の楽しみがある。遠距離の彼女との電話だ。中学の時に出会い、高校は部活のため県外で寮生活をしている。先日部活を引退した彼女は「やっと由依と毎日電話できる」と嬉しそうに話してくれた。実は三日後に会うことになってるんです。・・・3日後新幹線の改札前でしばらく待ってると大好きな
由依side私は少し仮眠した後、ガーゼを交換しに様子を見に行った。由依「失礼します」理佐「由依」由依「目覚めたんだ」理佐「由依が、治してくれたのか」由依「さあ」「ガーゼ交換するから」理佐はニコニコしている。意味分かんない。由依「ちょっと沁みるよ」理佐「痛」由依「ほら動かないで」由依「終わったから私は戻るよ」理佐「待って」由依「ちょっといきなり立っちゃ」私は後ろから抱きつかれた。理佐「ずっと会いたかった」私は6年前に捨てられたことを忘れてない。私はあなたが嫌
リクエスト121個目!このリクエストで書かせてもらいました!理佐side保「ゆいぽんさん可愛い〜」最近この小娘は由依のことを溺愛している由依が動く度に可愛いだのゆいぽんさんだのほんっとにうるさいそりゃあの由依だもん何もしなくても可愛いのは当たり前だってのはぁ〜由依はずるい生き物だ保「ゆいぽんさんの好きなチョコありますよ〜」由「ほんとー?どれどれ〜」保「こっち来てください〜」由「うわぁほんとだ〜いただきまーすっ!」保「あはっ、チョコついてますよ」由
渡邉理佐×小林由依リアパロ----------------------------------------------------理佐side由)はぁぁー…由依は助手席に乗り込むとすぐに大きな欠伸をしてトロンとした目を擦る理)今日長かったもんねお家着いたら起こすから寝てていいよ由)んーん、寝ない別にねむくないし理)ほんとに?由)ん…由依は優しいから運転する私に気を遣って起きていようとするでも、由依の瞼はもう閉じかけていて言葉もどこかふにゃ
リハーサルが終わり、みんなが帰り支度をしている中、理佐と由依の間には小さな溝ができていた。「もっとストイックにやらないとダメだよ!」由依が声を張り上げる。理佐は少し眉をひそめて答える。「楽しさも大事だよ。楽しめなきゃ意味ないじゃん」由依は食い下がる。「由依のストイックさも大事だけど、みんなで楽しむことも大事でしょ」「ストイックで頑張らないと、いいパフォーマンスにならないよ!」二人の声は次第に強くなり、空気が張り詰めていく。「理佐なんて知らない」そう言って由依はそのまま、怒った
リクエストありがとうございます。伏字はわたしの解釈合ってるかな?笑合ってることを信じて、、それでは、どうぞ。────────────────────────理佐side半年前、通勤中の電車の中で1人の女の子が泣きそうな顔をしてカバンを抱えながらつり革をぎゅっと握っていた。視線を少し右斜め後ろにズラす…っ!痴漢か、気付いたらわたしはその男の腕を掴んで捻りあげていた。男「いって!は、離せっ」理佐「なにやってたんですか?」男「なんもやってねぇよ」理佐「へぇー。て、言ってるけど大丈