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パスワード限定公開-Privatterprivatter.netめちゃくちゃ久々に裏書きました。アメンバー申請して下さったらパスワードわかります。フォローしてから申請お願いします🙇♀️
おひさしぶりです。書きました。短いですが、どうぞ。──────────────────────────「由依」って呼ぶその落ち着いた声がすき。「すきだよ」て言ってくれるそのやさしい声がすき。「あいしてる」てささやくその熱っぽい声がすき。理佐がすき。「由依!」「あ、理佐」「ごめん、遅くなった」「ううん、全然待ってないから大丈夫」なーんて、うそ。早く会いたくて約束より早く来ちゃったからもう30分は待ってた。ギュッ「あ、」「…やっぱり。待たせてごめんね、手冷たくなっちゃった
朝8時40分。始業まであと20分もあるというのに、フロアの空気はすでにピリついている。――カツン、カツン。規則的なヒールの音が響く。背筋の伸びた黒のパンツスーツに身を包み、タイトにまとめられた髪。その表情は一切の妥協を許さない、氷のような鋭さを帯びている。「……小林主任、来た……」「今日のチェック、何人落ちるかな……」周りの社員たちが自然と背筋を伸ばし、タイピングの手を早めるのがわかる。狂犬なんて異名を持つ女。小林由依、主任。私の、教育係、、、。「森田さん、
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私の理佐ちゃんの続きです理佐side大好きな由依が私を追って高校に入って来てバレー部にも入ってくれた毎日一緒に朝練に行って、部活を終えて帰ってきて、たまにコンビニで買い食いしたりして毎日がすごく幸せ由依はずっと可愛がってる近所の子物心ついた時にはもう隣にいて昔から私にずっとくっついて来る可愛い子気づいたらそんな由依のことを好きになっていて、この関係じゃ収まらないくらい大好きで。お子ちゃまな由依は気づいてくれないんだろうけど。久しぶりに手を繋いだ初登校日、なんだか昔に
『生意気な後輩』由依side4月末。桜ももう散って緑が深くなってきた。わたしは今、入社数週間の後輩に頭を悩ませてる。「小林さん、ここ間違ってません?」「…え?どこ?」「ここで…ameblo.jp『生意気な後輩2』由依side理佐に告白されて1ヶ月。あの日から毎日理佐の笑顔にどきどきしてる。友香さんが言ってたのはほんとだったみたいで、仕事中にわたしがパソコンと睨めっこし…ameblo.jp由依side理佐と付き合って1ヶ月。いつの間にか社内中に知られていて、男女問わずモテモテの理佐の彼女
段ボールはまだいくつか積まれたまま。だけど、家の中には少しずつ“ふたりの暮らし”の空気ができつつあった。朝。私が洗面所で歯を磨いていると、キッチンからコトコトという小さな音が聞こえてくる。覗くと、エプロンをつけた由依がフライパンの前に立っていた。「……おはよ」「あ、おはよう。ごはんできるまでちょっと待ってて」「うん。……なんか新鮮だね、朝から由依が料理してるの」「失礼だな。私だって、やる時はやるんです」そう言いながらも、由依はちょっと照れたような顔をしていて、思わず微笑んだ。
木目の壁に飾られた懐かしい集合写真。個室の隅にさりげなく置かれたその額縁が、この店を選んだ理由だった。「うわっ!懐かしい、この写真まだあるんだ!」最初に声をあげたのは茜だった。隣にいた冬優花も「あれ、確か初めて全員で泊まりでロケ行ったときのだよね?」と微笑む。「え、待って……私、髪色めっちゃ明るくない?なんで止めてくれなかったの理佐〜」笑いながら肩をすくめる志田。「え〜私は好きだったけどな、その髪。なんか当時の志田って感じする」そう答えた私に、みんなが一斉に吹き出す。「そ