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イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のニューみよし或る日の【昭和レトロ・老舗探訪】活動(fileNo.024)は、高岡市江尻にある「ニューみよし」。昔ながらの落ち着いた雰囲気を残すレストラン兼喫茶店です。2階は「旅館みよし」、その1階部分がこの「ニューみよし」。おそらく創業から50年近くになる老舗で、地元では昼時に満席になるほど人気があります。特に、日替わりのサービス定食が安くてボリ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のジャークジャイタイフードセンター或る連休のタイ王国活動は、金沢市のジャークジャイタイフードセンターへ。実はこの店、かなり昔に一度ランチで訪れたことがあり、その時はカオゲーンスタイルのランチを食べました。今回は数年ぶりの再訪。店名からして現地感が強いですが、実際かなり“タイ人が普通に通う食堂”寄りの空気。店員さんは華人系タイ人っぽい雰
第1章上海(Shanghai)編Part.1#1(全4回)#01富山きときと空港から上海浦東空港へ1週間の秋休みをもらい、研修旅行へ行ってきた。向かった先は富山きときと空港から直行便が出ている数少ない海外、「上海」だ。ほんとに近い。物理的距離だけなら台湾よりも近い。台湾便は休止中だし、いま中華圏に行くなら「上海」一択!機内食例によって、中国東方航空の機内食はこの福建麺(フージェンミエン)。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAMメガネ兄貴(近影)或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)さて、私は当然、先日ご案内させていただい
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のあじさい或る日の漁師活動は、新潟県糸魚川市の「あじさい」。糸魚川市には海鮮丼を出す店がとんでもなく多く、しかも盛りが多くて安い店がほとんどなので、1回や2回の訪問では全貌が見渡せない状態です。こちら、「あじさい」さんは、糸魚川駅のすぐ目の前にあるお店ですが、お座敷も多くて店内とても広いです。私が訪れた週末の昼は、なぜか客が少なかったのですが、基本的には夜
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のカシミール射水店◆イミズスタンNEWSカシミール射水店閉業のお知らせ突然の知らせで、私も大変驚いています。“イミズスタンの象徴”として全国的にも知られた「カシミール射水店」が、昨日、2025年10月19日(日)をもって閉業となりました。このお店は、今から25年前、射水の地で初めて開業した現地系インド・パキスタンレストランでした。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のAL-NAZ或る連休のイミズスタン・カレー活動は、AL-NAZ。いつも腕を振るうサムサッド料理長が不在のこの日、厨房に立っていたのはマジィさん。若い彼ですが、フェイズ社長もサムサッド料理長もその実力に太鼓判を押しています。さてどんな味が出てくるか?そんな気持ちで席に着きました。①MUTTONPEPPERMASALA(マトン・ペッパル・
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のザイカアラム君(近影)或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザイカ・カレーハウス。~シェフのおすすめプラッターで、パンジャーブの祝祭気分をひと皿に~シェフのおすすめプラッター(全景)これが、ただの盛り合わせではない。家庭料理からスナック、スヰーツまで、パキスタンの味の玉手箱。まさに「ザイカ(=味)」の名を冠するにふさわしい
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のクスム本場家庭料理或る日のカレー活動は、神戸。三ノ宮駅からハンター坂を登り、まず目指したのは「クスム本場家庭料理」。ところが扉には「今日は貸切」の無情な一枚。中を覗けば日本人の団体さんで満席御礼。ぶわ。念のため厨房まで押しかけて夜の空き具合を確認したところ、夜も夜で別の団体の貸切とのこと。この日は完全にご縁がなかったようです。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のカフェuchikawa六角堂或る日の探偵の休日は、新湊内川、東橋のほとりにある「カフェuchikawa六角堂」。予約なしではなかなか入れない人気店だが、今日はめずらしくタイミングに恵まれ、1階の窓際という特等席に腰を落ち着けることができた。古い畳屋をリノベーションした空間は、静かな品格がある。コーヒー豆も野菜も、食材はひとつひとつ産地が明示されていて
第2章蘇州(Suzhou)編#1(全3回)#13上海駅の朝、そして高速鉄道へ上海の喧騒を少し離れ、日帰りで「東洋のヴェネツィア」こと蘇州(スーチョウ)へ向かうことにした。いうまでもなく、我が故郷「射水市の内川エリア」も東洋のヴェネツィアだ。表敬訪問するしかないだろう。古き良き水郷の街並みと美食を求めてのショートトリップ。蘇州編は全3回に分けて記録する。旅の始まりは上海駅。巨大な駅構内の空気に触れると、旅の高
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の食藝軒(スーイーシェン)或る日の食べチャイナ活動は、食藝軒(スーイーシェン)。【富山市|食藝軒|本場台湾・中国料理】富山県内にも“ガチ中華”を提供するお店はいくつかありますが、その中でも際立った存在感を放っているのが、こちら「食藝軒」さん。多くの店が本場仕様の料理を“裏メニュー”や“特別メニュー”として扱う中、ここでは堂堂と「本場中国菜」とし
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の中華料理ちゅー或る日の【昭和レトロ・老舗探訪】活動(fileNo.023)は、富山市月岡にある「中華料理ちゅー」。長年地元で愛されてきた、昔ながらの町中華です。入口のガラスケースに並ぶ食品サンプルがどこか懐かしく、時間がゆっくり流れているような気持ちになります。店内では、ご夫婦でお店を切り盛りされていました。厨房ではご主人が鍋を振り、奥さ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の黄鶴楼或る日の食べチャイナ活動は、黄鶴楼(こうかくろう)。入善が誇る中華料理のお店です。安いランチもありますが、実は飲茶とフカヒレなどの海鮮料理が得意で、本格的な広東料理が食べられます。最近おいしい点心が食べられるお店を探しまくっていたのですが、入善にここまで点心が充実したお店があるとは知りませんでした。点心に行く前にこちらから。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のちゃか寿し或る日の漁師活動は、石川県七尾市の「ちゃか寿し」。名物・能登幸丼(上)をいただきました。酢飯仕立てなので、海鮮丼というより“豪華ちらし寿司”の趣き。何より感動したのは、驚くほど多彩な魚介がぎっしり盛られていることです。ベニズワイガニ、いくら、あなご、甘エビ、ブリ、イカ、貝柱、タイ、マグロ、玉子……ひと口ごとに主
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のパキザ或るラマダン中のイミズスタン・カレー活動は、パキザフードハウス。タスリム×カトゥ、現在進行形の最強タッグ!タスリムさんが3月5日からインドへ一時帰省とのことで、これはもう「今のうちに食べまくるしかない!」という使命感に突き動かされての訪問です。結果は――癒しカレーに完全降伏。ぐいーーん!テンション爆上がりでございます。■カレラ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のCafeBLUELEAVES或る日のカレー活動は、CafeBLUELEAVES。お野菜がたくさんいただけると評判のカフェでランチ活動です。入店すると、席の83%に「予約席」のプレートが。私は予約してなかったので、しまった!と思ったけれど、一応、座らせてもらえました。そんなわけなので予約推奨です。ちなみにランチ営業のみです。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のチャウタリ或る日のイミズスタン・カレー活動は、チャウタリ。"シミケンさんpresents"高岡でガチダルバートを食べようの会ここ数年、富山県には静岡などからのネパール人移住者が増え、ネパール料理を出すお店が増えています。(※以前は県内に100人ぐらいだったのが、最近は400人ぐらいまで増えているとのことです)その中で、シミケンさんがいち早く目
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のインディラ小杉店或る日のカレー活動は、インディラ小杉店。日印友好の印、子象のインディラ君がお出迎えです。急に思い立って訪問したので、あいにくAnsarさんは不在でしたが、スタッフの方にブラックキーマを作ってもらいました。このブラックキーマですが、「インド料理デリー」の看板メニューであるカシミールカレー、コルマカレー、そして富山県で独自に発達した
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のぼてじゃこ山室店私はパンケーキが好きだ!そして、ジャパニーズパンケーキと言えば、お好み焼きである。大阪の有名お好み焼きチェーン「千房(ちぼう)」はかつて富山にも店舗があったけれど、今は閉店してしまった。一方で、地元密着の「ぼてじゃこ」は今でも人気を保つローカルチェーン。今回はその中でもぼてじゃこ山室店にお邪魔してみた。まずはミックス玉。自分
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAMメガネ兄貴(近影)或る金曜の午後のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)金曜日限定!パキスタンの味が炸裂
第1章上海(Shanghai)編Part.1#2(全4回)#07佳家湯包(ジアジア・タンバオ/黄河路店)翌日10時過ぎ、やや遅めの朝食として訪れたのは、上海小籠包の名門「佳家湯包(ジアジア・タンバオ)」。黄河路店は観光客のみならず地元客の信頼も厚く、平日であっても常に席は埋まっている。注文内容は以下の通りである。■蟹粉鲜肉汤包(シエフェン・シエンロウ・タンバオ)12只装佳家湯包の代名詞とも言える一品。薄く繊細な皮の中に、
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のlaboratoireABONDANT或る日のハードパンチャー活動は、富山市堀川町「laboratoireABONDANT」。店名のアボンダンとは、フランス語で「豊かな」という意味。ケーキや焼き菓子が並ぶなか、店内の約38%を占める本格ハード系パンのコーナーが嬉しい驚き。今回は、・ネクタリンのタルト630円・スコーン
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAM或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)マサミ(左)とゴヴィンダさん(右)(近影)4月22日(
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の大黒鮨或る日の漁師活動は、大黒鮨。最近、町寿司がおもしろいなと思っています。回らない、気取らない、でも確かな仕事がある。そういうカウンターの小さなお寿司屋さんを、ちょこちょこ訪ねています。この日たどり着いたのが、高岡市の大黒鮨でした。老夫婦がこじんまりと営む、カウンターだけのお店です。ランチはお任せにぎり2,200円(税込)のみ。この
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のホットスプーン小杉店或る日のイミズスタン・カレー活動は、ホットスプーン小杉店。インドの空の玄関口であるデリー国際空港のターミナル3、到着通路壁面には、「手のモニュメント」、正確にはムドラ(Mudra/手のジェスチャー)彫刻群が設置されています。デリー国際空港のムドラ彫刻群銅製の丸い皿から手が生えているわけですが、これ、どこかで見たことあるなぁと前から思ってたんで
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の石松寿司或る日の漁師活動は、石松寿司。町寿司シリーズ、今回は石松寿司さんをご紹介します。老夫婦がふたりで温かく切り盛りする、カウンター主体のこぢんまりとした寿司屋さんです。駐車場はおそらくないのですが、それがまたこのお店の雰囲気にぴったりで。近所の方がサンダルでふらりと立ち寄って、さくっとお寿司をつまみながら大将とおしゃべりして帰っていく....そんな、昔なが