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イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAMメガネ兄貴(近影)或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)さて、私は当然、先日ご案内させていただい
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のあじさい或る日の漁師活動は、新潟県糸魚川市の「あじさい」。糸魚川市には海鮮丼を出す店がとんでもなく多く、しかも盛りが多くて安い店がほとんどなので、1回や2回の訪問では全貌が見渡せない状態です。こちら、「あじさい」さんは、糸魚川駅のすぐ目の前にあるお店ですが、お座敷も多くて店内とても広いです。私が訪れた週末の昼は、なぜか客が少なかったのですが、基本的には夜
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のニューみよし或る日の【昭和レトロ・老舗探訪】活動(fileNo.024)は、高岡市江尻にある「ニューみよし」。昔ながらの落ち着いた雰囲気を残すレストラン兼喫茶店です。2階は「旅館みよし」、その1階部分がこの「ニューみよし」。おそらく創業から50年近くになる老舗で、地元では昼時に満席になるほど人気があります。特に、日替わりのサービス定食が安くてボリ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のカシミール射水店◆イミズスタンNEWSカシミール射水店閉業のお知らせ突然の知らせで、私も大変驚いています。“イミズスタンの象徴”として全国的にも知られた「カシミール射水店」が、昨日、2025年10月19日(日)をもって閉業となりました。このお店は、今から25年前、射水の地で初めて開業した現地系インド・パキスタンレストランでした。
第1章上海(Shanghai)編Part.1#1(全4回)#01富山きときと空港から上海浦東空港へ1週間の秋休みをもらい、研修旅行へ行ってきた。向かった先は富山きときと空港から直行便が出ている数少ない海外、「上海」だ。ほんとに近い。物理的距離だけなら台湾よりも近い。台湾便は休止中だし、いま中華圏に行くなら「上海」一択!機内食例によって、中国東方航空の機内食はこの福建麺(フージェンミエン)。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の食藝軒(スーイーシェン)或る日の食べチャイナ活動は、食藝軒(スーイーシェン)。【富山市|食藝軒|本場台湾・中国料理】富山県内にも“ガチ中華”を提供するお店はいくつかありますが、その中でも際立った存在感を放っているのが、こちら「食藝軒」さん。多くの店が本場仕様の料理を“裏メニュー”や“特別メニュー”として扱う中、ここでは堂堂と「本場中国菜」とし
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の四十萬亭或る日の探偵の休日は、富山市岩瀬地区にある和食処「四十萬亭」。「しじまてい」…夜の静寂(しじま)とはまったく関係なく、店主・四十萬さんのお名前からきているんだそう。なんとも風格のある屋号です。週末ランチはオープン時間を繰り上げるほどの大盛況。同窓会・女子会・家族の集まりにと、地元の方にも県外からの来訪者にも愛されているお店で、一巡目を逃すと外で1時
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のチャウタリ或る日のイミズスタン・カレー活動は、チャウタリ。"シミケンさんpresents"高岡でガチダルバートを食べようの会ここ数年、富山県には静岡などからのネパール人移住者が増え、ネパール料理を出すお店が増えています。(※以前は県内に100人ぐらいだったのが、最近は400人ぐらいまで増えているとのことです)その中で、シミケンさんがいち早く目
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の糸庄本店或る日の探偵の休日は、糸庄本店。富山市太郎丸。その専用駐車場に足を踏み入れた瞬間、カレー探偵の目は職業的に周囲を観察してしまう。京都ナンバー。横浜ナンバー。浜松ナンバー。GWの余韻が漂うこの時期、県外の猛者たちがわざわざここを目指して車を走らせてくる。そういう店だ、糸庄本店というのは。創業54年。数年前に
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のCafeBLUELEAVES或る日のカレー活動は、CafeBLUELEAVES。お野菜がたくさんいただけると評判のカフェでランチ活動です。入店すると、席の83%に「予約席」のプレートが。私は予約してなかったので、しまった!と思ったけれど、一応、座らせてもらえました。そんなわけなので予約推奨です。ちなみにランチ営業のみです。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のAL-NAZ或る雪の日のイミズスタン・カレー活動は、AL-NAZ。◆マトン・クンナ/MuttonKunna黒板メニューからマトン・クンナをオーダー。クンナ自体は食べ慣れた料理ですが、店ごとの仕上がりの違いがはっきり出るため、黒板にあるとつい頼んでしまいます。運ばれてきたのは、土鍋でじっくり煮込まれたマトンスープ。香りは重すぎず、骨とスパイ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の台湾市場食堂美蘭或る日の食べチャイナ活動は、金沢中央卸売市場内にある台湾市場食堂美蘭。本格台湾メシを堪能してきました。昨年末にオープンしたばかりで、まだ数か月です。まずは定番中の定番、◆魯肉飯(ルーローハン/BraisedPorkRice)これはもう、ひと口食べた瞬間に、ぐいーーん!とテンション急上昇。台湾の夜市で食
第2章蘇州(Suzhou)編#3(全3回)#19山塘街(別名:七里山塘)~東洋のヴェネツィア~日が暮れ、運河に灯りがともる頃、私は蘇州で最も情緒溢れる場所の一つ、山塘街(シャンタンジエ)へと足を運んだ。夜の山塘街、別名「七里山塘」に一歩足を踏み入れると、そこには息を呑むような絶景が広がっていた。立ち並ぶ古民家の軒先に赤い提灯が連なり、水面にはその光がゆらゆらと溶け込んでいる。まさに「東洋のヴェネツィア」と呼ぶにふさわしい光景だ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAM或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)マサミ(左)とゴヴィンダさん(右)(近影)4月22日(
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のNIKKORI(にっこり)或る雪の日の韓国家庭料理活動は、NIKKORI(にっこり)。富山県高岡市、山町ヴァレー壱の蔵。レトロな土蔵造りの建物が立ち並ぶこの一角に、ひっそりと、しかし確かな存在感を放つ韓国家庭料理のお店があります。その名もNIKKORI(にっこり)。実は店主さん、神戸出身の女性。もともとは「たかおか朝市」にて「にっこりキッチン」としてイベ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のニュータージマハール海老坂NEWTAJMAHALチャンドゥさん7/16からリニューアル!或る日のイミズスタン・カレー活動は、海老坂ニュータージマハール。7/16リニューアルオープン!新しいシェフ!新しいメニュー!新しい味!準備期間中にまかないをいただいたり、メニュー写真の撮影に立ち会ったりはいたしましたが、新体
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のレストハウスみのり或る日の【昭和レトロ・老舗探訪】活動(fileNo.022)は、呉羽にある「レストハウスみのり」。富山県富山市住吉の、呉羽の丘を上っていく途中。梨畑の間を抜ける静かな坂道の先に、その喫茶店はひっそりと佇んでいました。まるで時間がゆっくり流れているかのような、昭和の香りを残したお店です。店内には、奥で調理をするご主人と、カウンター
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のクスム本場家庭料理或る日のカレー活動は、神戸。三ノ宮駅からハンター坂を登り、まず目指したのは「クスム本場家庭料理」。ところが扉には「今日は貸切」の無情な一枚。中を覗けば日本人の団体さんで満席御礼。ぶわ。念のため厨房まで押しかけて夜の空き具合を確認したところ、夜も夜で別の団体の貸切とのこと。この日は完全にご縁がなかったようです。
第1章上海(Shanghai)編Part.1#3(全4回)#09田子坊(ティエンズファン/Tianzifang)秋の上海は、街歩きに最適な季節である。湿度が下がり、プラタナスの並木道を抜ける風が心地よい。タクシーを降り立つと、そこは田子坊(ティエンズファン/Tianzifang)。かつてのフランス租界時代の集合住宅「石庫門(セキコモン)」をリノベーションした、迷路のようなアートスポットだ。狭い路地をぶらぶら
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の石松寿司或る日の漁師活動は、石松寿司。町寿司シリーズ、今回は石松寿司さんをご紹介します。老夫婦がふたりで温かく切り盛りする、カウンター主体のこぢんまりとした寿司屋さんです。駐車場はおそらくないのですが、それがまたこのお店の雰囲気にぴったりで。近所の方がサンダルでふらりと立ち寄って、さくっとお寿司をつまみながら大将とおしゃべりして帰っていく....そんな、昔なが
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のちゃか寿し或る日の漁師活動は、石川県七尾市の「ちゃか寿し」。名物・能登幸丼(上)をいただきました。酢飯仕立てなので、海鮮丼というより“豪華ちらし寿司”の趣き。何より感動したのは、驚くほど多彩な魚介がぎっしり盛られていることです。ベニズワイガニ、いくら、あなご、甘エビ、ブリ、イカ、貝柱、タイ、マグロ、玉子……ひと口ごとに主
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のPUNJABRESTAURANT或る日のイミズスタン・カレー活動は、国道8号線に今月オープンしたパンジャーブレストラン。(〒939-0304富山県射水市小杉白石120)まず目に入るのがレジの横に新設されたホワイトボードと本日のお勧めメニューたち。いずれも正統派パンジャーブ料理が並んでおりました。ミア君(近影)上から順に全部食べてみたいなぁ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のパキザ或る日のイミズスタン・カレー活動は、パキザフードハウス。「カトゥ君、轟臨!」海老坂から善光寺へ。タスリムさんと二人三脚で奮闘中。前日はパキスタン人コミュニティのパーティー利用が入っていたそうで、すでに店内には良い熱気。カトゥ君目当ての来客も、これからますます増えそうな雰囲気です。今回いただいた料理はこちら。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の新世界或る日の探偵の休日は、大阪。ジャンジャン横丁を抜けた瞬間、「あ、これが大阪や」ってなる景色が広がる。射的の店、踊る巨大なタコ、金色に輝くビリケンさん。ちょっと過剰なくらいのにぎやかさ。インバウンド向けに整えられた感もあるけれど、「あんたら、どうせこんなん好きなんちゃうんかい」という大阪商人の目配せが随所ににじんでいて、
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のPUNJABRESTAURANT或る雪の夜のイミズスタン・カレー活動は、国道8号線沿いのパンジャーブレストラン。(〒939-0304富山県射水市小杉白石120)ホワイトボードから、がっつりとマトン好きにはたまらない構成でいただきました。ミア君(近影)さっそく一皿ずつ見ていきましょう。■NamkeenGosht(ナムキーン・ゴーシュ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のザイカサキさん(近影)或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザイカカレーハウス。サキさんから、お誕生会のお招きをいただきました。こうして人と人との心の交流を丁寧に紡いでいくサキさんの人柄に、みんなが惹きつけられている・・・そのことを、昨夜また実感しました。アラムさん(近影)スタートは、ジャールカンドの虎・アラムさんの一皿から。◆ベニズワイ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のそば処うえ原或る日の蕎麦活動は、「そば処うえ原」。(〒939-2718富山県富山市婦中町分田142?5)知る人ぞ知る、静寂の中で味わう蕎麦。富山市婦中町の住宅地に、ひっそりと佇む「そば処うえ原」。看板がなければ見過ごしてしまいそうな、ごく普通の一軒家である。しかし耳を澄ませば、「30年前からここにあるらしい」という常連の声が、この店の時間の厚みを物
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の竈flamme炭三郎或る日の猟師活動は、竈flamme炭三郎/KamadoflammeTanzaburo。砺波市の若鶴酒造が誇る、酒蔵レストランの名物・炭火焼ローストビーフ重をいただいてきました!砺波といえば散居村の風景が広がる、富山の原風景ともいえる土地。加賀藩から酒造りの免許を受けた越中の豪農にルーツを持つ若鶴酒造は、100年以上の歴