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イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のあじさい或る日の漁師活動は、新潟県糸魚川市の「あじさい」。糸魚川市には海鮮丼を出す店がとんでもなく多く、しかも盛りが多くて安い店がほとんどなので、1回や2回の訪問では全貌が見渡せない状態です。こちら、「あじさい」さんは、糸魚川駅のすぐ目の前にあるお店ですが、お座敷も多くて店内とても広いです。私が訪れた週末の昼は、なぜか客が少なかったのですが、基本的には夜
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の中華料理ちゅー或る日の【昭和レトロ・老舗探訪】活動(fileNo.023)は、富山市月岡にある「中華料理ちゅー」。長年地元で愛されてきた、昔ながらの町中華です。入口のガラスケースに並ぶ食品サンプルがどこか懐かしく、時間がゆっくり流れているような気持ちになります。店内では、ご夫婦でお店を切り盛りされていました。厨房ではご主人が鍋を振り、奥さ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のパキザ或る日のイミズスタン・カレー活動は、パキザフードハウス。カトゥ君の料理をコンボセットでいただきました。◆OCTOPUSCHILI(オクトパスチリ)たぶん日本初登場!?カトゥ君の出身はジャールカンド州ギリディ。インド内陸部のイメージが強いエリアですが、「北インド人だってイカもタコも食べます」とさらっと言ってのけました。ケーララ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のカシミール射水店◆イミズスタンNEWSカシミール射水店閉業のお知らせ突然の知らせで、私も大変驚いています。“イミズスタンの象徴”として全国的にも知られた「カシミール射水店」が、昨日、2025年10月19日(日)をもって閉業となりました。このお店は、今から25年前、射水の地で初めて開業した現地系インド・パキスタンレストランでした。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の新世界或る日の探偵の休日は、大阪。ジャンジャン横丁を抜けた瞬間、「あ、これが大阪や」ってなる景色が広がる。射的の店、踊る巨大なタコ、金色に輝くビリケンさん。ちょっと過剰なくらいのにぎやかさ。インバウンド向けに整えられた感もあるけれど、「あんたら、どうせこんなん好きなんちゃうんかい」という大阪商人の目配せが随所ににじんでいて、
第2章蘇州(Suzhou)編#1(全3回)#13上海駅の朝、そして高速鉄道へ上海の喧騒を少し離れ、日帰りで「東洋のヴェネツィア」こと蘇州(スーチョウ)へ向かうことにした。いうまでもなく、我が故郷「射水市の内川エリア」も東洋のヴェネツィアだ。表敬訪問するしかないだろう。古き良き水郷の街並みと美食を求めてのショートトリップ。蘇州編は全3回に分けて記録する。旅の始まりは上海駅。巨大な駅構内の空気に触れると、旅の高
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のクスム本場家庭料理或る日のカレー活動は、神戸。三ノ宮駅からハンター坂を登り、まず目指したのは「クスム本場家庭料理」。ところが扉には「今日は貸切」の無情な一枚。中を覗けば日本人の団体さんで満席御礼。ぶわ。念のため厨房まで押しかけて夜の空き具合を確認したところ、夜も夜で別の団体の貸切とのこと。この日は完全にご縁がなかったようです。
第1章上海(Shanghai)編Part.1#1(全4回)#01富山きときと空港から上海浦東空港へ1週間の秋休みをもらい、研修旅行へ行ってきた。向かった先は富山きときと空港から直行便が出ている数少ない海外、「上海」だ。ほんとに近い。物理的距離だけなら台湾よりも近い。台湾便は休止中だし、いま中華圏に行くなら「上海」一択!機内食例によって、中国東方航空の機内食はこの福建麺(フージェンミエン)。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のニューみよし或る日の【昭和レトロ・老舗探訪】活動(fileNo.024)は、高岡市江尻にある「ニューみよし」。昔ながらの落ち着いた雰囲気を残すレストラン兼喫茶店です。2階は「旅館みよし」、その1階部分がこの「ニューみよし」。おそらく創業から50年近くになる老舗で、地元では昼時に満席になるほど人気があります。特に、日替わりのサービス定食が安くてボリ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の亀寿し或る日の漁師活動は、亀寿し(氷見市)。「寿司といえば、富山」このキャッチコピーの通り、富山県にはおいしい寿司のお店がたくさんあります。なかでも、全国的に知られる氷見漁港や新湊漁港の周辺には、昔ながらの老舗も多く、地域に根ざした味が息づいています。もちろん、特別な日に訪れるような高級店も魅力的ですが、個人的には、地元の旬の魚を気
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のスルタンのおきにいり或る日のターキッシュ活動は、スルタンのおきにいり。〒930-0062富山県富山市西町6-4西町河上ビル1F5月7日に新しくオープンした居酒屋で、トルコ料理が自慢です。場所はスズキーマさんと同じビル。(※右の細い通路を入ってすぐです)4人以上の予約で貸切になる、カウンター席のみのこぢんまりしたお店。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のだいせん丸或る日の漁師活動は、だいせん丸。新湊の漁師3代目でもある私、カレー探偵やみちゃん。普段はスパイスの世界を旅しておりますが、魚に関しては、やはり地元・新湊仕込みの舌。そんな私が今回は、富山市に2022年9月にオープンしたお店、朝獲れ海鮮定食だいせん丸さんへ足を運びました。今回いただいたのは、・大盛り海鮮丼2,980
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の食藝軒(スーイーシェン)或る日の食べチャイナ活動は、食藝軒(スーイーシェン)。【富山市|食藝軒|本場台湾・中国料理】富山県内にも“ガチ中華”を提供するお店はいくつかありますが、その中でも際立った存在感を放っているのが、こちら「食藝軒」さん。多くの店が本場仕様の料理を“裏メニュー”や“特別メニュー”として扱う中、ここでは堂堂と「本場中国菜」とし
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の石松寿司或る日の漁師活動は、石松寿司。町寿司シリーズ、今回は石松寿司さんをご紹介します。老夫婦がふたりで温かく切り盛りする、カウンター主体のこぢんまりとした寿司屋さんです。駐車場はおそらくないのですが、それがまたこのお店の雰囲気にぴったりで。近所の方がサンダルでふらりと立ち寄って、さくっとお寿司をつまみながら大将とおしゃべりして帰っていく....そんな、昔なが
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の大黒鮨或る日の漁師活動は、大黒鮨。最近、町寿司がおもしろいなと思っています。回らない、気取らない、でも確かな仕事がある。そういうカウンターの小さなお寿司屋さんを、ちょこちょこ訪ねています。この日たどり着いたのが、高岡市の大黒鮨でした。老夫婦がこじんまりと営む、カウンターだけのお店です。ランチはお任せにぎり2,200円(税込)のみ。この
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のぼてじゃこ山室店私はパンケーキが好きだ!そして、ジャパニーズパンケーキと言えば、お好み焼きである。大阪の有名お好み焼きチェーン「千房(ちぼう)」はかつて富山にも店舗があったけれど、今は閉店してしまった。一方で、地元密着の「ぼてじゃこ」は今でも人気を保つローカルチェーン。今回はその中でもぼてじゃこ山室店にお邪魔してみた。まずはミックス玉。自分
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の黄鶴楼或る日の食べチャイナ活動は、黄鶴楼(こうかくろう)。入善が誇る中華料理のお店です。安いランチもありますが、実は飲茶とフカヒレなどの海鮮料理が得意で、本格的な広東料理が食べられます。最近おいしい点心が食べられるお店を探しまくっていたのですが、入善にここまで点心が充実したお店があるとは知りませんでした。点心に行く前にこちらから。
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAM或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)マサミ(左)とゴヴィンダさん(右)(近影)4月22日(
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の糸魚川わさび園或る探偵の休日②のスヰーツ男子活動は、糸魚川わさび園。ここでは、希少なガンジー種の牛乳を使ったわさびソフトクリームがいただけます。ガンジー、、インド独立の父マハトマ・ガンディーの事ではありませんよ。にゃはは。全国でも本当に少ない頭数しか飼育されていないガンジー牛のミルクは脂肪分が高く、濃厚でなめらか。それだけでも
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の居酒屋まんぷく或る日の漁師活動は、高岡の居酒屋「まんぷく」。ランチタイムに海鮮丼(上)をいただきました。あら汁と柴漬けが付いています。見た目はやや小ぶりに感じましたが、丼が深めで思ったよりも食べ応えがあります。刺身は一層ではなく何層かに重なっていて、上からは見えないネタも隠れていました。甘エビ、卵焼き、うなぎ、
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の粋鮨或る日の漁師活動は、高岡の粋鮨。富山は回転寿司のレベルが非常に高いことで知られていますが、その中でも呉西エリアで私が特に信頼を置いている一軒が「粋鮨」です。粋鮨の魅力のひとつが、ランチタイムの充実度。「満腹ランチ」や「Luckyランチ」はコストパフォーマンス抜群で、開店後しばらくすると売り切れてしまうことも少なくありません。確実に狙うなら、早めの来店がおすすめ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のアルバラカ或る日のイミズスタン・カレー活動は、AL.BARAKA。更新漏れシリーズです。今年の2月の調査内容になります。遠い目。「HalwaPuriSet」富山でも本場のインド・パキスタン式の朝ごはんをいただけます!テーブルに並んだのは、こんがり揚がったプーリー、黄金色のスージーハルワ、優しい味わいのポテトマサラ、そして濃厚
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のチャウタリ或る日のイミズスタン・カレー活動は、チャウタリ。"シミケンさんpresents"高岡でガチダルバートを食べようの会ここ数年、富山県には静岡などからのネパール人移住者が増え、ネパール料理を出すお店が増えています。(※以前は県内に100人ぐらいだったのが、最近は400人ぐらいまで増えているとのことです)その中で、シミケンさんがいち早く目
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の台湾市場食堂美蘭或る日の食べチャイナ活動は、金沢中央卸売市場内にある台湾市場食堂美蘭。本格台湾メシを堪能してきました。昨年末にオープンしたばかりで、まだ数か月です。まずは定番中の定番、◆魯肉飯(ルーローハン/BraisedPorkRice)これはもう、ひと口食べた瞬間に、ぐいーーん!とテンション急上昇。台湾の夜市で食
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のサーロイン或る日の【昭和レトロ・純喫茶探訪】活動(fileNo.018)は、富山市奥田町にある「洋食・喫茶サーロイン」。休日にふらりと立ち寄った、昭和レトロな喫茶店「サーロイン」。名前からてっきりサーロインステーキが名物かと思いきや、メニューには見当たらず。その不思議さも含めて、なんだか心をくすぐられるお店です。扉を開けると、そこは
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAMメガネ兄貴(近影)或る日のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)さて、私は当然、先日ご案内させていただい
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のNIKKORI(にっこり)或る雪の日の韓国家庭料理活動は、NIKKORI(にっこり)。富山県高岡市、山町ヴァレー壱の蔵。レトロな土蔵造りの建物が立ち並ぶこの一角に、ひっそりと、しかし確かな存在感を放つ韓国家庭料理のお店があります。その名もNIKKORI(にっこり)。実は店主さん、神戸出身の女性。もともとは「たかおか朝市」にて「にっこりキッチン」としてイベ
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のそば処うえ原或る日の蕎麦活動は、「そば処うえ原」。(〒939-2718富山県富山市婦中町分田142?5)知る人ぞ知る、静寂の中で味わう蕎麦。富山市婦中町の住宅地に、ひっそりと佇む「そば処うえ原」。看板がなければ見過ごしてしまいそうな、ごく普通の一軒家である。しかし耳を澄ませば、「30年前からここにあるらしい」という常連の声が、この店の時間の厚みを物
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日の珈琲駅ブルートレイン或る日の【昭和レトロ・純喫茶探訪】活動(fileNo.019)は、富山市鹿島町にある「珈琲駅ブルートレイン」。2025年1月7日、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙が「2025年に行くべき52カ所」(52PlacestoGoin2025)を発表し、日本からは富山市と大阪市が選ばれました。その記事の中で、富山のグルメについてクレイグ・モド
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のZAMZAM或るラマダン中のイミズスタン・カレー活動は、ザムザムカレー。メガネ兄貴からのお願いZAMZAMKHAREと書いてザムザムカレーと読みますので、カレで打ち切らないようにお願いいたします。省略してザムザムでも大丈夫です。(※GoogleMAP他、誤記は修正されました)2品食べてきました~。■マトン・バロ