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🧎♂️「開脚が90度しかできない」それは体が硬い?🧐🪑床に座って開脚したとき、90度しか開かないと「体が硬いね!」と言われること、ありますよね😊📏実は、そうとも限りません──人の正常な開脚角度はおおよそ90度前後です。😊120度開いて調子がいい人もいれば、年齢的に80度でもOKな場合もあります。「90度しか開かない=異常」ではありません。🙅♀️無理に開いて引っぱらないようにしましょう。特に、🎯
使った道具は、ハサミと100均の両面テープ。あと、その辺にあったダクトテープとマーカー😊僕は学歴もありませんし、この記事ではアーチを下げるインソールを作っていますので真似しないでください。※インソールを使用するときは、専門店や病院の指示に従ってください。ーーーーーーーーアーチを上げるvsアーチを下げるさて、ランナーの皆さん、ブロガーさん達にも好評な、土踏まず側が厚い◯◯◯◯◯◯◯◯のインソールと比べて土踏ま
足を壊すランナーの特徴として、片足で立った時、インターナル・ローテーションが発生する。インターナル・ローテーションとは、スネが内側に回転する動きに伴って上半身が内側に回転する動きです。体が内側に回転すると、その結果として、つま先は外を向きます。自分は向きたくなくても、勝手に体が回転する…つまり、勝手につま先が外を向くことになります。つま先の向き
基本的な考え方として、素足では「足のアーチが低下するときは、指の間が開き、足の幅が広くなります。」それが正しいか?googleのAIに聞いてみた基本的な考えとして、アーチが落ちるときは指が開くでOK?基本的な考え方として、足のアーチが落ちるときは、指の間が広くなり、足幅も広くなると考えてOK?「アーチが潰れると、指の間も広がります✨️」「アーチが潰れると指
「足袋や鼻緒は健康に良い」そんな認識は、日本では根強い。……けれど、本来の履き方は、少し違う。草履や雪駄は、かかとをわずかにはみ出して履きます。鼻緒は指の奥まで入れず、指で“つまむように”使ういます。この記事は、草履を否定するものではない。その前提だけ、先に共有してください。台湾サンダルで走るのを勧めない根拠※ファッションは、趣味嗜好の領域です。それを否定する意図はありません。歩くときも、走るときも
先日エントリーした小江戸大江戸200k前半半分の小江戸区間、約95kmの試走に行ってきました95km一気に試走は無理なのでRUNではなく🚲で家から川越までが20kmくらい有るのでトータル130km小江戸名物の向い風も少しあったのでめちゃくちゃ疲れました。8時に家をでて途中ちょっと寄り道して会場の蓮馨寺までは行かずスタートから数kmの伊佐沼からコースINここに公衆トイレあります。一昨年までは次に平成の森公園というトイレポイントが有ったけど去年から通りません。去
はじめに※以下の記事は観測結果に基づいたものです。※結果には個人差があります。※合う、合わないがあるので、すべてのインソールを否定するものではありません。『スポーツ庁に頼みたいこと』この記事は、日本国政府のスポーツ庁の方に向けて書いている記事です。発信者は、静岡県富士宮市若葉治療院本院院長近藤祐司です。中学生にして、大腿骨骨挫傷…ameblo.jpランニングの怪我はほぼ自爆前回の記事の続きです。『シューズの空箱でインソー
フォアフットとは、前足部から地面に接地する走り方です。そして──シンスプリントとは、スネの内側が痛む状態の総称です。フォアフットで走るとき、足の裏の小指側から地面に着きます。でも、蹴り出すときに体が外に傾いていると──着地する側の足は足の裏の「内反(うちがえし)」が強くなります。そのまま小指側から着地すると、足は内側へ大きく倒れ込みます。その動きが繰り返されると、シンスプリントの要因になります。シンスプリント(内スネの痛み)シンスプ
外反母趾に足袋型ソックス「“たぶん”良いんじゃないのかな?」では、済まされないこともあります。どんな足でも、ランナーにとっては、大事な足なんですよ。…たぶんね。足袋型ソックスのデメリット素足と、足袋ソックスとの歩行の比較です。足袋型ソックスを履くと、O脚のような歩き方になりました。前回は、そんな話を書きました。
つま先が外を向く理由を、症例をもとに、筋力とは別の視点から解説します。トゥアウトは、歩き方の癖ではありません。足のアーチと足首の位置関係によって決まる構造的な現象です。つま先が外を向く動きを、運動用語では「トゥアウト」と呼びます。二つのトゥアウトトゥアウトには、主に二種類があります。ひとつは、足が地面に着く前に起きるトゥアウト。もうひとつは、足が地面に着いてから、つま先が外を
「走ると足の裏の骨(指の付け根付近)が痛い」足底筋膜炎と間違われることが多いですが、**痛みの場所が“筋肉”ではなく、“骨の出っ張り”**にあります。✅こんな症状、思い当たりませんか?足の甲に、なんとなく違和感がある長く走ったあと、内くるぶしの下あたりがジワジワ痛む繰り返すアキレス腱炎のような症状が治りきらない指のつけ根の裏側が、背伸びをすると痛む(つま先立ちなど)足の甲が腫れる・熱をもつ・押すと痛いポイントがあるこれらの症状が重なる場合、「リスフラ
とても当たり前のことなんだけど・・・人の足は歩くとき、走るとき──足の指はこの関節で曲がります。ですから、シューズもこの関節部分で曲がるように作られています。👉️ランニングの足底腱膜炎はこちら│01(※走る人向け)繰り返すランニングの足の痛みところが、「あちこち足の痛みを繰り返すから原因を調べてほしい」『走る人のシューズの実際』「繰り返す足の痛みの原因を調べて欲しい」そんな依頼でした。(続き
足底筋膜炎でも足底腱膜炎でも、呼び方はどちらでもいいんですけどここでは、歩いたり走ったりするときに起こる、足の裏の筋肉の痛みについてお話しします。もし、周りで困ってる人がいたら教えてあげて下さい。『見る河、見る山は違っても想いは同じ』「怪我で走れなくなるランナーがなくなるよう、応援してます!」応援コメントたくさんの応援コメントありがとうございます。新しいラクちんソックス第三弾…ameblo.jpここでは、「靴下屋の目線」から、少しだけ“足の裏の
腰高の走りを一瞬でつくる、トゥーアウトを一瞬で治すために作った道具がこれ。ニせモノが作られると危ないから、特許をとったけど・・・体を治すものは薬機法に引っかかるので販売できなかったアホな商品。疲労骨折を繰り返すこれは、内スネの疲労骨折を繰り返す、陸上部の男の子に作ってあげたけど、彼も社会人になり、「誰か必要な人に・・・✨️」そう言って持ってきてくれた。早速シンスプリントに使ってみる早速、シンスプの高校生
坂道の下りで、シューズの中で足が滑る。そんなときの小技を紹介します。基礎知識としてつま先と進む方向が大きくズレると、足がねじれて、膝や足に負担が出やすくなります。そのとき、捻じれを逃がす場所として、足の裏があります。靴下の滑り止めのデメリットスポーツソックスの滑り止めが、過度にスリップを止めてしまうと、足に負担をかけてしまうデメリットもあることは、頭の片隅に留めておくといいですよ