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「巨ベラを釣りたい」という目的でヘラブナの食性を規定する要素として、以下の8項目を抽出して考えてみることにした。1.摂餌刺激物質2.味覚受容体3.遊離アミノ酸の溶出と拡散4.エサのアミノ酸組成5.消化酵素6.植物質と動物質の消化率7.捕食リスクと成長8.餌群ごとの行動生態学的差異前回は、安全と成長のトレードオフを確認し、そこから一つの予測を立てた。大型になれば死亡率μが下がるので、同じ場所でもμ/fは小型より小さくなる。したがって大型魚ほど危険な場所
2026年9月5日(土)、アイル・アリーナウイング・ハット春日部で「へら鮒釣り感謝祭2026」が開催される。主催は「へら鮒釣り向上委員会」。この委員会についての情報は、まだウェブ上に出てきていないようだ。初めての開催ということもあり、組織としての告知体制がこれから整っていく段階なのだろう。ただ、委員会そのものの情報が薄いからといって、このイベントを疑う必要はまったくない。少し調べてみれば、業界を代表する顔ぶれがすでに動いていることがすぐに分かる。オオモリが公開した出店社
今日は最終日のため、午前中だけの釣りとなる。しかも、一昨日の記事の最後に書いたように、美鈴湖に借りを返さねばならない。3時半、気合と共に起床し、荷物をまとめ、シャワーを浴びて頭の中をシャキッとさせる。チェックアウトを終えてホテルを出た後は、どこにも寄らずに湖に着いたのは5時過ぎだった。背後から太陽が昇ってくるレイク桟橋は人気が高く、既に多くの釣り人が入っていた。それでも、先端付近は一人入っているだけで空いていたので、彼から4~5席空けた隣に入ることにした。(事務所側)(対面)
「巨ベラを釣りたい」という目的でヘラブナの食性を規定する要素として、以下の8項目を抽出して考えてみることにした。1.摂餌刺激物質2.味覚受容体3.遊離アミノ酸の溶出と拡散4.エサのアミノ酸組成5.消化酵素6.植物質と動物質の消化率7.捕食リスクと成長8.餌群ごとの行動生態学的差異第1回から第6回までは、エサが口に入り、腸で吸収されるまでの道筋を辿ってきた。摂餌刺激物質、味覚受容体、遊離アミノ酸の溶出、アミノ酸組成、消化酵素、消化率と、いずれも素材の側の性質を
先日、久志のインプレッションを書こうと紀州へら竿系統図を探しているときに見つけた。編・縫・織の暮らしの中でさにーさんのブログです。最近の記事は「2026.GW覚書(画像あり)」です。ameblo.jp紀州へら竿の町、橋本で竿袋を製作されている「さにーさん」のブログになる。検索でヒットしたのは竿袋の事と、お知らせ一つというページで、そこには…水色の竿袋が目に飛び込んできた。京楽を使うたびに、新しい竿は手に入らないし、今持っている竿が故障したらどうしようと思うことは少なくない。
あぁ、間違って先の記事に上書きしてしまった。Googlemapで東武動物公園付近の釣り場を探しているときに、ふと、昭和池の有料桟橋ことが気になって調べてみると、釣り事業終了のお知らせ|久喜菖蒲公園|公益財団法人埼玉県公園緑地協会というニュースが目に入った。へらニュースで知った限りでは、水深が結構あると記憶している。広大な水面に興味をそそられていたのだが、神流湖や三名湖などで楽しんでいたし、駐車場のトラブルが多いという噂もあって竿を下すどころか、見学すらしたことがな
鈎先への注意が足りていなかったというところから、鈎先を研ぐシャープナーの話をし、前回は鈎先の角度について書いてみた。『鈎を研ぐ』前回、鈎掛かりを左右する鈎先に対して注意が足りていなかったという話をした。『鈎先という小さな話』17日にrulioBlue&goldmacow(るりお)…ameblo.jp『鈎は鋭ければ良いというものではない』鈎先への注意が足りていなかったというところから、前回は鈎先を研ぐシャープナーについて書いてみた。『鈎を研ぐ』前回、鈎掛かりを左右する鈎先に対し
先週末の話になる。釣りに行かない休日の朝は遅い。目が覚めて、すぐにタブレットを手に取ってネットをみるとYahooニュースで次の記事が紹介されていた。《上州屋の大量閉店》釣り業界大不況明らかに日本一の釣具専門チェーン店で知られる「上州屋」の大量閉店が、釣り愛好家たちの間で大きな話題となっている。8~10月のわずか3ヵ月の間に10店舗以上が閉店(予定)となっており、最盛期に約200あった店舗も今や半分近くにまでその数を減らしている。gendai.mediaビジネス現代による「日本一の釣
三名湖で釣りをする前に状況が知りたくて立ち寄ってみた。底釣りが好きな人は想像を掻き立てられるのだろうか。それでは、また。