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釣り場での悩ましい問題の1つにカワウがある。例えば、厳寒期の武蔵の池は激渋でどうにもならないときがあるのだが、そこにもってきてカワウがヘラを追いかけまわしたら釣りにならない。昨シーズンだけでも一度や二度の話ではない。そんなわけで、これまでカワウを取り上げて自分が考えることや行政などの対応について書いてきた。『カワウは天敵なのだが』天敵はカワウ稚魚は4割が捕食販売価格に影響...郡山の鯉を守る有効な対策を【福島発】:ニュース-FTV福島テレビ(fukushima-tv.c
朝6時前に家を出て、すぐに高速に乗る。途中の東松山ICで下り、そばを食べてから円良田湖へと下道をひた走る。梨の木桟橋の近くの駐車場は満タンだったために釣るのを諦め、鮎川湖へと向かうことにする。それというのも、一昨日円良田湖で釣っていた時に近くの釣り人が「鮎川湖は廃業するらしい」と吹聴していたので、それが本当ならば後悔しないように行けるうちに行っておこうと思ったのだ。8時過ぎに駐車場に着く。湖を見ると堰堤桟橋に5名しかいない。釣ろうかどうか、さすがに躊躇する。少しの間、見ている
前日は小鹿野まで行ってサービスをしたので早くから釣りに行けると思うと眠れなくなってしまい、たまに眠れても30分ほどで起きてしまう。オレは子供かと思いながら3時過ぎにベッドを出る。11尺を3本だけ竿ケースに入れて準備はOK。速やかに家を出る。とあるブログに下品と書かれていたGatoBarbieriによる情熱的で官能的なSaxを聴きながら、がら空きの道を快適に運転する。狭山に入ったところで頭をシャキッとすべく中華料理屋でニラレバ定食をいただいたのだが、これは失敗。レバーはちょっとという人が嫌
先日カワセミについて記事にしたが、書くにあたってカワセミを調べていたところ、釣りキチ三平がヒットした。テンカラ釣りでの岩化けかなと思ったのだが、カワセミではなくてヤマセミについて取り上げていたもので、カワセミは投網の話において比喩として使われていた。「釣り」の漫画であるにもかかわらず、「網漁」を取り上げている特殊な回で、しかも、紀ノ川の火振り漁まで取り上げて伝統を問うような力作となっている。この投網漁で興味深いのは「鬼手仏心」という言葉が幾度か形を変えて出てくることだ。しかし、何故、矢
以前、名手のSさんとの会話の中で「両ダンゴのときにバラケマッハって使いますか。自分、使う必要を感じないんです」と言われたことがある。この頃、バラける麩は凄麩がメインで、たまにコウテンを使う程度であり、バラケ性の強いマッハはバラケの調整でしか使わなくなっていたので、「そうだよね。オレもとんと使っていないよ。必要なのかなぁ」と答えたことをハッキリと覚えている。バラケ、それもグルバラセットのときは良く使う。セット専用バラケもそうだが、何か入れないとバラケの触感に違和感を感じてムズムズする
投稿したのに間違って上書きしてしてしまったので書き直してみる。加賀さんのブログを見てワイヤレス水温計が発売されたことを知った。『ソトラバ『水中を「可視化」するわずか10.6gの革命!キャストできる水中探査センサー』』水中を「可視化」するわずか10.6gの革命!キャストできる水中探査センサー「COROSHYDROP」がフィッシングの常識を覆す2/9(月)6…ameblo.jp以前、ワイヤレス水温計は購入を検討したのだが、サンプリングが2m刻みであるし、何より既に販売が中止
13時までの釣行だが、行けるときに行こうと5時に起床した。途中で朝食を取り、下道をテクテクと進んで7時前に到着する。暖かそうなホテル前桟橋の一番堰堤側に釣り座を構える。真ん中から堰堤側まで誰も居ないのは気持ちが良い。確か竿は12尺でピッタリだったと記憶していたが、蛇口からウキまで余り過ぎる。記憶違いだ。こんなことが増えてきたような気がする。せっかくなので竿をもって桟橋の真ん中付近まで底を測る。すでに人も入っており、良い感じのところは隣と一席空けてなので入るのも何だか、という