ブログ記事676件
硬式胴調子は色々と集めて使ってみたのだが、この手の竿の良いところは、水面からヘラの顔を出させたまま引き寄せられることがやり易いという点にある。そこで、対象とするヘラの重量に合わせて竿の硬さを合わせるとヘラの引きを楽しみつつ、ストレスなく釣りができる。一方で、ヘラが引いたときの負荷が胴に集中するので、グゥ~と徐々に胴が曲がっていく楽しさが感じにくいのが寂しいと感じている。この竿は以前インプレッションした楽勇心志野12.2尺と似たような硬式胴調子。円良田湖で使ってみたのだがヘラをさば
先週末の話になる。釣りに行かない休日の朝は遅い。目が覚めて、すぐにタブレットを手に取ってネットをみるとYahooニュースで次の記事が紹介されていた。《上州屋の大量閉店》釣り業界大不況明らかに日本一の釣具専門チェーン店で知られる「上州屋」の大量閉店が、釣り愛好家たちの間で大きな話題となっている。8~10月のわずか3ヵ月の間に10店舗以上が閉店(予定)となっており、最盛期に約200あった店舗も今や半分近くにまでその数を減らしている。gendai.mediaビジネス現代による「日本一の釣
5時過ぎに到着するとチラホラと人がいる。速やかに車から道具を下ろし、釣り座を構える。(上流側)釣り方はチョーチン両ダンゴ。竿は朴石の15.3尺を出す。道糸は東レ将鱗へらフロロの1.0号、ハリスは将鱗へらフロロで0.5号で上が50cmで下が65cm。鈎はリフト6号。ウキは忠相のe'kMax12番。エサはカルネバ120cc、カクシン120cc、ガッテン120cc、凄麩120cc、水120cc。第一投目は6時ちょい前。2投目で水面近くにへらが見える。15投ほどで片
聖がリニューアルされ、10月に発売されるらしい。ダイワのラインアップの中には、兆、枯法師や荒法師のようにリニューアルを重ねていくタイプがあるが聖もその一つで、今回のリニューアルで4代目となる。ダイワの竿を好きになったキッカケが聖であり、決定的にしたのが枯法師であることから、この聖も気になっている。病気のために10年以上、とすっかりと遠のいていたヘラブナ釣りに戻ってきたころは、主にオリムピックの竿を好んで使っていた。長い空白を埋めるべく夢中になって釣りにのめりこんで行ったのだが、それなり
週末は家でゴロゴロと横になっていた。仕事があるので渋々机に向かうものの、やる気が全く起きず、ダラダラと野球とプロレスのゴシップ動画を見ているとおすすめ動画の1つに目が行く。「※釣りは命をもてあそぶ娯楽なのか?」という村岡昌憲さんによる動画だ。それというのも、以前アップした「ヘラが少ないとぼやく前に」という記事に対して、Redさんから以前、息子に魚を針に掛けて遊ぶのは生物を虐待してると言われました😅自然のまま、人間が介入しないことが良いのか?悩ましいことですが、息子には人間がヘラブナ釣
人生で初の腰痛を発症してしまい、三連休はどこにも行かずに家で料理を作ったり、片付けをしたりする以外はタブレットを持ってゴロゴロと横になっているという自堕落な生活を送っていた。そのせいだろうか、多くのブログの更新を見逃していたのだが、休み明けにレッドさんのブログで「へら専科」が休刊することを知った。『へら専科の休刊』隔月になったら今度は休刊😥さみしくなりますね。。新しい竿の発売サイクルも長くなってきましたし…ameblo.jpボーバーが廃刊したときは寂しいという感情を覚えたが、今回は、
「Straight,NoChaser」という曲がある。モダンジャズ黎明期に活躍したピアニスト・作曲家であるTheloniousMonkが作った曲で、本人だけでなくMonkを愛するミュージシャンにより様々な演奏が残されている。このタイトルは「まっすぐ行け。追手はいない」という意味もあるが、Jazzの曲ということもあり、アルコールと結びついた解釈の方が一般的である。ウイスキーやスピリッツのように度数の高い酒を飲むとき、合間に水を添える。この水を英語でchaserと呼ぶ。強い酒を
寝坊してしまった。気付いたら6時になっており、開き直ってユックリと準備をしたら、鎌北湖に着いたのが8時を過ぎていた。へらニュースの効果があったのか桜並木は満席だった。少しの間見たのだが、チョーチンも浅ダナも釣れていない。そのせいなのか、多くの人が軽い二段合わせをしている。流行りなのだろうか。彼らの近くで、前回と同じところで底釣りをする気には、ちょっと気を使いそうなので諦めることにした。時間も遅くなったし、買い物をして帰るというのも手だが、昨日、ダリア園に行った帰りに野菜をたくさん買った