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前回の釣行では久しぶりに大ゴケしたが、倒れたままではいられないのでツラツラと考えてみる。まず、厳寒期の釣りだが、水温は4〜6℃前後と低いため、魚の代謝・行動が著しく低下する。魚は底層や障害物周辺に定位し、移動範囲が狭くなる。摂餌量が減少し、エサを吸い込む力も弱くなる。エサは小さく、比重が軽く、ゆっくり沈むものが好まれる。サワリ/アタリ共に小さく、タイミングが長くなるため、釣り人の集中力と技術がより問われる。といったことが良く見聞きすることだと思う。それでは、これらのことが魚の生理学的
人生で初の腰痛を発症してしまい、三連休はどこにも行かずに家で料理を作ったり、片付けをしたりする以外はタブレットを持ってゴロゴロと横になっているという自堕落な生活を送っていた。そのせいだろうか、多くのブログの更新を見逃していたのだが、休み明けにレッドさんのブログで「へら専科」が休刊することを知った。『へら専科の休刊』隔月になったら今度は休刊😥さみしくなりますね。。新しい竿の発売サイクルも長くなってきましたし…ameblo.jpボーバーが廃刊したときは寂しいという感情を覚えたが、今回は、
釣り場での悩ましい問題の1つにカワウがある。例えば、厳寒期の武蔵の池は激渋でどうにもならないときがあるのだが、そこにもってきてカワウがヘラを追いかけまわしたら釣りにならない。昨シーズンだけでも一度や二度の話ではない。そんなわけで、これまでカワウを取り上げて自分が考えることや行政などの対応について書いてきた。『カワウは天敵なのだが』天敵はカワウ稚魚は4割が捕食販売価格に影響...郡山の鯉を守る有効な対策を【福島発】:ニュース-FTV福島テレビ(fukushima-tv.c
前回紹介した動画のタイトルは「杉本智也&石井忠相‼釣れる段差の底釣りバラケの紹介‼」というものだ。このタイトルを見た一部の人は「違うだろ」と言いたくなるそうだ。どういうことなのか。二水会のコラムの中に「二水会-(16)「段差の底釣り」と「段底」の違い」というものがある。ここで、段差の底釣りと段底の違いを解説している。段差の底釣りは「ハリスの段差を大きくつけた共ズラシの底釣り」であり、段底は「ハリスの段差を大きく付けた片ズラシ」ということらしい。このときの段差は20
先週末の話になる。釣りに行かない休日の朝は遅い。目が覚めて、すぐにタブレットを手に取ってネットをみるとYahooニュースで次の記事が紹介されていた。《上州屋の大量閉店》釣り業界大不況明らかに日本一の釣具専門チェーン店で知られる「上州屋」の大量閉店が、釣り愛好家たちの間で大きな話題となっている。8~10月のわずか3ヵ月の間に10店舗以上が閉店(予定)となっており、最盛期に約200あった店舗も今や半分近くにまでその数を減らしている。gendai.mediaビジネス現代による「日本一の釣
13時までの釣行だが、行けるときに行こうと5時に起床した。途中で朝食を取り、下道をテクテクと進んで7時前に到着する。暖かそうなホテル前桟橋の一番堰堤側に釣り座を構える。真ん中から堰堤側まで誰も居ないのは気持ちが良い。確か竿は12尺でピッタリだったと記憶していたが、蛇口からウキまで余り過ぎる。記憶違いだ。こんなことが増えてきたような気がする。せっかくなので竿をもって桟橋の真ん中付近まで底を測る。すでに人も入っており、良い感じのところは隣と一席空けてなので入るのも何だか、という
投稿したのに間違って上書きしてしてしまったので書き直してみる。加賀さんのブログを見てワイヤレス水温計が発売されたことを知った。『ソトラバ『水中を「可視化」するわずか10.6gの革命!キャストできる水中探査センサー』』水中を「可視化」するわずか10.6gの革命!キャストできる水中探査センサー「COROSHYDROP」がフィッシングの常識を覆す2/9(月)6…ameblo.jp以前、ワイヤレス水温計は購入を検討したのだが、サンプリングが2m刻みであるし、何より既に販売が中止