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13時までの釣行だが、行けるときに行こうと5時に起床した。途中で朝食を取り、下道をテクテクと進んで7時前に到着する。暖かそうなホテル前桟橋の一番堰堤側に釣り座を構える。真ん中から堰堤側まで誰も居ないのは気持ちが良い。確か竿は12尺でピッタリだったと記憶していたが、蛇口からウキまで余り過ぎる。記憶違いだ。こんなことが増えてきたような気がする。せっかくなので竿をもって桟橋の真ん中付近まで底を測る。すでに人も入っており、良い感じのところは隣と一席空けてなので入るのも何だか、という
あぁ、間違って先の記事に上書きしてしまった。Googlemapで東武動物公園付近の釣り場を探しているときに、ふと、昭和池の有料桟橋ことが気になって調べてみると、釣り事業終了のお知らせ|久喜菖蒲公園|公益財団法人埼玉県公園緑地協会というニュースが目に入った。へらニュースで知った限りでは、水深が結構あると記憶している。広大な水面に興味をそそられていたのだが、神流湖や三名湖などで楽しんでいたし、駐車場のトラブルが多いという噂もあって竿を下すどころか、見学すらしたことがな
投稿したのに間違って上書きしてしてしまったので書き直してみる。加賀さんのブログを見てワイヤレス水温計が発売されたことを知った。『ソトラバ『水中を「可視化」するわずか10.6gの革命!キャストできる水中探査センサー』』水中を「可視化」するわずか10.6gの革命!キャストできる水中探査センサー「COROSHYDROP」がフィッシングの常識を覆す2/9(月)6…ameblo.jp以前、ワイヤレス水温計は購入を検討したのだが、サンプリングが2m刻みであるし、何より既に販売が中止
5年ぶりの面倒な仕事は心身共に蝕まれてしまったが、やっと元に戻ってきたので箕和田湖でリハビリすることにした。朝は無理をせずに8時に家を出て、途中で天玉蕎麦を食べ、越生や都幾村の産直で野菜を買うと、10時半過ぎに到着した。支払いをしに事務所に行くと「もう、しまっちゃったよ」と管理人に言われてしまう。まぁ、のんびりと楽しもう。ホテル下の駐車場から池を見てみると堰堤から流れ込みへと風が吹いているが、足元の桟橋は少しは避けられそうだ。3席空いていたので、その真ん中に入ることにした。(対岸)
前回はフナの断食についてまとめてみた。釣り人なので知りたいことは多くのフナが口を閉ざす理由ではなく、「口を使う個体の生物学的な特徴」と「口を使わすための方針」となる。まずは、口を使う個体の特徴について書いてみる。厳寒期の無酸素環境下においても一部のフナ(Carassiuscarassius)が摂餌行動を示すことは単なる例外的逸脱ではなく、フナが備える生理的な適応性の延長線上にあると考えられる。この行動を起こすためには少なくとも4つの生理的要因があり、それぞれが相互的に作用している。ま
先日はVolkoffとRønnestadによるReviewをザックリと読んで釣れなかった理由を考えてみたのだが、新しく得た情報は脳内から蒸発してどこかに行ってしまった。一体、どれだけ生物が苦手なのだろう。『魚の生理学から釣れなかった理由を考えてみる』前回の釣行では久しぶりに大ゴケしたが、倒れたままではいられないのでツラツラと考えてみる。まず、厳寒期の釣りだが、水温は4〜6℃前後と低いため、魚の代謝・行動…ameblo.jp仕方ないので、今度は丁寧に読んで、多少でも情報が脳内に留まる
蕎麦好きということもあって、釣りの行き帰りに蕎麦を食べることが多いのだが、寒くなってくると温かい蕎麦を食べる機会がグッと増えてくる。このときかき揚げを頼むことが多いのだが、可能であれば別皿に入れてもらっている。最初からツユに浸して出されると天麩羅がふやけてカリッとした食感を楽しめないというのが理由である。作り置きのところだと衣が水分を吸ってくたっとしているので別皿に分けてもらっても意味がないと思われるかもしれないが、最初から入れるとツユが油でベタベタするので最初から浸すようなことはしない。また
北国からの便りとしてヨースケさんのブログはチェックしている。先日はスタックヘルパーという雪道でのスタックから脱出するアイテムを紹介されていた。『スタックヘルパー(備えあれば憂いなし)』オラの車は都会仕様の軟弱二輪駆動車だから、ちょっとしたスタックでも、あっさり身動きが取れなくなるのだ。恥ずかしながら、以前、米代川へ鮎釣りに出掛けた際、ほんの…ameblo.jp新潟に住んで5年目くらいだっただろうか、スーパーから出ようとしたところ軽自動車が無理なタイミングで入ってきたので止まったところ、
コーティングの品質検査の一つに目視による欠陥検査がある。暗所の中で強い光をサンプルに当ててコーティングの欠陥(ヌケや異物)を調べるのだが、検査員の周辺で人が動いたりすると見えるものが見えなくなってしまうという説明を聞いた。内容は次のようなものであった。下の図に示すように人間の視野は左右100度くらいだが、この視野の中で色や形などの微細な情報を高解像度で識別する領域は焦点を当てた注視点からほんの1~2度程度の範囲にある「中心視」である。文字を読んだり、特定の物や出来事に注目する場面で使わ
釣りに行けない上に仕事が上手くいかずにイライラしていると、息抜きに見たネットニュースで次のような記事を見つけた。「ゴルフはパチンコや釣りと同じ」セコおじゴルファー問題に一石!?「高度な人格やマナーを求めるのが間違い」冷静な視点に賛否|ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト本サイト「ゴルフのニュース」が1月7日に配信した「お金はあるのに余裕がない!?女子がそっと距離を置く…ゴルフに“セコさ”がにじみ出るおじさんの特徴とは」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。e
前回の釣行では久しぶりに大ゴケしたが、倒れたままではいられないのでツラツラと考えてみる。まず、厳寒期の釣りだが、水温は4〜6℃前後と低いため、魚の代謝・行動が著しく低下する。魚は底層や障害物周辺に定位し、移動範囲が狭くなる。摂餌量が減少し、エサを吸い込む力も弱くなる。エサは小さく、比重が軽く、ゆっくり沈むものが好まれる。サワリ/アタリ共に小さく、タイミングが長くなるため、釣り人の集中力と技術がより問われる。といったことが良く見聞きすることだと思う。それでは、これらのことが魚の生理学的
一昨日の帰り道は途中から雪が降り出し、所沢辺りから激しく振ったせいで倍近い時間を掛けて家に着いた。なれない雪でトロトロ走る車に閉口しながらも、明日、いや明後日の武蔵は仕上がっているぞ、とワクワクする。前日は日付を超えても寝付けなかったのだが5時には起床した。静かに6時を待ってから、そそくさと家を出る。8時に駐車場に着くと2日より車が多い。これは相当に、相当なものに仕上がっているなと池を見ると中央桟橋の北桟橋向きに3席空きがある。その真ん中に入る。(右側)(対面)竿は京楽
8時前に駐車場に到着する。60人ほどの入りということだが、検量器が入っている桟橋はほとんど埋まっており、北桟橋もずらっと並んでいたが事務所前のところだけポッカリと空いていた。不人気なのは気になるが、既に釣っている人に声を掛けると問題ないということなので彼から一つ空けて入る。(右側)(対面)(左側)竿は京楽瑞穂12.1尺。道糸は将燐フロロ道糸の0.8号、ハリスは将燐へらフロロで上が0.5号で長さは12cm、下が0.4号で50cm。鈎は上が角マルチ8号、
前夜は久しぶりに餃子屋に行った。これでダメだったら二度と行かないと思っていたのだが、焼餃子は自分が好きな味になっていた。焼方が変わったのだろうか。小籠包まではいかないが、餡はジューシーで勢い良く齧り付くと口の中が火傷してしまう。この熱々の焼餃子を火傷をしないように慎重に味わい、口の中に残った油分をビールやレモンサワーでグィッと流し込むのは快感でしかない。最初に焼餃子と水餃子が4つずつ入った定食を選んだのだが、物足りなくて焼餃子を1人前を追加する。定食の御飯は小盛りにしたのだが、それでもお腹はい
柔らかいベッドのせいか眠りが浅く3時に目が覚めてしまった。寝不足だからと寝ようとしてもウトウトするだけなので5時半に起きて報告書をまとめる。シャワーを浴びてスッキリとしてからシッカリと朝食をとってからチェックアウトした。久しぶりの茨城での釣り。前夜、どこに行こうか考えたのだが、今日は納竿時刻まで釣りをするつもりなので久しぶりに流源湖で遊ぶことに決めていた。古河のホテルを出てから流源湖に至る道中は新鮮で、いつの間にかゆで太郎ができており、次は何があるのだろうと気持ちが昂る。途中で三和新池に
朝イチで大宮に荷物を取りに行ってから会社に向かったのだが、川越市内に向かう道が混んでいたので川島方面に一端逃げる。そうすると、武蔵の池の脇を通ることになる。せっかくなので池の様子を見に行くと、結構駐車場が埋まっていて驚く。入口に来ると、ちょうど竿を絞っていた(逆光で上手く撮れない)パッと見た感じは段底だった。段底の聖地だけある。中央桟橋の南桟橋向きはズラッとならんでいる。例会なのだろうか。自分はちょっと無理。いつも感じるのだが、西桟橋は一人ポツンと入っている人が多いよう
昨日は3つの池に行ったが竿を下ろすことなく帰ってきたのでストレスが溜まっている。午前中だけ釣りをしようと6時前に家を出る。寒そうな鎌北湖は後にして、まずは箕和田湖を見に行くとスリバチ桟橋には誰も入っていないので、ここで釣ることにした。(対岸)(上流方面)(エンテイ方面)竿は京楽誠15.0尺。糸は東レ将燐へらフロロの0.8号、ハリスは将燐へらフロロで0.5号で上が12cm、下が45cm。鈎は角マルチで、上が6号、下が2号。ウキは忠相のekMaxBTM15
前日の忘年会での二次会では終電近くまで様々なカクテルを飲んだのだが、いつも通りに5時に起きてしまった。だからといって、報告書を書く気も、釣りに行く気にもならずにベットの中でトロトロとまどろんでしまう。9時前にチェックアウトし、近くのファミレスで仕事を始める。一時間程度で書類を書き上げてから、円良田湖に行こうと店を出る。坂戸を抜けようとしたころ、急に九頭龍沼で短時間だけマッタリと釣るのも良さそうだなという気分になり、東松山方面に車を進める。久しぶりに訪れた沼には数名釣りをしていたが、大きく減
最寄りの駅の改札を抜け、階段を上がり地上に出ると、後ろは皇居のお堀、目の前を目的地へと向かう道路は視線の先まで一直線に伸びている。通りにはファミレスもコンビニもなく大きな官庁が連なっており、しばらくテクテクと歩くと、農林水産省の正門の脇に数本ののぼり旗がが目に入る。向かって左手には棚田遺産の旗が、右手には「さかなの日」の旗が軽くはためいている。加賀さんの記事で知ったのだが毎月3日から7日は3(さん)から7(なな)で「さかなの日」ということらしい。スーパーでは「おさかな天国」を
先日カワセミについて記事にしたが、書くにあたってカワセミを調べていたところ、釣りキチ三平がヒットした。テンカラ釣りでの岩化けかなと思ったのだが、カワセミではなくてヤマセミについて取り上げていたもので、カワセミは投網の話において比喩として使われていた。「釣り」の漫画であるにもかかわらず、「網漁」を取り上げている特殊な回で、しかも、紀ノ川の火振り漁まで取り上げて伝統を問うような力作となっている。この投網漁で興味深いのは「鬼手仏心」という言葉が幾度か形を変えて出てくることだ。しかし、何故、矢
へら鮒釣りと関係ないが、このテーマだと見逃せない。これまでに食べた一番いいお肉は?牛肉だと中学生の正月に食べた松坂牛。父親が落札した牛で、200kg未満だが、肩幅が広いもので「寸詰まり」と呼んでいた。サシっ気は全く無かったが、本当の但馬牛だから大丈夫という父親の予言どおり3日もすると霜が入り始め、1週間すると小霜が入った繊維の細かい如何にも松坂牛という具合に成長した。かなり儲かったと父親はホクホクしていた。そして、味見と称してリブロースを数kg切り取り、お正月に
一昨日、Wedgeから下のような記事が出た。タワマンに住む〝青い宝石〟都会に戻ってきたカワセミたちに出会おう自宅から徒歩での30分の旅は、地元の新しい友達をつくるチャンスである。といっても、人間の友達ではない。ご近所の「生き物」だ。都会の「モノ」を器用に利用しながらカワセミは生きている(写真・柳瀬wedge.ismedia.jpここで書かれている内容は自分にとって興味深いものである。それというのも、隼人大池でカワセミを数度見つけており、本ブログで書いたのだが、正直なところカワセミな
昨日は紅葉狩りに行ったのだが、疲れていたのだろう、5時のアラームに気付かずに6時前に起きた。久しぶりに短竿でのグルテンセットで遊びたくなったので10尺と12尺を2本ずつだけ竿ケースに入れて準備はOK。速やかに家を出る。前妻のCarlaBelyの作品だけを取り上げたPaulBleyの屈折したピアノを聴きながら運転していると時間の経過を意識しないままホテル前の駐車場に到着する。ちょうど、太陽からの陽が対岸の木々を照らし始めており、その色合いにうっとりとする。車から降りて各桟橋を眺めてみ
週末は家でゴロゴロと横になっていた。仕事があるので渋々机に向かうものの、やる気が全く起きず、ダラダラと野球とプロレスのゴシップ動画を見ているとおすすめ動画の1つに目が行く。「※釣りは命をもてあそぶ娯楽なのか?」という村岡昌憲さんによる動画だ。それというのも、以前アップした「ヘラが少ないとぼやく前に」という記事に対して、Redさんから以前、息子に魚を針に掛けて遊ぶのは生物を虐待してると言われました😅自然のまま、人間が介入しないことが良いのか?悩ましいことですが、息子には人間がヘラブナ釣
人生で初の腰痛を発症してしまい、三連休はどこにも行かずに家で料理を作ったり、片付けをしたりする以外はタブレットを持ってゴロゴロと横になっているという自堕落な生活を送っていた。そのせいだろうか、多くのブログの更新を見逃していたのだが、休み明けにレッドさんのブログで「へら専科」が休刊することを知った。『へら専科の休刊』隔月になったら今度は休刊😥さみしくなりますね。。新しい竿の発売サイクルも長くなってきましたし…ameblo.jpボーバーが廃刊したときは寂しいという感情を覚えたが、今回は、
雨の寒い日に釣りに行くのは翌日のことを考えると避けてしまう。そういう日はヌクヌクと布団にくるまれながらウロウロとネットをさまよって釣りに行けない時間をうっちゃっている。昨日アップした記事だが、書いている途中で猛烈な睡魔に襲われて途中で考えるのを放棄してしまった。色々と調べたり、計算するのは面倒だなぁ、けれど、コメントをいただいたし、中途半端は気持ち悪いなぁとパラパラと他の論文を読むと、Imbertらによる"Elementalcompositionandmicrobialdecom
先日、6年ぶりに訪れた小貝川吉野は桟橋がキレイに清掃され、ゴミ箱もキレイで気持ちよく釣りを楽しめた。釣り人の意識が高いのか、管理人が頑張っているのか、その両方かは判らないが、他の釣り場もこうであったならば良いのに(歩道に動物のフンがあったのはご愛敬。何か動物が近くにいるのではないかとワクワクした)ご存じかもしれないが、この池は大きく湾曲している旧小貝川になるが、その内側にも池があり、ヘラが流出しないように網を隔てて繋がっている。当日はこの池にかなりのアオコが浮いているのを見たせいかもしれ
久しぶりにつくばでの仕事があったので、小貝川吉野で朝練することにした。5時過ぎに家を出て、高速をひた走り、朝食をスキップすると6時半過ぎに駐車場に到着した。北桟橋の3番に入ったのだが浅いために14番に入り直した。(事務所側方面)(奥)釣り方は底を少し切ったチョーチン両ダンゴ。竿は魚心観叶11.2尺。糸は東レ将燐へらフロロの1.0号、ハリスは将燐へらフロロで0.5号で上が40cmで下が50cm。鈎はリフト6号。ウキは忠相のekMaxSPL9番。エサは
先週末の話になる。釣りに行かない休日の朝は遅い。目が覚めて、すぐにタブレットを手に取ってネットをみるとYahooニュースで次の記事が紹介されていた。《上州屋の大量閉店》釣り業界大不況明らかに日本一の釣具専門チェーン店で知られる「上州屋」の大量閉店が、釣り愛好家たちの間で大きな話題となっている。8~10月のわずか3ヵ月の間に10店舗以上が閉店(予定)となっており、最盛期に約200あった店舗も今や半分近くにまでその数を減らしている。gendai.mediaビジネス現代による「日本一の釣
昨日は上手くいかなかったのだからリベンジすれば良いのだが、もう子ベラ対策は十分という気持ちもあって円良田湖に出かけることにした。7時過ぎに到着し、道路から梅林桟橋を見ると幅が広くなったところが空いているのだが、一つ空けて長竿を振っている人が入っている。気にはなったが、こちらは短竿なので大丈夫だろうと入ることにした。(エンテイ方面)(対岸)(上流方面)竿は一文字13.1尺。糸は東レ将燐へらフロロの1.0号、ハリスは将燐へらフロロで0.5号で上が50cmで下が