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丁寧に薄いベールをかけていくように描く、シュタイナー医学の絵画療法の技法のひとつ。"ベールペインティング"の技法がそれです。ドイツ語ではシヒテン、日本語では層技法ともいいます。子どもたちや色彩を勉強する人のために作られた特別な透明水彩絵の具を使い、水で薄く溶いてベールを一枚一枚丁寧に重ねるように描いていきます。ゆっくりと時間をかけて、丁寧に少しずつ色と形が変化していくさまを味わうこの絵を描くと「瞑想しているように感じます」と感
おはようございます、楠田かよです。今日は、お子さんと冬休みに一緒に遊べる蜜ろう粘土について書きますね。蜜ろうは、自然の抗菌物質プロポリスを含んでいて、私が使っている蜜ろう粘土は使われている色素も無害なものだそうです。子どもたちが「何つくろっかなー」って手の中でこねこねして柔らかくして使います。こねこねしているとほんのり蜂蜜みたいな甘い香りがして、それだけでも癒されますよ。大人でも作るの楽しくなります。この『森の演奏家たち』は⬆️次男6年生の時の作品。私が教室準備で蜜
以前子どもたちに、にじみ絵/ぬらし絵のやり方で扇子やうちわに絵を描いてもらいました!5年生作。さすが、美しいです!本文の前に‼️昨晩アップした記事、もう読んでいただけましたか?⬇️まだの方はこちら『【重要】価格改定のお知らせ〜シュタイナーのにじみ絵先生養成講座アーカイブコース』いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。今日は少し大切なお知らせです。シュタイナーのにじみ絵先生養成講座を、これまで多くの方と一緒に歩んでき…ameblo.jpにじみ絵先生養成講