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先日、やっとつげ義春展へ行ってきました入り口には「ねじ式」の主人公のパネルが♪メメクラゲに刺された箇所を押さえて歩いている。有名な画です。世界的名画だと個人的には思うのです「メメクラゲ」というのは、実は誤植で編集者が間違えて入稿してしまったという逸話がある。原画では「××クラゲ」と描かれていたようだ。今回、原画の展示があったのだが、既に写植が張られており確認できなかった。商業ベースには乗らなかったつげ義春。本当に貧しかったんだなというのがヒシヒシと
「つげ義春のいるところ展」に行ってきました。久しぶりに「文化会館たづくり」に入ります。1階の奥まった展示室で開催されていました。つげ義春は「漫画を芸術の領域にまで押し上げた作家」と評されることが多く、1960年代後半〜1970年代前半の『ガロ』時代に特に傑作を集中して発表したことで知られている。「ねじ式」冒頭のシーン(C)つげ義春開場入口には、映画にもなった「無能の人」の店舗を再現したセット。多摩川の河原で拾った、ただの石を売る「石屋」という、誰が見ても「売れるは
ビッグコミックつげ義春×諸星大二郎永久保存版ビッグコミック2026年3号(2026年1月23日発売)[雑誌]Amazon(アマゾン)
午前中に急用を済ませ、午後から事務作業を行う為にいつもの図書館へ…事務作業を終わらせ缶コーヒーで一服する為に渡り廊下へ…すると…何?「つげ義春のいるところ展」だと?実際、つげ義春先生の作品は「ねじ式」位しかまともに読んだ事は無いが1981年放送、押井守監督による「うる星やつら」の中につけ作品のパロディーが沢山入ってたので、すっかり馴染みある世界になってしまった訳で…wwwしかも調布での展覧会♪近い♪これは行かねばなるまいな♪#つげ義春#つげ義春のいるところ展#調布市#ねじ式
サクッとシネマの解説はここ↓この映画を観ようと思ったのは、やはり漫画家・つげ義春(88)の原作という点に惹かれたからである。それに、私自身も一人でふらりと旅や散策をするのが好きなので、タイトルの「旅と日々」という響きに心を動かされた。そしてもう一つの理由……河合優実さんの出演。これも外せない。。。〇あらすじ『夜明けのすべて』『ケイコ目を澄ませて』の三宅唱監督が、つげ義春の短編漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に手がけたドラマ。主演は『新聞記者』のシム・ウンギョン。