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たんたん評論「春の目覚め」今回の評論はNHKEテレで毎週日曜の早朝に放送されている「NHK短歌」を採り上げよう。新年度最初の2026年4月の第4週(26日)の選者は土岐友浩(1982-)であり、当放送回における投稿テーマ(お題)は「色」だった。ちなみに、ブログ主はこの投稿テーマに係る短歌作品を数多く制作している。そこで、今回はそれらの中から、ただ今の季節に詠った次のうたを紹介しよう。藤色の波にそよぐや鯉のぼり大海を得て大魚にならむ/ブログ主さて、今回は入
スーパーで、ヴィーガン担々麺を売っていたので買ってみました。豆腐売り場を見ていたら、「T's」のマークが見えたので手に取りました。東京駅構内にある「T'sたんたん」をたまに利用するんです。ヴィーガン料理のお店ですが、ラーメンとか意外なおいしさなんですよね。VEGANTOFUNOODLE胡麻たんたん(相模屋)198円動物性原料不使用です。このパックの中に、麺、スープ、調味料、器も入っているのが楽ちんですね。いわゆるカップ麺よりもヘルシーですし。
たんたん川柳29「誤解Ⅳ」言い忘れ?吉野の松も大好きや(2013.10.21)
(2021年5月25日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「歌会始の詠進要領に対する疑問」当ブログには一日当たり50件程度のアクセスがある。なお、それは名も無い一国民のひとりごとであれば、「50もある」のか、それとも「たった50しかない」のか、よく分からない。ただし、凡そ七年前の2014年4月14日にアップした、たんたん評論「返歌の作り方」という記事は、Ameba様の解析によると、な
(2020年8月17日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「リフレインを詠おう」NHKEテレの「NHK短歌」2020年8月第3週のお題は「怖い歌」だった。なお、これは通常のお題のように、この言葉をそのまま短歌に織り込んで詠うことを選者は想定しておらず、怖くて恐ろしい内容の短歌を制作することを求めたように思われる。ただし、「こわいうた」はちょうど五音に発声され、初句や三句にそのまま置
たんたん評論「短歌における丸括弧の使い方」今回の評論はNHKEテレで毎週日曜の早朝に放送されている「NHK短歌」を採り上げよう。2026年1月第4週(25日)の選者は木下龍也(1988-)であり、当放送回における投稿テーマは「言えなかったこと」だった。さて、今回は入選九首を眺めていたところ、丸括弧を大胆に使っていた作品が流れてきたので、この約物(やくもの)・記号について思うところを書き連ねよう。当日の入選作品の二首目において、その凡そ三句から結句までの約十九音を
(2021年6月19日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「記録よりも記憶を、今日よりも明日を」短歌研究社様が発行する月刊短歌総合誌「短歌研究」2021年6月号を読む。前回に取り上げたのは2020年10月号だったから、なんと八か月ぶりである。なお、今月号から誌面がリニューアルされたらしい。表紙に書かれた誌名の四文字の間隔が前号よりも狭くなっていることからも意匠の変化は分かる。また、新