ブログ記事4,867件
シャインマスカット届きました~ウフッ「シャインマスカット」届きました今回受け取ったシャインマスカットは、上物だ一粒一粒がとっても大きい。立派なぶどうが2房も入っていた返礼品は南アルプス市からいただきました。山梨県南アルプス市は、ユネスコエコパークに登録された自然豊かなまち。桃やシャインマスカットなどのフルーツの名産地として知られています。南アルプスふるさと応援寄附金-山梨県南アルプス市-人がつどい次世代につ
たんたん評論「四連首のすすめ」短歌研究社様が発行する短歌総合誌「短歌研究」の2026(令和八)年9+10月号を読む。今回は第二回短歌研究評論賞(P.96~)を受賞した松澤もる氏の「連作の領分」について採り上げる。同賞の課題は「現代短歌についての評論」であった。言い換えると、「先の大戦以前の古典和歌や近世の連歌や近代でなければ何でも宜しい」といった大変おおらかな有り様である。なお、誤解を恐れずに敢えて言えば、昔のことをあれこれと研究したところで、現今の短歌の普及や業
たんたん狂歌261「寂寥」寂しいな吾子の帰らぬツバメの巣朽ちて崩れて吹かれて消える(2024.6.27)
たんたん川柳269「未着」懸賞の裏は解けないパズルかな懸賞が当たることをうたいながら、実際は当選者に景品を送っていなかったらしい。さすがに、そうした裏の仕組みまでは、誰にも解けないことだ。(2015.12.10)
たんたん川柳268「位置」フランスは四人に一人が極右かな2015年12月6日からフランスで地方議会選挙が行われた。国民戦線が凡そ二割から三割の支持を得たらしい。さて、これを「極右政党」と呼ぶ者は、これを支持する国民をも「極右」と呼ぶのだろうか?左端に立っているマスコミなら、そのように見えても仕方無いのかもしれない。(2015.12.8)
たんたん狂歌260「反省」芦原の反省もなく大谷の自宅さらして取材ができん!(2024.6.19)
たんたん川柳267「思慕」妖怪に「天国行くな」と泣き付かれ水木しげる(1922.3.8-2015.11.30)が亡くなった。水木氏は「ゲゲゲの鬼太郎」に描いた妖怪たちから、「天国へ行くな」と泣き付かれているかもしれない。そして、もしかすると、先生は子泣き爺にしがみつかれたために、天国に昇ることを諦めて、あなたのすぐ近くで、妖怪たちと一緒に幸せに暮らして居るかもしれない。(2015.12.1)
たんたん評論「あなたのいない二人の世界」今回の評論はNHKEテレで毎週日曜の早朝に放送されている「NHK短歌」を採り上げよう。2026年10月第1週(4日)は横山未来子(1972-)が選者を務め、また、当放送回における投稿テーマ(お題)は「食卓」、そして、「今回のテーマ」すなわち学習ポイントは「結句のおさめ方」だった。ちなみに、ブログ主はこの投稿テーマに基づく短歌作品を幾つか制作している。今回は次のうたを紹介しよう。午前様夕餉の支度の食卓に大きなサラダと小
たんたん狂歌259「孤高」泥水を啜って鳩の羽ばたけば夕陽を浴びて青く輝く(ルビ:啜=すす)(2024.5.24)
たんたん川柳266「感謝」日本人きょうも一日ご苦労さん今日(11月23日)は勤労感謝の日。日本人の皆さん、きょうも一日、御苦労さまでした。(2015.11.23)
たんたん川柳265「直言」好き嫌いお茶を濁せばなんだかなー阿藤快(1946.11.14-2015.11.14)はグルメ番組のリポーター役として欠かせない存在であった。訪問先でのやりとりの際に発した「なんだかなー」は場の雰囲気を和ませるためであったらしい。ただし、お茶を濁してばかりでは却って、「なんだかなー」と言われかねないことだ。人であれば好き嫌いがあるのは当たり前。「マズいものはマズい」と直言しよう。(2015.11.22)
たんたん狂歌258「初夏」「初夏」を「ファーストサマー」とささやけば産まれたばかりのみどりご笑う(ルビ:初夏=はつなつ)(2024.5.19)
たんたん川柳264「価値」ユネスコの色に染まるか伊豆の海伊豆半島の世界ジオパーク認定に向けて、ユネスコから「イルカ追い込み漁」等の指摘を受けたらしい。さて、こうした世界共通の、ただし、それはもしかすると、単に欧米の正統的宗教観に基づくような普遍的「価値」観の色に、伊豆の海は、あるいは、世界各地の歴史と伝統や風土も、これから染まってゆくのだろうか。(2015.11.21)
たんたん川柳263「宝物」調べれば我が子他人の子みんなの子(ルビ:他人=ひと)現代科学で調べたら我が子はほんとは他人の子それでも元気な子どもらはみんなの大事な宝物(2015.11.20)
MRFって何だそれ?先日、SBI新生銀行に口座を開き、SBIハイパー口座を始めたばかりです。これで、受け取った配当金や待機資金にも金利がつくとほくそ笑んだところだ。次に他の証券会社のことも気になってきた。たんたん♪は旧NISAを楽天証券で利用していました。新NISA開設時にポイント合戦があり、三井住友のOliveと相性がよかったSBI証券で運用をはじめました。楽天証券にはあえて新規資金を投入せず、配当金がたまったら、再投資をしています。
たんたん狂歌257「光明」与野党の利権で暗い世の中にあかりを灯してあかるい日本!(2024.4.16)
新鮮純良バタークッキーセット/焦がしキャラメルがしみ込んだバーム詰合せウフッスイーツの包みが2つ届きました今回は、バタークッキーセットとバーム詰合せが届きました。バタークッキーセットは『町村農場』、バーム詰合せは『森の庭』のもの。送り主は東海東京フィナンシャル・ホールディングス様。カタログギフトの株主優待から選びました。2名義分です。株主優待の詳細はこちら株主還元株主・投資家の皆さまへ、財務情報・IR、株式・債券情報、当社グループの
たんたん川柳262「overcome」撃たれても時代は起きて前を向くパリで同時多発テロ事件が起きた。多くの無辜の人々が命を落とした。それでも、どんなに撃たれても、時代は起き上がり、前を向いて、困難を乗り越えるだろう。Weshallovercome,someday.(2015.11.16)
たんたん川柳261「伝統」我が国はモノを買うよりモノ創り昔、景気の良かった頃は、日本が日本たる所以の歴史と伝統を忘れて、海外の高級ブランドや土地建物を買い漁っていた。そして今、景気は悪くなったかもしれないが、世界に誇るべき形(かた)と技(わざ)を思い出して、独自のモノ創りにいっそう励むべきである。(2015.11.15)
たんたん狂歌256「辞職」去りぬべき時を外して世の中に鼻で笑われひどく怒られ(2024.4.10)
たんたん川柳260「忍耐」なかないで筋良く待とうイイスーチー我が国の戦国時代における主人公たちの信長や秀吉、そして、家康について、それぞれの性格は「鳴かぬなら~」と描写される。例えば、家康においては、「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」といった忍耐が、晩年の天下統一に繋がったことだろう。ところで、最近の若者はマージャンを余りやらないらしいが、もしも、一四七(イースーチー)の筋の三面待ちが期待できるならば、ここはあわてて鳴かずに筋良く待てば、却って「アガリ」への近道
たんたん川柳259「指示」メダルまでああしてこうしてどうピングオリンピック等の競技会でメダルを獲得するまで、国家が「ああして」やら「こうして」やらと指示をする。そして、どうしてもメダルが欲しいから、ドーピングに手を染めるのだろうか。(2015.11.12)
たんたん狂歌255「移籍」昨年で直江兼続引退しルーキー登場!直度引継?(ルビ:直江兼続=なおエかねつぐ、直度引継=なおドひきつぐ)(2024.4.9)
JR池袋駅の改札内に位置する、店名に冠されている通り、いろいろなたんたん麺がラインナップされた、「T'sたんたん池袋店」を訪問した。かなり前に東京駅構内にあるお店には伺ったことはありましたが、池袋店は初のお伺いになります。店頭に写真入りのテント看板が掲出されています。汁あり、汁なし、ご飯とのセットメニューなど、数多くの料理がラインナップされています。店内に入ったところにある自販機で食券を購入するシステムです。野菜や豆乳を使った、ヴィーガン料理なんですね。麺は小麦
たんたん川柳258「キセキ」小型でも大きな夢を空に描くMRJは小型でも初の国産。多くの人々が寄せた大きな夢をのせて、奇跡の軌跡を空に描く。(2015.11.11)(なお、2026年現在は残念な状況となっている。それでも、国産旅客機の夢はいつか必ず叶うに違いない)
たんたん評論「すべての風を味方につける」今回の評論はNHKEテレで毎週日曜の早朝に放送されている「NHK短歌」を採り上げよう。2026年9月の第4週(27日)は梶原さい子(1971-)が選者を務め、また、当放送回における投稿テーマ(お題)は「方言」だった。ちなみに、ブログ主もこの投稿テーマに係る短歌作品をいくつか制作している。そこで、今回は次のうたを紹介しよう。うら若き茶摘み娘の肩揉んでだもんであんたは機嫌がええだか?/ブログ主静岡を代表する方言
たんたん狂歌254「門出」これまでは園児の春を見守ってきょうは門出をことほぐ桜(2024.4.8)
たんたん川柳257「意表Ⅱ」壁に耳障子じゃなくて道路に目世の中では「壁に耳あり障子に目あり」なぞと言う。これは慣用表現であるが、たまにはあることだ。ただし、障子ならぬ道路の下から覗かれるとは、意表を突かれることだ。(2015.11.10)
今日は久々にうたスキ動画を撮りました,事業所を辞めて最初のうたスキ動画です。1,炎のさだめ2,オドループ3,変わらないもの4,白銀(キー+1)5,メロディー夜には再び駅前に行って隠れ家風な新しい居酒屋さんに行ってあれこれ飲み食いをしました。飲み食いしたお酒や料理たちお店は福井市中央内にあります虎視眈々(こしたんたん)というお店です。10月中にまた来店してく予定なので今から楽しみです。以上,明日あさってもまたあれこれ予定が入ってる特大チーズケーキの日記でした。次の日曜日には富
たんたん川柳256「意表」壁に耳天井に鼻床に穴世の中では「壁に耳あり障子に目あり」なぞと言う。これは慣用表現であるが、たまにはあることだ。ただし、マンションの天井から他人の鼻が見えて、つまり、階下の住民の暮らしを嗅ぎまわるために、床に穴が開いていたりするのは、意表を突かれることだ。(2015.10.30)