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2026年17冊目が読み終わっていませんが、18冊目を少し前に読み終えました。18冊目は、畠中恵著の『ねこのばば』を読みました。『しゃばけ』シリーズの3冊目です。3冊目は楽しいだけでなく、いろいろな感情が湧き上がりました。江戸の町に登場人物たちが暮らしているのを想像しながら読みました。以下、覚え書きです。「茶巾たまご」55ページ「何で何で殺しちゃいけないんですか。だって、その方がわたしには都合がいいんだから……いいじゃないか、いいじゃないか」自分のしたことの重大さが理解できていない場面です
前回の屏風覗きの説明にもあったように、一太郎の父、藤兵衛は松之助を長崎屋で引き取れないとわかった時、松之助や松之助の母親が生活に困らないようにきちんと(主にお金で)してあげてます。目次6話おんないのおさらい7話うかぶせ松之助の奉公先…闇すぎる東屋の主人家族がひどすぎる松之助の絶望とビードロの希望ここからはネタバレです。8話以降の見どころ6話おんないのおさらい赤ん坊の松之助を受け入れなかったのは、おたえの母親おぎん。そもそも長崎屋はおぎんと伊
私の大好きな小説「しゃばけ」2025秋アニメになっております内容知ってる身なので楽しく見てるんですが小説ほど引き込まれない気が…?一緒に見てた彼(原作未読)に「どう?」って聞いたところ「これ本当に面白くなるの?」と。(3話終了時点)あ~やっぱり何がそう思わせるのかは全然わかりませんが面白くないというかつまらないというかテンポが悪いのかなぁ??とにかく小説ほど引き込まれない…ノイタミナの作品、好きなのいっぱいあるので期待値が高すぎたのもあるかもしれ
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪しゃばけ第八話うかぶせ松之助が働く東屋の近くで猫殺しが相次いでいた。犯人と疑われ、東屋の女将であるお染に問い詰められる松之助だったが、娘のおみちの機転で難を逃れる。おみちは松之助に気がするあるそぶりを見せるが……。松之助は悪夢で目覚める。悲鳴が聞こえる。駆けつけると猫の死体があった。そこに松之助の手拭いが。東屋では犯人と疑われた松之助が、女将、お染に詰問されていた。娘・おみちは、猫殺しは一人だけと検討をつけているという。先に殺された猫・おたま