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だんなは、墨壺を倒し、仁吉と佐助も無事で、松之助さんも野寺坊と獺が見つけて連れてきてくれて、一件落着!妖の皆で宴会、楽しい雰囲気で最終回となりました。目次墨壺との対決の後のアニオリ、これはせっかくアニメなんだから…でいいのかな書籍の若だんなは仁吉と佐助を瓦礫から掘り出します白沢の犬神のシルエットが……松之助さんについて、かなりカット多めで改変あるも……これも致し方ないかと書籍では、松之助さん目線の短編なので松之助さんもずっと長崎屋にいられるし、めでたしめで
10月からアニメが放送されるので、読んでいなかった本を追いかけています。今回は「いつまで」シリーズの22作目。平和なお江戸の日本橋。長崎屋の若だんな、一太郎は今日も離れにいた。長崎屋は、薬種でも有名な大店の廻船問屋。廻船問屋として大成功したのち、病弱な一人息子に効く薬を集めるうちに薬種問屋としても成功してしまった。病弱であることにもいい面がある…?とはいえ、若だんな本人は、離れで大人しくしているばかりの自分が情けない。肉体労働は無理だとしても、何か仕事に役立つこ
前回の屏風覗きの説明にもあったように、一太郎の父、藤兵衛は松之助を長崎屋で引き取れないとわかった時、松之助や松之助の母親が生活に困らないようにきちんと(主にお金で)してあげてます。目次6話おんないのおさらい7話うかぶせ松之助の奉公先…闇すぎる東屋の主人家族がひどすぎる松之助の絶望とビードロの希望ここからはネタバレです。8話以降の見どころ6話おんないのおさらい赤ん坊の松之助を受け入れなかったのは、おたえの母親おぎん。そもそも長崎屋はおぎんと伊