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2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
苦労してようやく予約できた(前回記事参照)マレーシア航空ビジネススイート(旧ファーストクラス)にいよいよ搭乗します。座席配置1・2・1の合計4席のみ!!これは初めての経験です。A350-9004席、予約も大変になるわけです。(納得)この広さこそ、ファーストクラスです。なぜビジネススイートに改名したのか不思議です。貸切状態の為、窓側に移動してみました。窓側はテンション上がります。使いやすいリモコン棚を開けるとアメニティポーチとお菓子が用意されていました。この収納が本
物価高が続くパリ。「フランスの家庭料理を手軽に楽しめる」とYouTubeやSNSで話題になっているレストラン、BouillonPigalle(ブイヨン・ピガール)に行ってみました。ブイヨン・ピガール開店前からすでに長い行列ができていて、常に30人ほど並んでいる印象でした。広い店内店内は活気がありながらもどこか懐かしく、まるで昔ながらの大衆食堂のような温かい雰囲気。日本語メニューも張り出されていましたメニューには、ビーフ・ブルギニヨンやステーキ・フリット、ポトフなど、フランス
国内線でわざわざファーストクラスを選ぶことはこれまでなかったのですが、機会に恵まれたので、初めて乗ってみることにしました。それが、想像以上に良かったのです。路線は伊丹から羽田、わずか1時間15分のフライト。機材はB787-8です。座席に案内されると、そこにはスリッパや丁寧なメニューが。まるで国際線のビジネスクラスを思わせる設えで、1列にわずか6席という贅沢な空間が広がっていました。メニュー国際線レベルの酒類シャンパーニュ🥂JosephPerrierCuveeRoyaleB
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
🇬🇧🍷WSETDiploma卒業式という大きな節目。一生モノの記憶を刻みたくて私が選んだのは、「エティハド航空」の大空に浮かぶ唯一無二の空間でした。今回のエティハド航空ルート✈️関空⇄アブダビ【ビジネスクラス】※関空発便はファーストクラス設定が無い為✈️アブダビ→ロンドン【ザ・レジデンス(A380)】ファーストクラスを超える、唯一無二の空飛ぶ邸宅。✈️ロンドン→アブダビ【エティハド・アパートメント(A380)】ファーストクラスで旅の余韻を。なんて、華やかな旅路
久々に温泉記事をひとつ。1月半ば、母の古希祝いを兼ねて、有馬温泉の「中の坊瑞苑」へ行ってきました。日本茶鑑定士の最高位が監修した日本茶と、作りたての甘味をいただきました。今回は、金泉露天風呂付き和室を予約。広々とした和室の奥には、ゆったりとしたソファスペースもあり、夜中まで,母と思い出話に花を咲かせました。お部屋のお風呂は、有馬の名湯、茶褐色の「金泉」アメニティは女性に嬉しいロクシタン夕食神戸牛と黒毛和牛と淡路産玉葱の陶板焼き会席今回は、母の古希祝いということで、宿の方から
航空業界最高峰——。エティハド航空「ザ・レジデンス」の記事は、前半の「機内設備編」と、後半の「ワインと食事編」の2部構成でお届けします。まずは前半の「ルームツアー」からスタートです。レジデンス専用ラウンジから搭乗まで終始専属の担当者につき、専用の導線でいよいよレジデンスへと乗り込みます。まず、「レジデンス」とは——エティハド航空のA380型機の2階先頭に位置する、リビングルーム、シャワールーム、寝室の3部屋から構成される「空飛ぶ邸宅」です。世界中を探しても、エティハド航空のA380に