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※ご報告いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、「海外旅行ジャンルで全国1位」になっていました。正直、ランキングを意識して続けてきたわけではなく、自分には縁のない話だと思っていたので、こんなこともあるのだな…と、驚いています。一瞬のことかもしれませんが、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。ランキング関係なく、これからも気楽に旅の記録を続けていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします☺️───ブログに戻ります。海
2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
物価高が続くパリ。「フランスの家庭料理を手軽に楽しめる」とYouTubeやSNSで話題になっているレストラン、BouillonPigalle(ブイヨン・ピガール)に行ってみました。ブイヨン・ピガール開店前からすでに長い行列ができていて、常に30人ほど並んでいる印象でした。広い店内店内は活気がありながらもどこか懐かしく、まるで昔ながらの大衆食堂のような温かい雰囲気。日本語メニューも張り出されていましたメニューには、ビーフ・ブルギニヨンやステーキ・フリット、ポトフなど、フランス
10番目のフライト✈️A321ニューヨーク→ロサンゼルス(6時間)アメリカン航空ファーストクラスA321座席配置1・11・1の座席配置は初めてです。全員窓側座席に座れるのはありがたいですね♪座席少し古めの機材でしょうか。操作ボタン一見するとビジネスクラスのようにも感じますが…しかし、足元のスペースは十分に広く、問題なく過ごせます。アメニティアメニティの内容は他社のファーストクラスと比べると少なめですが、ポーチ自体はデニム生地で作られており、持ち手がワインレッド色のア
シンガポール到着後、トランジットです。シンガポール→マレーシアB737-800※新幹線の座席に見えますが、ビジネスクラスです。ニュージーランドからシドニー、シドニーからシンガポール、そしてシンガポールからマレーシアへと移動しました。シンガポールからマレーシアへのフライトまでの待ち時間がかなり長かったため、移動にかかった総時間は約30時間…。ようやくマレーシアに到着しました。空港からクアラルンプール市内まではグラブ🚕を利用しましたが、予想外の大渋滞で1時間以上もかかりました。(
久々に温泉記事をひとつ。1月半ば、母の古希祝いを兼ねて、有馬温泉の「中の坊瑞苑」へ行ってきました。日本茶鑑定士の最高位が監修した日本茶と、作りたての甘味をいただきました。今回は、金泉露天風呂付き和室を予約。広々とした和室の奥には、ゆったりとしたソファスペースもあり、夜中まで,母と思い出話に花を咲かせました。お部屋のお風呂は、有馬の名湯、茶褐色の「金泉」アメニティは女性に嬉しいロクシタン夕食神戸牛と黒毛和牛と淡路産玉葱の陶板焼き会席今回は、母の古希祝いということで、宿の方から
苦労してようやく予約できた(前回記事参照)マレーシア航空ビジネススイート(旧ファーストクラス)にいよいよ搭乗します。座席配置1・2・1の合計4席のみ!!これは初めての経験です。A350-9004席、予約も大変になるわけです。(納得)この広さこそ、ファーストクラスです。なぜビジネススイートに改名したのか不思議です。貸切状態の為、窓側に移動してみました。窓側はテンション上がります。使いやすいリモコン棚を開けるとアメニティポーチとお菓子が用意されていました。この収納が本
6番目のフライト✈️「ロイヤルエアモロッコビジネスクラス」🇲🇦カサブランカ→🇬🇧ロンドン約3時間半のフライトです。カサブランカ市内からタクシーで30分カサブランカにある国際空港「ムハンマド5世国際空港」に到着。免税店のモロッコワイン達毎回免税店は完全にスルーしているのですが、今回は珍しくワインを購入しました。(次の目的地でさっさと消費しました)エアモロッコVIPラウンジなかなか広いラウンジ軽食類もありました。モロッコ料理?お菓子類どれも見た目はいまひとつですが
ロンドンから北アメリカ大陸に移動。まずはアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコからスタート。サンフランシスコの象徴ゴールデン・ゲート・ブリッジゴールデンゲートブリッジを眺めるためのスポットはいくつかありますが、中でも「ゴールデンゲートブリッジ・ヴィスタポイント」が断然おすすめです!サンフランシスコは「霧の街」として知られており、霧に覆われて橋が見えない日も多いそうです。霧の中でも際立つように、その目的を含めて「インターナショナルオレンジ」という色が採用されたそうです。ちなみに、
サンフランシスコ4日目🇬🇧🍷国際ワイン資格であるWSETDiplomaを勉強中の私ですが、実のところ普段はワイナリーを訪れる機会がほとんどありません。。(周りは頻繁にワイナリー巡りを楽しんでいるようですが、私はどちらかというとワイナリーより街歩きを優先するタイプです…。)しかし、せっかくサンフランシスコに来たのだから、近くのナパバレーを訪れないわけにはいかないと思い、今回はツアーを利用して足を運んでみることにしました!以前からDiplomaのテキストで読んだことのある「ナパワイン
ロンドン市内からヒースロー空港までUberタクシーで約40分。ヒースロー空港第5ターミナルに到着。ここには、イギリスの航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ(BritishAirways)が運営する数ある空港ラウンジの中でも、ファーストクラスラウンジをさらに上回る”最高峰のラウンジ「コンコルド」があります。コンコルドルームが設置されている空港は、「ロンドン・ヒースロー空港」と「ニューヨーク・JFK空港」の2つのみということで楽しみにしてました♪まずは、ファーストクラス専用のチェックインカ
11番目のフライトはカンタス航空ファーストクラス🇺🇸ロサンゼルス→🇦🇺シドニー(約16時間)嬉しいことに機種変更のおかげで、貴重なA380に乗る機会に恵まれました!深夜23時30発✈️座席配置が「1・1・1」というのは初めての体験です。A380には14席ファーストクラス席がありますが、この便は満席でした!私は、1・1・1の真ん中の席でした。とても広々としています。カンタス航空アメニティポーチとスリッパが同じデザインで可愛かったです。座席にマッサージ機能が搭載されていて驚きま
フライト7時30分の為、朝4時30分にホテルを出発し、ニュージーランドオークランド国際空港に向かいます。🥱カンタス航空ビジネスクラスラウンジラウンジ内適度な広さ早朝なので人も少なくて快適食事がとても充実していました♪危険なマフィン&ケーキゾーン🐷すぐ手が出てしまいます🐷出来立てのチーズクロワッサン熱々が嬉しい。ヨーグルト類もこの充実度!美味しかったです。アイスクリームワインニュージーランド産とオーストラリア産が中心でした。ニュージーランドのスパークリング👍こちらに
約20日間のヨーロッパ滞在を終え、帰国の途につきます。復路もJALA350-1000ビジネスクラスを利用。パリ→羽田約13時間30分のフライトです。仕切りを閉めれば、完全なプライベート空間。長距離でも窮屈さを感じません。テレビ横にはハンガー付きのクローゼット。足元にはシューズボックスも。座席内蔵スピーカー付きの座席手元には十分な収納と電源。細部まで機能的に設計されています。ヘッドホンジャック・Bluetooth・座席スピーカーと、音声出力も選択可能。機内用パジャマも用意
こんにちは🌞前回は話題が韓国グルメに移りましたが、今回は再び世界旅行の記事に戻りたいと思います。続きシドニー滞在後、シドニーからニュージーランドへ移動。カンタス航空ビジネスクラス利用の為、シドニー本拠地、カンタス航空のビジネスクラスラウンジへ向かいます。入り口広々としていて、人もとても多いですおしゃれで大きなカウンターテーブルの上にはスイーツが並んでいます。まずは席を確保して、喉を潤します。食事類もっとたくさんの料理があったのですが、人が多すぎて写真を撮ることができま
モロッコからやって来ましたのは久しぶりのロンドン🇬🇧ロンドンといえばこの景色!時計台「ビッグベン」前回のモロッコに続いて、ロンドン市内でも映画の撮影が行われていました。街のど真ん中で大規模な撮影もしかして『007』の撮影ではないかと期待しましたが、残念ながら詳細は不明です。ウエストミンスター寺院イングランドで最も古く、最も重要な宗教建築物。何世紀にもわたり、1066年から戴冠式が行われていた場所。内部(チケットはネットで当日に予約しました)近年、この場所ではウィリアム王子と
バルセロナから飛行機で約1時間。スペイン南部・グラナダ空港に到着しました。空港から市内まではバスで移動。タクシーよりもかなりリーズナブルで、バス停は空港のすぐ横にあります。スムーズに市内へアクセスできるのも嬉しいポイントです。バスで約1時間。グラナダ市内、カテドラル前に到着しました。宿泊は、アルハンブラ宮殿のすぐ隣にあるパラドール・グラナダホテルを利用。坂の上に位置しており、距離としては歩けるものの、トランクを引いての移動はさすがに厳しいため、Uberタクシーを利用しました。
2026.02.22〜3月12日まで、シドニー、ニューカレドニアに滞在していました。往路はJAL777-300ファーストクラスを利用。羽田空港→シドニーの空港まで、約10時間のフライトです。座席配置は1・2・1の8席のみ。ほぼ満席でした。ウエルカムシャンパーニュはシャルル・エドシック。JALビジネスクラスでも愛されている安定の一杯。アメニティと、クレ・ド・ポーボーテの集中ケアマスク。女性には嬉しい細やかな配慮写真は載せていませんが、パジャマも用意されています。お食事メニュー