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2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
🇬🇧🍷WSETDiploma卒業式という大きな節目。一生モノの記憶を刻みたくて私が選んだのは、「エティハド航空」の大空に浮かぶ唯一無二の空間でした。今回のエティハド航空ルート✈️関空⇄アブダビ【ビジネスクラス】※関空発便はファーストクラス設定が無い為✈️アブダビ→ロンドン【ザ・レジデンス(A380)】ファーストクラスを超える、唯一無二の空飛ぶ邸宅。✈️ロンドン→アブダビ【エティハド・アパートメント(A380)】ファーストクラスで旅の余韻を。なんて、華やかな旅路
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
✈️キャセイパシフィック航空ファーストクラス今回は、香港からロンドンまで約14時間のフライトです。機材はボーイング777-300ER。座席1A座席配置は「1・1・1」のわずか6席のみ。A380のような大型機材ではよく見かけるこの配置ですが、777でこれを実現しているのはかなりの贅沢ですよね。A席とD席の間にはしっかりとした仕切りがあるため、プライベート感も抜群です。もし隣同士で予約されるなら、AとDよりも、Dと窓側のKの組み合わせがおすすめかもしれません💡席に着くと、さっそくウェ
最終日部屋を出る直前まで、ずっと海を眺めてました。あ〜まだ帰りたくなーい!!こんなに「帰りたくない…」と、最後までぶつぶつ言っていた旅は久しぶりです。それくらい、心から満たされた時間でした。朝食ここのヨーグルトは、本当に忘れられないほど美味しかったです。毎日2〜3個食べていました。柔らかな風が心地よく、毎朝の朝食タイムがとても幸福な時間でした。もう、全てが名残惜しい。けど帰ります。往路の大雨が嘘のように、復路は穏やかな晴天。行きは揺れに揺られて1時間かかったボートも、帰りはた
航空業界最高峰——。エティハド航空「ザ・レジデンス」の記事は、前半の「機内設備編」と、後半の「ワインと食事編」の2部構成でお届けします。まずは前半の「ルームツアー」からスタートです。レジデンス専用ラウンジから搭乗まで終始専属の担当者につき、専用の導線でいよいよレジデンスへと乗り込みます。まず、「レジデンス」とは——エティハド航空のA380型機の2階先頭に位置する、リビングルーム、シャワールーム、寝室の3部屋から構成される「空飛ぶ邸宅」です。世界中を探しても、エティハド航空のA380に
物価高が続くパリ。「フランスの家庭料理を手軽に楽しめる」とYouTubeやSNSで話題になっているレストラン、BouillonPigalle(ブイヨン・ピガール)に行ってみました。ブイヨン・ピガール開店前からすでに長い行列ができていて、常に30人ほど並んでいる印象でした。広い店内店内は活気がありながらもどこか懐かしく、まるで昔ながらの大衆食堂のような温かい雰囲気。日本語メニューも張り出されていましたメニューには、ビーフ・ブルギニヨンやステーキ・フリット、ポトフなど、フランス
※ご報告いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、「海外旅行ジャンルで全国1位」になっていました。正直、ランキングを意識して続けてきたわけではなく、自分には縁のない話だと思っていたので、こんなこともあるのだな…と、驚いています。一瞬のことかもしれませんが、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。ランキング関係なく、これからも気楽に旅の記録を続けていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします☺️───ブログに戻ります。海
バルセロナにはかれこれ10回以上訪れていますが、それでもなお、初めて足を踏み入れる場所があるものですね。バルセロナ旧市街に佇む「バルセロナ大聖堂」私の大好きなゴシック様式。内部思わず「ミラノ大聖堂みたい…」と呟いてしまうほどの迫力。高く伸びる柱とリブ・ヴォールトが、静かに空間を支えています。天井を見上げると、石で描かれた幾何学が、何百年もの時間を感じさせてくれます。ゴシック建築の力強さに、ただ圧倒。屋上にも上がれます。尖塔を間近に感じながら、バルセロナの街を見渡すひとと
国内線でわざわざファーストクラスを選ぶことはこれまでなかったのですが、機会に恵まれたので、初めて乗ってみることにしました。それが、想像以上に良かったのです。路線は伊丹から羽田、わずか1時間15分のフライト。機材はB787-8です。座席に案内されると、そこにはスリッパや丁寧なメニューが。まるで国際線のビジネスクラスを思わせる設えで、1列にわずか6席という贅沢な空間が広がっていました。メニュー国際線レベルの酒類シャンパーニュ🥂JosephPerrierCuveeRoyaleB
航空業界最高峰一エティハド航空「ザ・レジデンス」後半の「ワインと食事編」です。空の上の個室とは思えない、まるで星付きレストランのようなプライベート空間。今回は、そんな贅沢な空間でいただいた至福の食事とワインをご紹介します。中東御三家エアライン定番のアラビックコーヒースパイスが香る伝統の一杯ですが、実はちょっと苦手でして……。今回は香りと美しいポットの写真だけ撮らせていただきました。ワインリストワインリストには、泡2〜3種類、白ワイン4種類、赤ワイン4種類、デザートワイン、酒精強