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2026年4月27日(月)WSETDiploma卒業式👩🎓🇬🇧合格時の記事はこちら↓快晴のロンドン🌞早朝の澄んだ空気に誘われて、ホテル周辺を軽くランニング。静けさに包まれた、人の少ないバッキンガム宮殿の姿を初めて目にしました。今年の表彰式、装いをどうするか最後まで悩んだ末に――やはり日本の伝統美を纏って参加したいと思い、着物を選ぶことにしました。当日はホテルのお部屋にプロの方をお呼びして、優雅な支度の時間を過ごします。今回お願いしたのは「KIMONODEGO」さん。
エティハド航空ザレジデンスでロンドン到着。翌日は、Diplomaメンバーが企画してくれたスペシャルなワイナリーツアーへ。ロンドン市内を朝に出発し、バスで南へ2時間。目指すは豊かな自然が広がるケント州です。1軒目のワイナリーは「GUSBOURNEESTATE」(ガズボーン)国際ワイン&スピリッツコンペティション(IWSC)の「最優秀英国生産者賞」を史上最多の3度受賞し、「英国プレミアムワインの最高峰」と称される名門エステートです。まずはワイン畑へ。心地よい風を感じながら、丁寧
航空業界最高峰一エティハド航空「ザ・レジデンス」後半の「ワインと食事編」です。空の上の個室とは思えない、まるで星付きレストランのようなプライベート空間。今回は、そんな贅沢な空間でいただいた至福の食事とワインをご紹介します。中東御三家エアライン定番のアラビックコーヒースパイスが香る伝統の一杯ですが、実はちょっと苦手でして……。今回は香りと美しいポットの写真だけ撮らせていただきました。ワインリストワインリストには、泡2〜3種類、白ワイン4種類、赤ワイン4種類、デザートワイン、酒精強
航空業界最高峰——。エティハド航空「ザ・レジデンス」の記事は、前半の「機内設備編」と、後半の「ワインと食事編」の2部構成でお届けします。まずは前半の「ルームツアー」からスタートです。レジデンス専用ラウンジから搭乗まで終始専属の担当者につき、専用の導線でいよいよレジデンスへと乗り込みます。まず、「レジデンス」とは——エティハド航空のA380型機の2階先頭に位置する、リビングルーム、シャワールーム、寝室の3部屋から構成される「空飛ぶ邸宅」です。世界中を探しても、エティハド航空のA380に
近未来的なデザインが目を惹く、開放感あふれるアブダビ空港内。ザイード国際空港(AUH)飛行機を降りると、エティハド航空のスタッフが温かくお出迎え。そこからラウンジまで、美しくエスコートしてくださいました。ラウンジへ向かうエレベーターで6階へ上がると、そこには「ファーストクラスラウンジ」の重厚なエントランスが。今回はさらにその奥にある、完全に独立した「個室のレジデンス専用VIPルームエリア」へとご案内いただきました。扉の向こうに広がっていたのは、贅を尽くしたプライベート空間。一般的
🇬🇧🍷WSETDiploma卒業式という大きな節目。一生モノの記憶を刻みたくて私が選んだのは、「エティハド航空」の大空に浮かぶ唯一無二の空間でした。今回のエティハド航空ルート✈️関空⇄アブダビ【ビジネスクラス】※関空発便はファーストクラス設定が無い為✈️アブダビ→ロンドン【ザ・レジデンス(A380)】ファーストクラスを超える、唯一無二の空飛ぶ邸宅。✈️ロンドン→アブダビ【エティハド・アパートメント(A380)】ファーストクラスで旅の余韻を。なんて、華やかな旅路
かれこれ100回以上訪れているマカオ。過去記事いろいろ何度もブログに登場している、10年以上通うお店「餃餃鎮」麻辣雲呑エビ雲呑がぷりぷり!中毒性のある麻辣のタレが絶妙で、いつもペロリと完食してしまいます。マカオ滞在中、本当に何度も通ってしまいます。お決まりエッグタルトマカオに来ると、毎回同じ内容で申し訳ないくらい「麻辣雲呑&エッグタルト」の鉄板コンビです。ワイン好きなら思わず二度見してしまう、素晴らしい熟成ブルゴーニュをゲットしました。さっそく。ラトリシエール・シ
国内線でわざわざファーストクラスを選ぶことはこれまでなかったのですが、機会に恵まれたので、初めて乗ってみることにしました。それが、想像以上に良かったのです。路線は伊丹から羽田、わずか1時間15分のフライト。機材はB787-8です。座席に案内されると、そこにはスリッパや丁寧なメニューが。まるで国際線のビジネスクラスを思わせる設えで、1列にわずか6席という贅沢な空間が広がっていました。メニュー国際線レベルの酒類シャンパーニュ🥂JosephPerrierCuveeRoyaleB
シドニーからの帰路は、カンタス航空のA380ファーストクラスを利用。シンガポールまで約9時間のフライトです。機内に一歩足を踏み入れた瞬間、クルーの方々から「おかえりなさい!そして、お誕生日おめでとう!」と温かいお出迎えをいただき、胸がいっぱいになりました。座席配置1・1・1今回は窓側座席▼過去のカンタス航空A380ファーストクラス記事クルーの皆さんが心を込めて寄せてくださった、温かい直筆のバースデーカード。空の上で過ごした特別なひとときの記憶とともに、私にとってかけがえの
ニューカレドニアからシドニーへ移動。2日間の滞在を終え、いよいよ次の目的地へ向かいます。今回はカンタス航空のファーストクラスを利用するため、専用カウンターでチェックイン。手続きをサクッと終えて、お目当てのラウンジへ。前回利用した際の記事↓ワンワールドのエメラルド会員(上級会員)も利用できるとあって、ラウンジ内は非常に広々とした開放的な造り。ファーストクラスの乗客は、さらに奥の専用席へ案内されます。大きな窓からは様々なエアラインの離発着が間近に眺められ、飛行機ファンにはたまらない特等
ニューカレドニア・ヌメアから、再びシドニーへ。搭乗まで、ラウンジで一息つきます。ラ・トントゥータ空港(ヌメア)のラウンジ「ハイビスカスラウンジ」ラウンジ内窓の向こうには滑走路。目の前で機体を眺められる、至福のひととき。ビュッフェカウンターペストリー、ヴェリーヌ、カナッペ、そして甘いプティフール…機内サービスでは、洗練された前菜を幅広く用意されていました。特にお気に入りだったのが、こちらのプティシュー。つい手が伸びてしまい、気が付けば4つもいただいてしまいました。この麺は微妙
日本から一番近いフランス、ニューカレドニヌメア。10年ぶりに訪れると、当時よりもずっと心に響く心地よさがありました。この景色を見返すだけで、もうヌメアが恋しい……。ホテルバルコニーからの景色驚くほど透明で穏やかな海。ただ、現在はサメ避けネットが張られた中での遊泳となっています。実は今、現地ではサメの問題があり、ダイビングを申し込もうとした際も「今はやめておいた方がいい」とのアドバイスが…。とはいえ、この美しさを前に「何もしない」という選択肢はありません。吸い寄せられるように
続きニューカレドニア、ヌメア・マジャンタ空港から空路で約30分。「天国に一番近い島」と呼ばれるイル・デ・パン島に到着しました。宿泊したのは、自然に溶け込むようなバンガロータイプのお部屋。朝は鳥のさえずりで目を覚ます、最高の目覚め。小さな虫もいたし、あちこち刺されたりもしましたが、不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。なんだか「人間らしい生活」を取り戻したような、心地よい感覚でした。目の前が湾になっているので、波音も驚くほど穏やかです。粒子が細かい砂浜真っ白なパウダーサンドが
続きシドニーの次は、ニューカレドニアのヌメア、そしてさらに「天国に一番近い島」と呼ばれるイル・デ・パン島を目指します。シドニーからヌメアまでは、カンタス航空のビジネスクラスを利用しました。わずか3時間のフライトです。↑昨年、シドニーからニュージーランドへ向かった際はB787-9(長距離路線用)でしたが、今回はB737-800でした。座席の雰囲気は、どことなく「新幹線のグリーン車」を彷彿とさせますがビジネスクラスです。離陸後の楽しみは、やはりシャンパーニュ。Jacquart
シドニーで2泊した後は、次の目的地へ。ニューカレドニアのヌメアから、さらにイルデパン島へと移動します。実は、イルデパン島までの小型飛行機には厳しい重量制限があり……。大きなスーツケースをどうしようか悩みましたが、シドニーのホテルで快く預かってもらえたので、身軽になって出発できました!搭乗前に、シドニー国際空港ターミナル1のカンタス航空ビジネスラウンジへ。↑以前利用したラウンジと同じターミナル1にありますが、また少し雰囲気が違って、早朝ということもあり、とても落ち着いた空間でした
2026.02.22〜3月12日まで、シドニー、ニューカレドニアに滞在していました。往路はJAL777-300ファーストクラスを利用。羽田空港→シドニーの空港まで、約10時間のフライトです。座席配置は1・2・1の8席のみ。ほぼ満席でした。ウエルカムシャンパーニュはシャルル・エドシック。JALビジネスクラスでも愛されている安定の一杯。アメニティと、クレ・ド・ポーボーテの集中ケアマスク。女性には嬉しい細やかな配慮写真は載せていませんが、パジャマも用意されています。お食事メニュー
久々に温泉記事をひとつ。1月半ば、母の古希祝いを兼ねて、有馬温泉の「中の坊瑞苑」へ行ってきました。日本茶鑑定士の最高位が監修した日本茶と、作りたての甘味をいただきました。今回は、金泉露天風呂付き和室を予約。広々とした和室の奥には、ゆったりとしたソファスペースもあり、夜中まで,母と思い出話に花を咲かせました。お部屋のお風呂は、有馬の名湯、茶褐色の「金泉」アメニティは女性に嬉しいロクシタン夕食神戸牛と黒毛和牛と淡路産玉葱の陶板焼き会席今回は、母の古希祝いということで、宿の方から
約20日間のヨーロッパ滞在を終え、帰国の途につきます。復路もJALA350-1000ビジネスクラスを利用。パリ→羽田約13時間30分のフライトです。仕切りを閉めれば、完全なプライベート空間。長距離でも窮屈さを感じません。テレビ横にはハンガー付きのクローゼット。足元にはシューズボックスも。座席内蔵スピーカー付きの座席手元には十分な収納と電源。細部まで機能的に設計されています。ヘッドホンジャック・Bluetooth・座席スピーカーと、音声出力も選択可能。機内用パジャマも用意
街を包むクリスマスの光を背に、静かに帰国の途につきます。復路もJALビジネスクラスを利用。ラウンジはエールフランスラウンジを使用しました。過去のエールフランスラウンジの記事はこちら。早めに空港へ向かったものの、チェックインは出発3時間前から。しばし静かなターミナルで待機です。同乗券をかざし、ラウンジへ。ラウンジの様子シャンパーニュビジネスクラスラウンジでシャンパーニュがいただけるのは、やはり嬉しい。旅の締めくくりに、静かに気持ちが整います。白ワイン目移りする甘い誘惑シ
トレドからマドリッドへ移動します🚄チケットはRenfe公式サイトで購入。トレド駅は、どこか物語の舞台のような佇まい。出発20分前からホームへ。指定席ですが、荷物検査があります。トレドで購入したハサミが引っかかりました。トランクを開けて取り出して見せて終了。※トレド製ハサミをお土産に購入される場合は手荷物かばんに入れた方が良いです。約30分でスペインマドリッド到着。スペインは3年ぶりの訪問。マドリッドは、街全体がどこか凛としていて、低く差し込む冬の光がよく似合う都市です。ク
13年ぶりに訪れたスペイン・トレド。スペイン中央にある古都トレドは、三方をタホ川に囲まれた岩山の上に築かれた世界遺産の街。「もし1日しかスペインに滞在できないのなら迷わずトレドへ行け」と言われるほど、スペインを代表する人気観光地です。グラナダからトレドへ向かいます🚆グラナダからマドリッドまで約3時間。そこからさらに30分でトレドへ。※チケットはRenfe公式ホームページで購入。Renfeは乗車前に荷物検査があるため、20分ほど余裕をもって並びました。マドリッドで乗り換え、トレ
今回の旅のハイライト、アルハンブラ宮殿。13年前、初めてこの地を訪れてから、ずっと心のどこかにあり続けた場所です。再びこの空間に立った瞬間、あのときの感動が一気によみがえり、今思い返しても胸が高鳴ります。繊細な装飾と、柔らかな光。そこには、時間がゆっくりと流れていました。アラヤネスの中庭。アルハンブラ宮殿の中でも、外交と政治の舞台となった場所。静謐な水面と、繊細なアーチ装飾が印象的。大使の間一見すると分かりにくいかもしれませんが、天井は王朝の木工技術の粋を集めたもの。80
バルセロナから飛行機で約1時間。スペイン南部・グラナダ空港に到着しました。空港から市内まではバスで移動。タクシーよりもかなりリーズナブルで、バス停は空港のすぐ横にあります。スムーズに市内へアクセスできるのも嬉しいポイントです。バスで約1時間。グラナダ市内、カテドラル前に到着しました。宿泊は、アルハンブラ宮殿のすぐ隣にあるパラドール・グラナダホテルを利用。坂の上に位置しており、距離としては歩けるものの、トランクを引いての移動はさすがに厳しいため、Uberタクシーを利用しました。
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
バルセロナにはかれこれ10回以上訪れていますが、それでもなお、初めて足を踏み入れる場所があるものですね。バルセロナ旧市街に佇む「バルセロナ大聖堂」私の大好きなゴシック様式。内部思わず「ミラノ大聖堂みたい…」と呟いてしまうほどの迫力。高く伸びる柱とリブ・ヴォールトが、静かに空間を支えています。天井を見上げると、石で描かれた幾何学が、何百年もの時間を感じさせてくれます。ゴシック建築の力強さに、ただ圧倒。屋上にも上がれます。尖塔を間近に感じながら、バルセロナの街を見渡すひとと
3年ぶりのスペインへ。今回はパリからバルセロナまで、飛行機ではなく鉄道での移動を選びました。所要時間は約6時間。満席スーツケース置き場海外の鉄道で気になるのは、やはりスーツケース置き場。満席の車内では、なおさらです。ワイン11€とクロムムッシュ9€をスーパーで購入して持ち込みました。↑🍷Mermiz2021/Bordeaux香りはまるで、しっかり熟成した右岸ボルドーのよう。これで12€だなんて信じられません。あまりに気に入って、日本に持ち帰ることにしました♪🇪🇸スペイ
物価高が続くパリ。「フランスの家庭料理を手軽に楽しめる」とYouTubeやSNSで話題になっているレストラン、BouillonPigalle(ブイヨン・ピガール)に行ってみました。ブイヨン・ピガール開店前からすでに長い行列ができていて、常に30人ほど並んでいる印象でした。広い店内店内は活気がありながらもどこか懐かしく、まるで昔ながらの大衆食堂のような温かい雰囲気。日本語メニューも張り出されていましたメニューには、ビーフ・ブルギニヨンやステーキ・フリット、ポトフなど、フランス
いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、記事の一つがGoogleのおすすめ記事(Discover)に掲載されていました。日頃から読んでくださっている皆さまに、心より感謝いたします☺️ブログに戻ります。🇫🇷シャルル・ド・ゴール空港到着後は、タクシーでホテルへ移動しました。パリ市内まではタクシー料金が定額制なので、料金を気にせず安心して利用できます。※到着ロビーからタクシー乗り場までの間で「タクシー?」と声をかけてくる人
2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
※ご報告いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、「海外旅行ジャンルで全国1位」になっていました。正直、ランキングを意識して続けてきたわけではなく、自分には縁のない話だと思っていたので、こんなこともあるのだな…と、驚いています。一瞬のことかもしれませんが、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。ランキング関係なく、これからも気楽に旅の記録を続けていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします☺️───ブログに戻ります。海