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シドニーで2泊した後は、次の目的地へ。ニューカレドニアのヌメアから、さらにイルデパン島へと移動します。実は、イルデパン島までの小型飛行機には厳しい重量制限があり……。大きなスーツケースをどうしようか悩みましたが、シドニーのホテルで快く預かってもらえたので、身軽になって出発できました!搭乗前に、シドニー国際空港ターミナル1のカンタス航空ビジネスラウンジへ。↑以前利用したラウンジと同じターミナル1にありますが、また少し雰囲気が違って、早朝ということもあり、とても落ち着いた空間でした
2026.02.22〜3月12日まで、シドニー、ニューカレドニアに滞在していました。往路はJAL777-300ファーストクラスを利用。羽田空港→シドニーの空港まで、約10時間のフライトです。座席配置は1・2・1の8席のみ。ほぼ満席でした。ウエルカムシャンパーニュはシャルル・エドシック。JALビジネスクラスでも愛されている安定の一杯。アメニティと、クレ・ド・ポーボーテの集中ケアマスク。女性には嬉しい細やかな配慮写真は載せていませんが、パジャマも用意されています。お食事メニュー
久々に温泉記事をひとつ。1月半ば、母の古希祝いを兼ねて、有馬温泉の「中の坊瑞苑」へ行ってきました。日本茶鑑定士の最高位が監修した日本茶と、作りたての甘味をいただきました。今回は、金泉露天風呂付き和室を予約。広々とした和室の奥には、ゆったりとしたソファスペースもあり、夜中まで,母と思い出話に花を咲かせました。お部屋のお風呂は、有馬の名湯、茶褐色の「金泉」アメニティは女性に嬉しいロクシタン夕食神戸牛と黒毛和牛と淡路産玉葱の陶板焼き会席今回は、母の古希祝いということで、宿の方から
約20日間のヨーロッパ滞在を終え、帰国の途につきます。復路もJALA350-1000ビジネスクラスを利用。パリ→羽田約13時間30分のフライトです。仕切りを閉めれば、完全なプライベート空間。長距離でも窮屈さを感じません。テレビ横にはハンガー付きのクローゼット。足元にはシューズボックスも。座席内蔵スピーカー付きの座席手元には十分な収納と電源。細部まで機能的に設計されています。ヘッドホンジャック・Bluetooth・座席スピーカーと、音声出力も選択可能。機内用パジャマも用意
街を包むクリスマスの光を背に、静かに帰国の途につきます。復路もJALビジネスクラスを利用。ラウンジはエールフランスラウンジを使用しました。過去のエールフランスラウンジの記事はこちら。早めに空港へ向かったものの、チェックインは出発3時間前から。しばし静かなターミナルで待機です。同乗券をかざし、ラウンジへ。ラウンジの様子シャンパーニュビジネスクラスラウンジでシャンパーニュがいただけるのは、やはり嬉しい。旅の締めくくりに、静かに気持ちが整います。白ワイン目移りする甘い誘惑シ
トレドからマドリッドへ移動します🚄チケットはRenfe公式サイトで購入。トレド駅は、どこか物語の舞台のような佇まい。出発20分前からホームへ。指定席ですが、荷物検査があります。トレドで購入したハサミが引っかかりました。トランクを開けて取り出して見せて終了。※トレド製ハサミをお土産に購入される場合は手荷物かばんに入れた方が良いです。約30分でスペインマドリッド到着。スペインは3年ぶりの訪問。マドリッドは、街全体がどこか凛としていて、低く差し込む冬の光がよく似合う都市です。ク
13年ぶりに訪れたスペイン・トレド。スペイン中央にある古都トレドは、三方をタホ川に囲まれた岩山の上に築かれた世界遺産の街。「もし1日しかスペインに滞在できないのなら迷わずトレドへ行け」と言われるほど、スペインを代表する人気観光地です。グラナダからトレドへ向かいます🚆グラナダからマドリッドまで約3時間。そこからさらに30分でトレドへ。※チケットはRenfe公式ホームページで購入。Renfeは乗車前に荷物検査があるため、20分ほど余裕をもって並びました。マドリッドで乗り換え、トレ
今回の旅のハイライト、アルハンブラ宮殿。13年前、初めてこの地を訪れてから、ずっと心のどこかにあり続けた場所です。再びこの空間に立った瞬間、あのときの感動が一気によみがえり、今思い返しても胸が高鳴ります。繊細な装飾と、柔らかな光。そこには、時間がゆっくりと流れていました。アラヤネスの中庭。アルハンブラ宮殿の中でも、外交と政治の舞台となった場所。静謐な水面と、繊細なアーチ装飾が印象的。大使の間一見すると分かりにくいかもしれませんが、天井は王朝の木工技術の粋を集めたもの。80
バルセロナから飛行機で約1時間。スペイン南部・グラナダ空港に到着しました。空港から市内まではバスで移動。タクシーよりもかなりリーズナブルで、バス停は空港のすぐ横にあります。スムーズに市内へアクセスできるのも嬉しいポイントです。バスで約1時間。グラナダ市内、カテドラル前に到着しました。宿泊は、アルハンブラ宮殿のすぐ隣にあるパラドール・グラナダホテルを利用。坂の上に位置しており、距離としては歩けるものの、トランクを引いての移動はさすがに厳しいため、Uberタクシーを利用しました。
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
バルセロナにはかれこれ10回以上訪れていますが、それでもなお、初めて足を踏み入れる場所があるものですね。バルセロナ旧市街に佇む「バルセロナ大聖堂」私の大好きなゴシック様式。内部思わず「ミラノ大聖堂みたい…」と呟いてしまうほどの迫力。高く伸びる柱とリブ・ヴォールトが、静かに空間を支えています。天井を見上げると、石で描かれた幾何学が、何百年もの時間を感じさせてくれます。ゴシック建築の力強さに、ただ圧倒。屋上にも上がれます。尖塔を間近に感じながら、バルセロナの街を見渡すひとと
3年ぶりのスペインへ。今回はパリからバルセロナまで、飛行機ではなく鉄道での移動を選びました。所要時間は約6時間。満席スーツケース置き場海外の鉄道で気になるのは、やはりスーツケース置き場。満席の車内では、なおさらです。ワイン11€とクロムムッシュ9€をスーパーで購入して持ち込みました。↑🍷Mermiz2021/Bordeaux香りはまるで、しっかり熟成した右岸ボルドーのよう。これで12€だなんて信じられません。あまりに気に入って、日本に持ち帰ることにしました♪🇪🇸スペイ
物価高が続くパリ。「フランスの家庭料理を手軽に楽しめる」とYouTubeやSNSで話題になっているレストラン、BouillonPigalle(ブイヨン・ピガール)に行ってみました。ブイヨン・ピガール開店前からすでに長い行列ができていて、常に30人ほど並んでいる印象でした。広い店内店内は活気がありながらもどこか懐かしく、まるで昔ながらの大衆食堂のような温かい雰囲気。日本語メニューも張り出されていましたメニューには、ビーフ・ブルギニヨンやステーキ・フリット、ポトフなど、フランス
いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、記事の一つがGoogleのおすすめ記事(Discover)に掲載されていました。日頃から読んでくださっている皆さまに、心より感謝いたします☺️ブログに戻ります。🇫🇷シャルル・ド・ゴール空港到着後は、タクシーでホテルへ移動しました。パリ市内まではタクシー料金が定額制なので、料金を気にせず安心して利用できます。※到着ロビーからタクシー乗り場までの間で「タクシー?」と声をかけてくる人
2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
※ご報告いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、「海外旅行ジャンルで全国1位」になっていました。正直、ランキングを意識して続けてきたわけではなく、自分には縁のない話だと思っていたので、こんなこともあるのだな…と、驚いています。一瞬のことかもしれませんが、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。ランキング関係なく、これからも気楽に旅の記録を続けていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします☺️───ブログに戻ります。海
復路もマレーシア航空ビジネススイート(旧ファーストクラス)を利用。ビジネススイートはチェックイン専用のカウンターがあります。深夜便なのでしばらくラウンジで時間を潰します。ラウンジの記事はこちら↓マレーシアを23時35分に出発し、所要時間はおよそ7時間弱。マレーシア航空A350-900機内スッキリとした無駄のないデザインアメニティブランドは、AspinalOfLondon(アスピナルオブロンドン)です。料理定番マレーシアサテスパイスでマリネした鶏・牛・羊の肉を
最終日部屋を出る直前まで、ずっと海を眺めてました。あ〜まだ帰りたくなーい!!こんなに「帰りたくない…」と、最後までぶつぶつ言っていた旅は久しぶりです。それくらい、心から満たされた時間でした。朝食ここのヨーグルトは、本当に忘れられないほど美味しかったです。毎日2〜3個食べていました。柔らかな風が心地よく、毎朝の朝食タイムがとても幸福な時間でした。もう、全てが名残惜しい。けど帰ります。往路の大雨が嘘のように、復路は穏やかな晴天。行きは揺れに揺られて1時間かかったボートも、帰りはた
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍モルディブ旅行記の続きをお届けします。せっかくモルディブに来たなら潜りたい!とはいえ、久しぶりなので、シュノーケルでさえ最初は水に慣れるまで緊張しました。ダイビングは、リフレッシュダイビングの講習を受けて、翌日からダイビングを存分に楽しみました!サメの大群最初は驚いてしまったのですが、見慣れてくると、むしろ愛らしく感じられるようになりました。やっぱり可愛い😍小魚の大群銀河に迷い込んだような景色でした。おも
モルディブ旅行記の途中ですがひと足早く年末のご挨拶です。今年ほど、喜びと別れが交差し、深く記憶に残る一年は、なかったかもしれません。昨年末に15年9ヶ月を共に過ごしたこじろーと別れてから、ちょうど一年。WSETDiplomaに合格し、4月にはロンドンで卒業式を迎える予定です。節目となる出来事が続く中で、こじろーが見守り、そっと応援してくれていたように感じる瞬間が何度もありました☺️念願だった世界一周も叶い、多くの方に支えられながら、かけがえのない経験を重ねることができた一年でし
マレーシアからモルディブ・マレへ移動した後、ボートでリゾートへ向かいます。雨季のモルディブ(2024.10.12〜18)は大雨で、波も荒れ気味。ボートは大きく揺れてスリル満点でした…正直、とても怖かったです。。揺れに揺れて、本来40分のボートが1時間かかりましたが…無事に到着!!!一安心です。今回は、CocoBoduHithi「EscapeWaterVillaWithPrivatePool」に一週間ゆっくり滞在しました。マレーシア航空のEチケットが出発の1週間前に
マレーシア到着後はトランジット。ラウンジでゆっくりと過ごします。以前、世界旅行の記事でも触れましたが、今回のラウンジはその時よりさらに広く、お食事もオーダー式ではなくビュッフェスタイル。より自由に、ゆったりと楽しめる空間でした。『☆世界一周31マレーシア空港ファーストクラスラウンジ☆』4泊のマレーシア滞在後、いよいよ帰国の途につきます。マレーシア航空に早めに到着したのですが、え??早く来すぎて、チェックインができない…ファーストクラス利用の…ameblo.jpターミナル1にあるGol
苦労してようやく予約できた(前回記事参照)マレーシア航空ビジネススイート(旧ファーストクラス)にいよいよ搭乗します。座席配置1・2・1の合計4席のみ!!これは初めての経験です。A350-9004席、予約も大変になるわけです。(納得)この広さこそ、ファーストクラスです。なぜビジネススイートに改名したのか不思議です。貸切状態の為、窓側に移動してみました。窓側はテンション上がります。使いやすいリモコン棚を開けるとアメニティポーチとお菓子が用意されていました。この収納が本
少し前のブログで、マレーシア航空の機材変更により予約がビジネスクラスへ振り替えられ、そのお詫びとして改めてビジネススイートのチケットをご用意いただけることになった件について書きました。↓『☆世界一周32帰国マレーシア航空ビジネスクラス☆』約1ヶ月半の旅を終え、いよいよ帰国の途につきます。帰国はマレーシア航空ビジネススイート(旧ファーストクラス)を利用ーでしたが、機体変更で、ビジネススイート→…ameblo.jpそのビジネススイート(旧ファーストクラス)のチケットを獲得するまでに費や
さて、ここ最近、マカオ並みになってきたソウル食べまくりの旅。まずは、☆コムタン比較2店※コムタンとは牛肉を煮込んだスープのこと①明洞にある有名店「ハドングァン」河東館18,000ウォンなんともシンプル、スッキリとした上品な味付け。具材もお肉だけという潔さ。コムタン②クムソンクァンクムソンクァン羅州コムタン·JungDistrict,SeoulGoogleマップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域
久しぶりに国内旅行の記録です。9月末、北海道を訪れました。いつものように、ほぼ無計画の旅。札幌で用事を済ませたあと、特に予定もなかったので、ふと思い立ってワイナリーへ行くことにしました。電車を乗り継いで向かった先は――余市郡仁木町にある「NikiHillsWinery」。せっかくなので、ワイナリーツアーに申し込みをしました。9月末、収穫前の白ぶどう美しい😍収穫前のブドウ畑を見るとテンションが上がります。熟成庫お待ちかねのワインテイスティング仁木ヒルズ代表ワイン「HA
約1ヶ月半の旅を終え、いよいよ帰国の途につきます。帰国はマレーシア航空ビジネススイート(旧ファーストクラス)を利用ーでしたが、機体変更で、ビジネススイート→ビジネスクラスに変更との連絡。「え??」と思いましたが、お詫びに「6ヶ月以内に使えるビジネススイートチケットをお渡しします」とのこと。もちろん承諾。(※12月の旅記事で詳しく書きますが、このチケットを取得するまでに実に5か月を要しました(-。-;)なんちゃってビジネス、リクライニングがないタイプだと思い込み期待していなかったの
4泊のマレーシア滞在後、いよいよ帰国の途につきます。マレーシア航空に早めに到着したのですが、え??早く来すぎて、チェックインができない…ファーストクラス利用の場合、早めにチェックインが可能なはず!ということで、再度カウンターに戻り事情を伝えると、案内してくださり、スルーパスできました。😮💨ターミナル間の移動には、専用車が用意されていました。専用車乗り場待ち合い室まで設けられていました。ほんとうに車でした!飛行場内を専用車で移動。初めて体験です。あっという間にファースト
シンガポール到着後、トランジットです。シンガポール→マレーシアB737-800※新幹線の座席に見えますが、ビジネスクラスです。ニュージーランドからシドニー、シドニーからシンガポール、そしてシンガポールからマレーシアへと移動しました。シンガポールからマレーシアへのフライトまでの待ち時間がかなり長かったため、移動にかかった総時間は約30時間…。ようやくマレーシアに到着しました。空港からクアラルンプール市内まではグラブ🚕を利用しましたが、予想外の大渋滞で1時間以上もかかりました。(
14番目のフライトカンタス航空ファーストクラスA380🇦🇺シドニー→🇸🇬シンガポール今回の旅では、これが4回目のA380搭乗でした。貴重ないA380!心ゆくまで堪能しました。座席配置1・1・1今回は窓際座席お部屋のようです。カンタス航空オリジナルのアメニティスリッパは他ファーストクラスのものよりしっかりした作りでした。ウエルカムChampagne🥂PommeryLouise2006CANAPÉSCalvisiuscaviartartletwithPepe