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ご訪問ありがとうございます年末、緊急外来に行くと混んでなく、すぐ診ていただけましたセカンドオピニオンの時のように、医師、訪問看護師により意見が全く違いました当直口腔外科医師🧑⚕️思いっきり口を開け、🔦で口内を見る。これが痛い「はっきりした原因はわからないです。前回の抗がん剤点滴から日(11日)がたって抗がん剤があまり残ってないから、免疫力が落ちてるからか。歯磨きはしっかりして下さい🪥右側は痛くて無理なら左側だけでも。抗生物質処方します。」「入院し、調べたら原因わか
11月13日高尾山登山に行ってきました。リフトからの4号路(吊り橋があるコース)で、頂上まで行って、富士山が見えたから、もみじ台まで歩きました。途中、休憩多めでのんびり、ゆっくり歩いて。息切れしたら休んで。帰りは3号路からのリフトで下山。かなり、歩きました!!階段もいっぱい登りました!!!だから。まだまだ体力あるじゃん!!私。まだまだ大丈夫じゃん!!私。筋肉痛は避けられなかった11月15日と16日何ヶ月も前から楽しみにしていたヨサコイ演舞。2日間、朝か
振り返り④の投稿です。抗がん剤治療が始まって約8か月。消化器科の医師から説明がありました。抗がん剤治療が奏効し、腫瘍がかなり小さくなっており、腫瘍を取り除く手術、完治の可能性もある外科的処置、いわゆるコンバージョン手術が可能と考えられる。ついては、後日、外科を受診されたい。手術しないと今後どうなっていくのか尋ねると、医師は、やがて抗がん剤も効かなくなり、他臓器も弱り、結果、がんが勝つことになる。と返答がありました。思ってもみない話で驚きました。こんなことが自分の身に現
末期胃がん闘病中の叔父とは頻繁ではないけれどちょくちょく連絡をとりあえている。『胃がんステージ4の叔父へ』胃がん闘病中の叔父。ステージ4。5月下旬に入院、手術して胃3分の2を切除。現在は抗がん剤治療を続けている。わたしとのLINEでは弱音を吐く素振りはまったくな…ameblo.jp「明日抗がん剤治療にいきます。一泊」と、叔父からのLINE。がん闘病中の患者さんへ「がんばって」など安易な励ましは避けるべきだとよく耳にする。うつ病と同様だ。本人はもう、十分す
前回は、がんの告知など強いストレスを受けた時に上手く乗り越える3つのコツのうち、「事実を正確に捉えること」について具体的にお伝えしました。まだの方はこちら↓『頭が真っ白な時に何を理解すれば良い!?』久しぶりの更新になります。前回は「強いショックを受けた時はどうしたら良い⁇」の導入編でした。まだの方はこちらから↓『強いショックを受けた時はどうした…ameblo.jp今回は2つ目の、「周囲からサポートを得る」についてお伝えします。私事ですが、実は夫
12月19日金曜日2回目の化学療法パクリタキセルとアバスチン投与する抗がん剤の量は通常の30%トータル1時間半程で、点滴をしながら温熱療法(ハイパーサーミア)をします。ハイパーサーミアは患部を中心に一対の電極盤で身体を挟んで、電極間に高周波を流すことで熱を発生させて患部の温度を上昇させる仕組み。温熱療法は7回目。最初のうちは痛くて痛くて、なかなか出力が上げられず500〜600Wくらいだったのですが、毎回汗は大量にかきながら、徐々に出力を上げられるようになり、今回
4月24日(金)3週間毎の治療の日。数ヶ月前までは、酸素ボンベも無しで一人で電車で行けていた病院。酸素ボンベを持参するようになってからも、着替えなどの荷物を持って一人で電車で行けていたのですが、夫に付き添ってもらうようになり、遂には、電車移動も大変になり、今回からは夫に車で連れていってもらいました。車から降りて、少し歩いて、病院に到着すると、やっぱり咳が止まらなくて。。。落ち着くまで診察を待ってもらう事に。ほんと、少し歩いただけなのに息切れと咳と発作で嫌になるわ
私の尊敬する大橋洋平先生が、滝学園の土曜講座の講師を務めてくださいました。3年前に大橋さんに出会ってから、ぜひ本校の生徒にも大橋さんのお話を聞かせたいという私の夢が一つ実現しました。不条理な病と厳しい治療を向き合い、生きる意味や存在する尊さを「足し算命」という言葉で表現された大橋さんの人生観は、春香のメッセージと共鳴することも多く、春香と対話しているような懐かしい気持ちになります。大橋さんのお話を聞いた後、会場に居合わせた教師、保護者、生徒は、それぞれが自己開示をはじめ、命の絆が結ばれ
ご訪問ありがとうございます訪問看護をお断りしました。約7ヶ月お世話になりました。ずっと健康だったので、医療に関しては何もわからず、退院が決まり病院のソーシャルワーカーに言われるまま。初回、訪問看護の上の方が契約に来て、週1回でお願いすることに。兄弟👩🦰👨🦱は心配だと週3回希望しましたけど。転院前の担当医に余命宣告されてた為、訪問看護師さんもその流れで話しをするんです👱「ホスピス(緩和ケア病棟)のことはお考えですか?」と、聞かれびっくりしましたがんは寛解してる患者
4月3日(金)緩和ケアを中心としていて、訪問看護と訪問診療を行っている私が、唯一治療を行っている自由診療の病院へ、夫と一緒に行って来ました。治療が終わってから夫と一緒に食べるお昼ご飯を楽しみに、電車で向かったのですが、どこで食べようか調べているうちに眠ってしまいました「ナルサス」って言う薬の影響です・・・・。病院では事前に撮っていただいた造影CT検査の結果を聞きました。今まで変化があまり無かった腫瘍マーカーも増えていて、CT画像も良くなっているとは言えず。画像を見せても
3月末に3泊4日で実家に帰省して来ました。お正月に帰省して以来なので、3ヶ月ぶりに。実家に帰るにしても、色々と手続きがありまして。宿泊先に酸素濃縮器やボンベを届けてもらえる「旅行支援サービス」を利用します。まずは酸素ボンベの会社に連絡して宿泊先での酸素濃縮器の設置と追加の酸素ボンベを依頼します。主治医に申込書の主治医記載欄に色々と書いてもらって、申込用紙を郵送します。宿泊日の数日前に宿泊先に酸素濃縮器が設置され、車で移動の場合、酸素ボンベは自宅に届きます。
先週エンハーツー三日目でまだ副作用が全然抜けきれないふらふらした状態でこちらの梅宮アンナさんの「がん治療とライフスタイルUp術」当たると思ってなかったら当選通知が来たので行ってきました。失礼ながら私のイメージは若い頃のイメージのまんま?お金持ちのマガママ娘さんがそのまんま大人になったんではないか?そんな生活レベルの違い過ぎるライフスタイルUp術とは?私のような庶民に共感するところがあるのだろうか?多少なりとも
「新型コロナワクチンが免疫療法の効果を大幅に改善する」との話題が飛び交っているため、「あの人は今?」とチェックしていると、テレビに数多く出演し、政府のコロナ政策をしばしば非難していた倉持仁医師、先月31日に、「がんが10個以上、ありました。あばよ、しました」と手術を終えられたことをXに投稿していました。まだ50代半ばのはず。医師であっても若い方でも、「がんは容赦なく襲い掛かる」一例ですね。お大事に。癌は10個以上ありましたが、幸い遠隔転移もリンパ節転移もなく、また局所の浸潤もなく、す
今日は我が家のちょっと不思議なお話。闘病中の夫と私の仕事についてです。夫ががんになる前、我が家は共働きでした。二人とも仕事が大好きでしたし、ずっと続けていく予定でした。夫ががんと診断された時、子供は2歳。私はようやく仕事と子育てを両立する加減が分かってきた頃。望んでいたポジションで好きなお仕事が出来て、色々と軌道に乗っていた頃でした。はじめは私自身も「治療内容とスケジュールが決まってから仕事をどうするか決めよう」と思っていたのですが、検査結果が出るたび
地震、大丈夫ですか?テレビで「北海道で地震・・」とか言ってる時にぴきっ!と音がしてこちらも揺れてもうびっくり。でもこのめまいのような地震は学生時代に経験してます。仙台で。青森と秋田で大きな地震があった時、随分ながく回るように揺れていたんですけど、本震より距離が離れているとこういう揺れ方をするんだとその時学びました。それにしても、津波警報まで出て嫌な記憶がまた掘り起こされて。でも、犯人が捕まったのに延々と報道している京都の事件を一瞬で吹き飛ばしましたね。そうでもしないと報道をやめないテ
ご訪問ありがとうございます!私の経験・ライフスタイルありのままを発信♡2025.1月甲状腺乳頭がんと診断2025.4月甲状腺全摘手術予定↓甲状腺左側摘出リンパ節郭清アメリカ留学2年カナダワーキングホリデー3年広告系モデル・🇺🇸発音特化の英語コーチSHOCOです♪こんにちは。少し間が空いてしまいましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。この約2週間。落ち込んだり頭痛がひどかったりで…色々と気づきがありました。や
3月14日に低用量抗がん剤と温熱療法を終えて2週間が経過しました。5日後の3月19日にズーンと身体が重たくなって、朝起きることが出来ず倦怠感が一日中続きました。おそらく、これが副作用かと。14日から飲み薬が少し変わって。今まで長い間、アヘンアルカロイド由来の麻薬性鎮咳・鎮痛薬のコデインリン酸塩という粉薬を毎食後に服用していたのですが、中等度から高度のがん疼痛に用いられる持続性の医療用麻薬のナルサス錠という錠剤を1日1回、朝食後に服用するようになりました。このせいか
ご訪問ありがとうございます家族、友人、知人ががんになると。なんて言葉をかけたらよいかかける言葉がなく、「がんばって」と言いがち…。でもね。がんはがんばって治るもの?私は正直、昔からがんばれと言う言葉は好まないので、人には言いません。健康、病、仕事、生活、皆さんそれぞれの立場でがんばっておられますから。がん患者に聞き取りした世界的免疫学権威安保徹博士、宗像久男医師、土橋重隆元医師も、激務、睡眠不足、人間関係の悩み、忍耐・我慢強く、ストレスに耐えた方が多いとおっしゃいます。まだ、が