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今日(2026.5.3)の朝日新聞朝刊に、「第9回闘病記フェスティバル」にご参加いただいたジャスミンさんが紹介されていました。ネット記事では昨日紹介されていたようです。がん患者のスカーフ「隠すための布じゃない」機能性をデザインに:朝日新聞がん患者や障害がある人の視点を採り入れつつ、一般の人も楽しめる「インクルーシブデザイン」の衣服や雑貨を紹介するイベント「ささやかな身支度展+」が阪急うめだ本店(大阪市北区)で開かれている。5日まで。…www.asahi.com
昨晩の母のごはんは二色丼でしたお肉が好きな母は大喜び。どんどん食の好みが幼児化してるような気がします。さて、「要望書なんてだすのではなく、記事にすればいいではないか」との声が聞こえてきそうなので、少し状況の説明をします。HPVワクチン問題をめぐっては、現在、メディアではほぼ「めんどくさい案件」となっています。理由は簡単で、「記事をだすと反ワクチンのHPVワクチンの有効性に懐疑的な方々から激しい抗議がきて、そちらの対応に手を奪われて通常業務ができなくなるから」。ほんと
12月19日金曜日2回目の化学療法パクリタキセルとアバスチン投与する抗がん剤の量は通常の30%トータル1時間半程で、点滴をしながら温熱療法(ハイパーサーミア)をします。ハイパーサーミアは患部を中心に一対の電極盤で身体を挟んで、電極間に高周波を流すことで熱を発生させて患部の温度を上昇させる仕組み。温熱療法は7回目。最初のうちは痛くて痛くて、なかなか出力が上げられず500〜600Wくらいだったのですが、毎回汗は大量にかきながら、徐々に出力を上げられるようになり、今回
本日もご訪問誠にありがとうございます。このひと月いろいろな事があって…。地元の担当医に対して一時的ではあったにしても信頼を失くし、その時は本気で転院を考えたりしました。私の命は私や家族にとってたった一つのもの。ステージⅣのがん患者としては出来るだけ良い状態で少しでも生きたい。でも構造的にお医者さんはいつも忙しい。なかなか納得する治療についてのお話は聞けないんですよね。そんな行き違いの中で担当医から不愉快がられ、こちらはこちらで担当医に対し不信感が生じてしまいました。私
末期胃がん闘病中の叔父とは頻繁ではないけれどちょくちょく連絡をとりあえている。『胃がんステージ4の叔父へ』胃がん闘病中の叔父。ステージ4。5月下旬に入院、手術して胃3分の2を切除。現在は抗がん剤治療を続けている。わたしとのLINEでは弱音を吐く素振りはまったくな…ameblo.jp「明日抗がん剤治療にいきます。一泊」と、叔父からのLINE。がん闘病中の患者さんへ「がんばって」など安易な励ましは避けるべきだとよく耳にする。うつ病と同様だ。本人はもう、十分す
ご覧いただきありがとうございます抗がん剤については色々なご意見があります。世界的免疫学権威安保徹博士、宗像久男医師、土橋重隆元医師は抗がん剤反対してました。安保博士は、抗がん剤、放射線反対、手術は簡単なら可、大手術は反対。私の担当医🧑⚕️は、「患者さんは手術すれば治ると思っている方がいる。」と。安保博士は、抗がん剤治療に耐える、効果ある患者さんが2割いる為、効果ありと治療されてると。友人の胃がんのお母様👵も、抗がん剤治療2年して副作用がほぼなく寛解、8年後の今もお元気で再発なし。
本日もご訪問頂きありがとうございます。続きです。社会保険労務士の清水先生にご相談したことでがんでも障害者年金の受給が可能ということ知った私。とってもびっくりしました。特に私の場合ストーマなので受給の可能性が高く、社会保険労務士のお力を借りなくても自分で申請しても、もらえるかも、とのこと。もちろんさっそく社会保険事務所に予約。清水先生にお聴きした事はもう一つ。縦隔リンパ節転移がんの治療。先生は肺がんステージ1から間もなく副腎、脳、縦隔リンパ節、そして癌性髄膜炎になるも手
オプジーボの副作用なのか、目がかすむ、体の痒みがあります。相変わらず骨転移の痛みは強くて、更には土曜の父親事件からひどくなってる。ストレス??私が、落ち込んでいているのがわかるのかカリスマキャバ嬢さくらが近くに来る時間が多い。猫って気持ちがわかるとか、不思議だなあ。単におやつの要求かもしれないけど。因みに猫のゴロゴロ音は特別な周波数が出てるらしいんだよね。ゴロゴロ鳴らしながらピタっとくっついている。🐾可愛すぎる。魔性の女だな。😿事件起こる前の食事あれこれ。量は食べれ
今日は我が家のちょっと不思議なお話。闘病中の夫と私の仕事についてです。夫ががんになる前、我が家は共働きでした。二人とも仕事が大好きでしたし、ずっと続けていく予定でした。夫ががんと診断された時、子供は2歳。私はようやく仕事と子育てを両立する加減が分かってきた頃。望んでいたポジションで好きなお仕事が出来て、色々と軌道に乗っていた頃でした。はじめは私自身も「治療内容とスケジュールが決まってから仕事をどうするか決めよう」と思っていたのですが、検査結果が出るたび
ご訪問ありがとうございます今日は夏のような暑い日でした🍧洗濯物がすぐ乾き嬉しかったさて、世界的免疫学権威安保徹博士の「がんを治す方法」動画。GWですし、お時間ある方、見たことない方はぜひ今の医療はがん=敵、排除ですが、安保博士は「(がん)せっかく出来たんだから3年くらい、住みついていい。ゆっくりしていきな」。には笑ってしまいました青森県生まれ、津軽弁も癒されますお会いした方によると、愛嬌ある優しい人柄でがん患者さんにも温かいお声掛け、涙した方も。安保徹博士節を堪能して
2月の10日くらいから喉の奥に違和感あり、唾を飲み込む時に引っかかった感じがありました。食事の時はあまり気にならないんですが、空嚥下の時だけ気になります。咳も出ます。しばらく様子をみて3週間、あまり症状が変わらないので、少し気になります。がん患者あるあるだと思いますが、がんだったらどうしようと気になります。今はAI検索がかなり優秀なので、症状「喉の奥に違和感、唾を飲み込む時に引っかかっる、食事の時は違和感なし、咳が出る」と入力すると、疑い病名を羅列してくれます。何個か羅列されて、その
食欲あっても太れないのは、担当医🧑⚕️はわかりやすくがんが食事を食べちゃうからと説明。がんによる体重減少は、がん細胞が放出する物質(サイトカイン)による代謝異常(がん悪液質)や食欲不振、がん細胞がエネルギーを消費し、慢性的な炎症を引き起こして筋肉や脂肪を分解する(悪液質)。抗がん剤副作用は個人差ありますが、私の場合、体重減、下痢、倦怠感、歯茎腫れ・出血。去年8月〜12月まで、下痢(1日3〜11回)する日が続きました😵💫週1の訪問看護師さんが来ると体重測りますが、食欲あるのに下痢で体重
地震、大丈夫ですか?テレビで「北海道で地震・・」とか言ってる時にぴきっ!と音がしてこちらも揺れてもうびっくり。でもこのめまいのような地震は学生時代に経験してます。仙台で。青森と秋田で大きな地震があった時、随分ながく回るように揺れていたんですけど、本震より距離が離れているとこういう揺れ方をするんだとその時学びました。それにしても、津波警報まで出て嫌な記憶がまた掘り起こされて。でも、犯人が捕まったのに延々と報道している京都の事件を一瞬で吹き飛ばしましたね。そうでもしないと報道をやめないテ
4月28日に財務省が“扶養制度の見直しを検討すべき”と発表したことで、SNSでは「扶養がなくなる」「専業主婦の終わり」など、かなり強い言葉が飛び交っています。でも、実際のところは扶養制度が廃止と決まったわけではありません。今回のポイントをまとめてみました。健康保険の「被扶養者制度」を個人単位に見直すべきという提案がされた専業主婦(夫)が保険料ゼロで医療を受けられる仕組みの公平性が議論になった健保組合の財政悪化が背景まだ“検討段階”で、決定ではない
がん相談室ease(イーズ)の齋藤さんがお話します必要な方に届きますように
大丈夫!今を楽しもう!今を精一杯生きよう!前向きに楽しく生きよう‼︎って私と同じように病気と向き合って生きている多くの方に、微力ながらも勇気や元気や生きる希望を与えられたら、どんなにシアワセな事だろうって思ってInstagramやブログを書いています。でも、体調が悪い時の私はめっちゃネガティブで悪い事ばかり考えてしまって全然、前向きに生きられていないまさに、今、そのモード。真っ只中。息苦しさが続いて、少し前まで出来ていた事が出来なくなって1人でお買い物に行くのも大変で、
ニャンmamaです。いつも読んでくださって、ありがとうございます。今回は少しだけ、いつもの流れとは違うお話になります。普段は自分のことを中心に書いているんですけど、今日は、お店に来てくださるお客様の話…その方、とある会社の女の社長さん。その方の会社の会長さんが、末期のがんで、「あと1ヶ月くらい」と、余命宣告を受けていた。うちの店の近くの、終末期の方を受け入れる病院に転院されてきて、その方も、できることは全部やろうと、一生懸命関わっていた。ですが、
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を
vol.196がん宣告から丸8年とうとうと言うか、やっとと言うか、、2018年4月にがん宣告を受けてから、丸8年が経った。宣告時にはすでにステージ4で、原発が肺。それと胸膜、骨、リンパ、頭に転移があり、化学療法しか治療の選択肢が無い状況だった。絶望に沈み、夢も目標も生きがいも全部真っ白になり、常に不安と恐怖と、そして、幾度となく振り絞った覚悟と。8年を目指してきたわけでは無いが、、というか、常に来年を目指してきたら、8度目を迎えた。思い返せば、たくさんある。色
(自動翻訳)国立がん研究所所長によると、イベルメクチンはがん治療において一定の役割を果たす可能性があるという。米国国立衛生研究所は2月10日、イベルメクチンががん患者に役立つかどうかを調査する研究に資金を提供していることを確認した。「1970年代半ばに発見された大環状ラクトンであるイベルメクチンは、ヒトにおける幅広い寄生虫疾患の治療だけでなく、獣医療においても重要な役割を果たしている」と、米国国立衛生研究所(NIH)は声明で述べた。「過去10年間、研究者たちは