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4月3日(金)緩和ケアを中心としていて、訪問看護と訪問診療を行っている私が、唯一治療を行っている自由診療の病院へ、夫と一緒に行って来ました。治療が終わってから夫と一緒に食べるお昼ご飯を楽しみに、電車で向かったのですが、どこで食べようか調べているうちに眠ってしまいました「ナルサス」って言う薬の影響です・・・・。病院では事前に撮っていただいた造影CT検査の結果を聞きました。今まで変化があまり無かった腫瘍マーカーも増えていて、CT画像も良くなっているとは言えず。画像を見せても
1日中、爆睡している家の飼い猫おなかが減るか、トイレの時しか私の相手をしてくれない。雨が続くと、猫は良く眠りますね。ところで、随分と昔、まだ日本が元気でバブルのはじける前に、友人の薦めで個人年金に入っていました。1カ月、1万円。これならば、気付かない内にお金も溜まるし、死亡保障などついていたので、結婚を機に入ったと記憶している。それが、とうとう満期になったと通知があり、見てみると、結構な金額になっていて、受け取り方の選択があり、一気に全額振り込んでもらうか、毎
抗生剤の点滴を右腕に打つと血管が赤く浮き出るので、一時停止してもらいました。一日あけて再度やっても赤くなり、やはり停止してもらいました。どの看護師さんも、「こういうのは見たことがありません。」と言っていました。痛くも痒くもないし、肌にも反応はありませんが、念のためにやめておいてもらいました。何なんでしょうか?変わった体質なのでしょうか?
2025年5月に当時通っていた大学病院の主治医から余命宣告されて。「出来る治療がない」「最期をどこで迎えたいか」と言われて。その時に「余命数ヶ月」って言われて。現在、1年が経過した・・・・と言うことは、🙌わーい。まだ、食べられている!歩けている!2025年11月から訪問看護と訪問診療にて在宅緩和ケアを利用して、自宅で苦痛を緩和しながら治療を継続しています。治療と言っても、今は医療用麻薬や他の症状の薬を処方してもらうくらい。積極的な治療はせず。毎回、血圧、聴診、酸素飽和度と問
今回はちょっと後ろ向きな話です。本日11月19日に報道でも取り上げられているように、国立がんセンターが2012~2015年に診断されたがん患者約254万人の5年生存率を発表しました。がん「5年生存率」大腸67%・胃63%…国立がん研究センター、今回から「純生存率」で算出がん「5年生存率」大腸67%・胃63%…国立がん研究センター、今回から「純生存率」で算出【読売新聞】国立がん研究センターは、2012~15年にがんと診断された患者の5年生存率を発表した。部位別では前立腺の94・3%が最も
よく芸能人や著名人が亡くなると【病には勝てず】【病気に負けて】【闘病の末、力尽きて】との表現があるどうして亡くなった人に対してむち打つ無神経な言葉を使うのだろう。どうして【闘病】というのだろう【闘う】って言うから勝ち負けがつくのだ勝ち負けがあるとしたら医者とか医療だその時点で医療が負けるんです患者本人が、あなたが負けるのではないとても共感できる言葉だった何気なく耳にする【闘病の末、力尽きた】確かにおかしな表現だなと。力及ばなかったのは医療であり、医者だ。そして
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を
🔸お知らせ🔸北海道がん患者連絡会主催の【大腸がんセミナー】▶︎日時:10月17日(土)13:20〜▶︎会場:北海道がんセンター別館大講堂大腸がん患者さんの方やご家族の方はもちろん、大腸がん以外のがん患者さん、ご家族の方でも参加できます。ドクターの講演で学び、その後の交流会で語り合いませんか。申し込みは、北海道がんセンター内、北海道がん患者連絡会事務所へお願いいたします。たくさんの方と繋がれたら…と思っております。当日、会場でお会いしましょう🤗
本日は診察の日。イブランス13クール目でした。受付10時5分頃採血10時20分頃今日は治験のアンケートが無くて早めでした。診察12時頃早い!なんで早いんでしょう。とはいえ、予約時間は11時なんですけどね。いつもすごく待つ先生なので、早いと感じました。ランマーク注射とリュープリン注射12時40分頃こちらも、待合室に行った時に待ちが2組しかいませんでした。(いつも10組以上います。もっと待つ時は、呼び出し器で呼ぶので外に行ってていいですよーと言われます)お会計13時10分
ご覧いただきありがとうございますエドガー・ケイシー(1877–1945)をご存知ですか?20世紀前半のアメリカで活躍した霊能者、予言者です。私も著書を何冊か読みました。ホリスティック医学の生みの親エドガー・ケイシー療法のすべて(1)成人病からアンチエイジングまで完全網羅!皮膚疾患[光田秀]楽天市場2,200円ホリスティック医学の生みの親エドガー・ケイシー療法のすべて(2)成人病からアンチエイジングまで完全網羅!がん[光田秀]楽天市場2,200円
2月20日(金)低用量抗がん剤(パクリタキセル+アバスチン)と温熱療法(ハイパーサーミア)5回目に行って来ました。いつも一人で、電車に乗って通っているのですが、荷物も多いし、少し動くと息切れしちゃうので夫にも一緒に来てもらいました。温熱療法の荷物ってバスタオル2枚、フェイスタオル1枚汗をかくので下着と着替え上下意外と多いんです・・・・。それに私の場合は、酸素ボンベも。息苦しさが増えて来たから、なんでも一人でやろうとせずに誰かに頼ることも必要だなぁと思いまし
新作映画の世界へようこそお越しいただきありがとうございます本日の作品は…2026/10/02(金)公開ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記公式サイト解説・あらすじ24歳で他界した遠藤和(のどか)さんが亡くなる10日前までつづり続けた手記「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」を、川口春奈が主演を務めて映画化したラブストーリー。青森県に暮らす遠藤和と将一は、時にぶつかりながらも、かけがえのない日々を過ごしていた。そんなある日、和は医師からステ
20259/10/26信仰をもつ医療者の連帯のための会第13回慶應義塾大学信濃町キャンパス孝養舎加藤眞三慶應義塾大学名誉教授と天外加藤眞三医師は、天外塾塾生だが、現在は世界救世教傘下の高輪クリニック院長を務めておられる。天外の「ホロトロピック医療改革」の象徴的存在の伊藤慶二医師(1929~2020)も、同じ世界救世教の中で、西洋医学的な医療を一切使わないで、食事(マクロビ)、意識の変容、祈り方の改革であらゆる難病を快癒するという偉業を成し遂げられた。その話から、最近の『治癒に向か
💫お知らせ💫🔴あなたと大切な人のための乳がんセミナー【日時】9月19日(土)13:30〜【会場】旭川医科大学病院緑が丘テラス2階「乳がん患者のピアサポート」と題して、少しお話をさせていただきます。参加は無料ですが、申し込みが必要です。よろしくお願いします
【内容2026年2月11日記事】未明の記事に「今朝東京の冷え込みは緩む予報」と書きましたが、何か8時頃から段々体感温度が下がってきました😖さて今日は、祝日のお楽しみサンドウィッチマンの「病院ラジオ」が8時15分からNHKで放映されました📺😊※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。今回のサンドウィッチマンの出張先は、埼玉県南東部の伊奈町に所在する「埼玉県立がんセンター」でした😔「埼玉県立がんセンター」は1975年に設立後、拡充を繰り返
イベルメクチンのがん治療への可能性、期待について、医師ユーチューバーさんが動画をアップしておりましたので、ご紹介します。▼イベルメクチンはコロナだけじゃない?がん治療や感染症への効果を最新研究から徹底解説DrIshiguro様YouTubeチャンネル動画より引用チャンネル登録者数55.4万人イイネ数1.7万283,609回視聴2025/08/22#呼吸トレーニング動画#積極的に取りたい抗酸化物質#リーキーガットチェックリスト【がんにも効果発揮?イベルメクチ
rkrerirkror...ஐ˖*(rk)さんと仰られる循環器科の看護師さんをされている素晴らしい女性です。役職にも付かれたようですがお忙しい中頑張って発信されています。2019年にblogを開設され現在は『いいね』をされる方がMAX9000名以上居られます。彼女のblogを拝見し気になる投稿がありましたので同士の皆さんにもお知らせしようと考えました。『動画でご挨拶④炎に揺らめく女たちの夜♡/線虫がん検査は詐欺でしょう』私は当時の『尿1滴の線虫がん検査』報道が頭に刷り込まれて
がん患者が断食したらどうなる?最新研究でわかった絶食(ファスティング)が癌に効く理由3つ断食を笑っていた医師が笑われる時代の幕開けです。【ワクチン認知症Part①】あのワクチンで認知症に...?250名以上の後遺症患者を診察した医師長尾医師は、ワクチン解毒について、断食を真っ先にあげました。4か月後、大腸がんを完治させました。彼は21日間の断食を実行しました。長期の断食は、断食指導に優れた医師のもとで行うことをお勧めします。
大丈夫!今を楽しもう!今を精一杯生きよう!前向きに楽しく生きよう‼︎って私と同じように病気と向き合って生きている多くの方に、微力ながらも勇気や元気や生きる希望を与えられたら、どんなにシアワセな事だろうって思ってInstagramやブログを書いています。でも、体調が悪い時の私はめっちゃネガティブで悪い事ばかり考えてしまって全然、前向きに生きられていないまさに、今、そのモード。真っ只中。息苦しさが続いて、少し前まで出来ていた事が出来なくなって1人でお買い物に行くのも大変で、
●2019年のブログ2019年11月18日わが最近の前立腺がんは・・・(宣告前から今日までを簡単に)ここの所、前立腺がんの話を書いていない。旅行したり、とにかくなんやかんやイベントが有って、がんを忘れているって感じです。今日は、旅行記をお休みして、最近の私の体の調子を書くことにしました。(そうしないと、私自身ががん患者だということを忘れられそうだものなぁ・・・)PSA(前立腺がんマーカー)が殆どゼロになって、もう6年以上になる。3ヶ月に一度の採血を見て
こんにちはがんを経験された方へ、心のセラピーをお届けしている長岡由子です。※この記事には、「がん」や「死」にまつわる表現が含まれます。治療中の方や、心が不安定なときは、どうぞ無理をなさらず、お好きなタイミングでお読みくださいね。昔、あるがんの女性のセッションをしていました。寡黙で、誠実な方でした。真面目で、あまり多くを語らない。それでも、ふとしたときに見せる笑顔を、私は今でも思い出します。不安の強い方でした。だから私は、セッションが少しでも彼女の心の支