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2025.8病理検査の結果がわかる日。この日まで、ずっと自分は子宮変性だ!と祈ってきた。くじ運がない私が、10%の確率で希少がんと診断されるはずがないと。(10%は、子宮肉腫疑いで手術した後、実際に子宮肉腫と診断される割合です。ネット情報なので正確ではないかもしれませんが…。)診察室で手術の傷跡をチェック。特に問題なし。続く内診も問題なし。その後、再度診察室に呼ばれた。主治医は私と夫の方を向いて「病理検査の結果、子宮肉腫でした」と言った。そして白い紙に「高異型度子宮内膜間質肉腫」
インソールの作成のため、大きな病院の整形外科を受診しました。その病院はがん診療連携拠点病院のため、設置が義務付けられているがん相談支援センターがあります。がん相談支援センターはがんに関する相談支援を行う窓口として、がん診療連携拠点病院、小児がん拠点病院、地域がん診療病院に2006年より設置が始まりました。日本人が生涯でがんに罹患する確率は2人に1人と言われ、2023年のデータでは男性61.1%、女性50.1%となっています。また、がん患者の約3人に1人は、20代から60代で罹患するそうですの
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を
7月17日金曜日低用量抗がん剤治療と温熱療法に行って来ました!抗がん剤はイリノテカンとアバスチン。点滴前の診察で、前回よりは体調が悪い(息切れが激しめ)事や背中が痛い期間があった事などを伝えました。気になってた背中の痛みについて。先生からは『やっちゃったね〜』って言われましたん?ん?ん?『今、痛く無いのであれば、ガンによる痛みとは考えにくいですよ』え?え?え?てっきり、ガン細胞が圧迫しているって思ってたので、キョトンです。『咳をしすぎて、背中の筋を痛めたとか、肋骨を痛
がん患者にはケトン食がんはグルコースを栄養として成長する。つまり、治療は断糖ケトン食が最も良い。プロテイン+MCTオイル、バターなどを積極的に摂取。がん患者で定期的に「B+C+グルタチオン点滴」を行っている患者には、毎回点滴前にケトン体を測定している。ただし、脂肪が燃焼してケトン体が上がるためには、クエン酸回路、電子伝達系がスムーズに代謝することが絶対条件。・鉄不足があれば電子伝達系が機能しない。・B群、Mg不足があればクエン酸回路が機能しない。つまり、B50、
●2019年のブログ2019年11月18日わが最近の前立腺がんは・・・(宣告前から今日までを簡単に)ここの所、前立腺がんの話を書いていない。旅行したり、とにかくなんやかんやイベントが有って、がんを忘れているって感じです。今日は、旅行記をお休みして、最近の私の体の調子を書くことにしました。(そうしないと、私自身ががん患者だということを忘れられそうだものなぁ・・・)PSA(前立腺がんマーカー)が殆どゼロになって、もう6年以上になる。3ヶ月に一度の採血を見て
腫瘍専門医ウィリアム・マーキス博士のがん治療体験談報告がん治療におけるイ○ル○クチンの長期フォローアップ、他では見つからない情報!【翻訳要点】オハイオ州60歳女性IDH野生型膠芽腫【2024年10月プロトコル開始】イ○ル○クチン:1~2mg/kg/日メ○ンダ○ール:1500mg/日【16か月後の結果】病状は安定(Stable)腫瘍内科医のコメント:「彼女は臨床試験の対象にはならないと思った。健康すぎるから」。さらに、「彼女には活動性のがんがありません。」
11月13日高尾山登山に行ってきました。リフトからの4号路(吊り橋があるコース)で、頂上まで行って、富士山が見えたから、もみじ台まで歩きました。途中、休憩多めでのんびり、ゆっくり歩いて。息切れしたら休んで。帰りは3号路からのリフトで下山。かなり、歩きました!!階段もいっぱい登りました!!!だから。まだまだ体力あるじゃん!!私。まだまだ大丈夫じゃん!!私。筋肉痛は避けられなかった11月15日と16日何ヶ月も前から楽しみにしていたヨサコイ演舞。2日間、朝か
今回はちょっと後ろ向きな話です。本日11月19日に報道でも取り上げられているように、国立がんセンターが2012~2015年に診断されたがん患者約254万人の5年生存率を発表しました。がん「5年生存率」大腸67%・胃63%…国立がん研究センター、今回から「純生存率」で算出がん「5年生存率」大腸67%・胃63%…国立がん研究センター、今回から「純生存率」で算出【読売新聞】国立がん研究センターは、2012~15年にがんと診断された患者の5年生存率を発表した。部位別では前立腺の94・3%が最も
3月14日に低用量抗がん剤と温熱療法を終えて2週間が経過しました。5日後の3月19日にズーンと身体が重たくなって、朝起きることが出来ず倦怠感が一日中続きました。おそらく、これが副作用かと。14日から飲み薬が少し変わって。今まで長い間、アヘンアルカロイド由来の麻薬性鎮咳・鎮痛薬のコデインリン酸塩という粉薬を毎食後に服用していたのですが、中等度から高度のがん疼痛に用いられる持続性の医療用麻薬のナルサス錠という錠剤を1日1回、朝食後に服用するようになりました。このせいか
(自動翻訳)国立がん研究所所長によると、イベルメクチンはがん治療において一定の役割を果たす可能性があるという。米国国立衛生研究所は2月10日、イベルメクチンががん患者に役立つかどうかを調査する研究に資金を提供していることを確認した。「1970年代半ばに発見された大環状ラクトンであるイベルメクチンは、ヒトにおける幅広い寄生虫疾患の治療だけでなく、獣医療においても重要な役割を果たしている」と、米国国立衛生研究所(NIH)は声明で述べた。「過去10年間、研究者たちは
私の尊敬する大橋洋平先生が、滝学園の土曜講座の講師を務めてくださいました。3年前に大橋さんに出会ってから、ぜひ本校の生徒にも大橋さんのお話を聞かせたいという私の夢が一つ実現しました。不条理な病と厳しい治療を向き合い、生きる意味や存在する尊さを「足し算命」という言葉で表現された大橋さんの人生観は、春香のメッセージと共鳴することも多く、春香と対話しているような懐かしい気持ちになります。大橋さんのお話を聞いた後、会場に居合わせた教師、保護者、生徒は、それぞれが自己開示をはじめ、命の絆が結ばれ
後悔病棟(小学館文庫)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:後悔病棟著者:垣谷美雨出版社:小学館発売日:2017/4/6単行本:392ページ<あらすじ・内容>「過去に戻れる聴診器」を使ってみたら…33歳の医師・早坂ルミ子は末期のがん患者を診ているが、「患者の気持ちがわからない女医」というレッテルを貼られ、悩んでいる。ある日、ルミ子は病院の中庭で不思議な聴診器を拾う。その聴診器を胸に当てると、患者の心の”後悔”が聞こ
にほんブログトッポさんのX⚠️これは見過ごせないデータです。イベルメクチンとメベンダゾール、いわゆる駆虫薬をがん患者に投与したヒト研究で、驚くべき結果が出ています。…pic.twitter.com/RemVv92VfO—トッポ(@w2skwn3)April16,2026ファクトチェックで実際に論文ありました2026年4月にZenodoにアップロード論文タイトルは「Real-WorldClinicalOutcomesofIv
vol.196がん宣告から丸8年とうとうと言うか、やっとと言うか、、2018年4月にがん宣告を受けてから、丸8年が経った。宣告時にはすでにステージ4で、原発が肺。それと胸膜、骨、リンパ、頭に転移があり、化学療法しか治療の選択肢が無い状況だった。絶望に沈み、夢も目標も生きがいも全部真っ白になり、常に不安と恐怖と、そして、幾度となく振り絞った覚悟と。8年を目指してきたわけでは無いが、、というか、常に来年を目指してきたら、8度目を迎えた。思い返せば、たくさんある。色
こんにちはがんを経験された方へ、心のセラピーをお届けしている長岡由子です。※この記事には、「がん」や「死」にまつわる表現が含まれます。治療中の方や、心が不安定なときは、どうぞ無理をなさらず、お好きなタイミングでお読みくださいね。昔、あるがんの女性のセッションをしていました。寡黙で、誠実な方でした。真面目で、あまり多くを語らない。それでも、ふとしたときに見せる笑顔を、私は今でも思い出します。不安の強い方でした。だから私は、セッションが少しでも彼女の心の支
4月3日(金)緩和ケアを中心としていて、訪問看護と訪問診療を行っている私が、唯一治療を行っている自由診療の病院へ、夫と一緒に行って来ました。治療が終わってから夫と一緒に食べるお昼ご飯を楽しみに、電車で向かったのですが、どこで食べようか調べているうちに眠ってしまいました「ナルサス」って言う薬の影響です・・・・。病院では事前に撮っていただいた造影CT検査の結果を聞きました。今まで変化があまり無かった腫瘍マーカーも増えていて、CT画像も良くなっているとは言えず。画像を見せても