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みなさんこんばんは。多分今年最後の更新です!今年1年、色々なことがありました。歳をとるごとに1年が過ぎるのが早くなるとか、30代はあっという間だとか、そう言った話をよく耳にするけど信じられません。今年の1月に初めて沖縄に旅行に行ったのが、3年前くらいな気持ちです。色々ありすぎて気持ちが上手くまとまらない。振り返りを書こうと思って開いたけど、真面目な話とふざけた話のギャップがありすぎてテンションをどう持っていけばいいのかわからん。悲しいことも寂しいこともあったけど、嬉しいことも楽しい
新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。元旦に実家から自宅に戻って来ました。5泊6日の長期帰省。今回のように実家に帰り、両親や姉家族と過ごす時間が、この先、あと何回ぐらいあるのかなぁと考えてしまいました暫くぶりに会った両親は、少し痩せた私を見て心配をしていました滞在期間中は比較的、体調が良かったように感じます。朝、咳き込み、溜まった痰を出す事から始まり、日中は、痰が絡んで声が出しにくい。動くと、苦しくなるので酸素吸入。夕方ぐらいに、発作があ
実家から1時間半ほど離れて暮らす私は新幹線で、母と同じ市内に暮らしているおばたちは特急で、上野駅に集合します🚃そこから国立がんセンターのある築地駅までは、東京メトロ日比谷線で一本です🚃私は専門卒業して約2年、神奈川に住んでいた経験があるので都会の電車や乗り換えには少し慣れています🙂↕️無事合流し、築地駅に到着しました!メインの市場は豊洲に移動したものの、築地も想像以上に盛り上がっていて、美味しそう、そして楽しそうなお店が立ち並んでいます🐟それを横目にがんセンターまで歩きます。2番の出
春名式かくりん気功認定インストラクターやましたまさこです。春名式かくりん気功は・緩やかな歩く気功です・呼吸と歩行のリズムをシンクロさせ・シンプルですが高い健康効果が期待できます・誰でも気軽に始められる春名式かくりん気功は、中国人の郭林先生(気功師、画家)が西中医を統合し・抗がん目的で発案した郭林新気功を、日本人に合わせてアレンジしました。・楽しみながら気が付けば健康体質に!・治療中の方でも参加できるよう緩やかに進めていきます・アンチエイジングやがん予
これはちょっと信じられません😳アメリカの話ですが….がん患者が普通に薬局で抗がん剤の処方薬を買ったんです。まったく同じ薬、同じ用量。薬局が仕入れる価格はたったの7ドル(約1,070円)患者さんの自己負担は17ドル(約2,600円)でも、ここからが問題。…pic.twitter.com/8N1yQz8K3H—トッポ(@w2skwn3)2025年12月30日これはちょっと信じられません😳アメリカの話ですが….がん患者が普通に薬局で抗がん剤の処方薬を買ったんです。ま
先程、書棚の整理をしていると、源泉徴収票が数年分出てきました。最初は昨年の源泉徴収票で年収449万円。これが令和6年の源泉徴収票で年収374万円。この年にがん宣告を受けた関係で抗がん剤治療の入院対応がありましたので一昨年より昨年の方が年収が多くなっています。最も年収が多かったのが令和元年で517万円。以後数年は残業時間規制やコロナ禍による自宅待機とかありましたので、若干下がり気味でした。がん患者にもよると思うのですが、私の場合、がん宣告を受けた年よりもその翌年の方が年収が多
原発不明がんは希少がんでもあり、闘病記のジャンルでは皆無ではありませんがお勧めできる良い本がありませんでした。この度、集英社から東(あづま)えりかさんが『見えない死神原発不明がん、百六十日の記録』という闘病記を出版され、やっと同じ病気に苦しむ患者やそのご家族にお勧めできる本が誕生しました。その東さんに一昨日お会いしてきました。この本の良いところは、医療情報がしっかりと書かれていることと、医療・介護に関わる人たちやご主人とのコミュニケーションがたくさん描かれていることです。そし
末期胃がん闘病中の叔父とは頻繁ではないけれどちょくちょく連絡をとりあえている。『胃がんステージ4の叔父へ』胃がん闘病中の叔父。ステージ4。5月下旬に入院、手術して胃3分の2を切除。現在は抗がん剤治療を続けている。わたしとのLINEでは弱音を吐く素振りはまったくな…ameblo.jp「明日抗がん剤治療にいきます。一泊」と、叔父からのLINE。がん闘病中の患者さんへ「がんばって」など安易な励ましは避けるべきだとよく耳にする。うつ病と同様だ。本人はもう、十分す
ミトコンドリアでの基質レベルのリン酸化は、クエン酸回路の一部として、基質に結合した高エネルギーリン酸基を直接ADPに転移させてATPを合成する反応です。これは、ミトコンドリアで行われる**酸化的リン酸化**(電子伝達系と共役して大量のATPを生成するプロセス)とは異なり、膜系を必要とせず、電子伝達系や酸素を必要としない直接的なATP合成法です。特徴ATP合成:基質レベルのリン酸化は、電子伝達系を使わずに酵素反応によってADPに直接リン酸基を移してATPを生成
今日は我が家のちょっと不思議なお話。闘病中の夫と私の仕事についてです。夫ががんになる前、我が家は共働きでした。二人とも仕事が大好きでしたし、ずっと続けていく予定でした。夫ががんと診断された時、子供は2歳。私はようやく仕事と子育てを両立する加減が分かってきた頃。望んでいたポジションで好きなお仕事が出来て、色々と軌道に乗っていた頃でした。はじめは私自身も「治療内容とスケジュールが決まってから仕事をどうするか決めよう」と思っていたのですが、検査結果が出るたび
参加を希望される方はLaiisukouのイベント規則(2026年1月20日適用)をご覧ください『Laiisukouのイベント規則(2026年1月20日適用)』Laiisukouのイベント規則(2025年5月適用)について、キャンセル料を引き上げる改正をしました。2026年1月20日以降に開催する主催イベントに適用…ameblo.jp●ごえんぜみ●こころとからだの養生ヨガ令和8年1月18日(日)13時30分~15時00分、木綿街道
昨年の年末、2025年がこんなにも激動の一年になるなんて、想像もしていませんでした。2025年2月膵臓がんであることの告知3月手術不可のため抗がん剤治療開始半年先、1年先なんて想像できなかったまさかこんなに穏やかに年末を迎えられるなんて12月中旬、術前最後のフォルフィリノックスを終え、副作用も少しずつ抜けてきて、驚くほど元気な夫の姿に、がん患者であることを忘れてしまいそうになるほどです。今日は帰省のためのお土産を買いに東京へ。二人で近所にモーニングを食べに行き、そのまま東京
2月16日(日)ストーマ増設から98日目※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。家事をしながら、流し見していたら、佐々木希さんが出ていて第4話ストーリー『まどか26歳、研修医やってます!』“まどか”芳根京子、がん患者“友梨”佐々木希に寄り添う姿に感動「今週も涙」(ネタバレあり)(クランクイン!)-Yahoo!ニュース芳根京子が主演するドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が4日に放送され、主人公の研修医・若月まどか(
私の尊敬する大橋洋平先生が、滝学園の土曜講座の講師を務めてくださいました。3年前に大橋さんに出会ってから、ぜひ本校の生徒にも大橋さんのお話を聞かせたいという私の夢が一つ実現しました。不条理な病と厳しい治療を向き合い、生きる意味や存在する尊さを「足し算命」という言葉で表現された大橋さんの人生観は、春香のメッセージと共鳴することも多く、春香と対話しているような懐かしい気持ちになります。大橋さんのお話を聞いた後、会場に居合わせた教師、保護者、生徒は、それぞれが自己開示をはじめ、命の絆が結ばれ
【''平穏''願い書き初め】1.5.2025今年は能登半島地震の被災者をお招きし、がん患者の交流拠点''元ちゃんハウス''主催でがんと向き合う会、地域住民らが一年の安寧を願い書をしたためました。私は平穏を願い、横書きで大書。輪島から招いた塩職人さんは仕事再開に向け職人を指す「浜士」と書いていたのが印象的でした。この行事は発足者西村元一医師の依頼で長年継続し、心の繋がりを大切にしています。(寺町・妙法寺にて)
今年の6月に宮城県立がんセンターから、このような研究結果🧪が報告された。https://www.miyagi-pho.jp/mcc/kenkyu/topic/20250619/index.htmlCOVID-19ワクチンの反復接種が膵臓がんの予後不良因子である可能性を報告(がん幹細胞研究部、消化器内科)膵臓がん患者において、COVID-19ワクチンを3回以上接種すると、免疫の働きが変化し、がんの進行を抑える力が弱まり、結果として生存期間が短くなる可能性があるという研究結果です。以下は、宮