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とうとう初回抗がん剤治療の日が来たがん告知を受けてからあと数日でひと月退院してからは約2週間たっていて大腸のは切除したけどすでに転移しているがんがこの間にさらに他の臓器に転移するんじゃないかって気にしてもしかたないんだけど不安な日々化学療法センター初診からの同日造影CT撮り前日にCVポートを埋め込む手術を受けバタバタしてた体重測って体温血圧測定そして前の日に埋めたCVポートにヒューバー針というCVポート専用の針を刺す皮膚に針を刺すからチクッとはする
昨日、病理検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。結果は、pT2aでした。(pT2aの“p”は、手術で取り出した腎臓と腫瘍を、病理医が顕微鏡で調べた「確定診断」という意味。T2aは、CT/MRIなどの画像で判断した「臨床診断」を意味するそうです。)結果をまとめると...・がんは完全に摘出されている・サイズは大きめ(7.1cm)だが、腎臓の外には出ていない(pT2a)・血管・リンパ管への侵入なし・グレードはG2、一部G1・切除断端は陰性(取りきれている)・追
*創の写真を載せています。甲状腺右葉切除をして10ヶ月、甲状腺濾胞がんの告知をされて9ヶ月、甲状腺左葉切除(補完全摘)を受けて1ヶ月経ちました。あっという間というより、いろいろあったせいか2回目の手術はずいぶんと前のことのように思います。伊藤病院で1ヶ月後の診察です。暑いのと電車の混雑を避け、はやめの6:56に到着して、59番でした。伊藤病院のほぼお隣のスタバで時間つぶします。コールドブリューがおいしい季節!2階にも席があるのを今更知りました8:00に採血を受けに戻りました。今
論理的な思考を持つ人が、なぜ非科学的な治療を選んでしまうのか?『能力の生きづらさをほぐす』の著者・勅使川原真衣さんが語ったのは、自身の「乳がん見落とし」に繋がった、スピリチュアル傾倒の過去でした。きっかけは、産後の孤独と、医療現場での「対話の不在」。半裸で涙を流す施術に救いを求めた彼女の体験は、決して他人事ではありません。「私はすごいものを知っている」という優越感「寄り添ってほしい」という切実な願いリテラシーが高い人ほどハマる「限定情報」の罠がん告知を経て気づいた、
こんにちは、gist-logです。普段はこのブログで、血液検査の数値(好中球が〜等)や、イマチニブの副作用対策といった現実的・科学的な話ばかり書いていますが、今日は少し視点を変えてみたいと思います。身バレ防止の「匿名ブログ」だからこそ書ける、がん患者界隈の「あるある(?)」な裏話です。母の愛情と、斜め上の「お祓い」GISTと診断された後、実家の母親に電話で報告をしました。「まさか」というショックと動揺があったのだと思います。その後、母は地元でひいきにしているという「お祓い(除霊