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<2021年11月26日>夫の携帯電話に病院から電話が掛かってきた。病理検査の結果を聞くための予約は11月30日なのに、予定よりも4日も早く病院から電話が入るということは嫌な予感しかしない。夫と私にピリリと緊張感が走った。電話に出た夫の顔が固まっている。担当医が説明をしてくれているようだが、夫は何も言葉を発しないまま携帯電話を耳に当てている。私は横で「大丈夫?先生は何て言ってる?」と問いかけるが、一点を見つめる目に正気がなく、担当医と繋がったままの携帯電話を私に渡した。
こんにちは、gist-logです。普段はこのブログで、血液検査の数値(好中球が〜等)や、イマチニブの副作用対策といった現実的・科学的な話ばかり書いていますが、今日は少し視点を変えてみたいと思います。身バレ防止の「匿名ブログ」だからこそ書ける、がん患者界隈の「あるある(?)」な裏話です。母の愛情と、斜め上の「お祓い」GISTと診断された後、実家の母親に電話で報告をしました。「まさか」というショックと動揺があったのだと思います。その後、母は地元でひいきにしているという「お祓い(除霊
2025年11月28日に乳がん告知をうけました現実と向き合うためにもここに記録を残していこうと思います。関西住み32歳小学校1年生のやんちゃな息子年少の甘えん坊な娘のママです。乳がんステージⅢaルミナールB12/16ddac療法スタートCVポート手術は日帰りでうけました「CVポート(中心静脈ポート)」とは、抗がん剤や高カロリー輸液などを長期間、繰り返し投与するために皮膚の下に埋め込む医療機器です。100円硬貨大の本体とチューブ(カテーテル)で構成され、カテーテ
38歳で小細胞型神経内分泌がん(子宮頸部)のステージⅣBと診断されました希少がん、治療法が確立されていない病気、そんな不安な日々を綴っていきます38歳都内在住既婚子なしのめいです(肩に乗ってるのはうちの猫)がん告知を受けた日、その日はほとんど眠れず夜中まで泣き続けた当たり前だが泣いても何も解決しない家族に泣いている姿を見せたくない昼間は必死で堪えて、笑顔で振る舞うよう努めている今も本当は辛いし、泣きたいでもどうせ死ぬなら、その日まで楽
当院の患者様でもあり、NPO法人SmileStation代表理事、そして癌サバイバーでもある善本考香さんが講師を務められている、メディカルコーディネーター認定講座を受講してきました。※お医者様も講師をされています。善本考香さんのインスタはこちら善本さんは、ステージ4のがんから回復され、ご自身の経験を生かして全国で講演活動をされています。シングルマザーとして娘さんを育てる中でのがん告知、ひとりで上京し治療と向き合った日々、そして支えきれないもどかしさを抱えたご両親の想い。同じ母としてお