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かんぴょうはゆうがおの実を薄く剥いて干して作った乾物です↑みなさんが知ってる「かんぴょう」からは想像つかないゆうがおの実この実を剥いて干すとかんぴょうになりますかんぴょう剥きを振り返る乾物は保存がきくと思いますがその保存性を保つため二酸化硫黄が使用されています。お店で見かける白いかんぴょうは二酸化硫黄が使われたものです。二酸化硫黄は見栄えをよくするために使うというより、防虫防カビ対策として使用されています。「無漂白」と記載されているものは保存料
業界新聞「食品新聞」2026.8.19号に「かんぴょう栃木名産の灯を守れ」との見出しで栃木県名産かんぴょうの現状を知らせる記事が載りました栃木県産かんぴょうの生産量は最盛期の今から約50年前の昭和50年代(1975)の頃には生産者約6500軒作付面積約3000ha生産量約5000トンありましたが現在は生産者172軒作付面積75ha生産量160トンと約3%に激減してしまいました激減の要因はいくつかありますが先ずは生産者の高齢化現在かんぴょう生産農
野毛みかんみかんグループ4店舗のうち唯一のお寿司屋さんみかんグループは全てコースのみ時間指定でお客さん揃ってのスタートですこれだけの飲み放題が付きますプレミアム酒は有料お店のシステムを説明してもらって、スタートお椀筍、桜エビ、わかめ、ミツバに貝ダシ春のお椀日本酒をお願いすると適当に持って来てくれますメニューは無いからこちらからは選びようも無いしねつまみもちらほら海ぶどうと新玉ねぎのポン酢玉ねぎポン酢良いねウチでも作ろうガリこのガリが美味しかった無くなると追
かんぴょうを食べたら酸っぱい味がしたというお問い合わせやこのブログでも「かんぴょうの酸味」で検索してくる方が多いのでかんぴょうの酸味についてご説明しますかんぴょうのお問い合わせでも多い「食べたら酸っぱい」通常干瓢は保存しやすいように二酸化硫黄で燻蒸されています二酸化硫黄は温泉と同じ成分なので体に害はないけれど落ちてないと酸味が残りますこの成分は水洗いと塩で揉むことで簡単に落ちますかんぴょうを煮る前には「水洗い」を必ずおこなってくださいまた水洗いの時に塩を
関東編です。以前に投稿した「しょうが焼き弁当」と並んで気になっていたいなり寿司弁当¥750。しょうが焼き以上に崎陽軒のラインナップとして異質のお弁当かと。これも東京駅や品川駅で見かけたことが無いので、神奈川県限定販売なのかも。ノスタルジックな雰囲気漂うパッケージは立て長タイプ。さっそく、開封してみましょう。箸袋の他には崎陽軒を一切感じさせない、文字通りいなり寿司のお弁当。みるからに煮汁が染みたお稲荷さんが4つ。この時点でいい匂いがしてい
前回壬生町のかざまさんで夜飲みした時に『幻の銘酒でオトナ飲み会【壬生町寿司割烹かざま】』壬生町内にあって初訪問のお店寿司割烹かざまさんこの日…ameblo.jp常連さんからランチをおすすめされたのでランチタイムに再訪寿司割烹かざま常連組がオススメする刺身定食海に憧れる栃木県あるある!?分厚いお刺身が登場ランチメニューにはないアジフライは+ご飯セットにしてもらいましたかざまさんのアジフライは身がふっくら、サクサク骨も素揚げしてあるので