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4月25日(土)11時能meets謡十徳「鞍馬天狗」開催しました。今日も、終了後に林本先生は大槻能楽堂へ移動なので、お稽古を、開場前に。扇町でも謡のお稽古をやっておりますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。本日は初めての方も多かった謡十徳。かなり久しぶりの感じがします!能meets自体も久しぶりです。先月に引き続き紋付姿であったので、まずはお着物のお話を少しされてから「芸能人」のお話。こういった豆知識的なお話も面白く興味深いところです。早速「天狗」のお話。天
こんばんはカニ蔵です5月とは思えない暑さと湿気でエアコンを入れてしまいました!(快適)今年も暑くなるのかなぁー先日、ゾウと代々木果迢会の能を観に行きました。演目は俊寛席からの眺め今回は悲しい事に座布団席。(指定席の椅子席が完売)正座、、、絶対足痺れて、苦行能鑑賞になりそうそこで、今回は強い味方登場頼むよ〜正座椅子君はじめにレクチャーがありました。俊寛は平安時代後期に、実在した僧。平家物語を元にした作品で、室町時代から江戸時代までは上演記録がほとんどないそう。能には面
お能のお稽古は、先ずは「謡」と「仕舞」から習い始めます。「謡」のお稽古では、季節ごとに謡われる小品の形として「小謡」として習い始めるかもしれませんし、一曲を頭から習い始めることもあると思います。そして舞のお稽古は「仕舞」からお稽古が始まることと思います。何気なく「仕舞」と言われて始めますが、「仕舞」の説明を受けた方は少ないかもしれませんね。演技の形式の一つで、装束や能面も付けずに謡と舞で演技する形式になります。「仕舞」には、クセ・キリなど呼ばれるものがありますが、