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わたしが働く介護施設では関西出身の利用者様が2人いる。その1人は今年97歳になるKさんというおばあちゃん。去年、杖で歩いてたのがパナソニックの歩行器に変わった。補聴器は持ってるのだが好きではないため使ってない。そんな彼女にわたしはいつも耳元で大声で話してる。お風呂がとにかく楽しみなKさんの入浴時には、わたしは彼女のためにお湯を何回か足して、浴槽ギリギリまでためてあげる。彼女は浴槽に入った時、お湯があふれ出るのが喜びであるのをわたしは知ってるから。Kさんは若い頃、
わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。2026年の1月29日に、『鬼界カルデラ』のイラストが完成して、翌日にはポストカードの作成を注文しに行った。本来の大みそか【節分】までにこれをやって欲しいと"上"から降りてきた。まだ、お能の発表会のお金も貯まっていないのに、食費以外の支払いは昔だったらば絶対しない事だけど、やはりやってみた!そして、翌日から今現在わたしと御縁のある方にお配りしてみた。ほとんどの方には、わたしがこういう事をしている事
お能の舞台が見たいので、色々調べてみます。仕事に就いて、何度か見に行ったら、着付けの先生も、お誘いしてみようかな?デイケアのお食事が、美味しくなって来ました!今日も、美味しく頂いて来ました🩷💕着付けは、まず浴衣の練習をしてみます。私は病識が薄く、元気な時だけを切り取って、就活やスケジュールを立てる傾向があります。今になり、土台に心身の休息や調和があり、日中の充実した活動が成り立っている事に気がつきました。睡眠の大切さを感じました。体を休める事の大切さを知りました。意識してゆっ
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」昨日の(2/3)のお話はちょっと心が痛みました。新聞記事というものは、今も昔も、どこまで信じていいものやらよくわかりませんが…今朝(2/4)のお話は親しい人たちがたくさん集まって和やかな雰囲気になり、ホッと一安心。明日のお話は、さらに良くなることでしょう。ところで一昨日、「ばけばけ」をもっと楽しむためにー小泉八雲とセツーこの世も、あの世も、素晴らしいー八雲の"語り"が呼び戻す、精霊の世界というタイトルの講演と古典芸能
「山姥」ー金剛流の演目よりご紹介ー伝赤鶴作能面伝山姥東京国立博物館所蔵出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)来る4月4日、金剛流定期能東京公演にて、能「山姥」も予定されています。みなさん「山姥」というとどういうことを思い描かれますでしょうか。先ずは、能の演目の「山姥」がどんなお話なのか、ご紹介しましょう。(ストーリー)都で古くから伝わる山姥の曲舞(クセマイ)を得意としている百魔山姥と呼ばれた遊女がお供と善光寺に詣ろ
今朝、玄関で私をお見送りしてくれるキョン君。かわいいぞ〜。さて先週末は国立能楽堂でお能鑑賞。なんかとても凄い方がシテの特別公演でした。お能はホント初心者なので、演目やら能楽師さんの事やらさっぱり分かりません。活字人間なので、とにかくお能関連本読み漁ってます。とりあえず月の一度は国立能楽堂でお能を観る事に。お囃子、お謡はロックのライブを聴いてる感じです。カッコイイんです。能舞台もシンプルで気持ちいい。終演後、ホールに今日の面が掲示されてました(今回はじめて気づいた)。国立なので、
わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。ゆにこさんは、日々"じいじ"の解放だと仰っているけど、わたしは絶賛、"奴隷と支配"だ。ある時から、日常の『見方』が少しづつ変わってきた。外側はわたしの内側の反映であり、お知らせだという事がはっきりしてきた。じっくり眺めてみると…始発の電車から、職場の高層ビル…わたしも含めてすべてが【奴隷と支配】の構造だ。今までは、わたしの内側の不要なエネルギー、先祖、ルーツを❨あらはばき→解放❩してきた。これ
こんにちは😊お能をじっくり鑑賞できる機会に恵まれました。おかげさまでありがとうございました。国立能楽堂の館内へは、東京が記録的な大雪が積もった2014年の冬以来、11年ぶりにお邪魔しましたお初で能楽堂内にある御食事処にてゆったり知性溢れる魅力的なお仲間17人の皆さまと会食はしゃいだ人はどこを見渡してもひとりもおらず、落ち着いた厳かな雰囲気の中、お能に関する資料を眺めつつ、中正面の扉から音に細心の注意をはらいながら、静かにお席につきました💺スリ足、微動だにしない姿勢で芯の通った発声、
キモノプラスを更新しました!-----お能を鑑賞し始めて5年。最初はチンプンカンプンだった世界も、回を重ねるごとに少しずつ、自分の心に響くものが増えてきました。うっかり目を閉じてしまう「祈りの時間(笑)」も含め、新春の演目『鶴亀』を楽しんだ1日をお届けします。👇コラム本編はこちらのキモノプラスへ[着物でお出かけ]新春の調べに背を伸ばして、能「鶴亀」を楽しむ着物時間|キモノプラス|kimonopluswww.kimonoplus.com#
さて、前回の着物コーデでお出かけした日の記録です。お出かけ先は、青葉の森公園芸術文化ホール。こちらで開催される「青葉能」とは毎年期間限定で設営される本格的な総檜造りの照り屋根付き能舞台での能楽公演です。お能のほかに、仕舞、狂言も執り行われます。今年の番組はこちら。仕舞は「遊行柳」「鵜飼」狂言「秀句笠」(しゅうくからかさ)能「弱法師」(よろぼし)仕舞は、能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うこと。仕舞って、能のダイジェスト版
ここ数年、ご縁があって金春流(秀吉も愛した、一番長い歴史がある流派)のお能を拝見する機会があります。まだまだ初心者なので、この奥深さを語ることは憚られるのですが、思い切って!※詳しい方々、間違っていましたらどうぞお許しください<m(__)m>お能はご存知の通り日本の伝統文化の一つです。能、歌舞伎、と並べて称されることが多いと思います。ただ、歌舞伎は現世(この世)の物語。お能は常世・隠世・幽世、と言われる死後の世界を絡めた物語。映画『国宝』の中で演じられている『曾根崎心中』を
おかんが小さい頃に父親は時々謡をうなっていたの。そのひとふし「♪くぅらぁまぁの♪おやまのぉぉぉ~~♪うすざくらぁ~ぁ~♪(鞍馬のお山の薄桜)」が、なぜか今も覚えていて耳に残っていたのね。そしてずっと何だろうと思っていました。だから呑み会の時に河村先生におかんが思い出して謡って聞いてもらいました。すると先生はすぐに前後をなめらかに謡いあげ「鞍馬天狗という演目ですよ」教えてくれました。なんでも、平安時代に鞍馬山に剣術の稽古に来ていた大勢の平家の男の子達の中に、ただ一人源氏の男の子(牛若丸)
今日は「ChocoZawaClub」で、お能について勉強しました。私たちの大学の後輩である能楽師の河村晴久氏が、能楽についてその成り立ちや歴史的意義、文化面に触れた、学究的な講義をしてくださいました。私たちの京橋にある母校の東京サテライトスタジオに20人以上が集まりました。能楽が戦国時代の末期に生まれたこそ、戦の無情を訴える、来世と今生にまたがる幽玄の世界の物語を借りて、日本独自の反戦劇、世の安寧を願う仮面劇が出来あがってきたのです。現役のシテ方ながら大学の客員教授も勤める講師の河村氏
1月19日(月)19時能meets北浜「海士」一曲解説開催しました。今年初の北浜です!もう19日でしたが、最初ということで新年のご挨拶から始まりました。この海士は、まだ能meetsという名前で講座が始まったばかりの2019年末に「かむなび」という、今は閉店された谷町五丁目にある日本酒のお店で一度解説したのですが、その時は先生は座敷で座ったままで、かなり今とは違う形でした。仕舞でも何度も見ている「海士」なので改めての解説をとても楽しみにしていました。まずは作者に
本日朝☀、母が無事に退院しました😊💐実は、お正月早々、横浜市立大学付属病院に、入院しておったの🏥年末の検査で、血糖値が急上昇💦その検査のための10日間の入院でした今朝、病院の担当医の先生から、わたしに電話📞がありまして、丁寧な説明をしてくださいました✨(横市大病院って、以前もそういうことがあったんだけど、あんなに大きな病院で大忙しなのに、お医者さんのフォローが本当にすごい✨👍)やはり、持病のステロイドの服薬(低用量なんだけど)の影響でした。特に大きな問題はない、
お茶のお稽古に行きたいのだが義父栗城敏雄と叔母たちの乱心おさまってからじゃないとお茶の味もお菓子の味もお稽古自体が記憶できなさそうで着付もおもいださないと帯が結べない御免状はお面にすら成らずこまめに着てKANを取り戻さなければ黒留袖を着て着せていただいた御免状は着なければカミキレもったいのうございますお華もいけのぼうのせんせいにおしえていただいてなんか貰ったのに剣山使っていないのだがハサミも工作用で時間が足りないお琴やお三味線日本舞踊だと
1月13日(火)能meets新橋「巴」一曲解説開催しました。今年初めての新橋です!なんと、お借りしているスタジオの仕様が変わり、椅子が足りなくなるかも…ということで急遽東京スタッフの安井さんが段ボールを持ってきてくれ、一緒に椅子作りから始まった本日あくまで、スタッフ用です。「巴」の本題に入る前にまずは修羅能のお話初めての方もいらっしゃったので、能のパターンの大切なところをお伝するところから。「忠度」を例に出してしっかりたっぷり話して「巴」へと…まずは基礎知識として木曽義仲、
山道。そういうと自然が多く、空気が澄んでいるイメージがあり、例え、それが夜であっても変わらないと思われるかもしれない。それとは逆で、山道は、例え昼間であっても、何か空気が淀んだ場所であるというのが真実なのかもしれないと思う程、空気が甘くない寒天の様に淀んでいた。のっしりと質量を感じる空気。澪が歩いている道の近くには川が流れており、この川も清らかな流れというよりも、山の垢を外界に流し出すように感じ取れるような、独特の気配を醸し出していた。澪が目指すのは「貴船神社」である。お能の「鉄輪(
わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。イランやベネズエラ…世界がどんどんめくれてきている。どちらも行ったことはない。でも、知れば知る程全く他人事ではない。日本も少なからず、同じ状況だという事がよくわかる。働いても働いても、決して生活は楽にはならない。国や外資に搾取される仕組みであり、循環されることはない。その上、物価は上がる一方だ。特に南米はカカオやコーヒー豆の素晴らしい産地であり、わたしは大好きだ。丸山ゴンザレスさんの動画を
ご本山の御正忌報恩講がユーチューブ配信されています。ご法要の前後には国宝の書院などの解説あります。日めくり歎異抄のことば本山ブックセンターにて写真はお斎をいただく国宝・対面所・鴻の間桃山時代の書院造江戸時代の話なのでしょうかご法事の合間に鴻の間にてお能が舞われていたそうです。畳をあげると能舞台になるそうです。出入口の長押がはずされ能楽者の衣装や被り物に触らない工夫がされているそうです。外に2か所北能舞台・南能舞台とありますが鴻の間も能舞台になるとは知りませ
お能の舞台の背景には「鏡の松」という松の絵がありますこれは「影向の松」〜ヨウゴウノマツ〜と呼ばれるそうです言霊学を学んでると、世の中のコトを全部コトタマで解釈するという脳の回路ができてしまいます…😵💫その回路で、能舞台の背景に描かれている「鏡の松」を解釈すると、言霊ウから言霊アとワが生じる様を松の葉で象徴しているのだと納得できます。心の宇宙の別れていく様子は松葉のようですここでは、鏡の松を「神の依代」として扱い、依代の意義とか構造とか、役割について考察してみたいと思います。
みなさま、こんにちは。ポスチャースタイリスト古谷維久子です。先月のことになりますが、大阪南部・忠岡町正木邸宅に伺った、メインのイベントはお能でした。その時の記事は》》》こちら数寄屋風建築伝統文化能楽文化遺産の継承と保存に尽力した正木孝之設計の数寄屋風建築で、能の歴史や台詞、所作や能面についてわかりやすくお聞きできるイベントでした。文化財の数寄屋風建築。門から入った玄関が、まるで舞台のようになっています。こちらで、観世流能楽師林本先生が仕舞の
2026【初釜】昨日は、初釜でした。お教室の生徒さん集まってお濃茶、お薄を頂いて、お能を鑑賞してから、お食事をいただきました。周りの先輩達は優しくて、ユーモアがあって、わからないことを親切に教えてくれる素敵な方ばかり✨そしていつもキレイにお着物を着こなしてらっしゃる!!干支をあと2回り位したら、あんな風に素敵になれるかしら?1ミリでも近づけるように日々精進いたします✨
「鞍馬天狗」ー金剛流の演目よりご紹介ー月岡耕漁鞍馬天狗「能樂図絵」ArtInstituteofChicago所蔵出典:https://www.artic.edu来る4月4日、金剛流定期能東京公演にて、鞍馬天狗の仕舞を舞わせていただくことになりました。なんとなくみなさんご存じとは思いますが、あの牛若丸が超人的な力を得るに至った場面です。(ストーリー)春の京都鞍馬山西谷は桜の時期で、東谷の僧は花見に誘われて多くの稚児を連れて西谷に出向き花見の宴を開く。そ
内容(ブックデータベースより)教養高いが世間知らずのおばあさまと、料理のセンス抜群だが内気な16歳の孫娘・佐菜。老舗帯屋「三益屋」の倒産と共に世の荒波に放り出された箱入りコンビが、「出張料理」を仕事に奮闘する大好評シリーズ第二巻。出張料理人としてなんとか滑り出した佐菜が今回頼まれたのは、山形・米沢から江戸に出てきた一家の御飯づくり。だし(夏野菜を刻んだ漬物を入れる)や鯉のうま煮を所望されたが-―故郷の味が人をどれだけ元気にするのかを知る佐菜は、一方で、4歳の弟の様子が心
和文化ワークショップ大成功!初日(公演前)に三味線と小鼓、2日目(公演翌日)にお能の舞と謡い。中国の琵琶(ピパ)奏者がいたり、日本人より和に詳しい人がいたりと、濃いメンバーで、前者はさくらさくらの演奏、後者は短い舞いを一曲謡って舞ました。フラメンコ経験者が多いからか、勘が良く、想像以上の完成具合でした!まさかシンガポールで和のワークショップをやる日が来るとは、想像もしてませんでしたが、皆と楽しく盛り上がれて良かったです!名残り惜しいですが、今から台湾へ向かいます&着いたら早速リハーサル
1月に観るお能の事前学習してたらハルがテレビの前に陣取り妨害お正月猫っぽいかな。1月3日、起きたら周りは雪景色。びっくり‼️雪はちょいと残ってましたが、今年は3日の朝イチで初詣敢行。東京は柴又帝釈天破魔矢と参道升本のお弁当をゲット。破魔矢にガメラをセットしてこれで今年も我が家の玄関の守りは完璧。居間もちょっとだけお正月っぽい。初詣も無事終え、めでたいめでたい。まったりのにゃんことお正月です。ブログ村のランキングに参加してます。励みにするのでポチお願いします。にほん
あけましておめでとうございます2026年もどうぞよろしくお願い致します。1月4日(日)11時能meets謡十徳「安達原」開催しました。今年最初の能meetsは謡十徳からスタート。年始過ぎるかな…と思ったのですが他の土日が全て林本先生の都合がつかず…1月そうそうナシになるのもな…と、この日に開催としました。ご参加いただける方がいらっしゃって良かったです。新春に相応しいとは言えない「安達原」ですが…この安達原は、1月24日(土)同じ扇町ミュージアムキューブCUBE01
年末ギリギリとなりましたが先日稽古納めあとは新年の初釜に向けて準備しますご近所さんより頂いた金柑は甘煮にして焼き物に添えます立派な大根❗️と南天も大切に飾らせて頂きます実は今年、新たにお能(謡と仕舞)の稽古をスタートしました好きで10年以上通っておりましたが観るとやるとでは大違い!これほど足の裏の重心を前後左右と意識した事は有りませんでした💦でも未知の世界は新鮮、緊張、驚き、ワクワク…色々有りますが限られた時間の中この一歩を踏み出せた事素晴らしき師匠との出会い✨感謝
みなさま、こんにちは。ポスチャースタイリスト古谷維久子です。2025年【今年の漢字®】は、熊でした。一年前は想像もしなかった【熊】私のプライベートも、一年前は想像もしなかった、一年でした。写真とともに、私・古谷のプライベートな一年を、3分で振り返りたいとおもいます。(スタイリスト編は》》》こちら)まさか、私がお能を鑑賞しにいくなんて。12月には、衣装の体験までさせていただきました。落語は、一度聞いてみたいとは思っていましたが、ま