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こんにちは。「着ない着物を着たい人に譲る」活動をしている虹色日和(ナナイロビヨリ)です。メインのブログでは「みお」と名乗っています。+++++++++++++++++++++先日着物ブロガーの「うめさん」が東博能のチケットのお譲り先を探されていたので『チケット救済お願いします』上野、東京国立博物館で開催する「能」チケット2枚あります。用事があり行かれなくなりました。演目は「田村」東博の入館チケット付き…ameblo.jpお能のことはわからないけ
まいどぉ~GWに突入した呑兵衛といっても、4/30と5/1は出勤で4/29以外は予定入っていないのですが…さて、火曜日。。。我が家(お店の名前ではありません)へお邪魔生ビールと繁枡(にごり酒)スミイカのゲソ焼きもいただいた(画像無し)。そしてここで、懐かしい人に再会6年ぶりか。。。落語家・春風亭⚪⚪さん。※もちろん真打です。呑兵衛の呑み友達でこちらのお店の常連さんです。二ツ目時代からのお付き合い。美味しいお酒とともに楽しい話しに花が咲きました🌺🌻🏵️昨日のダブルレインボ
今朝のキョン君玄関でお見送り猫中。さて先週金曜日のお能公演いつもの国立能楽堂午後1時開演ですが…このチケットを持たずに出発!道半ばで気づいて(家人に持ってる?と聞かれた)、あわてて引き返しました。開演前にゆったりランチの予定で、若干余裕はあったのですが、電車の遅れもあり途中タクシーまで使って…ゆったりランチは諦めて、ラーメンかき込んで、なんとかギリギリ開演に間に合いました。ふーしっかり予習もして臨んだ「松風」ですが、バタバタで疲れてたためか、前半のまったりしたあたりで、ちょい
4月27日(月)19時能meets北浜「采女」一曲解説開催しました。前回が3月頭開催でしたので、2ヶ月弱空いた北浜久しぶりの感覚です。昨日は京丹後での林本先生のお弟子さんの発表会「丹能会」朝から晩まで走り回っていた林本先生でした。合間や終わってからも「采女」のレジュメ「采女」のレジュメ…と呟いていた先生でしたが、さて…この「采女」スタッフもまだ見たことがない曲です。パッと見ると読めないですよね…?「うねめ」名前ではなく女官の総称だそうです。動きも少なく2時間10
二日前の出来事ですが。。夜の東京国立博物館は、少しだけ現実から切り離されたような静けさを纏っていました。そこで催されている「東博能」。その中の「夜能」で『船弁慶』が上演されると聞き、お能好きのお姉さんに誘われて足を運びました。お能を、きちんと観るのは初めてだったかもしれません。舞台が始まる前、大塚明夫さんの朗読が、雅楽の音とともに空間を満たしていきます。言葉は説明ではなく、記憶のように、情景のように、こちら側に流れ込んできます。時間の輪郭が、少しずつ曖昧になっていきました
能楽堂へ行ったことがある人って、どのくらい?ChatGPTに聞いたらわずか数%〜1割弱らしい。敷居が高いとはいえ、こんな素晴らしい空間が知られていないのはもったいない!4月末まで1,000引きで案内中の9/27梅若能楽堂公演ですが、どのチケット買ったらいいか迷う方も多いと思うので良い席順に説明します。正面席:舞台向かって正面。能楽堂といえば松(神聖な場の象徴)が必ず描かれていますが、それを正面に見れる特等席です。SSは前列3列まで(残り15席ほど)、5列目以降自由席(A席)。脇正面席
ただいま一番苦戦していることそれは歌!(謡い)能ではシテ(主役)が、最初に一節謡ってから舞います(二節目以降は地謡=コーラス隊が謡う)。これが別次元に難しすぎる💦舞いもダンスとは全然違うから最初かなり苦戦したけど、しばらく続けているうちにある程度コツも掴んだし、慣れてきました。しかし謡いは、そのコツをどうやって掴んだらいいか、検討もつかない感じです。佐渡島の大膳神社能舞台そんなわけで9月の舞台に間に合うか(許可が出るか)正直わかりませんが、、頑張ります。そんなこんなで今月も残り1
4月25日(土)11時能meets謡十徳「鞍馬天狗」開催しました。今日も、終了後に林本先生は大槻能楽堂へ移動なので、お稽古を、開場前に。扇町でも謡のお稽古をやっておりますので、ご興味のある方はお問い合わせくださいませ。本日は初めての方も多かった謡十徳。かなり久しぶりの感じがします!能meets自体も久しぶりです。先月に引き続き紋付姿であったので、まずはお着物のお話を少しされてから「芸能人」のお話。こういった豆知識的なお話も面白く興味深いところです。早速「天狗」のお話。天
皆さまこんにちは4/25日のこちらの天空は、限りなくブルーの良いお天気です。皆さまのご当地は、いかがですか?お話は、少し遡って2月ごろでしょうか?「何か、したいことないの?」と息子「何もないの、ただ皆が元気で居てくれればいいの」と私「何かあるじゃない?」と息子「うう〜んお能かな」と私それで話は終わりました。本音は、雪がシンシン降れば寂し風が強ければおそろし私には、どうするすべもないこともある。
朝はフラメンコの練習、昼は飲み会、少し休んで夜は能の練習。「屋島」という演目の後半(クライマックス)を習っています。舞台は香川県高松市、源平合戦の終盤です。源義経が奇襲を仕掛けて勝利した、壇ノ浦の戦いの直前。能では修羅物と呼ばれ、動きもかなり激しいです。今まで習った演目にはない動作も多く。最終的にはここにフラメンコの要素を混ぜてフラメンコ能に仕立てる予定ですが、まずは基礎の型を習得しないことには型も崩せないので、今は必死に覚えてます。9月までにどうなることか。まだ全然想像がついてま
なかなかまわらなかった人生をエネルギー1本で変容させる実験体験日記です。駅の改札に貼ってある、ポスター。ずっと行きたいと思っていた。『高島野十郎展』に行けることになった!まずこの状況(ジリ貧)で先生の作品を生で体験できることに心から感謝。先生の筆圧やエネルギーがど迫力で迫ってくる。先生の描く太陽は、わたしが以前からアクティベーションで感じている光彩そのものだった。当時の重苦しい日本に於いて、この光彩を描ききっている先生とは本当に人間!?だろうかと驚愕した。又、リアル太陽と
淡交会の「棚の扱いと鑑賞4」を見ていたら熊野(ゆや)香合が出ていた先日アップした正面からの写真と対比してみると、香合の全容が分かって、とてもよくかけているの分かる右手に扇子を持ち、着物の模様が、桜花になっているところなんか、いい仕事してますね・・・(写真は、「淡交会「棚の扱いと鑑賞4」から借用しました)この話が平家物語に出てきて世阿弥の能の演目になったことは昨日書いたがどうして、この時期に熊野(ゆや)の話を書いたかといえば、この話の流れでこの言葉は、
わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。会社に「辞める」と言った後。てっきり"支配"や"奴隷"のエネルギーが怒濤ハリケーンのように出てくると思っていたら…思わぬ感情が出てきた…とっても愛していた人と添い遂げる事ができなかった【男】と【女】のエネルギー。身分が理由で身を引いたのか、男の出世の為に身を売る決意を固めたのか…自分の保身の為に救ってあげられなかった無念さ、後悔、悔しさ、あきらめ…恥…妥協などいっぱい出てきた。自己犠牲ではあ
先月、大阪の能楽堂にてお能を初めて観てきました(お一人様で)。歌舞伎、能、狂言にはまって5年。テレビではいろいろ観てきたけれど、機会あって生の舞台に行くことができました。松山天狗とはどういうお話か、AIが簡単にご紹介。↓能「松山天狗」は、保元の乱で讃岐に流され崩御した崇徳上皇の霊が、弔いに訪れた西行法師の前に現れ、都への恨みから大魔縁と化す物語です。最終的に、天狗たちが上皇の怒りを鎮め、共に去っていきます。関連はわからねど、雨月物語の「白峯」も同じようなお話です。崇徳
晴れた日曜日、桜もあるが選んだのが御香宮神社近鉄御陵、京阪伏見桃山駅からすぐです。この宮から御香水として京都の地下水が…が春の日長飲ませてもらいました。ここも桜の名所です。本殿前のこの絵が綺麗😍ちょうどこの神社には能舞台がありちょうど謡曲羽衣が3年ぶり以上で見れました。眼福!眼福!能の演目『羽衣』の「キリ(終曲部分)」に登場する名フレーズ「東遊びの数々に」は、天人が三保の松原で月の都の舞を披露し、羽衣をまといながら優雅に舞う場面(東遊びの舞)を指します。駿河舞(するがまい)とも称され
感覚がものすごく研ぎ澄まされてる。この瞬間は今しか味わえない...今を大事に生きなきゃって。毎日、違う表情の空や海を見てもそう感じるし。島全体で行われる能楽のイベントで、朝8時から佐渡金山近くの大山祇神社で演能を観てきた。天候に左右される野外の能楽堂でお能を観ることの意味って何だろう?と考えていた。(特に佐渡は天気が極端。穏やかな日はめずらしい。)風と鳥の囀り、その時の体感、自然に溶け込んでいる芸能が格別で言葉にならない。囃子の笛の音は頭から突き抜けるようだし、謡は地
「巴」ー金剛流の演目よりご紹介ー巴御前出陣図蔀関月筆東京国立博物館所蔵出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)巴午前と言えば、画像のようなイメージですね!御家元のお許しを得て開催予定の第一回平澤由美子能之会ーー能で巡る人の世ーーに向けて、少しずつ皆様に「巴」を知っていただこうと思います。(ストーリー)木曽の僧が都に上る途中に粟津が原に立ち寄ると、神前でただただ涙を流す女と出会う。女は僧が木曽の者だと知ると、神前で泣くの
佐渡島2日目はホールでWSと講演能舞台がある神社が30社もある不思議な島ですが、その関係を紹介。能を体系化した世阿弥は若くして頭角を表し、室町幕府3代将軍足利義満に重用された。しかし6代足利義教になると風向きが変わり、その晩年には佐渡島へ流刑になってしまう。それから4世紀江戸時代の佐渡金山奉行赴任者が能楽好きで能楽師を帯同したことから島に座ができて普及。能は武士階級の芸能だが、島にほとんど武士がいなかったため島民が活躍。神事として発展したため、神社に神楽殿の代わりに能楽堂ができたとのこ
今日も絶好調のキョン君5月で17歳!さて昨日4月6日は夜桜能!靖國神社の能楽堂!気合いを入れてプレミアム席。長期予報では雨降りでしたが、私晴れ女なので、やや曇りの天候で無事能楽堂で開催(雨天だとシビックホールになっちゃうんです)。靖國神社大鳥居立派です。私の大学がすぐそばで校舎の窓から神社の土俵が見えてたのを覚えてます。この銀杏の木の銀杏を割り箸で拾ったのを歩きながら思い出しました♪さすがお能。お着物の方が多かったです。正面席前から3列目。靖國の能楽堂、さすがに素晴らしい
お能・歌舞伎の舞台「道成寺」へ。枝垂れ桜は見頃を過ぎてましたがこちらも染井吉野が咲き誇ってました。演じられた方達の写真や衣装が飾られ絵とき説法もお聞きしました。安珍清姫の出会いは熊野古道中辺路。安珍を見初めた清姫は帰ってこない安珍を追いなんと60km、大蛇になって鐘の中に逃げた安珍を焼き殺し、自分も入水したそう。鐘は埋められて今は京都の妙満寺にあるとか。人は本当に少なく地元の方がいるくらいなのでまたゆっくりお弁当を持って野点したいなあ。大岡はサマーツイード・ケープ袖ワ
不思議なご縁と成り行きで佐渡島までやってきました💨お能を習っている金春流の山中先生始め、他流派の方々総勢100名以上集まる一大奉納イベントのお手伝い佐渡島は能の創始者、世阿弥が室町幕府から島流しになった場所。しかし江戸時代には金山が発掘されて賑わい、能も盛んになったようです。能舞台がある神社が多数あり、早速下見へ行きました島ならではのスケールと風情。普通の観光では来れない秘境の地能の世界はまだ新参者ですが、9月27日の能楽堂公演に向けて精進します。ps夜は山寺の宿坊。真っ暗で、
今回のお花見のメインは映画「国宝」の「京鹿子娘道成寺」お能や歌舞伎の舞台「道成寺」へ。まずはくろしおシャン🥂………………………………………………………………【季節のご試着会のご案内】シャンパンと季節の和菓子、お呈茶をご用意して、静かな一室でお待ちしております。フルオーダーの方は尾州Miros生地見本などを実際にご覧いただけます。《KANAKOOOKA2026SSCollectionご試着会》●5月21日(木)17:00〜21:00●5月22日(金)10:
今日はお能の発表会でした喜多流の広島大島会で学ばせていただいていますお能と言っても今日の発表会では囃子方(太鼓、大鼓、小鼓、笛)はいらっしゃらず面も装束もつけません今日は素謡で地謡独吟仕舞の3つをやらせていただきました素謡はみなさんと一緒に本を見ながら謡いをします独吟は本を見ず一人で謡をします仕舞は地謡の方達と一緒に舞台に上がりますが一人で舞ます独吟は『天鼓』の一部分を謡いました舞台は中国です帝から鼓の名人である天鼓(子
わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。京都・観世会館でのお能の発表会が無事に終了致しました。今までお稽古した中で、最も声量が出て意識もエネルギーも繋がっていた。檜と共振して最高に気持ちが良かった。出番が終わり、すてきなお弁当をいただいた後、2階から最後の演目までじっくり拝見させていただいた。それは、『観測者』視点そのものだった。お能の舞台は、基本的には何もない。あっても最低限必要なものだけ。視覚的な舞台設定や装置はあまりない。そ
群馬県安中市のピアノ教室☆オンラインレッスン対応教室☆『Primaぴあの教室♪』茶道の先生とご一緒させていただいたお能の公演人間国宝の御二方の風格と美しい余白のある演技と演奏に感動と鑑賞できた喜びにしばらく浸っておりましたそして、上野周辺施設で開催されている音楽祭の務川さんの演奏会へ春爛漫の上野周辺は観光やお花見の方で賑わっていて音楽祭も魅力ある公演ばかりで近くに住んでいたら毎日通いたいくらいでした昨年の来日時に聴きにいけなかった巨匠シフさんの演奏会念願が叶いま
今日は下北沢の武蔵野画廊さんにて、浮世絵とともに長唄、謡曲を鑑賞してまいりました。謡曲の『隅田川』と長唄『都鳥』の聴き比べという、たいへん面白い番組でした。昔古典で習った在原業平の有名な"都鳥"の和歌がでてきたりして、懐かしくなりました。^_^それにしても、三味線の音色というものは、理屈なしに身体が心地よいと感じる、ある種のゆらぎ、音色があるようですね。ああ、早く三味線上手くなりたいものです、、笑一方、謡曲、謡いですが、生で聴くのは初めてでした。伴奏が無い分、それだけい
わたしは人生をひっくり返す。速く。しかもなるべくタダで…というストーリーの中のお話です。毎日、先祖やルーツのエネルギーを愛に還す中、どうしてもピンと来ない領域にぶち当たる。彼らが訴えてくるエネルギーと我々の常識や教わってるものに凄まじい乖離があるからだ。日本という国は一体何なのか…ヒントをいただきに、時々【寝起きの考察】NKchannelを拝見する。前方後円墳…コロナ前後、失業中だったにも関わらず、突発的に向かった。今思っても謎の行動だった。。驚いた。お姿はただの藪だった
東京国立近代美術館に今月再訪し、前回はMOMAT展のみでしたが、下村観山展に行って参りました山田五郎さんの動画を見て、行きたいと思っていた展覧会です。開催開始から10日経ったので、少し来館者も落ち着くかな、という予想で行って参りました。昼過ぎの訪問ですが、思った以上の来館者ではありましたが、落ち着いて鑑賞できる程度でした超絶筆技を鑑賞したく、単眼鏡もレンタルして、じっくり味わわせていただいたら、3時間半も見ていました以下、例によって、個人的な感想を綴ってみたいと思います
美しい神☆女神の皆さま✨本日もありがとうございます💖ヒーリングサロンAmitayus(アミターユ)を主宰していますアフロディーテ由美子ですホームページはこちらhttps://www.amitayus.info/ヒーリングサロンAmitayus東京・大岡山駅徒歩3分のサロン。すべての現実は、自分で創っています。あなたの現実に、あなたは満足していますか?その現実には、ちゃんと原因があります。多次元にわたってその原因を紐解き書き換えることで、あなたの人生の
先週(3月15日〜22日)はイベント続きで、15日(日)上田日帰り旅行18日(水)トロンボーンコンサートを聴く(ピアニストさんが知人だったので)19日(木)娘の卒業式20日(金)前夜より金沢旅行22日(日)グランミューズサロンと慌しかったのですが、合間にはレッスンがありました。16日(月)ピアノ17日(火)能(仕舞・謡)21日(土)ドラムピアノは、現代曲(2006年に書かれた曲)の初レッスン、お能は『猩々』キリの仕舞が合格、ドラム