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一日中雨。23度。少し肌寒い日。明日は暑いらしい。雨の中をでかけて、「小鼓の世界」というワークショップに参加した。小鼓は、お能を拝見すれば必ず登場する楽器だけれど、実際に触れたことも打ってみたこともなかった。ワークショップは、始めに綺麗な先生が登場されて「美人だな~」と思っていたら、小鼓に関するお話もとても面白かった。小鼓は、2枚の皮(馬の皮。丸い形)、胴(桜の木)、調べ(しらべ。調べ緒。朱色の麻の紐)の三つの部分からなっている。2枚の皮は調べで繋がれており、その中に胴を入れて
今日21:45から!さくらFM「SogawaMusicチャンネル」再放送です。ネットからも聴いて頂けます‼️https://sakura-fm.co.jp/SAKURAFM-JOZZ7AN-FM78.7MHzSAKURAFM-JOZZ7AN-FM78.7MHz「いつもおそばに(再放送)」について#sakura-fm.co.jp中国古筝の第一人者友人の伍芳さんがゲスト回。「練習の必要性」を話してくれた伍芳さん。やっぱり努力を続けられる才能を持っている
応援📣ポチしたら画面が変わる迄ゆっくりお待ちください🔯特に朝イチ09:00迄のコメント応援📣ポチの方よろしくお願いしますにほんブログ村🔝皆様の励ましのコメント応援が私の介護の励みになりますのでコメント応援よろしくお願い致します熊野神社の参拝が終わり参道横でお神楽を舞っていたので行きました横笛皷太鼓の演奏で面をつけ白い衣装を着た演者が舞っていました白い長い髪で白い衣装で黒い面をつけた演者をアップ撮影しました神楽殿でお神楽の舞っていたのを小雨の中暫く傘さし観賞しました熊野神社
新しい茶筌とお抹茶の飲み比べ。50歳を前に思う「時間のバランス」先日、新しくお抹茶と茶筌をお迎えしました。今回購入したお抹茶は、中村藤吉本店のものです。並んでいる缶の左から順番に「宇治の昔」「成光の昔」「祥の昔」、そして白い缶が「藤の白」です。緑の缶の3種類は濃茶に向いているお茶で、右端の白い缶の「藤の白」が薄茶用となります。成光の昔、祥の昔、藤の白は裏千家鵬雲斎大宗匠御好のお茶ですお茶を点てるために欠かせない茶筌は、北枝園さんの特撰白竹茶筌を2種類用意しました
【茶道お稽古】YouTubeや本では学べない!お稽古場ならではの「生きた学び」と裏技テクニック今日は、先日行ってきた茶道のお稽古での気づきをシェアしたいと思います。この日の朝、お天気が雨で湿度も高かったせいか、「今日はお稽古に行くの、ちょっと面倒くさいかも…」なんていう気持ちが頭をよぎってしまいましたが、「とりあえず車に乗ってしまえ!」と自分を奮い立たせて行ってきました。結果から言うと……「やっぱり行ってよかった!!!」これに尽きます✨🍁壮大な情景と禅の心…濃茶の茶杓の銘「秋
英会話やっていたとき、先生から「Bucketlist」の事を教わりました。バケットは「バケツ」です。世をはかなんで、あの世に行く前に・・バケツを蹴る前に、やりたいことをリストしよう、ということから「人生でやりたいことをリストしよう!」という意味になりました。で、お父ちゃんと私も考えました。お互いに脳梗塞、肺がんを患ったし、やりたいリストを作るのも大事かな、と。老後のお金貯めるのも大事だけど、生きているうちに楽しまないとねー。お互いに、鑑賞系で意見が一致。意外と観ていない
昨日はひさびさおでかけで・・なんと国立能楽堂に行ってきました。生まれて初めてお能を観ました!!国立能楽堂|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会国立能楽堂の公式サイトです。www.ntj.jac.go.jp演目は狂言が「月見座頭」能が「小督」どちらも中秋の名月が舞台のお話し。9月定例公演月見座頭・小督|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト9月定例公演月見座頭・小督ページです。www.ntj.jac.g
能とフラメンコのリズム合わせお能独特の拍と言葉に、バークリー大卒のようすけ君も目から鱗。西洋音楽とは違う、独自の美学、間が存在します。山中先生も来月頭に国立能楽堂で大作「道成寺」を控えており忙しい中、最後の打ち合わせでしたが、舞いの稽古とは違う学びがありました。刀も借りて手ほどきを受けます前に殺陣を習ったけど、能で使うとは思わなかった。いろんなところで点と点が繋がる9/27はそんな舞台になりそうですその後は会場のことで打ち合わせ大型連休前の金曜日夜だけど、主催者としてやることが多
またもこれかと引き寄せられたお能に浸るご褒美時間のつもりで出掛けたら〜〜〜還暦記念に真紅の石をプラスリメイクスワロフスキーペンダント黒コードだけの時より重かった◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎パーソナルカラー◆ライト・スプリング骨格ナチュラル/洋ナシ体型顔タイプ◆フェミニン(大人顔×曲線のみ)◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎似合う『黄み寄りカラー』で統一;インド綿ふんわりレースのパーカーギャザー切替えフリル袖口プルオーバーさらり楊柳生地のイージーパンツ未
おはようございます。今日はプチ講座の日。雨だけど、集まっていただけそうで嬉しいです。午後からは本舞台稽古。今日はプチ講座に参加の方へのご説明も兼ねています。公演のお手伝いお願いしたいので^_^うまくいかないことも多いですが先ずはお稽古お稽古。ただお金とお時間費やしているだけになりませんようにしっかりと成果を出していきたいと思います。食べられる(笑)かなりの状況でも食べられる方なのにここのところ負け気味なのでニヤリ😎とした朝です。自分を紹介する時に再発乳がん闘病
9月15日(火)19時能meets北浜「大江山」一曲解説開催しました。前回は「安宅」の事前講座でお昼開催でしたので、2ヶ月ぶりの夜開催です。今日は「こんばんは」から始まる講座です。今日は、大槻能楽堂で高校の能楽鑑賞会で「安達原」のシテを勤めてからの、能meets北浜となった林本先生です。東京で先に開催した「大江山」解説ですが、その時は刀剣乱舞のファンの方が来られたのが印象的でした。北浜は、通常運転な開催となりました。自ら準備をされる林本先生。ヤラセではなく、実際先生がされて
なかなか思いどおりに回らなかった人生をエネルギー1本で反転させる実験体験日記です。毎年恒例の『デドックス』は8月末から始まった。熱や嘔吐や盛大にいらないものを放出した。食欲もなかなか復活しないので、果物やゼリー、いなり寿司など少しずつ調整していった。ぐったり寝込んでいたせいか、自律神経もやられ気味で、何にもやる気がしない。今まで通ってこなかった、【狂い咲きサンダーロード】を突如観てしまっていたり…しかも本編ではない…少し静かに"観察"してみることにした。自分のことを。3日仕事を
【裏千家茶道】「丸前、角向こう」と、まさかの失敗先日は、裏千家茶道のお稽古。お稽古では毎回新しい発見や学びがあるのですが、今回はお道具の扱いにおける「丸前、角向こう(まるまえかくむこう)」についてやっと理解出来ました曲建水(まげけんすい)や縁高(ふちだか)など、木を曲げて作られたお道具には「綴じ目(つなぎ目)」があります。丸いお道具のときは綴じ目を正面(お客様側)に、四角いお道具のときは綴じ目を向こう側(亭主側)にするのが、「丸前、角向こう」のお約束なのだそうです。こうするこ
ま・い・どぉ~金曜日は共食いをした呑兵衛呑兵衛、蟹座なんです🦀…🤭🤭🤭さて、昨日「お能」のチケットを購入したついでに隣接する花田苑(日本庭園)にお邪魔した呑兵衛。年に数回は訪れています。この時期は、↗️のような花が見られるようです。花田苑は回遊式日本庭園で築山や太鼓橋、茶室などを構え四季折々の花が咲き、前述の埼玉県で唯一の屋外能舞台がある庭園です。お花を探しに行きましょうか入園料100円を支払い、いざっやはり春先に来た時よりも水量が多い。。。日本庭園って落ち着きますね~ス
まいどっ本日は3ヶ月に1回の歯のメンテナンスだった呑兵衛結果は当然のごとく問題なし。毎度の事だが「全体的にキレイに磨かれてます」とのこと。虫歯もここ二十数年無いのではないではないかな?けど、尿酸値か高いという問題は解決してないんだよな…来週火曜日は胃カメラ検査もある。身体を健康体に戻さないとね今週は、別荘に行った。この「アジとキュウリの梅和え」が美味しかったなぁ~、手作りアップルパイもそして金曜日は、頑張っている後輩君へご褒美。紅ズワイガニ一杯とズワイガニ一肩のコース。エビ・
公演前の最後のお能の稽古が終わりました。扇の使い方が独特で、慣れるのに時間かかったが、何と言っても謡い(舞う前に一句謡う)に苦戦。練習する場所探しも苦労。ある時は道路の歩道橋で車の通行に合わせて発声赤坂見附から四谷へ向かう途中の高速道路と歩道が一瞬交差する場所は良かった笑!その甲斐あってか、今日は(全体的に)良かったと言われました。そして9/27能楽堂公演前日には矢来能楽堂でおさらい会に出ることになりました。前日はそれどころじゃないんだけど、本当の能舞台(板を敷いてない状態)で、本
“亡霊たちのこころ”謡曲を読む折にふれて謡曲を読む。その契機となったのは、白洲正子の次の一節だった。「お能の主人公はおおむね幽霊で、生前この世に思いを残して死んだ人びとが夢うつつの間に還ってきて、恋の想い出を語ったり、犯した罪をざんげしたりします。幽霊でない場合でも、神さまおか花の精、鬼、天狗などが大部分をしめており、現実の人間でも、狂人・盲目・神がかりといったように、わたくしたちとは別の次元に生きている人たちです。」〈白洲正子著/能の物語/1995年発行/講談社文芸文
最近体重計を枕にするのがブームのキョン君先週の土曜日は久しぶりにお能千駄ヶ谷の国立能楽堂お能の前にランチとデザート美味しいバスクチーズケーキでした。土曜日はショーケースイベントでお能の面をつける体験コーナーや展示もありました。このところ体調不調だったり、実家絡みのバタバタ気分だったので、能舞台とっても落ち着きました。囃子の大鼓が素晴らしかった。キラキラの鵺が面白かったです。初めて見た演目が鵺(ぬえ)だったので、初めてのドキドキ気分を思い出しながらじっくり鑑賞できました。今日
控え土手の松を見に行った時たくさんの田んぼの生きものに会いました。用水路の端っこに溜まっていた貝殻どうやらこれはタニシの貝殻の様・・・用水路の奥にはタニシがいっぱい。在来種のタニシはは水をきれいにする益生物外来種のジャンボタニシは稲を食べる害貝として問題になっているそうですがここにいるタニシはどっちかな・・・控え土手の向こうの農道には大きな木が植えられています。只今ムクゲが花盛り小さな実がたくさんなっ
お金を出して買う本は慎重でなければならない。角に当たっては根拠が不可欠で、それも客観的な正確さが求められる。常にその心がけを忘れずに、いろいろな人の話を聞く。ご多分に漏れずフィッシング要素がある話となる。横須賀の発展の礎を気づいた小栗上野介は来年にNHKの大河ドラマとなる。撮影は進んでいると思う。どのような脚本となるのか知る由もない。今横須賀に二つの団体が「小栗上野介」をテーマに同じ時期に開催される。ミュージカルに「能」である。中ホールと大ホールである。小栗を題材として
お茶会ごっこがしたいこの前の姪っ子ちゃんとの会話。私「うちでお茶会ごっこをしたいんだよね〜。」姪っ子ちゃん「え〜いいね〜私、大学の時の先生が茶道やってて、2回教えてもらったことあるよ!布(帛紗)を畳んだよ。」📱画像をみると、ちゃんと炉が切ってある本格的なお茶室でまさに帛紗(ふくさ)をさばいているところでした。おお〜やっぱり姪っ子ちゃんと気が合いますということで、お茶会ごっこをやりたいのですが、我が家には立派な茶室もお湯を沸かす炉もありません。どう
この続き。お迎えに行って、歩いてる間に娘と今日の出来事などを話します。道端でまた不思議な雲を見た。ドラゴンみたい。色々な話をしますが、娘に「なんでAIダメなの?」って今日は聞いてみた。そしたら「重要なのはジャーニー=旅だから」って賢者めいた😳答えが返ってきたのよwたぶんYoutubeの受け売りだろうけどwしかし娘はちゃんと言説を咀嚼して旅って目的地=目的にたどり着く過程のことだって分かって言ってたわ。デスティネーションが重要なのではない、
8月15日・・・朝から14時過ぎまで国立国会図書館で読書他所様のブログで得た情報や友人から勧められた本を超斜め読みではありますが読み切りました備忘録として感想を少し◆能/白洲正子:著「バレーとお能」とか「お香とお能」比較や接点などの解説が興味深い読みやすく「流石、白洲正子さん」という感じ。◆印象派で「近代」を読む/中野京子:著アカデミックから風景や庶民の日常生活等、身近な感じの印象派へ実際の作品をあげての説明で明快印象派の絵画に登場する女性を見て「花の命
まあもう9月だ。先週末は荒川弘さんの原画展、時間制のチケット予約してたのに私の腹痛発熱で行けず…ううう悲しい。8月は家人ともども体調不良の日々でありました。9月はお能や大相撲観戦、都美術館の大英博物館日本美術コレクション展などイベント満載が満載。体調に気をつけて楽しむぞー♪にゃんこたち、せっせとご飯食べてくれます。いろいろ新しいのを試してとにかく食べて貰ってます。カルカンの18歳向けのご飯が最近のお気に入り。それにしても18歳向けが売れてるってことは長生きにゃんこ(スーパーシニア猫)が
いつか着られる日の為に、リサイクル着物セールで購入パンデミック&引越を経て、5〜6年寝かせておいた絵羽の絽着物・訪問着曲線だけのリアルな草花柄が、フェミニンコーデに出来るかと◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎パーソナルカラー◆ライト・スプリング骨格ナチュラル/洋ナシ体型顔タイプ◆フェミニン(大人顔×曲線のみ)◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎パーソナルカラーの淡い桃色部分がマッチした夏の絽袋帯も久しぶり(前回写真が見つからなくて、もしやこちらも初下ろし)いつか何処
8月29日(土)14時能meets北浜「安宅」一曲解説開催しました。早々にご予約たくさんいただいておりました今回ありがたいことに大入り満員となりました。こちらは11月29日第五回能meets能「安宅」の事前講座となります。当日は特別企画としてトークセッションもあります、是非ともお越しください!安宅詳細はコチラチラシも出来上がりました、色々なところでお手に取っていただければ嬉しいです。満席のお客様を前にいきなり「こんばんは」から始まってしまった先生でし
【裏千家茶道】初めての「茶箱卯の花」昨日はお茶のお稽古日でした。私にとって初めての「茶箱」のお点前、その中でも「卯の花(うのはな)」というお点前を教わりました。茶道の先輩に手取り足取り教えていただきながら、なんとか2回通してやってみたのですが、本当に難しく、終始慌ててしまいました。とても新鮮なお稽古でしたので、備忘録も兼ねて、茶道初心者の方にもわかりやすいように「裏千家茶道の茶箱・卯の花」についてまとめてみたいと思います。■「茶箱」とは?茶箱とは、その名の通り、お
もうすぐ夏休みも終わりです。6月から8月にかけて、二つの日本文化に触れてきました。まず一つ目は能。長男も昨年まで参加していましたが今年は次男一人で参加、でも実は三年目。全6回に渡って一つの仕舞、二つの唄を覚えます。途中、小鼓体験や能のお面についても触れさせてもらえます。そんなこんなで練習を重ね、リハーサルも順調に。最終日、立派に「合浦」を舞えました。日本人として日本に生まれていますが能って社会の歴史で
15列30番台劇友さんが会員だから取れたチケット。だって、センターブロックは販売してなかったそう。で、私たちの後方が恐らく芳雄FCっぽい(盛り上がり方でなんとなく)”演劇人祭”とは「公益社団法人日本演劇協会」が5年に一度行うイベント。演劇功労者の授賞式典に芸能を披露する会。とAIの回答タイムテーブルなかなかギチギチでした。解説を経て演目が始まります。お能で、久方ぶりに亀井広忠さんの大鼓を聴いた。お能は、かつて萬斎様の狂言にハマっていた際によく拝見させて頂き
晴れ。34度。暑くて一度家に帰るともう外に出られなかった。午前中、お謡と仕舞の稽古に行った。今月は一回だけだ。仕舞は「雨月」の中入前。雨月は、月の光を愛でたいので軒を葺きたくないお婆さんと、軒を葺いてそこに当たる時雨や落ち葉の音を楽しみたいお爺さんという風流な二人の老人が登場する。その二人の貧しい家を、旅の途中で住吉明神を詣でた西行法師が訪れ、一夜の宿を請う。二人が意見の相違を西行に説明していると、「しづが軒端を葺きぞ煩ふ」という歌の下の句になったので、西行に上の句をつけてほしいと