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淡交会の「棚の扱いと鑑賞4」を見ていたら熊野(ゆや)香合が出ていた先日アップした正面からの写真と対比してみると、香合の全容が分かって、とてもよくかけているの分かる右手に扇子を持ち、着物の模様が、桜花になっているところなんか、いい仕事してますね・・・(写真は、「淡交会「棚の扱いと鑑賞4」から借用しました)この話が平家物語に出てきて世阿弥の能の演目になったことは昨日書いたがどうして、この時期に熊野(ゆや)の話を書いたかといえば、この話の流れでこの言葉は、
土曜日、妹、妹の娘、私、で、出かけました!増上寺本堂、撮影許可降りました!天井が高く、広く、正に厳かで静寂。何よりも音響が良く、お経がスクリャービンのソナタ10番に聞こえてきたえ、何故お能の謡や、御囃子、ホールで聴いているかのように響き、舞との一体感。すごく見入ってしまった。静の動き、間の取り方、勘所、↑私がピアノで欲しいもの。(ハハハー無理だにゃ〜)saxの姪も何か感じ取ったみたい。今回で2回目。来年も行きたいこれから飲み練
「巴」ー金剛流の演目よりご紹介ー巴御前出陣図蔀関月筆東京国立博物館所蔵出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)巴午前と言えば、画像のようなイメージですね!御家元のお許しを得て開催予定の第一回平澤由美子能之会ーー能で巡る人の世ーーに向けて、少しずつ皆様に「巴」を知っていただこうと思います。(ストーリー)木曽の僧が都に上る途中に粟津が原に立ち寄ると、神前でただただ涙を流す女と出会う。女は僧が木曽の者だと知ると、神前で泣くの
今日はお能の発表会でした喜多流の広島大島会で学ばせていただいていますお能と言っても今日の発表会では囃子方(太鼓、大鼓、小鼓、笛)はいらっしゃらず面も装束もつけません今日は素謡で地謡独吟仕舞の3つをやらせていただきました素謡はみなさんと一緒に本を見ながら謡いをします独吟は本を見ず一人で謡をします仕舞は地謡の方達と一緒に舞台に上がりますが一人で舞ます独吟は『天鼓』の一部分を謡いました舞台は中国です帝から鼓の名人である天鼓(子