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こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、以前に辯財天様が一番お好きなお経としてご紹介した、金光明最勝王経大辯財天女品を入手する方法と、このお経を辯天堂の輪番の小林隆真師が読経しておられるところを録音したYouTube動画をご紹介します。【金光明経大辯財天女品について】以前にこちらの過去記事でご紹介しましたが、金光明経大辯財天女品第十五は、読誦すると辯財天様がお喜びくださる「お好きな」お経とのことです。↓金光明経について『無動寺谷辯天堂の法華経・金光
庭の蝋梅あぁ良い香り✨実家の仏様にもあぁ良い香り✨お坊さんの友人から新年のラインが届きました😊年末年始大忙しだったのでしょうようやく片付いてほっとした様です新年の護摩供はうまくいったとのことスッキリ感が私にも伝わってきました「昨日読み聞かせで新美南吉の「こぞうさんのおきょう」を読んだよ」私たちが小学生の頃お昼の放送で度々耳にした「向こうの細道ボタンが咲いた、咲いた、咲いた〜🎵」「覚えてる!!」だって(*^^*)「童心よ、滅びずにあれ」は新美南吉の言葉で
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。以前に、観音様の専門的なお経の載った本をご紹介しました。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、観音様が大好き!な方のために、いろいろな観音様の専門のお経と陀羅尼(だらに。真言の長いものです。)が…ameblo.jpこちらは単行本の解説スタイルなので、経本としてお寺に持っていくにはちょっと大きすぎます。普通のお経の本の形で、ここに載っている真言、特に、如意輪観音様の長い真
2月15日日曜日こんにちは。朝方まで結構な雨が降って畑が喜んだど~~~!さて写真は、昨日次男家の菜々実ちゃんが持って来てくれた手作りクッキーめちゃめちゃうんまくて一回で完食!(;^_^Aこっちは、昨日部活で午後からしか来れんかった海成君がパパと二人で筏の板打ち作業小学校1年生の頃から金槌使っちょるんで本当に上手!そして・・・よんべは、佐土原から釣りに来ちょった若者を捕まえて筏で深夜0時頃まで呑み会!結局今朝も安定の二日酔いじゃったど~~~!今朝は、7時頃からゆっくり朝
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、比叡山延暦寺の大黒堂で、三面出世大黒天さまの浴餅供の結願法要がありましたので、年休を取得して参列(随喜)して参りました。その法会の様子をご報告いたします。【三面大黒天さまとは】比叡山延暦寺の開祖である伝教大師最澄さまがこの仏様とお会いになられまして、その御姿を自ら彫刻してお作りになられたお像が御本尊です。※公式サイトのお写真です。↑大黒堂で授与されている、比叡山三面出世大黒天神勤行儀という経本の巻末にある御由
こんにちは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、絶版になった昔のお経の本を和紙にコピーしたり、あちこちで教わった御真言や陀羅尼をまとめてWordに入力して印刷したりして、自作の経本を作る方法についてご紹介します。【なぜ自作?】お経の本は、普通は専門の本屋さんや、お寺や、ネット通販などで入手可能です。ただ、良い経本なのに絶版で再販の見込みがないというものがそこそこあります。また、いろいろな経本に少しずつ載っている御真言や陀羅尼のうち、自分が暗記できていない「必要なもの」だけを
※信仰のさんぽ道より抜粋池川明という産婦人科医が書いた「子供は親を選んで生まれてくる」によると、池川氏は、3601組の親子にアンケートを実施したところ「三人に一人」の子供が体内記憶や誕生記憶があるという。「なぜ生まれてきたのか」という問いかけに、「お母さんが優しそうだったから」「世界中を探してママが一番よかった」「ママに可愛がられるために生まれてきた」「お母さん大好き、っていうために生まれてきた」「お母さんの子供になるのを待っていた」と言い、また胎内にいる時には、「へその緒に
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。京都の六角堂や、大阪の観心寺、熊野の那智山青岸渡寺の御本尊は如意輪観音様です。如意輪(シンダマニ)という、どんな願い事も叶えることのできるという宝珠をお持ちの、有難く優しい仏様です。※六角堂の御本尊御前立様です。大好きな仏様です。この如意輪観音様専用のお経が、観世音菩薩秘密蔵如意輪陀羅尼経です。過去記事でご紹介した、観音様のお経に関する本に載っています。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり
土曜日は深大寺へ。本日より厄除け元三大師の特別大開帳元三大師像大開帳深大寺|元三大師像大開帳www.jindaiji.or.jp深大寺は私の大好きな神代植物公園とセットで本当によく参拝する場所。旦那と話して確認したがたぶん大げさではなく100回は来ている。元三大師の御札も毎年いただいて家の玄関の外と内に貼っている。その元三大師の像が50年に一度しか開帳されないのが今回令和の改修が完了したとのことで特別に見られるとのこと。旦那がこういうのは早く行かないとだ
おはようございます♪くりたまです。わたしは、見えないエネルギーの影響を受けて本来の自分から離れて引っ張られることを「霊障」と呼んでいます。この見えないエネルギーとは、具体的に人の念や邪気、生霊、そこに寄ってくる低級霊・鬼・魔といったエネルギーのことを指しています。「霊障」の影響を受けやすい人は、・相手の感情を敏感に感じ取る・話に共感しやすい・繊細な感受性を持っている・光・音・におい・風の違いに気づく・心理的な境界線が薄いといった特徴があり、人生に生きづらさを感じていらっしゃる
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、以前にもご紹介したことのある智積院の朝の勤行について追加のご紹介と、お経や真言をお唱えするときの音程の合わせ方について、最近感じたことをご報告いたします。表紙画像はことしの京都の初日の出です。【智積院の朝勤行について】京都の三十三間堂の近くにある智積院には、智積院会館という宿坊が併設されておりまして(お部屋はホテルそのもので、お料理も普通の和食レストラン風です)、こちらに泊まると、朝の勤行に参加することができます。智積院
令和7年7月の月替わり御朱印は、奠供(てんぐ)。奠供は法要の際にお唱えするお経であり、お供物をおそなえすることでもあります。7月1日、傳法院では「水かけ地蔵法会」と称し、ご先祖様や水子様のお盆供養、施餓鬼供養をいたします。その際に奠供もお唱えしております。お経は、「オムバンザラサトウバソギャラカバンザララタンノウマドタランバンザラタラマキャヤタイバンザラキャラマキャロハムバ」という真言からなり、唄のように節つきでお唱えし、さいごに鈸(はち)と呼ばれるシンバルに似た楽器を突き
先日、祖父の13回忌の法事があり、実家に帰ってきました。祖父は98歳まで生き、兄弟も高齢で寒い季節ということもあり、ごく身内のみでささやかな法要をお寺で行いました。実家に帰って、さらに車で祖父の住んでいた地域のお寺に行って。お経をあげてもらって、墓でもお経をあげてもらって。法事を終えて、実家に戻り、その次の日、現在のマンションに帰りました。玄関にコートをかけたとき。線香の香りがふわっとしてきたんです。
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、准胝観音様と荼枳尼天(ダキニ天)様の専門のお経の本と、その経本を買える書店をご紹介します。京都の藤井文政堂さんです。↓公式サイト山城屋文政堂藤井佐兵衛(藤井文政堂)山城屋文政堂藤井佐兵衛(藤井文政堂)は、真言宗専門の図書出版・販売を行っております。営業時間:月~金(9:30~17:00)定休日:土日・祝日・年末年始・夏季休暇www.yamasa-bunseido.comこちらは、仏説療痔病経という、ガンや