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こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。京都の六角堂や、大阪の観心寺、熊野の那智山青岸渡寺の御本尊は如意輪観音様です。如意輪(シンダマニ)という、どんな願い事も叶えることのできるという宝珠をお持ちの、有難く優しい仏様です。※六角堂の御本尊御前立様です。大好きな仏様です。この如意輪観音様専用のお経が、観世音菩薩秘密蔵如意輪陀羅尼経です。過去記事でご紹介した、観音様のお経に関する本に載っています。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり
よく寝た朝起床→PC→嫁が起きてくる→ネズミの世話黒子(仮名)は眠そうにしていたハナちゃんは朝から出せ出せとうるさいウー子の法要日程表を作ったそしてウー子のお経をまだ上げて無い事に気付くごめんよウー子!今夜にでも上げますね親分の水を換える→拝む→ネズミーズと遊ぶ朝御飯の準備→朝御飯→準備作業服に着替えてから会社の車で出動する0810家出発→0825会社到着PC作業を開始する午前終了→会社給食→お昼寝午後からもPC作
女将の旦那です。いつも読んでいただきありがとうございます。私の実家のある地元は今日明日がお盆です。昨年は母が入院していましたし今年は母はいますが体力的に以前のようにお盆の飾りつけをして先祖や女将の御霊をお迎えするようなことは出来なくなりました。2年前の女将の新盆が最後でしょうか。私自身もこの土日は仕事のため帰省することはできません。先日、墓参りしたばかりですしまた今週、母を連れて墓参りに行くので。昔は菩提寺のお坊さんが檀家の各
あのNHKのばけばけの話ではございません私の先祖のお話でございますぅ~~~札幌に居る私の姪が子育てで悩んでおりスピリチュアルカウンセラー綾小路さんの奥様とお話をする機会がありました話しの中で、先祖で謎の病気で亡くなられた方は?と、聞かれ姪は私の母のALS(筋萎縮性側索硬化症)を言ったのですがそれではなくて、もっと昔のご先祖との事だそう姪は、怖がりなのでこの話は続けて聞けないと思ったらしく叔母に聞いてみますと言って、話を終わらせてしまいましたどんどん話を突き詰めて
昨年12月から、なぜか生と死をテーマに朗読ライブを続けてたらとても深い会になった。みんな、それぞれが近しい人の死を体験してるから。二月に入り、兄の訃報が入る。私は他人事ではない。近親者の死がそれを教えてくれる。見送りに実家に帰る。横浜だと式場が空くのに結構待たされるらしい。実家は割とすぐにとれたみたい。死ねば、肉体は亡き骸だ。再び魂が宿ることはない。地球に帰すもの。肉体は借り物だということ。魂は存在し続ける。カタチを変えて。兄の魂は、まだ人としての意識を持っている
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、以前にもご紹介したことのある智積院の朝の勤行について追加のご紹介と、お経や真言をお唱えするときの音程の合わせ方について、最近感じたことをご報告いたします。表紙画像はことしの京都の初日の出です。【智積院の朝勤行について】京都の三十三間堂の近くにある智積院には、智積院会館という宿坊が併設されておりまして(お部屋はホテルそのもので、お料理も普通の和食レストラン風です)、こちらに泊まると、朝の勤行に参加することができます。智積院
私が観音経読誦会に入会した15年前頃、前の貫主様であられる清水谷孝尚様が御法話の最初に必ず「みなさんはもう観音経をそらんじておられると思いますが」というお言葉から法話を始められており、観音経を暗唱できるメリットとしてイザという時に、手元にお経本が無くても観音経を唱える事で救われるという事をお話されておりました当時はまだ若く記憶力も今のように衰えていなかったので「よし!自分も暗唱できるようになろう」と決心して観音経を暗唱できるように勉強いたしましたお経の文字数を調べてみました観音経は阿弥
修証義全文意味現代口語訳【曹洞宗のお経】『修証義(しゅしょうぎ)』は、曹洞宗(そうとうしゅう)において、主に一般の信徒に向けた教えの要点をまとめた基本聖典です。基本概要由来:曹洞宗の開祖・道元禅師(どうげんぜんじ)の主著である『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』から、大切な言葉を抜き出して編纂されました。編纂の時期:明治時代(1890年)に、当時の一般の人々にも分かりやすく教えを広めるためにまとめられました。構成:全5章31節で構成されています。構成と主な各章では、仏教徒と
結局、母には父の25回忌のことは、話しもせずに、ランチとお墓のそうじに連れて行きました。どちらも、母の家からすぐ近くです。母が、ひとりで管理していたお墓は、姉の息子が造花を飾ってくれています。あの花、造花みたいにきれいやなぁ。だって、造花やもん❣️姉が、大阪から買って車にのせてきた墓花と入れかえて、水💦を入れました。この猛暑、墓の水もすぐに熱湯。一日、もつかしらって感じ。ま、坊さんがお経読む間だけだから、いいのよ。母も、墓の場所こそ覚えているけど、なんにも言わない。認知症
今日は五色浜にて灯篭流しがありました。灯篭流しとは言っても灯篭を海に流すわけではありません。吊り下げた灯篭に和尚さんがお経を唱えてその後、浜辺で燃やします。これで去年亡くなった母の法要は一段落です(一周忌の法要はちょっと早めの8月初めに済ませました)過ぎてみればあっという間の1年でした。
(ルシの声)おい、人間よ。言葉には力がある。そして、その力は意味だけではない。音にも力がある。清らかな音は心を整え、正しき祈りは天へと届く。真言とは、宇宙へ響く祈りの波動なのである。本文日本仏教には様々な宗派がありますが、その中でも弘法大師・空海によって大成された真言密教は、「曼荼羅」と「真言(マントラ)」を大切にしています。「真言」とは、単なる言葉ではありません。真なる言葉。すなわち、仏の智慧と慈悲を音として表現したものです。古来より、人々は真言を唱えることによっ