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ある日曜日、神社で『お田植え祭り』という催しものがあり、農協の役員をやっているオジイは出席せねばならなかった朝、私『9時出発で、A(旦那さん)が乗せていくから。』オジイ『はい。』と会話。時間になると、いないもしや、電車で行ったのか旦那さん『電車なんて乗れへんってば』オジイに電話すると、1人で電車に乗って到着していると言うではないか切符を買い、降車する駅も間違えずに、、、認知症のくせに、やるときはやる男だわ。慌てて二人で神社へ向かう🚗我々の心配もよそに、会議室で平然としてい
頑張って、キラキラ感のあるタイトルにしてみました(笑)護摩炊き(護摩祈祷)にたまに行っている、成田山東京別院深川不動堂そこで、毎月28日にヨガ教室が開催されていると教えてもらい、日曜日が28日に当たる先日やっと行ってきました。お寺の中なので撮影できませんでしたが、地下のホールでこんな感じでやってます。*公式Instagramより内容は普通のヨガ教室なのですが、ちょっと違うのは・不動明王ご宝前なので、最初に簡単なお経を唱えること・ヨガのポーズの最中
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。京都の六角堂や、大阪の観心寺、熊野の那智山青岸渡寺の御本尊は如意輪観音様です。如意輪(シンダマニ)という、どんな願い事も叶えることのできるという宝珠をお持ちの、有難く優しい仏様です。※六角堂の御本尊御前立様です。大好きな仏様です。この如意輪観音様専用のお経が、観世音菩薩秘密蔵如意輪陀羅尼経です。過去記事でご紹介した、観音様のお経に関する本に載っています。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり
浅草寺の観音経読誦会の法話で「観自在菩薩」は観音様の事であるという話がありました。「観自在菩薩」って「般若心経」の冒頭にあったような?「般若心経」はもしかして観音様のお経なのかなと思い調べてみました学研エソテリカ「お経の本」より引用(タイトルは「般若波羅蜜多心経」になっています)和訳を見ると、観音様が舎利子(舎利弗の意訳。玄奘はサンスクリット語の「シャーリプトラ」を音訳した「舎利弗」ではなく「プトラ」は息子の意味なので「子」と訳したそうです。お釈迦様の十大弟子の中で一番頭の
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、比叡山延暦寺の大黒堂で、三面出世大黒天さまの浴餅供の結願法要がありましたので、年休を取得して参列(随喜)して参りました。その法会の様子をご報告いたします。【三面大黒天さまとは】比叡山延暦寺の開祖である伝教大師最澄さまがこの仏様とお会いになられまして、その御姿を自ら彫刻してお作りになられたお像が御本尊です。※公式サイトのお写真です。↑大黒堂で授与されている、比叡山三面出世大黒天神勤行儀という経本の巻末にある御由
中国でのお葬式と仏教最近知ったことなのですが、中国では人が亡くなると政府からお金がもらえるそうです。現在は1人8万元(160万円ぐらい)もらえると聞きました。10年前は2万元(40万円)だったのですが、物価の高騰により額が増えたそうです。(市により額が異なると思います)中国で人が亡くなった際にかかる費用としては葬儀が2万元ぐらい、その他食事等の用意でたぶん2万元ぐらい。合計4万元ぐらい(約80万円)。ちなみに去年日本で父が亡くなりましたが、葬式でかかった合計額は230万円ぐらいだ
おはようございます♪くりたまです。わたしは、見えないエネルギーの影響を受けて本来の自分から離れて引っ張られることを「霊障」と呼んでいます。この見えないエネルギーとは、具体的に人の念や邪気、生霊、そこに寄ってくる低級霊・鬼・魔といったエネルギーのことを指しています。「霊障」の影響を受けやすい人は、・相手の感情を敏感に感じ取る・話に共感しやすい・繊細な感受性を持っている・光・音・におい・風の違いに気づく・心理的な境界線が薄いといった特徴があり、人生に生きづらさを感じていらっしゃる
今日は四天王寺へ、両親のおまいりに行ってきました。まず六時堂でお経をあげていただき、両親の戒名を記した経木(きょうぎ)を書いてもらいました。経木は、薄い木の札に戒名と施主の名前を記す、四天王寺ならではの水回向のための大切な札です。その経木を持って亀井堂へ向かい、湧き水にそっと流して供養をととのえました。水に溶けていく経木を見ていると、胸の奥が静かにほどけていくような、不思議な安らぎがありました。おまいりを終えたあと、境内の屋台をぶらりと歩いていたら、思わず足を止める「ええもん」を見つけて
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。以前に、観音様の専門的なお経の載った本をご紹介しました。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、観音様が大好き!な方のために、いろいろな観音様の専門のお経と陀羅尼(だらに。真言の長いものです。)が…ameblo.jpこちらは単行本の解説スタイルなので、経本としてお寺に持っていくにはちょっと大きすぎます。普通のお経の本の形で、ここに載っている真言、特に、如意輪観音様の長い真
ご訪問ありがとうございます。夕方から冷え込んできました東北の大震災が起こった後、胸を打つ写真を拝見しました。法衣を纏い、雪が舞う中素足に草履でお経を唱えながら歩かれるお姿、現代に、このようなお方がおられるのかと感動しました。今は岩手県盛岡市のお寺で副住職をされている、小原宗鑑さん、お名前を知ることができて嬉しいです☺️※お写真お借りしました。震災後お経唱え沿岸部150キロ歩く未だ結論出ず-社会:日刊スポーツ東日本大震災直後、岩手県宮古市から宮城県石巻市までの沿岸部15
完成しました何箇所か間違えてしまい、ほどいたりして、やっと完成しました久しぶりに大きな図案だったため?疲れた小さな図案の方が私には向いているかな…そして…昨日、4箇所目の有料老人ホームの見学に行って来ました。これで見学は終了です。4箇所目は、かなり大手の有料老人ホーム。やっぱり、大手だけに色々とやる事も違うなと思いました。部屋も、色々と持って来て、自分なりのお部屋に出来るし、皆さん楽しそうに住んでおられました。これで、4箇所行きましたが…2箇所目に行ったホームは、ちょっと
法事がやたら多い家うちの実家は、法事が多い家だった。一周忌、三回忌、七回忌。あとは色々(忘れました)とにかく、なにかと理由をつけて集まる。子どもの頃は「また法事?」という感じだった。親戚が来て、座敷に座って、お経を聞いて、そしてご飯。子どもにとってはかなり長い時間だった。⸻大人になって思う。あれは先祖供養というより、親族を集める仕組みだったのかもしれない。人は理由がないと集まらない。だから「供養」という理由をつけて定期的に集まる。ある意味、よくで