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こんにちは!ちょっと聞いてください私、気づいたら“宗教に入りかけていた”みたいです😅💦ことの始まりは、半年前私が体調不調で休職してしばらく経った頃。元同僚であり、すでに退職している先輩(女性)からLINEが来ました。内容はとても丁寧で、体調を気遣ってくださる優しいメッセージ。「お経を読むと楽になりますよ」「よかったらお送りしますね」ちょうど少し弱っていた時期でもあり、「ありがたいな」と思って受け取りました。ここまでは、普通にいい話。…と思っていたのですが。後日、御礼のLIN
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。京都の六角堂や、大阪の観心寺、熊野の那智山青岸渡寺の御本尊は如意輪観音様です。如意輪(シンダマニ)という、どんな願い事も叶えることのできるという宝珠をお持ちの、有難く優しい仏様です。※六角堂の御本尊御前立様です。大好きな仏様です。この如意輪観音様専用のお経が、観世音菩薩秘密蔵如意輪陀羅尼経です。過去記事でご紹介した、観音様のお経に関する本に載っています。↓『観音様の専門的なお経と真言を学べる本』こんばんは。ご訪問くださり
2020年12月末に配信終了となった『携帯サイト新耳袋』。11年間に亘り連載していた短編、『かっぱの妖怪べりまっち』は、第563回で終了となりました。当時の掲載作を週1編ずつこちらのサイトへ転載しています。お経大好きおしゃべり大嫌いな「一貫小僧」の話品川の住職が心筋梗塞で倒れた。駆けつけてみると、命は無事だったようで無精髭でヨロヨロと現れ、今朝退院してきたと言う。実は明日、法事があるのだがこんな状態ではお経など読めないとこぼす。法事を断ることも出来ないので困った困ったと泣き出し
亡くなった人は、自分が「死んだ」事を知りません。自分から見ると、自身の手、自身の足、自身の身体、全てが〝在る〟ので亡くなった人は、自分が「死んでいる」という事が分かりません。昔の人は、般若心経を当たり前に覚えていました。人の家にお邪魔すると、まず真っ先に仏間に行き、その家のご先祖様に手を合わせる事も当たり前でした。ご先祖様を大切にしていました。昔の人が、当たり前に覚えていた般若心経に無眼耳鼻舌身意.無色聲香味触法.無眼界乃至無意識界.と、あります。これは
修証義全文意味現代口語訳【曹洞宗のお経】『修証義(しゅしょうぎ)』は、曹洞宗(そうとうしゅう)において、主に一般の信徒に向けた教えの要点をまとめた基本聖典です。基本概要由来:曹洞宗の開祖・道元禅師(どうげんぜんじ)の主著である『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』から、大切な言葉を抜き出して編纂されました。編纂の時期:明治時代(1890年)に、当時の一般の人々にも分かりやすく教えを広めるためにまとめられました。構成:全5章31節で構成されています。構成と主な各章では、仏教徒と
本日、2026年4月29日(水・祝)昭和の日午前10時00分より祈りのシンフォニー∞未来に繋げるTASUKIVol.15〈日本全国社寺の五芒星逆巡りにより破壊された結界修復の祈り第三弾〉を行ないました。ご参加くださいました皆様に、心より御礼申し上げますm(__)m祇器社メンバーは午前中に無事に祈り終えました。今回もお寺のいっかくをお借りして行ないました。午前10時。開始の合図のように、ご祈祷(護摩)が本堂で始まりました。お経が外に聞こえるようにスピーカーが設置され
今日は、父の七回忌の日でした。雨の朝、車で出発‼️意外や意外‼️土曜日なのに、高速めちゃ空きでした☺️だから、思いの他、早く着きました💕実は…父の法事に来るのは、今日が初めてで…😆1周忌と3回忌は、まだ、コロナ中で…💦行く事が許されませんでした💦今となっては、そんな事もあったなぁ〜…と言うくらいです。😆😆😆今日の天気予報だと、ずっと雨の中を車で走る事になるかな?と、思っていましたが、家を出た時が一番激しく降っていたくらいで、これまた、ラッキーな事に小雨
今年の夏頃から冬になったら⛄️ご先祖様の永代供養を申し込みしようと思っておりました🪦長野善光寺では10万円をお支払いすれば1日1回ご先祖様の供養のためにお経をあげてくれます善光寺が存在する限り永遠にです♾️これはコストパフォーマンスがいい善光寺がなくなるって隕石か何かで地球が滅亡しない限りありえません先祖供養はとても大切です約300年前の江戸時代くらいまで先祖10代遡ると先祖の数は累計約2000人そしてそのご先祖様から何かしら守られていて
タイには「地獄寺」と言われるお寺が何カ所もあり、いわゆる悪い事をしたらこんな地獄に落ちるので、日々良い事をしましょう。という教えらしい。どこの地獄寺もカオスな建築物や人形が飾られているそうだが、ここコラートにも最大のカオスな地獄寺があるというので行ってみたよwwワットパーラックロイです。駐車場の目の前の建物からしてカオス。。。広い敷地にこんな感じでとても不思議な人形が恐ろしい数で飾られています。吹きっさらしであるので、色も褪せてきていて、更にカオス!!子供を食べるとか。
お葬式も不思議と故人様がまだ生きているかのように思えてしまうことが多々ありますお葬式にも故人様の個性が現れるということお義父さんは関西出身お坊ちゃん育ちの末っ子人の気持ちを察するのが得意でよく笑い、和やかな場を作るのが上手一方で会社の厳しさ、従うことの無念さ、礼儀、義理を果たすという面もあり社内からの人望は厚く、定年後も訪れる友人や後輩や先輩が絶えませんでした中でもお義父さんはおもてなしが大好きで、お話も上手
座禅開始から40分ほど経ったら、直堂は警策を持つのを止め、とあるお経を挙経します。普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)または正法眼蔵坐禅儀(しょうぼうげんぞうざぜんぎ)というお経を読みます。どちらも曹洞宗開祖・道元禅師様によって書かれたものです。特に重視されるのは前者の普勧坐禅儀。非常に長いお経なので、偉い方がこっちを読むぞ、と指示したときに読まれます。どちらも非常にゆっくり読むので、めちゃめちゃ時間が掛かります。速く読もうとすると、役寮さんからマジ切れを喰らいます。また、夜