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お稽古、学童、国語があることに感謝している。お弟子さん、生徒さん、学童のこどもたち、ありがとうございます✨実際、毎日家にいた子供がいないということはよくよく考えると寂しい以外のなにものでもない。考え出したら、深く考えて抜け出せなくなりそうになるのがワタシの悪の傾向であり、ため息が出て、目が潤むのも事実。この3月までは、朝学校に出かけて夜家に帰ってくるだけでも、しっかり同居だった。若い時とき、そう言えば先輩ママたちや、書道の先輩先生方から、「大変だろうけど今がいちばんいいトキよ。」と
三味線の師匠の和佐次朗さんがよくやっていて、そのころ自分の中で、つまり和佐次朗さんの中で、流行っていたのか、オーダーが多かったのか、なんだかしょっちゅう「松の翁」を演奏することが多かった数年があった。それを聴いていた僕は、まず合方のメロディの素敵さに驚いた。作曲もすごいが和佐次朗さんの音、メロディだ。そのうち僕も弾きたいと言い出す。稽古つけてもらえるくらいには弾けるようになった。「こうやって弾くんや」と細かく教えてくれた。和佐次朗さんが亡くなってからも勝幸恵さんから色々教わった。和佐
私は20代の頃、表千家で茶道を習っており子供が産まれて一旦遠ざかったものの今も先生とはお付き合いがあり毎年お中元、お歳暮を贈っています。茶道の先生って裕福なご家庭ですし、舌も肥えてますし、お弟子さん全員からお中元頂きますし、すごく悩ましいです(笑)もう最近は決まったものを贈っていますがそれでも毎回少し悩みます。お弟子さんの中には1ヶ月分のお月謝と同額の現金を渡す方もいます。私の社中では、金額は1ヶ月分のお月謝が目安でした。ちなみに私の先生はお中元もお歳暮も自分から求め
この間の日曜日、3年半前から教えているお弟子さんの晴れ舞台でした子どもの頃にヴァイオリンを習い、その後は、アマチュアのオーケストラでヴァイオリンを弾き続けているけれど、レッスンを受けるのは10年ぶりくらい、という事でホームページからお問い合わせいただいたのが始まりでした普段は、この世間知らずの私でさえ知っている大手企業にお勤めで、本当に有能な方でいらっしゃるのですが、今回、ご自身がコンサートマスターをされている「神奈川セリエスオーケストラ」でソリストとして舞台に立つことになったとの報告をいた
僕は子供んときから落語が好きだったが、職業にはしなかった。縁あって落語より詳しくない歌舞伎の音楽を生業とした。この世界に入ってからしばらく、ずーっとしばらくは歌舞伎の演目より落語の演目に詳しかった。縁あって志の輔師匠と色々やらせていただくようになる。最初の頃は落語が好きなことを良いことに色々な人を聞いたが、昨今では志の輔師匠どっぷりである。そんな中、今日は志の輔師匠以外の落語を聞く機会に恵まれた。それも志の輔師匠が立川流で聞くならと選んでくれた人たちの。吉笑さん、談寛さん、小春治さん、生志
神奈川のお弟子さんから本日のレッスンでまたまた美味しそうなお菓子をいただきましたキャラメルサンドイッチクッキー濃厚チョコレートで包んだキャラメルをクッキーでサンドしたというものもう好きでしか無い羽田空港セレクトのお菓子とのこと美味しさ決定ですね可愛い男の子(4歳)の体験レッスンと可愛い男の子時代から来てくれている中学生男子のレッスンも終え一日を労いながらデカフェといただくのが楽しみです