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僕は、焼き鳥専門の技術アドバイザーをやっています。僕の元には、50歳くらいの脱サラの人がよく来ます。60歳になると、なかなか体も動かなくなるので50歳のうちに焼き鳥店開業をやろうということですね。今までの地位を捨ててまで、焼き鳥屋をやりたいという情熱を持ってきてくれます。そんな人に、真剣に焼き鳥の串うちや焼き方を教えて、商売の仕方を教えています。そして、開業から開業後までサポートしています。今回も、愛知県までお弟子さんを助けに行ってきます。
令和八年、2026年も二か月が終わる。「二月は忙しいんです。日が足りないから仕事がギュっと詰まって」とお勤めしているお弟子さんたちは口々に言う。なるほどそうか、三日くらい少ないし、休日も多いし、でも一か月は一か月だし。僕の二月はどうだっただろうか。PARCO公演が終わり、通常営業となり、浜松・大阪・岡山のお弟子さんたちとも会えた。ホームページが面倒なことになっている。観られなくなった。色々原因はあるけれど、動いてくれる人たちの努力があり、僕としては何のストレスも感じていない。あ
土曜日夜8時12月2日火曜日のバンドリハーサルの為のプレリハーサルをうどん粉近藤正春さんにいらしていただきピアノ伴奏を弾いていただき先生の私は客観的にお弟子さん達の歌唱におけるリズムテンポフランス語ディクションメロディーライン音楽性適正な声色等々を確認させていただきました。注意点が細かすぎて申し訳ないと思いながらもやはり私は音楽美に対して表現芸術に対して妥協が出来ない先生です。申し訳ないくらいに注意注文をつけてしまいダメだしの嵐。あー本日も
私は20代の頃、表千家で茶道を習っており子供が産まれて一旦遠ざかったものの今も先生とはお付き合いがあり毎年お中元、お歳暮を贈っています。茶道の先生って裕福なご家庭ですし、舌も肥えてますし、お弟子さん全員からお中元頂きますし、すごく悩ましいです(笑)もう最近は決まったものを贈っていますがそれでも毎回少し悩みます。お弟子さんの中には1ヶ月分のお月謝と同額の現金を渡す方もいます。私の社中では、金額は1ヶ月分のお月謝が目安でした。ちなみに私の先生はお中元もお歳暮も自分から求め
西原けいことともにが開催されました。ですが、西原さんは体調不良でお休み。左からピアノの江口純子さん、私、杉原あつこさん、しぎ翠さんイタリアの3代女性歌手の一人であるオヌネラ・ヴァノー二が先日亡くなったので、杉原さんは追悼としてヴァノー二の曲が中心でした。私も前もってメールで「夢物語」を歌うことをお知らせしていました。ヴァノー二は、ミラノの富裕な家庭に生まれソルボンヌ大学まで出ている才媛。しかも、この夏91歳でミラノ大学を卒業。イタリアのカンツオーネ界を引っ張ってきた方です。皆様ご存じの「イタ
2月26日(木)早朝稽古。それほど寒くなく体は動いた。本当に和気藹々と冗談言いながらも、真剣に稽古できるお弟子さん達。できない技をじっくりやれるのもこの時間の良さ。私が当たり前にやる動きがなかなか真似できなくて苦労して習得しようとする姿勢も良いことだ。2月27日(金)午前に妙齢のお弟子さん達の『初めてのクラス』。なんやかんや言いながら、皆さんそれなりの動きができるようになってきた。しかし、私が求めるのは完璧な動作。性格は中途半端なのに、技には徹底的に完璧さを求めてしまう。正確さを