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説明書きを読んでみると、バナナを剥き、包丁で半分こして付属のスティックを刺し、チョコレートを袋ごと湯煎し、下ごしらえしたバナナをそこに突っ込むだけ、と。たったそれだけで、あの屋台でよく見るチョコバナナが完成するらしい。夕ご飯の後、みんなで作ろうって事に。ニノと潤の手はまだ紅葉みたいにちっちゃい。俺とマサキとで手を添えながら一緒に準備した。「フンフン♪チョコレイト♪バ・ナ・ナ~」中々それらしく下ごしらえ出来て、調子良く適当に鼻歌を歌ってると、傍らにくっ付いていたニノと潤も真似て、楽し
~初めて【大人】になったアナタに再会した日~大学2年の年だった知らない番号からの着信でも不思議と電話に出ていた『あ、えっと…翔の電話で合って…合ってますか…?』俺の知ってる懐かしい声だった耳元から聞こえてきたアナタの声くすぐったいようなあったかいような…とにかく驚いて声を発することを忘れていた『…あれ…間違ったかな…えっと…もしもし…?…櫻井…翔さんの電話では…ないですか?』自然と顔が緩んだ可笑しくて先に笑った俺『っ、!?…翔!?…翔だよな!?』おどおどする姿が目に浮
す注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。全身が震えるほどたまらなくて頭の中が真っ白になった。抑えきれない射精感が腰から爆発するみたいに突き上がり俺の熱い精液が翔くんの口の中にどぷどぷと注ぎ込まれていく。翔くんはティッシュにそれを出しそれでも口に残ってる液をくちゅ、くちゅと音を立てながら呑み込んでにっこり笑う。「ごくっ・・・」その音だけで心臓がドキドキ鳴る。快感の余韻が消えない。シーツを掴んだまま天井を見つめて、俺は大きく息を吐いた。