ブログ記事5,728件
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。そのまま2人で絵を描き始めた。部屋には鉛筆の音だけが響く。カリ、カリ、カリ俺はまた携帯ゲームをしてるふりをしながら、智くんをちらっと見る。・・・分かりやす!!!さっきから5分に一回くらいのペースで翔くんを見てる。本人は隠してるつもりなんだろうけど全然隠れてない。一方の翔くんは本当に何も気付いていない。真剣な顔でキャンバスに向かっている。・・・天然か!!!しばらくして翔くんが筆を止める。「智。」「
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。気怠い身体は自然と眠りに落ちていった。そして・・・目覚める。目覚めても、腕の中に翔くんがいる「・・・眠れた?」「ん」「良かった。」「翔くんは?」「俺もめっちゃ寝た。」「そっか」「身体、どう?大丈夫?」「うん、大丈夫・・・と思う。」「そっか。」そして目覚めても・・・またあの会話。「好き。」「・・・知ってる。」「・・・」「俺も好き。」「・・・」だって溢れてくる。好きって気持ちが・・・。初め
シャワーを浴びる前に翔くんにラインを送った〝翔くんお疲れ〜🍀今家に着いたよ仕事終わったら連絡ちょうだいね〟送信!よし!シャワー行こうっと!櫻井「お疲れ様でした」マネージャー「荷物纏めてあるのですぐ出れます」櫻井「マジ?助かる〜。」📱お〜♡智くんからラインきてんじゃん!んふ♡〝智くんお疲れ様です今終わったところ今から行くね智くんの好きなケーキ買って行くね〟送信!よし!櫻井「今日は智くんのマンションで降ろしてね。あっ、その前に智くんお気に入りの
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵石にヒビが入り割れた衝撃で衝撃波のようなものが体に当たった。その衝撃で体が後ろに飛び地面に打ち付けられた…気を失った気がしたけど、それがどの位の時間かは分からない。でも同じように衝撃をくらったらしい菅田よりは先に起き上がる事ができた。起きた俺の近くには割れた石があった…青色だった物が真っ黒に色が変わっていた…そしてその黒い石は俺が持っていたスマホに当