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*2024.12.06初稿《智》「う〜寒いなあ」最近、この辺りの気温も本格的に下がって来て、益々手荒れの酷くなる季節だなと思った。『おはようございます。今朝のニュースをお伝えします。今日未明ーーーー』いつものチャンネルのいつものニュース番組。画面の真ん中でニュースを読み上げるのは、爽やかで知的な今をときめく人気のアナウンサー、櫻井翔だ。「櫻井君はすっかり東京の人やなあ。こんな田舎出身やなんて、誰も思わんやろなあ」関西の小さな卸売り市場の片隅の食堂“さくら”。いつもの定食を食べな
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。「そう。実はわしがニノの御守りに力を与えた。」「・・・は?」「お主の願いが気になったのでな。」「・・・」「ずっと見ておった。」「・・・」「一年。」「・・・」「長かった。」「お前もそれ言うのかよ!!!」「わしは夜の営みの神じゃぞ!なのになぜ一年も進展せぬ!」「今も言うなよ!」「しかも翔まで待っておった!」「・・・」「お主がもっと早く答えていれば、わしもこんなに苦労せずに済んだ。」「知らねぇよ!」「翔
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。俺の目の前に現れた土偶みたいな神様。それをしばらく凝視した。相手も何も言わない。俺も何も言わない。部屋の中に沈黙が流れる。てかなんだ?この状況は・・・せっかくの翔くんとの感動の初夜に・・・どっか行ってほしいけどなんかドーンとしてて動かねぇし・・・え?居座るつもりなの???それだけはやめて?話そうにも・・・「何語かわかんねぇ言葉しか、この人喋れねぇしな」「喋れるし」「喋れんのかい!!!!!」「神だから。
「ーー物凄く田舎でね、何にもないところなんです。町内に信号機が1ヶ所しかないんですよ。ふふっ」うどんを啜るのが苦手だと、噛むように食べながら眞白が話す。「うち貧乏なのに兄弟が4人も居てね。毎日大騒ぎで大変で……だけど、あの頃はあれで幸せだったんだなって、今になって思うんです」「良い時代ではあったかもね。気温も今みたいに馬鹿高くなかったし」「そうなんです。初夏になると、親子でよく夜の散歩に出掛けてたんですけど、まだ耕地整理をする前だったから、田んぼも道もぐにゃぐにゃなんですよ」「懐かしい
yayosatoさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。8歳の夏。母ちゃんが、小さな箱を俺にくれた。「ほら。頑張ったご褒美」蓋を開けると、中には青い石が入っていた。本物の宝石じゃない。安いレプリカだって、母ちゃんは笑った。「でも、綺麗でしょ?」「うん」青い石は、夏の空みたいな色をしていた。「これ、母ちゃんが昔買ったやつ。智が頑張ったから、あげる」友達と喧嘩した時のことだった。俺はぜんぜん悪くないのに喧嘩両成敗みたいにひとくくりにされて謝るように言われた。謝りたくないって
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵……俺はちゃんと笑えてなかっただろうか…?Leggieroを出てからも…車に乗っている時も…I'mhomeに着いてからも…料理を待っている間も…以前に食べて美味しいと言ったチーズケーキが出された時も…俺としては笑っていたつもりだったけど、惺史君を見るとどうも違っていたようで……というのも、惺史君とあまり目が合わなかったんだ…合ったとしても直ぐに
す注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。全身が震えるほどたまらなくて頭の中が真っ白になった。抑えきれない射精感が腰から爆発するみたいに突き上がり俺の熱い精液が翔くんの口の中にどぷどぷと注ぎ込まれていく。翔くんはティッシュにそれを出しそれでも口に残ってる液をくちゅ、くちゅと音を立てながら呑み込んでにっこり笑う。「ごくっ・・・」その音だけで心臓がドキドキ鳴る。快感の余韻が消えない。シーツを掴んだまま天井を見つめて、俺は大きく息を吐いた。