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※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵サトが作ってくれたというスクランブルエッグは綾ちゃんが作ってくれるものともまた違っていて美味しかった。ただ、そのプレートの上に他にもフルーツ等を乗せられてしまったから食べきるのがやっとだったけど…⦃そういえばそちらの櫻井君は今日出社するそうですよ。⦄『うん、聞いてる…』⦃藤木があの通りなので櫻井君の方は問題ないと判断されたんでしょうね。⦄『…そう……』
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵バッ!「それは許可できません!お戻りください!」⦃はあ?許可ってなんです?なんであなた方の許可を我々が取らなくてはいけないんです?⦄「ですから!上から許可がおりてないんです!」⦃だーかーらー!その上の許可を何故とらなくてはならないのかって話しなんですよ。許可を出すとか出さないとか何様だって事です。お分かり?⦄……仲良く…は、無理だろう事は分かって
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。いや待てまだだろ終わってねぇ!!!でも《どした?》に・・・なんて返すんだよ!!!《どした?》ってまるでLINEのやり取りなんて望んでないみたいな返しじゃねぇか。くそ!!!なんでもいい!!!返信してやる!!!どうにでもなれ!!!えいっ!『いや、ちょっと聞きたいことあって』送信。既読「おおー!急に割り切ったように自分から送信した!!すげぇじゃん!!!てか開き直ったんだろ?!なはは」「俺の解説すんな!
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵グイッ【ん。】”ん“ってフォークに刺されたトマトを出されても…『俺はいらな__』【ショクジダイジ。イッパイタベル。】…なんでカタコトなんだ?⦃それサトがほぼ毎回言われてた事なんですよ。その甲斐あって今はちゃんと食べるようになったんですよねー。偉いですよねー。⦄…いや、今の言い方だとサトは納得してないというか…今でも嫌々仕方なく食べてるんじゃ
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
S智くんが嘘をつくはずないって思ったでも…信じられなかった「…いつから?」「そんなの最初からいないよ」「えっ…」「…だって……」智くんが口を尖らせて俺をじっと見た…まさか……「…それって…」「…好きな人がいるのに…俺は他の人とは付き合ったりできないけどな…」そう言って目をそらせた…「…えっ…」「…さっきあんなこと言ってたけど……翔は……できるんだもんな…」「え?」「…そういうとこは器用なんだな」「…そういうとこ?」「…惚けるな…彼女だよ」「いや、俺彼女いな
【翔】下着の試着をして、感想なんかを聞かせて欲しい。そのくらいしか聞かずに連れて行かれたのは、どう見ても物凄く高級なランジェリーショップだった。どう言う事なのかよくわからないまま、試着室に案内され、とんでもなくセクシーなショーツを渡され、身につける羽目になる。彼の作った下着だと聞いたのは、後になってからだった。そして、中途半端に触られ、イけなかった身体は、自分が思っていたより飢えていた。家に帰ると、すぐ浴室に入って、迷わず自らを慰め、存分に体液を撒き散らすと、お湯を抜いて浴槽も浴室内も
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿˖*₊⋆⭒⋆♡➳..........❀⋆⭒⋆˖*₊‿︵…ハッ!外でおチンチンって言っちゃった…しかも、そんなつもりなかったけど声が大きくなっちゃったし……キョロキョロ…よ、良かった。人はいるけど結構離れてる所にいるし、こっちを見てないって事は聞こえてないっぽいね…本当に良かった…女の子とかに聞こえてたらマジアウトだっただろうし……〘…それは病院に行ったのかな?〙『……へ?』〘
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵……俺はちゃんと笑えてなかっただろうか…?Leggieroを出てからも…車に乗っている時も…I'mhomeに着いてからも…料理を待っている間も…以前に食べて美味しいと言ったチーズケーキが出された時も…俺としては笑っていたつもりだったけど、惺史君を見るとどうも違っていたようで……というのも、惺史君とあまり目が合わなかったんだ…合ったとしても直ぐに
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵【あの菅田という人間は自らアイツを受け入れた事になる…】『っ!!』………自分からって……そんな…どうやって…?『…そんな事…可能なの?』【人間側の同意があれば可能だよ】『……さっきも言っていたけどその“同意”がよく分からないんだ。受け入れるってそんな簡単に……』【そうする事で自分にも得する事があるとしたら?】『得?………あ…まさか…?』【欲の
*『恋する乙女日記』出逢い編。25.07.13*260514.改稿俺の勤務している総合病院の緩和ケア病棟には、緑をふんだんに植えた空中庭園がある。早出勤務の日。時間より早く出勤して空中庭園で一息つくのが俺の楽しみで、その日もコーヒー入りの水筒を手に俺は空中庭園に向かった。ところが、その日は珍しく先客が居た。紺色のスクラブの上下に、青のライン。白いシューズに青のライン。左右のシューズの後ろには、それぞれSとOとマジックで書いてある。(え?ONさん?なんで?)ONこと大野智。その前
R18・J禁・P禁気象系アイドル赤→青←紫3人専用妄想小説部屋実在する人物・団体とは一切、関係ございません✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼side領見上げた空はどこまでも広がっていて………ずっと陽射しを浴び続けるには肌がヒリヒリする程の真っ青な空は、今の領の気持ちを表すには残酷過ぎるほど輝いているが……太陽に悪気がこれっぽっちもないことを領は知っているから…………〚太陽に励まされてるのかも………〛『ほょ?//』「領ぉ~!!」〚……………あ/
あ〜疲れた〜ソファにドーンって座った早速、母ちゃんに聞かれた「昨日、お風呂でのぼせたんだって?先生から連絡が来たわよ」「えっ、連絡来たの?」「養護の二宮先生からね」「大した事なかったから…それよりさ、明日友達が来る。一緒に宿題やる約束したから。いいでしょ?」「いいわよ。そのお友達はどこから来るの?」「近く。歩いて数分の所」「あらそうなの?良かったじゃない。近くにお友達がいて…」「うんで、明日いるの?」「明日はお友達とランチしてお買い物」「へ〜お菓子とジュースあんの?
天界に住まう赤い花の男神・緋翔(ひしょう)は、風のように気まぐれで他の者に関心が無く、このままでは一族は絶えてしまうと老いた両親は胸を痛めていました。緋翔とて恋と言うものに憧れはあります。しかし、どの女神にも男神にも、心惹かれるものが無いのです。それはいささか寂しいことでしたが、近頃では慣れてしまって、他の楽しみを見つけていました。こっそり天界を抜け出し、人間の成りをして人間界を散策するのです。それは、今までにしたどんな冒険より心躍るものでした。何度も人の世界に通ううち、緋翔はある店のウ