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注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。・・・で?返信は?1秒2秒3秒「遅くない?」「3秒だろうが」「体感30秒だよね今」「どこがだよ!てか30秒だとしても遅くねぇわ」・・・なんだよ既読ついてんのになんで来ねぇんだよ・・・やっぱ軽すぎたか?いやでも重いよりマシだろてかなんで俺こんな考えてんだよ「ただの確認だし!遅くてもべつに!」「いや絶対それ自分に言い聞かせてるやつだよね」「黙れって!!」「来た!!!」「うるせぇ!!」画面を見る
20242201→20260512改稿赤い国の小さな王子様は、まだ7歳でしたが、毎年家族やお付きの者達とクリスマスの用意をするのが、大層お好きでした。中でも、大きなモミの木にオーナメントを飾るのが大好きで、よく遊ぶ家臣の子ども達と一緒になって飾り付けをするのは、王子の何よりの楽しみでした。今年も夢中になって飾り付けをしていたのですが、途中で少し疲れてしまった王子は、1人テラスに出て、はしゃぎ過ぎて火照った頬を、冷たい外の空気で冷やしていました。どのくらいそうしていたでしょう。空は薄い桃色
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵渉羽君との通話が終わった後、見たら綾ちゃんと領さんからメッセージが入っていた。綾ちゃんからは食事や睡眠の事で“しっかりとってください”という内容のものが…そして領さんからは窓の前で寝てしまったという真空の写真付きで”こっちは心配しないで“という内容のものが…巻き込んでしまって申し訳ないという気持ちは消える事はない…それでも皆が俺にそう思わせないようにして
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・は?」「いくら人気の芸術家相手でも【個】である大野さん1人に貸付できる金額じゃないんだから。当たり前だけど、俺のとこに話が来て立て替えることになってるから。大野さんには一生、ウチで作品制作してもらわないと支払い切れないかもね?」そこまで説明したところで、「うわ、10体全部って正気ですか?」驚愕の表情を浮かべたのは、まさかの翔の製作者である二宮本人だ。「金額的にもですけど・・・チャ
《智史》佐々倉から連絡をもらって、定食屋で待ち合わせたあの日。定食屋の暖簾をくぐって顔を出した彼を見た客の何人かが、まるで引き寄せられるみたいに彼に見惚れていたのが見えた。サナギが蝶になったみたいな、それはまさに羽化だった。たっぷり愛されていると、男でもこんなに変わるのかと、目の前に突き付けられて俺は愕然とした。同時に感じた、悔しいとすら思えないほどの敗北感。俺にはここまで彼を変えられるとは思えない。潔く諦めようと、密かにそう決めていた。ところが、突然その愛情の供給源である成瀬侑が、
R18・J禁・P禁気象系アイドル赤→青←紫3人専用妄想小説部屋実在する人物・団体とは一切、関係ございません✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈┈••✼side領触れた胸元は領よりも僅かに逞しく………花のように優しかった〚………翔………ありがと/////〛「もぅ、良いのか?//」領は翔の胸から離れると………ハグ合戦から早々に抜けて今は蝶々を追いかけ遊び回る智を眺めながら会話を続けた〚ん/////いつまでも………翔を困らせる訳にはいけないから///
*『月下に咲く花』続編兵庫県**市。ここは陸の孤島とか呼ばれている、ドが付くほどの田舎だ。恐ろしい事に祖父母の住んでいる町内には、コンビニがひとつもない。いや、コンビニどころか、ファストフード店は何一つ無かった。テレビでコマーシャルをしている店が一軒も無い。そして、信号機が1個しかない。俺が通う高校まで自転車で30分はかかるし、レールバスもあるけど、単線往復な上、1時間に1本しかない。こんな僻地から芸能界を目指すなんて、無謀な事この上ない。祖父の家の屋根裏部屋を片付けながら、俺は、
最寄り駅のビルの壁面には、何百インチと言う大きな液晶ヴィジョンが掛けられていて、毎日映像が流れている。初めて見た時には驚いたそれも、今では日常化していて、もう珍しいと思う事はない。しかし今日、見上げた画面の中で笑っていたのは、確かにあの日の“案内人・桜井翔”その人だった。忘れかけていた。忘れようと思っていた。無かったことにしてしまえば楽になれるから、自分の中の彼を消してしまおうとしていた。けれど、リアルに生きて動く彼の姿を目にしてしまえば、こんなにも熱くなる胸の内に押し込めた感情を、消
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵大鳥君達と先に帰ってもらっていた真空が心配していると思って早く帰りたかった俺…渉羽君と綾ちゃんに早く帰ろうと言ったら、領さんに“責任持って送り届けるから”と渉羽君の肩をがっつり掴まれてしまった…渉羽君とも一緒に帰りたいと言ったけど、その掴んだ手と笑っているけど笑っていないその微笑みが崩れる事はなかった……”それなら俺も…“と言いかけた時、渉羽君の方から先
俺がメガネをやめたのは、それからひと月ほど経ってからの事だった。そろそろ大丈夫だろうと、高橋とも相談してから、俺は久しぶりにメガネ無しでいつもの番組に出たのだが。放送中からSNSでは「櫻井アナが可愛すぎる」と騒ぎになり、「ついに恋人が出来たのか?」など、多くの当たらずとも遠からずなコメントが錯綜していた。その数日後、俺はある居酒屋の奥の個室で高橋と酒を酌み交わしていた。俺も彼女も酒に強くて悪酔いする事が無い。また、酔って迷惑をかけたりかけられたりが大嫌いだ。そう言う価値観が近いこともあって付
R18・J禁・P禁実在する人物・団体とは一切、関係ございません꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳天使と妖精のお話です♡真面目なタイトルですが下ネタ満載です♡♡♡どうか笑って読んでください♪˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳これは……小さな森の中に住まうエッチな妖精たちを舞台にしたお話である「おい潤!そろそろ夜のラ
緋翔にとっては、大野が見せる花瓶を作る工程の全てが魔法であり、まるで夢のようであった。先ずは千度を超える炉の中に鉄棒を入れ、溶けてマグマのようになった硝子を巻き付け、鉄棒を回しながら形を整えて行く。鉄棒に巻き付けた硝子は、彼の手により、まるで生き物のように形を変え、美しく整えられて行く。水飴のようであった硝子が、硬く冷える頃には、すっかり花瓶になっていて、緋翔の胸はいつになく高鳴っていた。「……これはまた、なんと愛らしい器か」ウインドウに飾ってある花瓶とはまた違う、可憐なその美しさに溜め
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.むかえに行くよside.・*・.‿︵スタスタスタ〚疲れてないか、アキ?〛スタスタ〘はい、大丈夫です桃井さん。〙〚しかし、虹也の我儘にも困ったものだな。夜はハンバーグが食べたいとか言い出しやがって…〛〘すみません。牛乳がきれてて…〙〚いやアキは謝る必要ないからな。昨日から料理なんかをして疲れてるアキに我儘を言った虹也が全部悪い。〛〘……でも僕はまた皆さんのご飯が作れて嬉しい
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵”アスワド“という呼び名は俺がつけた…災厄を司る神として存在したけど、“もうしたくない”と放棄した事で当時の最高神の怒りの雷をその身に受け身体が黒くなってしまったからアスワド…”黒“とつけたんだ。そのまま放っておけばその身は朽ちるだけだったアスワド…だけど俺はそんなアスワドが不憫だと思った…災厄など誰も望まない事はしたくないと言う優しいアスワドが可哀想だ
いやあ、今回のタイトル。上手くハマったなあと、自画自賛している眞白です。お陰でメガネに色々と理由付けすることが手間でした(汗)この話、特に書く予定はありませんでした。ところが、先日うちに来てくれた看護師さんが、私の事をとても信頼してくれるので、視えて来たんですよ。(分析占い)彼女のご主人は、とても優しくて彼女を心から大切だと思っている、少しお人好しで繊細な人でした。本当に良い人なので、ちょっと心配なところもあります。(ほぼ当たってました)ストレスが身体に出やすい?何でわかるんですか?
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。スマホの画面。トーク画面、開いたまま。「・・・」「まだ?」うるせぇ。「今、打ってる」「いやさっきから『今打ってる』しか言ってないよ?」親指が、止まる。うーん、違うなこれ違う気がする全部消す。「はい出たーーー!!全消しーーー!!」「黙れ」「3回目だよ今の」・・・なんでこんな難しいんだよ《今何してる?》・・・いや違うな軽すぎる消す。「いや今の良かったじゃん!」「軽すぎるだろ」「重い方が怖いわ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵泣きそうな……いや、既に泣いていたのかもしれない。そういう時の顔を隠そうとする惺史君はぎこちなく微笑んでみせるんだ……そう、今みたいに。藤木が捕まったと惺史君も既に聞いているようだった。…でも、惺史君のその表情からは俺のような喜びは感じなかった。寧ろ、藤木の事なんかより他にもっと心配ごとがあるような顔………姫乃さんは藤木が主導していると考えている口振り
サトシの使用人は2人居て、名前をジュノとナリと言った。名目上はサトシの使用人となっているが、本当は見張りを兼ねていて、サトシとショウに間違いが無いよう、都度サトシの父親に報告する事が課せられている。「男同士で間違いも何も無いだろ」最初、馬鹿馬鹿しいとも思える主人の命を、ジュノは鼻で笑っていた。しかし、実際にショウを目の当たりにすると、その考えを変える事になった。そのくらいショウの美しさは際立っていた。それはナリも同じだった。しかも、主人の息子のサトシと並ぶと、2人はとても似合うのである。
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.櫻井渉羽side.・*・.‿︵スッ〘そういう事なら俺が囮になります。〙こちらに来ないようにと成瀬先生達から言われていたはずの智夜君が現れ俺達にそう告げた……いつから聞いていたのか……いや、そもそも姿が見えなかったのにどうやって今の話を聞いていたのか……タタッ__ガシッ!〚智夜君!行ったらダメだって言ったのに!〛⟬っ、暁翔…?お前がどうしてここに?⟭ピタッ…〚…あ……姫
24.10.17櫻井翔、28歳。この総合病院勤務の看護師をしている。そして、同僚と言っても連絡先すら知らない同性の男に片想い中。そんな苦しい胸の内を綴っていた日記を、最近失くしてしまった。多分屋上庭園だと思うのだが、いくら探しても日記は見つからず、落とし物の届けも出ていないようだった。非常にマズい。あれには自分の名前も相手の名前も書いてはいない。だが、よく読めば俺の字だとわかるヤツにはわかるだろう。ましてや、ONが誰かが読み解かれてしまったら、俺が同僚の大野に想いを寄せている事がバレ
※これは妄想腐小説ですBL要素が含まれます~間違われた方、苦手な方はお戻り下さい~︵‿.・*・.大野惺史side.・*・.‿︵【あの菅田という人間は自らアイツを受け入れた事になる…】『っ!!』………自分からって……そんな…どうやって…?『…そんな事…可能なの?』【人間側の同意があれば可能だよ】『……さっきも言っていたけどその“同意”がよく分からないんだ。受け入れるってそんな簡単に……』【そうする事で自分にも得する事があるとしたら?】『得?………あ…まさか…?』【欲の
*BL小説につき苦手な方はご遠慮下さい。《智》俺達を隔てる物は、何もかも邪魔だった。互いに服を脱がせ合いながら自分も脱ぎ、服をベッドサイドに重ね置くと、裸のまま布団の中に潜り込む。妖艶に微笑む櫻井を組み敷き、指を絡めてシーツに縫い付け、胸の頂きの突起に吸い付くと、彼は身を捩って仰け反り甘い声を上げる。わかりやすく素直な反応に、俺は内心歓喜した。ずっと好きで忘れられなかった彼が、自ら俺の気持ちを確かめに来てくれて、あろうことか今は俺の腕の中に居る。毎朝テレビの中から淡々とニュースを読
2024.10.16大野智、28歳。総合病院勤務の看護師をしている。ある日、俺は勤める病院の屋上庭園で1冊の手帳を拾った。深紅に金色の桜の花と花弁が輝いている品の良い手帳だ。ところが、最初と最後のページに記名が無く持ち主がわからない。仕方なく俺は手帳の最初のページから中を確認して、持ち主を割り出す事にした。《○月○日(月)早出早出は苦手だけど、今朝は夜勤明けのONさんに会えたからラッキー♡寝癖がついてて可愛かった♡》ONさん?誰だろう?Oなら俺もそうだけど、Nじゃないし違うか。今時
テーマ曲affection以前、投稿したお話です┈┈┈┈┈┈┈❁❁❁┈┈┈┈┈┈┈┈歌詞に悲しみがその瞳濡らしてく夜も寄り添って心の傘開こうとあります人の心に寄り添うって難しいです自分が人に寄り添えるなんて思えないけどそれでも、側にいたい時_人は自分が出来る何かしらの方法を模索してそれぞれの“寄り添う”を選択をするのかもしれません⚠️生死に関連する切ないお話ですが加筆後はファンタジー要素も盛り込みましたなので、ラストは希望がみえます物語冒
注意:こちらは山コンビ小説です。苦手な方はスルーしてください。部屋は静かだった。肩が触れていることも、呼吸が近いことも、もうお互い何も言わない。「・・・ここ、もうちょい薄く」「・・・はい」さっき、少しの間、離れたからか?もう離れたくないような妙な気持ちになっていて今は余計に近くなっている俺。そのことに驚きの気持ちもあるけど・・・それでもそんな気持ちは無視している。その時・・・ガチャ。・・・いや、開いてない。音はしてない。だけど視線!なんとなく、背後からの気配に気