ブログ記事22,643件
2026年7月23日は二十四節気の第12節大暑(たいしょ)子どものころは寒くて死ぬことのほうが有りがちだったが大人になった今では暑くて死ぬことのほうがアルアルでアル。今日オープンさせた事業所7月7日に小暑を迎え、旧暦では未月が始まった。7月23日には大暑。「ブログを書かねば」と思いながら、気づけば7月28日も終わろうとしている。今年はずっと「忙しい」と言っているが、落ち着くどころか、その忙しさは加速する一方だ。宇宙の彼方へ放り出されそうな勢いで、毎日が過
こんばんは。大好きな安城市の在宅医療に貢献したい!日だまり訪問看護ステーション看護師山田万理です。「私ね3日くらい前にこの人に言いたかったことをぜーんぶ吐き出したの。すっきりしたわ。この人の言うことが聴きとれなくて聞き返すと怒ってくるから一言一句聞き逃すものかって高価な補聴器まで買ったの」30分ほど前に腎不全末期の夫を看取った妻が在宅医が死亡診断書を作成しているそばで言う。雰囲気からして温かいエピソードではなさそうだ。「補聴器買って万全な体制で
今朝テレビをつけて流れていたニュースに思わず興奮した。タイトルの通りだ。思わず心の中で叫んだ。認知症介護のバイブル『ボケ日和』が、なんと映画化されるってよ!大竹しのぶさんと三浦友和さんのダブル主演。そして、櫻井翔さんが認知症専門医を演じるという。でもね。あたしが最初に思い浮かべたのはキャストでも監督でもなかった。長谷川先生❤️あたしの認知症介護の心の恩人だ。お会いしたことはない。でもあたしは毎日長谷川先生に会っ
夫の服の匂いを嗅いだ。夫のクローゼットの引き出しに残ってる夫の服。義実家から「親戚に配るから服を送って」と頼まれて、結構送ったけど、息子や娘から「着るから置いといて」と言われた服はクローゼットに残してた。今日、ふと夫の匂いを嗅ぎたくなって(変態やん笑)クローゼットの引き出しに入った夫の服に鼻をつけて、クンクン匂いを嗅いでみた。あ、夫の匂い、かすかに残ってる…夫の痕跡。ちゃんと夫がここにいた証拠。いくつかある引き出しの匂いを全部嗅いでまわった。いつかは全く匂いがしなく
20代の頃。余命いくばくもない、独り身の60〜70代くらいの女性。私はお金持ちなのよと笑って話される方。その方が夜「お寿司がすごく食べたくなった。出前頼んで」と言った。軽い感じの後輩が「内緒で出前、頼みましょ‼️頼みましょ‼️」と私に言った。でも私は「申し訳ありません。病院のルールなのでできないんです。」と伝えた。患者さんはすごく残念そうな表情をされた。それからしばらくしてその方は亡くなられた。最期までその人らしく生きることを支えるとはどういうことなのだろう。
7/17日にこんな記事を書きました。『傷病手当金公的年金との支給調整(減額)のお知らせ』昨日の事。夫がお世話になっていた協会けんぽ(全国保険協会の略)から特定記録郵便が届いていました。中身を確認したところ、ブログタイトルの件でした。その根拠とな…ameblo.jpなかなか納付書が送られて来ないのが気になります。払うものはすぐに払ってしまいたい身としてはそわそわ。なぜお知らせと一緒に同封して1回で済ませないのかと疑問に思っています。余計な郵便料金も増えますし、その分封筒も多く
登場人物紹介くわしくはこちら登場人物紹介2022年1月母の入院をきっかけに認知症の父の介護が始まりました泊まり込みワンオペ在宅介護とショートステイ併用期を経て…2023年1月父、特別養護老人ホームに入所しました特養入所への道母は今も入院中母の入院2023年3月実家じまい完了2023年12月父、老衰と診断され看取りケア期に移行2024年1月父、永眠2024年4月母、胆管炎になりかなり危ない状態に…こちらもどうぞ介護スタートから今まで
私が尊敬する男性(仮にOさんとする)の奥さんが亡くなった。Oさんはもう90歳超え。奥様もOさんより少しお若いくらいだと思うから大往生といえば大往生。だけど大事な人を失くすのに大往生だとか関係ないよね…奥さんが亡くなって2日目に、Oさんに会う機会があった。お悔やみを申し上げて、「悲しいですね…」と言うと、Oさんの目から涙が溢れてきた。きっと涙をこらえてらしたんだと思う。Oさんの背中にそっと手を置きました。それくらいしかできなくて…。実は私の夫が亡くなったことをOさんに
昨日は天気がコロコロ変わりました。猫むすめが雨や日差し避けられる感じでサラダバーを楽しめるようにしてあります。ただでさえ出不精の私は、真夏と真冬はそれに磨きがかかるわけですが、この夏は夫がいなくなってしまったことが加算されて引きこもりのプロみたいになりつつあります。むしろ週末引きこもる為に絶対に最後の平日の買い物は忘れ物をするわけにはいきません帰りに寄ったコンビニなどに入る時に必ずスマホのメモを開いて見ながら買い物をします。何をするでもなく、猫むすめをひざに乗せてとにか
また、しばらく体調を崩してしまい、記すのが遅くなってしまった。先日、一人の利用者様がご逝去された。99歳。すでに看取り対応の方で、ご家族はある程度覚悟されていて、我々職員も同じような思いだった。当然だけど、我々職員は、全利用者様に、常に等しくケアにあたることが前提となる。一利用者様への必要以上のケアや特別な感情、偏った態度はあってはならない。・・・それでも、正直、利用者様ごと、様々な感情や思いはある。先日、ご逝去された利用者様とは2年半くらいお付き合いをさせていただいた。全介助
脳梗塞をふたたび発症した母―延命処置(経管栄養法等)は行わず家族で看取ろうと決めて病院からおうちへ連れて帰りましたその後ひょんなことから母に嚥下力があることがわかり…!?『嚥下機能検査2消えたプリン』脳梗塞をふたたび発症した母―延命処置(経管栄養法等)を行わずにおうちへ帰ってきました『嚥下機能検査1治療方針をめぐって』脳梗塞をふたたび発症した母―延命…ameblo.jp『延命(治療)拒否~点滴をはずす日』脳梗塞をふたたび発症した母―延命処置(経管
7月26日(日)31℃☀☁湿度73%今朝はテンのお世話を終わらせてから、お店の仕入れへ行ってきました🚗お店の方は順調に忙しくさせてもらってます。なるべく、テンがお昼寝に入ったところで出かけるようにしてるのですが、今日はお休みとわかってるのかなかなか寝ずにおいで〜と言っても…。何かしてる文句言うしこのあと入ってもらい、さっと行ってきました。可愛いね〜。
つい先日13歳になる猫を看取りましたちょうど2年ほど前にペットの看取りの話を投稿しました『ペットの看取りのおはなし』今回はプライベートのお話ペットの看取りについて書かせていただきますペットというか私は猫しか飼ったことがないので猫の看取りですねこれまで実家で2匹自…ameblo.jpこの時は看取りから1年後ぐらいの時期だったんですが今回は1週間ほど前に看取りました少しうちの猫のお話を13歳前後のオス猫で口腔内の不調により徐々に体重が
今日のBGMはこちら昨日はサイエンスフェスティバルでした。ひいおばあちゃんのお看取りを経験した小学生の女の子が、親友と二人でひいおばあちゃんの介護経験から学んだこと、そこから発展し、二人で調べて学んだこと、介護用リフトの実演までしてくれました。始まる前に最後のリハーサルをしていると、市長さんが見に来てくれました。彼女たちがテーマに掲げたのは「サイエンスはおばあちゃんを幸せにしました」サイエンスフェスティバルということで、科学的視点から、おばあちゃん
まずはお詫びです。皆様のブログの方、ご訪問せず大変申し訳ございません🙇♀️̖́-ただいま小中高学生の子ども達の夏休みに入りまして日々アップアップしておりまして、余力がある時にご訪問させて頂きます🙇♀️̖́-亡き母存命中、約三年半だけですが母を我が家で在宅介護した関係でその関係で亡き母ぞと私どちらもお世話になった地域包括職員さんにお誘い頂きまして地域の第二層協議帯に加入しましたが、そちらのグループのメンバーさんは、主に地域のご高齢の方や、企業の方なんですがメンバーさんの中
昨今は、身近な人の「死」はつらく悲しいこと、幼い子どもには見せないようにするという傾向が強いように思います。現在30代後半の私は小学生の時に祖母が亡くなりましたが、祖母に関するすべてを大人が済ませてしまい、自分は遠巻きにしているだけで関わりをもてませんでした。当時はそんなものだから仕方がないと思いましたが、あとから思うと、それは孫にとっても寂しいものでした。私が医師になったあと、祖父の具合が悪くなったときは、時間としてはわずかですが薬のアドバイスをするなど、少しでも関わりをもてたの
昨日も朝から暑くなりました。用事が無かったので猫むすめと24時間冷房の家で引きこもりでした。猫むすめはベランダでサラダバーを楽しんでいましたが、日陰にちゃんといます。今年は昨年とは違い、黒い大人のアリ(偵察アリ)みたいなのが一時期しつこかったのですが、アリの巣コロリを置いてみてから来なくなりました。顆粒のエサはほとんどなくなっていませんが、蜜の方が2箇所ともに減っています。アリの巣コロリスーパーアリの巣コロリアリ毒餌剤2個入×2個パック誘引蟻駆除屋外ガ
2026年7月4日から7月24日までの21日間。あたしは全14話にわたる物語を書いた。事故で重い身体障害を負った義父「おとーさん」の物語だ。始まりは、2019年7月7日。七夕の日に起きたある出来事だった。あの日のことがずっと胸の奥に残っていた。「いつか書こう。」そう思いながら気づけば7年もの月日が流れていた。だから今年こそ書こうと決めた。7年前の七夕の日を今年の7月7日にもう一度届けたい。そんな思いで7月4日パソコ
30代のがん患者さんは、介護保険が利用できません40代になれば何がかわるのか?それは介護保険が利用できるのです。介護保険が利用できるということはケアマネジャーがきまりその患者さんに必要な介護サービスを提案してくれます。適切な医療にもきっとつないでくれるでしょう。患者の立場から、医師を選ぶことはなかなか難しいことです。出会った治療医が患者にとってはすべてです。その医師の考えひとつでその人の生活は大きく左右されます。
高齢者が夜間などにトイレが間に合わず、漏らしてしまう…失敗が週に1回程度であったとしても、尿だけでなく便のこともあったりもすると、汚れた衣類を取り替え、体を洗うのは確かに重労働ですよね。真夏や真冬ともなるとさらに負担が増します。。排泄の失敗は、「年を取れば仕方ない」と思われがちですが、その背景にはさまざまな原因が考えられます。高齢者のトイレ失敗原因高齢者で多いのは、尿意・便意はあるものの、トイレまで間に合わずに「出てしまう」パターン加齢によって排泄に関わる
健康フォーラム2026ご来場者アンケート結果がまとまりました。291名のご来場者のうちご協力頂いた99名の皆様ありがとうございました。(*´◇`*)いつもは70代女性がボリュームゾーンですが、今回は50代がピーク。例年20%台の男性もアンナさん人気のお陰でアップ「きれいな人は見たいもの」です。(^-^)v今回19回目ですが何度やっても「初めて」がダントツ(@_@)市報がNo1・チラシ・ポスターと集客にはアナログがまだまだ重要(@_@)満足度82%\(^O^)/医師会で毎
昨日も暑かったのでしょうけど、自分が溶けるのでは?と思うほどではなくて少し体がラクな感じの日でした。【企業・学校・現場用】カバヤ塩分チャージタブレッツ熱中症対策タブレット大容量塩飴代用業務用まとめ買い向け(100粒スポドリ、梅、塩レモン)Amazon(アマゾン)4年前の昨日は夫が腹腔鏡手術を受けて退院してきた日でした。手術日が7/14でしたから、前日の13日に病院入りして10日程度の入院期間でした。コロナの影響で面会・手術待機などは一切できません
今日のBGMはこちら父の旅立ちに伴い、長いお休みをいただいていましたが、通常モードに戻りました。たくさんの温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。今日もわが家のネタですみません。最近、よく目や耳にする「ACP」とか「人生会議」と言う言葉。ご存じですか?簡単に言うともしもの時のために、あらかじめ、元気な時から、みんなで話し合っておこうね。ということなわけですが・・・ちょっとちがう使われ方をしているような気もしています。それにつ
テーマに関係するのだけど実父は8年前にCOPDが悪化したのとそれに伴って老衰でなくなったのだけど最後まで認知症状もなくしっかりしていた亡くなる1年くらい前に遺言的なものをメモしていた自分の持っている株や財産のこと延命治療はしないことお葬式とお経は必要なく家族が集まってくれるのなら楽しく飲んでくれなんかそんなことだった母は父を意識しているのかどうかそれはわからないのだけど今までに何度か遺言を書いた今回ので3度目くらいかなどれも同じ内容で「私の見送りはみーさんと弟
家からクーラーの効いた車で叔母の老人ホームへ車の中は快適なはずだけど日差しがすごくてサングラスをかけてサンバイザーを被って…😅時間が経つと外気熱が伝わって早く降りたくなりましたそして空調の整ったお部屋で本人不在のまま(デイサービスで外出中)3時間スタッフと最後に医者も交えて叔母に関しての会議でした現在進行中の介護の内容から看取りまでの家族の意向を聞かれ契約を交わしてきましたそんな大事な事を子供でもない私達が決めていいんですかーーー
前回の記事ではあたしの義父であるおとーさんの遺影を選んだ日のことを書いた。『父の生涯最高の笑顔。その理由を、遺影選びで知った。』前回の記事ではあたしの義父であるおとーさんが天国へ旅立った日のことを書いた。『「お父さん、来たよ!」父の心臓は、その声を最期まで聴いていた。』前回の記事はこ…ameblo.jp遺影を探していたはずなのに。気づけばおとーさんからの最後の贈り物を受け取っていた。そしてもう一つどうしても書いておきたい出来事がある。
介護をしていた親を亡くすこと。それは、想像していた以上につらい出来事。まるで、自分の身体の一部を失ってしまったような感覚になることもあります。介護が終わった安心感と同時に、深い喪失感や後悔、罪悪感、ぽっかりと空いた心。そんな複雑な感情に戸惑う方を、私はこれまでたくさん見てきました。そして、私自身も母との突然の別れ、父の在宅介護と看取りを経験してきました。だからこそ、今日はお伝えしたいことがあります。親の介護や死別は、人生の終わりではないということです。親の介護は本当に
このブログはばぁば自身の備忘録でもあるので忘れないように記録として父親の死期を細かく書いています。不快に思われた方は申し訳ありません孫娘とばぁばの初めての新幹線での大移動ばぁばの地元に到着したのは6/13の日付を跨いだ頃でした。コンビニで買ったサラダと唐揚げで腹ごしらえしてシャワーを浴びると2時を回っていましたが、ひいじぃじに会いに行く予定はその日の午後お昼までゆっくり休もうと思っていたら明け方の5時半頃にばぁばの妹から電話で、「病院から電話が来た今から行く」とまさかの
死を見つめて「今」を大切に生きる対話会414(よいし)カードワークショップ介護士歴16年介護福祉士歴10年対話会・講座のべ1000名以上が受講いのちと向き合う“対話で人生が変わる死×対話の専門家人生再設計コンサルタント介護中でも死別の経験を通して、「自分の人生を生きる」心の伴走コーチ美江(みえ)414(よいし)カードを使った人生の最期と向き合う対話の場で、自分を取り戻す。「良い死(414)」=「良い生き方」