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XLRはオーナーさんの都合により引き取りが少し先になるので、その間に手直しを数か所。先ず、バイクが倒れてしまった際、カウルと共に割れてしまったというウインカーのステー。大急処置が施してあるので、強度自体には問題無さそうですが、リアフェンダーのベースになっていたアルミ板が不要になったので、↓これを再利用して作り直してみました。曲げて穴を開けるだけなので、此方は簡単。それともう一点。シートはFTR223の物を流用していますが、当然そのままスン
今日どんよりよした空模様で、少々肌寒い位でしたが走る分には全く問題なし。三台のFTRを連ねてとも思いましたが、今日は試運転も兼ねXLRでプチツーリングへ。目的地は、暫く前から内輪で話題の種になっていたライダーズカフェ。実際行ってみると目立つ看板も無く、知らなければそのまま通り過ぎてしまいそうな佇まいです。地味な外観とは裏腹に、中は中々の雰囲気で食器もオシャレ。美味しいコーヒーとケーキで暫くまったりした後は、そのまま少し足を伸ばして手賀沼方面へ。帰宅前に、自宅近くの公園
ダウンフェンダー化を始めた時から気になっていた、カウルとフェンダーの間合い。少々間延びして見えるので、トップブリッジに共締めされているカウルのステーをボルト穴一つ分下に下げてみました。ほんの数センチだけなので、大して変わった感じはしないかな?
思いの外時間が掛かりましたが、何とか今日修理完了となりました。本来の修理内容は、始動直後のエンジンが発する激しい異音とマフラーの交換でしたが、この機会にと外装もリフレッシュを施しました。アップタイプの上、極端に短く、泥はねが激しいと言うフロントフェンダーを、他車流用でダウンタイプへと仕様変更。普段使いでチョットした荷物を積む為、フェンダー下にフレームを伸ばし、リアキャリアを装着。シートに合わせて整形された部分のクラックを凹み修正した上で塗装。
エンジンからの異音もようやくかたが付いたので、作業の続きを。今日はまだ二月と言うのに異様なほどの暖かさ、只、塗るには丁度良いので残っていたクリア塗装を済ませてしまいます。塗料の硬化を待つ間に、少々無理やりな感はありますが、何とかフロントフェンダーも装着完了。加工したキャリアも、ごく自然な感じに収まってくれたようです。いよいよ本当にあともう少し。残りの細々としたパーツを元に戻せば完成です。そんな中、今更ですが何とラインが曲がってる!!もう如何しようもありま
ヘッド付近から聞こえる異音の原因を特定する為、手元にある他の部品と交換したら変化が出るのかを試してみようと思ったのですが、何気なくそのカムを並べ何処かに違いでもあるのか?と見比べていると、この車両のカムは、ジャーナル部が磨かれて他の二本より特に光っている事に気が付きました。若しかしたら肉痩せしているのでは?と思って比較してみたのですが。マイクロゲージに様に精密なサイズを測る道具は無いので、ノギスで凡その違いをみてみると。先ず、当該車両のカムで幅を合わせ、他のカムの同じ部分に当て
完成間近と思われたところが、肝心なエンジンからの異音が相変わらず直っていないXLR。確証は無いものの、カタカタ音はヘッド周りから聞こえる様に思えるのですが、アイドリングさせ音源を探している内にエンジンが暖まると共に音が小さくなっていってしまうので、何時まで経っても特定出来ません。取り合えず、見切り発車で再度腰上を分解し、発生源を探してみます。バルブステムの先端に変摩耗したり、潰れたりの様子はありません。カム山の虫食いは以前からの物で、その後範囲が広がっている様子は無し
塗装の済んだタンクを載せ、油脂類を補充した所で早速エンジンを始動してみた所、なんと!直ってない!!修理前はエンジン全体から発生するいろいろなノイズのお陰で異音が何処から発生しているのかはっきりしませんでしたが、カムチェーン周りのパーツを交換し余計な雑音が無くなった今は、異音の発生がヘッドからである事がハッキリと分かります。見た目だけは多少綺麗になったものの、まる二か月も掛かって何も解決していないとは・・・・・・。もう後は外した部品を元に戻すだけかと思っていたのに、まだ暫く掛
今日はひなたぼっこ❤️HONDAのオンとオフヤマハのオフとホンダのオンCBさん、バルブの虫変えたのに0.2落ちてますがなCBさん、チューブレスなんでヘビーチューブ並みのエア漏れやめてくださいで、この間のキャンプで使ったテントも天日干ししますよこやつに付いてたペグなんですが、12本中9本が折れてひん曲がったんですよね〜石の多い硬い地べたにジュラルミンはあかんね東京都ポイントで、ペグとペグハンマーでも買うか。。BUNDOK(バンドック)ソロティピー1BDK-75B1人用テント
今日は昨日以上に暖かく、とてもまだ二月とは思えない程の陽気。この陽気なら多少はタイヤのゴムも柔らかくなるのでは?と思い交換作業に取り掛かりました。極寒で硬化したタイヤでの交換作業に比べれば遥かにましではありますが、それでもチューブレス用タイヤのビートは中々手強い。ホイールを外したついでに、普段手が入らない個所を掃除し、組み上がったリアタイヤをセット。大分出来上がって来た。話変わって、本来クランクケースのブローバイガスは、キャッチタンクでオイルと分離された後クリーナ
今日は、後回しになっていたフロントフェンダーの、車体への固定方法を考えました。フォークのボトムケース側はホームセンターで見つけたパイプクランプを使用し、フェンダー裏に補強の板を当てて固定する事にします。ブレーキホースクランプの出っ張りがあるので、これ以上上には上げられませんが、まあまあ丁度良い位置に取り付け出来たのではないでしょうか。位置を決める為、何度も付けたり外したりを繰り返したお陰で、塗ったばかりのフェンダーが傷だらけ!本来なら塗装する前にやるべき作業
溶接で荒れたシートレールの塗装をする予定でしたが、昨晩から強い風が吹き荒れていてそれどころでは無さそう。そこで、ついでにバラバラのパーツだったテールランプや、ナンバーホルダーの基部も作り付けてしまう事にしました。それぞれの部品が干渉せずにきちんと装着出来る事を確認。もうあと一センチ低くてもよかったかも。これで一応キャリアの問題は解決しました。そうだ、キャリアとシートレールに荷掛けロープを引っ掛けるピンを作っておいた方が良いな。と言う分けで、追加工。キャリアに
昨日の続きで、シートレールにキャリアを取り付けられる様、追加加工を。フェンダー下に隠れるようにステーを伸ばし、キャリア側にも少々加工。ちょっとした荷物を作程度の強度はあると思います。スタイル的には無い方がスッキリしますが、普段使いのバイクとしてはやはり有った方が何かと便利。何とか取り付ける事は出来たので、明日にでもシートレールと合わせ纏めて塗装する事にしましょう。
ここ数日サボっていたXLRの修理を再開。どうやって取り付けるか、未だ決まっていない流用キャリアの取り付けですが、そもそもフェンダー裏にあるのは、テールランプを固定する為の細い鉄棒だけで、キャリアを支えられる程のフレームが無い事も問題。何か補強になる物は無いか?と探していた所、ふと目に付いたのが不要になったハンドルバー。何となく曲がり具合が良い感じでは?と言う分けで、即席のシートレールが完成!強度は十分確保出来ましたが、問題はどうやってキャリアとシートレールを繋ぐか
エンジンの搭載も済み、マフラーを装着した所何故かステーのボルト穴の位置が合わなくなってしまいました。エンジンの積み直しで、微妙に位置関係が変わってしまったのでしょうか?力ずくで何とか装着しましたが、次の問題は、スリップオンのサイレンサーをどうやって固定するか?サイレンサーの付属品としてスプリングと、スプリングを掛ける為のフックが付いていましたが、肉厚の無いステンのパイプをアーク溶接するのは、穴を開けてしまいそうで荷が少々重い・・・・・。それでも、後残すはほぼ外装品の仕上
部品の準備が整ったので、早速組み立て。今回の修理の本題である、エンジンからのカタカタ音の原因と思われるカムチェーン及び、チェーンテンショナーは新品に交換しました。部品の点数が少ない上、構造も単純なのであっと言う間に完了。と言いたい所ですが、此処まで来てトラブル!ネジ山が上がってしまいました。一通りチェックしたつもりでしたが、とうやら甘かったようです。フレームに干渉してドリルが真っ直ぐ入らなので、ハンガーボルトを抜きエンジンを斜めに倒してヘリサート加工。これでエンジ
今日は雨模様なので、組み立て前の準備だけ。ピストントップに溜まっていたカーボンを綺麗に落としたピストン。五年ほど前にもリングの交換をしていますが、折角此処まで分解したので、この機会のに再度新品リングに交換しました。専用品なので間違いあるはずもないのですが、一応合口ギャップの確認。因みに、シリンダ内面の縦傷は5年前の時点で既に入っていた物。クロスハッチこそ消えてしまっていますが、傷は増えていない様なのでこのまま再使用します。既に77mmのピストンでボアアップしてあるので、ど
昨日までの寒さは一段落した様なので、組み立て前に腰上も化粧直しを。オイル汚れやフィンの奥に溜まった泥を落とし、耐熱シルバーで塗装。塗り上がった腰上、シルバー一色では少し単調に見ますが、バフ掛けしたタペットカバー、メッキされたロッカーアームボルトの頭、塗装を落とし少し磨いてみたRFVCの文字などで幾分印象が変わります。これで、エンジンの方はサクサク組み立てるだけとなりました。只、明日はどうやら雨らしいので、またお預けかな?
昨日塗ったクリアが埃まみれだったので、先ずは耐水ペーパーで水研ぎ。そして、塗膜に深く入り込み、落とし切れない個所は上からエアブラシでタッチアップ。良く見ると若干ムラっぽい感じもしますが、汚れは大分目立たなくなりました。まだ若干ゴミの付着が残っていますが、当初の状態よりは大分良くなったと思います。もう一度クリアを重ね予定ですが、今度こそ上手く行きますように。
春の陽気になるとの天気予報だったので、チャンスとばかりに外装品にウレタンクリアを塗りました。一見綺麗そうに見えるのですが、塗膜への砂ぼこりの付着が酷い!塗装に取り掛かる前には周囲に水撒きをしてはいるのですが、乾燥しているせいで空気中を漂っている砂埃が相当多いらしく、ここまで酷いのは初めてです。画像に写らない様な非常に細かいゴミが一面に付着しており、白い塗膜の上では非常に目立ちます。クリアが硬化したら水研ぎして見ますが、すべてを落とすのは無理かも。ここまで順調に
廃車にしてきましたよ3月までに廃車にしろと妻様が仰るので…税金来ちゃいますもんね多摩の陸事へ〜ベコベコのナンバープレートがオフ車らしくて良いですよね❤️隔週くらいでエンジンはちゃんと掛かるからね…いつもの看板見て、え〜っと、先ずは①ねナンバー棟と行ったり来たりがホントめんどいはぁ〜良い番号だっただけに、ちょっぴりさみしい久々にポッカのショート缶を飲んでみる。。う〜ん、たまに飲むと甘くて美味しいねしかしあれだ、まともに座れるベンチはここだけってどういう事よ?他のベンチはみんな
クランクケースを閉じる所まで済んだので、今度は残りのパーツを装着。クラッチのロックナットは、再使用出来ないので新調。規定トルクで締め、更にカシメて緩み止め。そして、今回の一番の問題点だと思われるチェーンテンショナーも新品交換。テンショナーと合わせ、今回は廃番だったカムチェーンは社外品を使用して交換。まだ腰下だけですが、納めるべきパーツをセットした所で、軽くて取り回し易い内にフレームに積んでしまいました。これで今回の問題だった異音の問題がが解決すると良いので
XLR250修理の続き。昨日塗った耐熱塗装が触れる程度に乾燥したので、早速内部パーツの組み込みを行いました。先ずはケースを開けた際にしか交換出来ない、アウトプットシャフトの内嵌めのオイルシールと、スムーズに回らなくなっていたベアリングを交換。準備が出来た所で、インストーラーを使いクランクをケースに挿入。そして、ミッション周りの部品をセット。ケース内のパーツをセットした所で一度ケースを閉じ、クランク、ミッションが抵抗なく回り、シフトチェンジの操作もスムーズに出来る事
引き続き、エンジン組み立て前の下準備です。このエンジンは、既に何度も開け閉めを繰り返している事もあって、ネジ山の怪しい個所が数か所。組み立て中に舐めてしまうと厄介なので、、今の内にリコイルを埋めて対策しておきます。そして、大分塗装が剥がれ落ち見栄えのも良くないので、この機会に耐熱シルバーで塗装。出来れば塗装よりブラストなどで磨いた方がこの車両には似合うのでしょうが、何もしないままの状態よりは、大分綺麗にはなったのではないかと思います。シリンダーも塗った方がバランスよく
今日はエンジンの組み立てに取り掛かる前に、下準備の古いガスケット剥がし。合わせ面に傷をつけない様少しずつ慎重にデザインナイフで剥ぎ取って行きますが、特に年期の入った物は石の様に硬化した上、ガッチリと固着しているので思う様に進みません。今日はとても寒いので作業が長続きせず、休み休みやっているので尚更。一通り剥がし終えたら、オイルストーンで面を整え、ケース全体を洗浄。一応外回りの汚れも洗い落としましたが、大分塗装が痛んでいる様なので、ケースだけでも塗り直そうか?
先日に続き、今日は残っていたフロントフェンダーのストライプ入れ。流石にこの気温だと粒子が荒くなってしまうので、作業前にお湯で温め缶スプレーの圧力を上げてから。寒さで塗膜が曇ってしまわない様、様子を見ながら少しづつ塗り重ね。均一に塗り上がった所でマスキングを剥がすと、どうやら上出来の様です。これで外装品の色付けは完了。次は、仕上げのクリア塗装で艶出しです。
今日は、冷え込みも方も大分緩んだので、その隙にタンクにラインの塗装を施しました。オーバーコートしたホワイトの下に薄っすら見えているラインをトレースしてマスキング。余計な部分に塗料が掛からない様に養生して黒をスプレー。生乾きの内にマスキングを剥がし、塗り分けは完了です。リアフェンダーにもラインを入れましたが、フロントフェンダーは下地にまだ問題があるのでまた次回に持ち越し。それが済んだら、艶だしと耐ガソリン保護の為、纏めてウレタンのクリアを塗る予定です。ネットで購入したフ
日の高い時間は幾らか寒さも緩むので、その合間をみてタンクの塗装を進めました。今回はしっかりと下地を作ったので、塗装の弾きも無く全体を均一に塗れたようです。マスキングを剥がしてみた所、境目での色合いの違いもそれ程眼立たちません。暫く乾燥させた後、今度は黒のストライプを入れ、ウレタンのクリアで上塗りする予定。外装はさて置き、そもそもの問題だったエンジンからの異音ですが、十中八九カムチェーンからの物だと思っています。これは、7年程前にヘッドカバーを外した際の画像。此方は
今日は、昨日塗装した際に出来た、塗面のピンホール補修。幾ら脱脂処理し塗り直しても同じ症状を繰り返し、まるで効果が無いので、弾かれない様に、シンナーを飛ばし粘度の高くなった塗料を盛り付け、無理やり潰してしまいました。乾燥後サンディングペーパーで表面を均し、問題なく塗料が乗るかを見る為、エアブラシでスプレーし様子を見ます。タッチアップ部には段差や色むが出る事も無く、綺麗に修正出来ました。もう一度全体に上塗りしたい所ですが、塗装をするには今日の気温は余りに低すぎ。寒さが
全体に白でオーバーコートする前に、塗料を掛けたくないウイングマークをマスキング。凹み修正した部分との色合いを合わせる為、全体を斑にならない程度に塗り潰すのですが、このホワイトは兎に角隠蔽力が低く中々パテ跡が隠し切れません。それでも一応全体が同じ色調に塗れたので、このまま黒のラインを入れに移りたい所でなのですが、困った事に、数か所で塗料が弾かれ、ピンホール発生!乾燥を待ち、脱脂後に再度塗装しても効果無く、同じポイントで弾かれてしまいます。タンクの塗装は問題ありです