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今週も月曜日からぐるっとパス使ってあちこち回った。WHATMUSEUMたばこと塩の博物館隅田公園~牛嶋神社東京都現代美術館科学技術館菊池寛実智美術館大倉集古館今日は、クーポン使って宮城の米を若干安く買えた\(^o^)/登米の米は初めてかも。
WHATMUSEUMで開催中の「きみはうつくしい」展でこれは、と思う作品、《father》の主観レビューをお届けします。高齢の父親が病院のベッドに横たわっています。窓からは白いインクが垂れており、この世ではない、つまり死を感じさせます。描かれた父は、威厳や理想化された父性を示す存在ではありません。むしろ、老いや疲労、沈黙を帯びた身体として描かれ、そこには生の重さや不可逆的な時間の流れが刻み込まれています。つまり、血縁や家族愛といった感情的物語よりも、人が「在る」ことの現実性を静かに提
WHATMUSEUMで開催中の「きみはうつくしい」展でこれは、と思う作品、《美しいだけの国ver.2》の主観レビューをお届けします。本作は一見すると緻密で写実的な描写ですが、ただ単に美しさを追求しているわけではありません。女性の上に桜を思わせる花びらを舞わせており、確かに美しいのですが、それでいいのでしょうか。容れ物でしかない肉体や、すぐに朽ちてしまう花びら。つまり、ヴァニタスを想起させます。諏訪は、見えるものと見えないもの、存在と意味の領域を同時に描き出すことを意図しています
WHATMUSEUMで開催中の「諏訪敦きみはうつくしい」展へ行って来ました。現代日本の絵画におけるリアリズムを牽引する画家、諏訪敦。徹底した取材に裏付けられ、近年では戦争で亡くなった人々や、神話や古典文学の登場人物など、不可視な存在を描くリサーチプロジェクト型の絵画制作が高く評価されています。3何ぶりの大規模個展となる本展は、最新の大型絵画《汀にて》に至るまでの画家・諏訪敦のクロニクルを、過去の作品群とともに物語っています。展覧会の構成は以下の通りです。第1章どうせな
天王洲のWHATMUSEUM「諏訪敦きみはうつくしい」を見てきました。諏訪敦の作品実物は単品で3回くらい見た程度で、個展でまとまった量見るのは初めてです。以下の写真には裸体や遺体を描いた絵を撮影したものがありますのでご注意ください。リアリズム具象画を描く画家は様々いますが、諏訪敦はとにかく生と死を扱う人。《どうせなにもみえないVer.4,5》有名なシリーズの1点。裸の若い女性が頭蓋骨の口に舌を入れる、生と性と死がそれぞれの境界を侵犯していくような世界。女性は頭蓋骨よりもっと遠く
現在、天王洲のWHATMUSEUMでは、現代リアリズム絵画のトップランナーの1人、諏訪敦さんの約3年ぶりとなる大規模個展が開催されています。その名も、“諏訪敦|きみはうつくしい”です。まず最初の展示室で紹介されていたのは、これまで諏訪さんが発表してきた作品の数々。花やガラス、豆腐といった、脆いものや壊れやすいものが、作品のモチーフとして多く選ばれていることに気づかされます。また、骨格標本も多く登場。濃度の差はあれど、どの作品にも、「死」の香りのような
おわりhttps://what.warehouseofart.org/exhibitions/reborn/?utm_medium=paid&utm_source=ig&utm_id=120221865888860756&utm_content=120223126399780756&utm_term=120221865888870756&utm_campaign=120221865888860756&fbclid=PAQ0xDSwKwLPxleHRuA2FlbQEwAGFkaWQBqx5MEx
つづくhttps://what.warehouseofart.org/exhibitions/reborn/?utm_medium=paid&utm_source=ig&utm_id=120221865888860756&utm_content=120223126399780756&utm_term=120221865888870756&utm_campaign=120221865888860756&fbclid=PAQ0xDSwKwLPxleHRuA2FlbQEwAGFkaWQBqx5MEx
ぐるっとパスを使えるのもあと3日、埼玉県立現代美術館行こうかなって考えていたが普段から安いのでパスで行かなくてもいいかもと行先変更。WHATMUSEUM|寺田倉庫が運営する美術館段ボールアートお尻がかわいい。TVの撮影が入っていてちょっと邪魔でしたが美術館の人がすごい感じがいい。すごい!(3メートル×7メートルくらいか?)流木アート製作者がみんな若い。20代~50代かな?いい美術館だったなぁー。天王洲アイルから北品川周辺をウロウロ35分くらい(汗だくでした)
WHATMUSEUMの「Reborn-いのちを織りなすアーティストたち-」展です。自然と命の循環を感じます…「カエルになってください」…読みようによっては、ちょっとコワイです…WHATMUSEUM東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号
寺田倉庫が運営する「WHATMUSEUM」は、東品川にあります。「Reborn-いのちを織りなすアーティストたち-」展を見ました。古紙段ボールで作った生き物たちが、まさに生き生きしています…海からの漂着物などを用いているそう。不思議と、そこから「生」を感じさせてくれます…WHATMUSEUM東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号
東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号WHATMUSEUMにて、奥中章人「Synesthesiaーアートで交わる五感ー」展、T2Collection「Collecting?Connecting?」展開催中です。ARTnewsJAPAN様より招待券を頂きました。ありがとうございました。⚫︎奥中章人「Synesthesiaーアートで交わる五感ー」展ホームページ/https://what.warehouseofart.org/exhibitions/synesthesia
一階の奥の会場では奥中彰人という方の「Synesthesiaアートで交わる五感」という展示をやっていました。これは会場入り口のところの壁。この方は「空気と水と光」を題材にバルーン状彫刻作品を制作しているそうです。「Synesthesia」というのは「共感覚」。作品の模型がありましたが、よくわかりません。で、次の部屋に入ったら、部屋いっぱいの大きなバルーン。周りを回ると、裏側(模型の右下)には模型の通りL字型の下駄箱があって、
天王洲アイルに来たのは、WHATMUSEUMでやっている「Collecting?Connecting?」という企画展を見るためです。本展は高橋隆史という起業家の方が収集した現代アートを展示するもの。収集したものを並べたらなんかつながりもありそうよ、という感じですかね。べニア板の上にバスケットボールが載っていたり、円形のコースをものすごくゆっくりと回るミニ四駆があったり、透明の柱に閉じ込められた豆があったりで面白い。正面の8というデジタルの数字です
先週末、人生初の大腸内視鏡検査を受けました。尾籠な話ですので、お食事中の方や、読みたくない方はすぐこのページを閉じてくださいませ。また長文ですので、その点もご注意下さい。今日は天王洲のWHATMUSEUMへ。記事本文とは関係ない写真を載せます。Synesthesiaアートで交わる五感という展示が面白かった。40代の頃、腹痛下痢が週1回位の頻度で起こることがあり(必ず夜)大腸内視鏡検査を受けたいと近所の消化器科へ行きましたが、血便が出ない限り必要ないと言われ、「それでも気
天王洲アイルにある寺田倉庫の美術館、WHATMUSEUMで、AI関連起業家の高橋隆史氏が6年前から収集した現代アートの展覧会開催。昨年、都現代美で開催された現代アートコレクターの高橋龍太郎と言い、現代アートは「高橋」姓に好まれるのだろうか(笑)収集歴6年ということからも、層の薄さは否めないが、新鮮な作品も。全身にびっしりビー玉をまとった名和晃平の「PixCell-EVA-01」同じく名和晃平の「PixCell-Camera」名和さんの作品は大きな鹿など比較的大きな作品を観てき
2025年になって立て続けに開かれている展覧会がある。生誕190年を記念とする絵師の豊原国周である。先陣を切って川崎浮世絵ギャラリーで次に静嘉堂文庫美術館で最後に太田記念美術館で開催されて静嘉堂文庫と太田記念では、相互割引もするそうです。川崎から京浜東北線で大井町へそこからりんかい線で天王洲アイル駅で下車。WHATMUSEUMでは、2つの展覧会が開かれています。ここでは、山種美術館との相互割引をしていたので活用しました。奥中章人の作品は、実際に触れて作品の中にも入れるのでいつもと違うアー
【2024/10/18撮影】天王洲にあるWHATMUSEUMに来たのは久しぶり(半年ぶり)現在、T2Collection「Collecting?Connecting?」展が開催中です面白かったのはこの奥村章人氏の「Synesthesia」でした。何とも非日常的な空間で、このドームの中で浮遊感もあり、寝そべって不思議な時空間を過ごすことが出来ましたよ(笑)左はバルーン模型ですが、実際には最大直径12mの体験型バルーンになっていて、鑑賞者がバルーンの中に蛇炒り、鑑賞
世の中は3連休&お盆で長期休暇の方も多いでしょうが、私は明日からも普通に出勤。この3連休は暇なので、ご近所の天王洲、寺田倉庫・WHATMUSEUMへ。只今、感覚する構造法隆寺から宇宙までという展覧会開催中。構造模型の展覧会。法隆寺と宇宙がどうして繋がってるのか意味わからん。正にWhatですよ、WHATMUSEUMだけに私が20代の頃、勤めていた商社はカップ麺からロケットまでなんて言われてますが、それみたいなもんエントランス入ったら似た風合いの竹で組んだようなものがありま
天王洲アイルにあるWHATMUSEUMにて開催中の感覚する構造–法隆寺から宇宙まで–建築の骨組みを創造してきた「構造デザイン」に焦点を当てた展覧会後期は木材を用いた建築にフォーカス前期は見てないおすすめに従ってまず2階から法隆寺五重塔1/10サイズ約3.6mすごくない!?東大寺正倉院正倉横から見ると中もきちんと作られている東大寺大仏殿かがんで見上げてみたら大仏様が見えた!屋根の構造がとても複雑写真にはうまく写らないのが残念建築にも構
「こんばんは、たまです。」「先週のお出掛けレポートですね。」そうそう、ところでたま、お腹が四角いね・・・「まあそこは気にしないでください。」「のあは置いてけぼりだったワン!」展覧会はワンコ入れないからね・・・。と言う訳で前回ブログで予告の通り「感覚する構造」と言う展覧会レポートです。場所は寺田倉庫の運営するWHATMUSEUMという会場最寄り駅は天王洲アイルですね。エントランスの雰囲気が良さげです。先ずはB棟の建築倉庫で開催されている建築模型
寺田倉庫のWHATMUSEUMで開催中の「感覚する構造–法隆寺から宇宙まで–」展に行って来ました建築物を解剖した様な骨組は学問的でもあり楽しいおもちゃでもあります法隆寺五重塔・松本城・東大寺・薬師寺などの超有名建築物よりも会津の栄螺堂が気になりました東日本大震災の年、夏休みは家族で行った会津の栄螺堂。栄螺堂は螺旋状の斜路を登りながらお参りします。下る時に登る参拝者とすれ違うことがない珍しい二重螺旋構造です。模型では赤い床が登り斜路です。登り切っと中央部を
今日はあんまり時間が無かったので、1館だけにしましたWHATMUSEUMシブイ展示会なのに、乙女が多いなぁと思ったらこっちか!お隣の建物で開催していたようですワタクシはこちらへ展覧会だけなら、ぐるっとパスで1,500円が無料内部のほとんどは、撮影OKでしたへぇ、この方が音声ガイドをやっているんだ建築芸人として売っていますけど、二級建築士すら持っていないこの方がナゼ?(一級建築士を取った田中道子さんは、予備校の広告塔になっているのに)展示は一般受けする、木の模型
品川区天王洲地区にある寺田倉庫さんの「WHATMUSEUM」に行ってきました。天王洲は景観まちづくりルールがあるのでとってもアートでオシャレなエリアです。WHATは(WareHouseofArtTerrada)寺田倉庫さんが作家やコレクターから預かっている貴重なアート作品を中心に公開する芸術文化発信施設です。現在、「感覚する構造後期法隆寺から宇宙まで」が開催中一般1,500円がぐるっとパスで入れます。建築の骨組みを創造してきた「構造デザイン」に注目した展覧会です。
今週は、天気が悪かったので外出の機会を週末まで待たなければなりませんでした。そこで出光美術館「池大雅展」は、この先も続くのですが作品リストにある国宝「楼閣山水図屏風」が25日まで。もう1つは、WHATMUSEUMでの現代アート作品が並ぶ展覧会が25日まで。先日訪れたキース・ヘリング展が25日までだったようにどの展覧会をセレクトするか大いに悩みました。何度か訪れていたWHATMUSEUM。この度は、公式アプリから音声ガイドを初めて利用しようと思いこちらをセレクトしました広島大学建築
寺田倉庫のWHATMUSEUMの2階では、「心のレンズ」開催中。
寺田倉庫G1ビルでの「ゴッホ・アライブ」の後は同じビル内にあるWhatMuseumへ。ちょうど会期が合う展覧会が2つあったので観てみました。まずは1階で開催中の「感覚する構造」建築デザインの展覧会です。これは仙台にあるせんだいメディアテークの模型。これは岐阜県各務原市にある瞑想の森市営斎場。これは香川県高松市に建設中のあなぶきアリーナ香川。今年中に
ただ今(2/25まで)、東京・WHATMUSEUMで、「感覚する構造-力の流れをデザインする建築構造の世界-」興味津々と開催中です。★古代建築から現代建築、そして月面構造物まで、40点以上の構造模型を展示-----1923年の関東大震災から、今年で100年が経ちます。われわれ人類は、地震力や風力をはじめ自然の力が及ぶ世界に生き、さらには地球という重力空間において、建築における力の流れをどうデザインしてきたのでしょうか。そうした力の流れや素材と真摯に向き合い、技術を