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現在、天王洲のWHATMUSEUMでは、現代リアリズム絵画のトップランナーの1人、諏訪敦さんの約3年ぶりとなる大規模個展が開催されています。その名も、“諏訪敦|きみはうつくしい”です。まず最初の展示室で紹介されていたのは、これまで諏訪さんが発表してきた作品の数々。花やガラス、豆腐といった、脆いものや壊れやすいものが、作品のモチーフとして多く選ばれていることに気づかされます。また、骨格標本も多く登場。濃度の差はあれど、どの作品にも、「死」の香りのような
寺田倉庫が運営する「WHATMUSEUM」は、東品川にあります。「Reborn-いのちを織りなすアーティストたち-」展を見ました。古紙段ボールで作った生き物たちが、まさに生き生きしています…海からの漂着物などを用いているそう。不思議と、そこから「生」を感じさせてくれます…WHATMUSEUM東京都品川区東品川2-6-10寺田倉庫G号