ブログ記事10,742件
https://note.com/saekiworld/n/n2ffad7b2b3df
星野之宣の漫画「星野之宣50周年珠玉SF選集刹那」を読んだ。これも以前に読んだことのある作品ばかりだが、名作ぞろいである。【宇宙の孤児(スターチャイルド)】宇宙の彼方まで旅するために人口凍結された精子と卵子。移住出来る星が発見され人工授精され生まれた子供たちだったが・・・。連作「2001夜物語」の1篇で、この後の話が切ない。【愛に時間を】夫が移動するブラックホールに吸い込まれた女性は、その後再婚して老いていくのだが、あのブラックホールが再び現れ、そこに・・・。【遠い呼び
https://note.com/saekiworld/n/n059dd776e24d
HoneyintheCircuitwrittenbyenglishandmusicEnglishtranslationbyGoogleTranslate3Sector7wasadistricterasedfromthecitymap.ThecomplexofbuildingsbelongingtotheformerMinistryofDevelopmentlayburiedintheshadowofthetower
https://note.com/saekiworld/n/n2887b92ed249
第四回『"SpaceEscapade"』今回は、映画でも小説でもなく、音楽について書こう。読者のあなたは、エキゾチカ(エキゾチック・サウンド)という音楽ジャンルを知っているだろうか。エキゾチカとは、1950年代から60年代にかけて流行した、アジアやアフリカ、ラテン・アメリカなどの風土を連想させる音楽ジャンルのことだ。このジャンルのことを大抵の人は知らないだろうし、実はこれを書いている私もよく知らない。良い呼び方をすれば「知る人ぞ知る音楽」、事実をありのままに伝える呼び方をすれば、「非主
チャン・ドンゴンを知らなかった私(2006/09記事に加筆修正)ロスト・メモリーズ・・・簡単に言えば伊藤博文暗殺が行われず、アメリカと同盟を結び第二次世界大戦にも勝ってしまい、朝鮮半島を支配してしまった日本帝国の2009年から、祖国を独立させる「正しい」歴史に戻すんじゃぁと立ち上がったテロリストのアクション映画・・か。☆☆☆歴史を正すために100年前の過去に戻ったりするが、タイムトラベルもののSFではない。ほぼ100%アクション映画だと思えばOK。日
https://note.com/saekiworld/n/n057a5abb6a94
第三回『火星救助隊』第一回と第二回は、立て続けにSF映画について書いたが、第三回は古き良きSF小説について書きたいと思う。今回採り上げる作品は、ジュブナイルSF界きっての小説家パトリック・ムーアが著した少年向けSF冒険小説『火星救助隊』だ。そのタイトルに唆られて、ついヤフオクで買ってしまった。タイトルのみならず、その表紙絵も「古き良き」を完璧に体現していて、胸の高鳴りが抑えられず喀血してしまいそうなくらい(決して大袈裟ではないと思いたい。)素晴らしい。宇宙空間に浮かぶ大きな火星と物語に登場
『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』見るのが苦痛。声優さんたちには不満無し。脚本にも不満無し。作画が好きになれない。原作に忠実?没入出来ない。
https://note.com/saekiworld/n/n7a26d52d03c1
第二回『地球最後の日』おお、まさか第二回が書けるとは思ってもみなかったな。そんな記念すべき第二回には、あれがいいかな。うーん、それがいいか。いや、これだっ!特撮が際立つSF映画『地球最後の日』に決まり!ではでは早速あらすじを思い出すとしよう。南アフリカにある天文台ケンナ山観測所で、地球目掛けて飛んでくる放浪惑星ベラスとザイラが観測された。観測責任者のブロンソン博士は、ベラスとザイラの進路の検証を依頼するため、その2天体を撮影した感光版を民間パイロットのデビッド・ランドールに預け、ヘ
ForbesJAPANの記事を読んで、ヒューマノイドロボットについて考えさせられた。2本の脚と腕を持ち、人間のような姿をしたロボットが、工場や日常生活に浸透しつつあるという。でも、その「浸透」の仕方は、どうやら私たちが想像しているものとはかなり違うらしい。SFから現実へ、そして現実の壁まず、ヒューマノイドロボットが日常生活を変えようとしている10の分野という記事。製造、小売、危険環境、ホスピタリティ、手荷物取り扱い、配送、介護、教育、建設、家事支援—まさに人間がやっている仕事のほとんどだ。
https://note.com/saekiworld/n/n0b4e2d236eac
https://note.com/saekiworld/n/n94485483e7ee
第一回『イカリエ-XB1』今回、つまり第一回は、通好みのSF映画『イカリエ-XB1』について書こう。この、誰もが知る、と言うと嘘になってしまう今となってはメジャーではない映画を第一回に選んだ理由は至極単純。今日調査した(観た)からだ。では早速あらすじを思い出すとしよう。2163年、宇宙船イカリエ-XB1は生命探査のため、アルファ・ケンタウリ系へと向かっていた。その途中、クルーは漂流中の朽ちた宇宙船を発見し、それが20世紀のものであることが判明する。船内には酸素欠乏で殺し合いをし、全
2026年7月25日読了。連続殺人事件を食い止めるため、過去へ遡るSF要素を取り入れたミステリーです。タイムトラベルにはいくつか条件があり、読み進めている間は物語のルールとして受け止めていました。しかし終盤になって、その条件が伏線だったことが分かり、構成の巧みさに驚かされました。SFと本格ミステリーがうまく組み合わさった作品で、最後は少し心が温かくなる読後感も印象的でした。
https://note.com/saekiworld/n/na979dcef3298
*人気記事にランキング入りいたしました*□⋆。:゚・*◇:゚・⋆。⬛︎□⋆。:゚・*◇:゚・⋆。⬛︎✨💎本日の一転語💎✨本当の神の悟りを知りたくば、本書に書かれた愛の実践をせよ。奇跡が、単純な宇宙のルールにしか過ぎないことがわかるだろう。『青銅の法』より【青銅の法オフィシャルサイト】青銅の法人生の意味とは?ほんとうの愛とは?そして地球と宇宙の秘密とは――?この扉の向こうに、“すべての答え”がある。あなたが、今そこに
https://note.com/saekiworld/n/nf812679f14c1
これまたAmebloで掲載したことがあるショートストーリーをnoteに公開しました。黒い箱|夏夫2023年2月にアメブロに掲載したショートストーリーです。************************************************************************あの日、30代後半の会社員の男は友人との飲み会の帰りだった。帰りは、ひと駅隣の自宅の最寄り駅まで電車を使ってもよかったのだが、5月のあたたかい空気…note.comこのストーリーは
ぼくは化け物きみは怪物Amazon(アマゾン)クラスメイト襲撃事件を捜査する小学校の名探偵滅亡に瀕した人類に命運を託された〝怪物”郭町の連続毒殺事件に巻き込まれた遊女異星生物のバラバラ死体を掘り起こした三人組見世物小屋(フリークショー)の怪事件を予言した〝天使の子”凶暴な奇想に潜む、無垢な衝動があなたを突き刺す白井智之は容赦しない(あらすじより…)以前から気になっていた白井作品ですが図書館には蔵書がなくaudibleにはちょっと敬遠したくな
https://note.com/saekiworld/n/n54771a46cb32
海外ドラマ『セヴェランス』の視聴感想です。かったるかったわ…出典元:Filmarksドラマ海外ドラマ『セヴェランス』シーズン1全9話/シーズン2全10話公開日:2022年2月18日(シーズン1)/2025年1月17日(シーズン2)制作国:アメリカジャンル:SF、スリラー、ミステリー脚本:モハマド・エル・マスリ、ダン・エリクソン監督:ベン・スティラー、イーファ・マッカードル(シーズン1)出演:アダム・スコット、ブリット・ロワー、パトリシア・アークエット他☆A
この映画のどこがあれだけの酷評になったのかわかった気がするジャンル:アッと驚くオチはそれかおもいっきりネタバレなんで未見の方は読んじゃダメです。(2006/08記事に加筆修正)☆☆☆本作は公開と同時に「なんじゃぁこりゃぁ~!」の怒号と罵声を全国で発生させたと聞いている。そりゃそうだ、キャッチに「シックスセンスを越える!・・」とかサスペンスやミステリーという言葉を使用してしまったら、そっちのファンが激怒するのは間違いない。なぜなら、こりゃ、X-FILES風のSF
https://note.com/saekiworld/n/n6fb69ca1aae7
法友のオススメで、SF映画『プロジェクトヘイルメアリー』を観ました。前情報何もなしで観たので、予想外のストーリーに驚きましたね😳異星人との交流を描いており、なかなか面白い視点だなと思いました。映画『メッセージ』を思い出しました。今回の映画では、両者の共通言語として、『数字』を活用していたみたいですが、『メッセージ』では、文字の形?から異星人の意思を読み取っていました。(ネタバレすみません)主役の俳優さんは、『ラ・ラ・ランド』の俳優さんで、味わい深い方で好きです。プロジ
⟡.·*.··············································⟡.·*.✨🍀本日の一転語🍀✨学校の教育も、大学の教育も本当のことは教えてくれなかった。マスコミも高学歴の人たちが集まる権威のあるところほど、事実も、真実も黙殺してきたのだ。目の前にあり、手で触れられるものにしか興味関心を持たなかった数十年のツケは大きかろう。小説『揺らぎ』より小説揺らぎ「それがま
ちょっと早いけれど、七月の閑話休題です。2026年7月のテーマ「タイトルが"○○の日"の本」でおすすめしてまいりました。どの本も出会ったのは20年以上前。出会ってから比較的早くに読んでみた本もあれば、頭の片隅に置いてあってずっと後になってから読んだ本もあります。けれどもどれも忘れ難く印象に残っているのは、作品の内容が持つ力のせいだけではなく、タイトルがシンプルかつ印象的ということもあったと思います。「おしまいの日」に関しては、初対面の時にタイトルから世界の終末の日という意味
ヴァイラスと言っても「ガメラvsヴァイラス」ではないジャンル:ホラーSF(2006/08記事に加筆修正)■□■本作はアクションSFというジャンルだそうな。私に言わせるとただのグロ映画なのだが。"VIRUS"と書いてヴァイラス・・そう、ビールスともウイルスとも読むばい菌のこと。本作の場合はコンピュータ・ウイルスという意味合いに近い。ロシアの宇宙ステーション、ミュールから侵入した未知の電磁波知性体・・海上でミュールからの探索データを受けていたデータ収集船に憑