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前に、Raspberrypi(Linux)でLovyanGFXを使ってLCD表示させることが出来た。↓『RaspberryPi(Linux)でLovyanGFX』以前、RaspberryPiZero2Wを使ってWebラジオを作ってみた↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(まとめ)』前…ameblo.jpこれを、前に作ったWebラジオ↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(まとめ)』前回までに、概ね完成したWebラジオ
こんにちは。ハピ声スマイル研究室の室長になったリュウです。今日から、新しい連載を始めます。その名も、「αシエラ育成日誌|AIと暮らす未来へ」「AIを育てる?」ちょっと不思議な言葉ですよね。でも、私たちは、AIを単なる便利な道具として使うだけではなく、人と一緒に考え、話し、時にはそばにいてくれる存在に育てていけないかと考えながら、ひとつのAIを開発してきました。その名前が、αシエラ(アルファ・シエラ)です。αシエラは、どこから生まれたの?αシエラの原
過去2回の記事で、宇宙世紀のディスプレイデザインを電子工作で再現する方法を検討してきました。▼関数で図形を描くためグラフィックスドライバLovyanGFXを導入『かっこいいディスプレイデザインを追求する』先日GUNDAMDISPLAYDESIGNARTWORKSというディスプレイデザイナー佐山善則氏の本が出版されたことを知って、すぐさま書店に飛んでいってこ…ameblo.jp▼表現力を高めるため大画面化し、GUI設計フレームワークLVGLを導入『RP2350とLVGLでディス
Day22、休薬週に入りました。免疫が落ちてることさえ忘れなければ、何を食べても大丈夫な健常者なみの生活が送れる1週間となるはずです。免疫が落ちてることは、口内炎で口の中が痛いという自覚症状が警告を発してくれてます。人混みを避けて、疲労は溜めないようと心がけることにします。口内炎対策は、とにかくアズレンうがい薬で一日のうち何度も何度も口の中をすすぐことを徹底します。ま、だいたい、うがいをきちんとするとさほどひどいことにならないはず。ひどくならなきゃいいな。そんな休薬週が始まった日
ダメでした。8khzの音声再生は出来たのですが、なにしろ動作が遅いのです。最悪なのがロータリーエンコーダーの動き。全く使ものになりません。反応が10秒遅延します。こんなのを使い続けるとストレス溜まるので、古いRaspberryPiModelBでのLiveATC受信機の構築は諦めます。RaspberryPiZero2Wが早く通常価格で販売される事を願います。秋月電子の情報では、ピンヘッダーを自分で取り付けるタイプが11月です。ピンヘッダー
以前、RaspberryPiZero2Wを使ってWebラジオを作ってみた↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(まとめ)』前回までに、概ね完成したWebラジオ↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(11)ほぼ完成』前回でなんとなく、ソフトも出来上が…ameblo.jp表示系は最初にLovyanGFXを使おうとしたのだが、何故かうまく動かなかったのでDisplay_Lib_RPIライブラリを使った。このライブラリは直接SPI
約1ヶ月間格闘していた8kHzの音声再生が、ESP32からRaspberryPiにした途端に問題解決してしまいした。。。。やはり、ESP32系は音再生は苦手のようでした。でも、急遽登板したRaspberryPiModel-Bは12年前のハードウェアです。CPUやMemoryの非力さは仕方ないところなので、動作が遅いのなんのって。。。OS起動にも時間がかかるし、L/Rレベルメーターの描画が全く音声に追従してくれません。。。まあ、音声についてはステレオかモノラルかを認識出
残念ながらESP32でのLiveATCReceiverを諦めました。ESP32のライブラリーでは、海外空港のURLで多用している8kHzの音声再生が出来ず、1ヶ月頑張りましたがどうしてもダメでした。これまでの経験から、ESP32系は音を扱うのは苦手の感じがしますね。音苦手のESP32からRaspberryPi系に変更したいところですが、お手頃価格のRaspberryPiZero2Wが現在は通常時の3倍くらいに跳ね上がってしまい手が出ません。どうしたものかと思案したところ
前回までに、概ね完成したWebラジオ↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(11)ほぼ完成』前回でなんとなく、ソフトも出来上がってきた。あと残すは、電源投入時の自動起動と、電源SWによるシャットダウン対応なのである。ということで、Python版↓と…ameblo.jpおじさんが、試行錯誤しながら適当に記事を書いてきたので、もし、作ってみたいという読者がチャレンジしても、たぶん、なかなか辿り着けないと思う。というか、おじさんも訳が分からなくなってきたので、
前回でなんとなく、ソフトも出来上がってきた。あと残すは、電源投入時の自動起動と、電源SWによるシャットダウン対応なのである。ということで、Python版↓と同じように、ちょっとした電源制御回路を追加。『RaspberryPiZero2でWebラジオ(5)電源問題』RaspberryPiでWebラジオのソフトウェアが何となく出来てきたので、そろそろパネルに固定してスタンドアロンのWebラジオに仕立てていこうと思っている…ameblo.jp今回の回路図ブレッドボードでこ
前回までに、なんとなく動くようになってきた。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(9)プロトー2』前回に引き続き、Webラジオの形に仕上げていきたい。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(8)プロト-1』表示系とWebラジオの再…ameblo.jpしかし、ロータリーエンコーダーを回しても、CW/CCWがうまく検出できない場合が多い。ロータリーエンコーダーはESP32S3版と同じく、割り込みではなくてポーリングで検出している。(
少しの間Pythonのアップデートをしていませんでしたが、PEP745https://peps.python.org/pep-0745/の告知通り、8月5日(日本時間8月6日)にPython3.14.7がリリースされました。最初のスケジュールでは3.14.6のになるはずですが、5月に1回臨時アップデートがあったのですね。https://www.python.org/downloads/release/python-3147/によると、ここから======これはPy
前回に引き続き、Webラジオの形に仕上げていきたい。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(8)プロト-1』表示系とWebラジオの再生系それぞれの確認が出来たので、合体融合して完成形にしていく。まずは、ロータリーエンコーダーを以下のように追加。次に、エンコーダーの入…ameblo.jp今回は、前回未実装だったVUメーター表示と、設定の保存に取り掛かる。設定(ChとVol)の保存は、ESP32S3版と同じく設定値をファイルに書いて、起動時に読み込ませる形で(
なんだかとってもよく分かりませんが(^^;今回はGoogleAIモードに、何度も繰り返しやり直しをさせて、やっと簡易SGらしく、400KHz〜160MHzまで発振対応するというpythonコードが出来上がりました(^^取り敢えず、貼り付けておきます(^^Grokは利用制限がきつく何回かで打ち止めになってしまうので、カットアンドトライはGoogleAIモードの方が都合がいいですね。※前回使っていたライブラリーsi5351.pyは、GoogleAIモードに言わせるとバグが多い
表示系とWebラジオの再生系それぞれの確認が出来たので、合体融合して完成形にしていく。まずは、ロータリーエンコーダーを以下のように追加。次に、エンコーダーの入力でGPIOを使えるようにするために必要なライブラリ(libgpiod-dev)をインストールsudoaptinstall-ylibgpiod-devMakefileをGeminiにお願いして以下のように合体版とし、コンパイル時に-lgpiodを追加#==============================
前回までにアルバムアートも含め表示系の目途は立った。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(6)アルバムアート』前回、Display_Lib_RPIを使って、それっぽく表示させるところまで出来た『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(5)LC…ameblo.jpこれからようやく本番である。オーディオ再生ライブラリを使ってWebラジオの再生と、コーデック、ビットレート、ストリームタイトル等の情報取得部分を試してみる。今回もGe
前回、Display_Lib_RPIを使って、それっぽく表示させるところまで出来た『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(5)LCDその3』前回、RaspberryPiのC++で、LovyanGFXを使ってLCDを動かそうとして、結局失敗した。今回は、Geminiが提案するGavinLyons…ameblo.jp今回はESP32S3版Webラジオで実装したアルバムアートを表示するプログラムを移植して、そこそこ正確なアルバムアートを表示できるようにしたい。
前回、RaspberryPiのC++で、LovyanGFXを使ってLCDを動かそうとして、結局失敗した。今回は、Geminiが提案するGavinLyons氏のDisplay_Lib_RPIライブラリを試してみることにする。シンプルな構造で、ライブラリが直接SPIを叩きに行くので、LovyanGFXの時のような高度な調整無しにLCDを制御できるらしい。また、ST7796(480x320)のLCDは正式サポートしていないが、ILI9341のコードを使って、パラメータを調整すれば使えるらしい
人感センサーもうずいぶん前、震災より前だからもう15年くらいになるのか、秋月電子で電子部品をまとめ買いして一定額を超えると、送料が無料になるので、いるかいらないか分からないけど、”とりあえず購入した部品”の中にこれがあった。(表側)焦電センサー、いわゆる人感センサーといわれるものの一つ。人感センサーというと、マイクロ波を使ったものとか、超音波をつかったものなどいろいろあるが、これは白色のフレネルレンズが特徴の熱の動きに反応するタイプ。(裏側)人が来ると点灯するトイレのライトとか、アル
前回、PythonとLuma.LCDでST7796(320×480)を動作させてみたが、動作が鈍くてサクサク感が無いのである。PythonではなくてC++で動かすことにした。どうすればよいか、全く知識がないのでGeminiに訊いてみる。色々訊いていたら、RaspberryPiでもLovyanGFXが使えるらしい。ほぉ、これは何とも有り難い。RavyanGFXを使って作ったESP32S3版のコードを、かなり流用できるかもしれない。さっそく試してみたい。回路図はPythonで試し
前回、OSをセットアップして、WinSCPで接続してファイル操作出来るようになった。いろんな操作はターミナルからコマンド入力して行う。まぁ、少し面倒が臭いが軽快に操作できる、という面では良いと思う。これでようやく、いろいろ繋いで動作確認が出来る準備が出来た。今回は、新しく3.5インチ(480×320ドット)のLCDを使うので、ちゃんと動作するか確認してみる。Geminiに何を使えばいろいろ表示させることが出来るか訊いてみた。●C言語で作るなら・LVGL組み込みのプロ
先日、KODI22のBeta版が出た。Alpha1で散見された不具合の殆どはAlpha3では解消されている。自身もAlpha3を使用しているのだが、この安定感からしてBeta版に更新しても困ることはないだろう。そして、この機に使用するラズパイもBookwormからTrixieにアップデートした。いずれの作業も滞りなく終えたのだが、RaspberryPiOSを更新した事が思わぬトラブルを招いてしまった。KODIのビルド完了後にdebパッケージからインストールする際、必要なモジュール
前回、RaspberryPiZero2Wに32bit版Bookwormをインストールして、RealVNCを使って、Windowsからリモート接続するようにした。しかし、RealVNCは、お試し期間が終了すると有料になってしまう。おじさんは、ちょっと遊べれば良いだけなのに困ってしまう。みんなどうしているのだろう?と思ってGeminiに訊いてみた。すると・・VSCodeにRemote-SSHをインストールして、VSCodeから接続すれば、RaspberryPiのファイ
■ご挨拶・御礼この度、WifiRIGCTRLforAndroid(v2.13)をGooglePlayに公開できました。ここまで開発を続けられたのは、テスト協力・フィードバック・運用報告をくださった皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。本アプリは、RaspberryPiZero2W上のHamlib(rigctld)をFastAPIでラップし、Androidから無線機をフルコントロールするために開発してきました。M5Core版から始まり、Andro
以前に、ESP32S3を使ったWebラジオ3号機を作った。『Webラジオ3号機(6)組み立て』これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版…ameblo.jpアルバムアートの表示、VUメーター付きで、わりと軽快に動く。ほぼ毎日電源を入れて使っている。おじさんのお気に入りなのである。ただ、残念なのは一部のステーションでは音が途切れてしまう。(おじさんがよく聴くステー
MQTTを使用すると鵜飼いのように1対多の無線通信を容易に実現可能です。一方で有線ハードウェア通信については自動車産業で発達したCAN通信を使用すると信頼性の高い通信が可能となります。Windowsはなにかと面倒臭いのでラズパイを使ってSocketCANとMQTTを組み合わせた通信にトライしてみました。イメージとしてはCANのネットワークの情報をRaspberryPiとCAN通信で共有させた上で、部分的に必要なメッセージだけSocketCAN経由でMQTTでPublishし、更にBr
前回、『スピーカー作ろう!や、魔改造しよう?!』前回の、『ミニスピーカーを作ろう!(Pi+AirPlay+BlueTooth)』突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、…ameblo.jpこれに続き、改造改造!さて、どんどんバラしていきます。ウーハー部分も取ったら、こんな。バラしてわかったんだけど、結構作りが細かい。っと、調べてみると、それなりの価格で、単なるPCの脇に置く安物スピーカー想定じゃなかったんですね。https://www.el
突然だけど、ミニスピーカーをつくりたくなった。元ネタは、この子。昔の、ホームシアター(5.1ch時代)のセンタースピーカー。なんとなく、ポータブルスピーカーサイズじゅあない?って思って、このまま捨てるのもナンだしっと。さっそく開腹してみると、こんな感じ。まあ、想像通りで、ツイーター1個、フルレンジ2個、モノラル構成。左右のスピーカーだけ残して、ステレオ化してみよう!左右に残そうと思っているユニットは、結構立派なマグネットそうだけど、たぶん防磁目的のキャンセルマグネット
RaspberryPi経由でアマチュア無線機をAndroidスマートフォンからフルリモート操作できるアプリ「Wifi_RIG_CTRLforAndroid」の最新版v2.01をリリースしました。今回のアップデートでは、FT8/FT4機能の刷新を中心に、より安定した運用ができるよう改善しています。※FT8/FT4には、JL1NIE様のwebFT8を使用しています。--🔧Wifi_RIG_CTRLforAndroidとは一言でいえば、「Raspberry
先日、RaspberryPiのエンジニア3名がRedditのr/engineeringでAMA(AskMeAnything)を開催しました。読んでみると、興味深い情報がいくつかあった一方で、「おや?」と思う点もいくつか。この記事では、その内容を簡単にまとめつつ、SBC市場の“もう1つの勢力”についても触れてみます。RaspberryPi6はまだ先、おそらく2028年過去のPiリリース間隔を見ると:2012:Pi12015:Pi2(+3年)2016:Pi3(+1年