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残りの2枚も昨日と同じ要領で研磨していきます。工程は昨日と同じなので端折って完成写真↓今回は我ながらキレイに仕上げられたんじゃなかろうか。実はよーく見ると2カ所、失敗があるんだけど相当近付いて目を凝らさないと気付きません。クリアを鏡面にすると大概のアラは見えなくなります。完成したので続いてはトップケースに取り付けて出来栄えを確認してみようと思います。いやー長かった。
整備や修理をやっているとこんな壊れ方する?って言うことが多々有ります。機械物ですから壊れると言えば壊れるんですが滅多に壊れない場所、こんだけ長くやっててもみたこと無いよな。。。って言う所が壊れます。これってメーカーさん・・・何か有るんじゃ無い?って思ったりしますがそういうときに限って保証が切れてると言うパターンが多いです。見たこと無い、経験したこと無いと言うのはこれからも出てくると思います。なぜならコスト削減で昔ならこう言う作りはしていなかったな・・・こんな薄くて大丈夫?なんていう風に
クリア層のペーパー研磨が終わったのでコンパウンドで磨いていきます。研磨にあたってはEARTHMANのマジックタッチを新たに購入。我が家にはポリッシャがあるにはあるものの、125mmサイズなのでこういった小物作業には向いていません。これはバフ交換式で値段もお手頃で使えそうです。バックパッドはこんな感じ。軸との間にOリングがあります。Oリングを潰して締め込みます。インパクトレンチの打撃が発生した際に緩和を和らげるため?ちょっと不思議な構造。使ってみるとかなり使いやすい。実際には
今日は短め。ペーパー研磨の残り1枚を進めていきます。2000番の削り始めはこんな感じ↓ゆず肌の凹凸があるのがよくわかります。角部分は最後に丁寧に研磨。何となく深めの傷がある気もしますが商品にするわけじゃないのでこのあたりで妥協。引き続きコンパウンドで仕上げ磨きを進めていきます。あと少し。つづく。
クリア塗装も十分硬化したでしょうからいよいよ最後の研磨を進めます。失敗すると全部剥がして一からやり直しなので気が抜けません。この塗りっぱなしのツヤツヤも捨てがたいのですがホコリを除去するには全体をいったん削るしかありません。だいぶ端折っていきなり完成。クリア層は最後に出来るだけ完全な鏡面にしたいので深い傷を作らないために2000番→3000番でホコリとゆず肌を除去します。2000番や3000番は大して研磨力は無いものの、やっぱり角は気を付けないと削れすぎて下地が露出します。まずはホコ
丸1日経ってある程度硬化も進んだでしょうからクリア塗装の状態を確認してみます。かなりツヤツヤ。塗っただけの状態でこの艶が出るのは2液ウレタンならでは。こうやって見る限りゆず肌も大して気になりません。一番気になるところで↓くらいのレベル。蛍光灯の反射が少し凸凹しています。この程度なら研磨しなくても良いのですが・・・やっぱりどうしてもホコリが入ります。この小さな面積でも5カ所程度はあるのでやはり研磨必須です。もう少し硬化を待ってから研磨作業に移ります。つづきます。
今日は短め。上塗りが完成したのでついにクリア塗装です。写真を撮り忘れていきなり結果です笑失敗することもなくかなりキレイに塗装できたんじゃなかろうか。当然ながらホコリはいくらかは入るのですが、表面はかなり艶っぽいのでゆず肌もさほどでは無さそうです。よく見ると一箇所だけすごーい軽く垂れている部分があるのですがたぶん研磨すれば消せます。心配していた油膜残りや足付けしていないことによる剥離や弾きもないようです。最後の研磨は慎重に行いたいのでじっくり乾燥(硬化)させてから臨みます。たぶん3
細目の研磨まで終えた上塗り、悩んで結局鏡面まで磨くことにします。まずは極細。既にピカピカに見えますが実はくすんでいます。続いて超極細。何とか4枚やり切りました。写真だとわかりづらいんだけど、コンパウンドの目を細かくしていくたびにくすみが消えていきます。蛍光灯の映り込みがシャープになっていくのでそれが判断材料。一応ラッカー塗料でも磨くとここまでピカピカには持っていけます。でもやっぱりラッカーは研磨が難しい。塗膜が柔らかいから?研磨してもモヤモヤしたところが残ったりします。何度か
1000番まで磨いたので続けて鏡面までもっていきます。まずは細目。ある程度手で研磨していたんだけど面倒になってきたのでインパクトで研磨。研磨が終わったら試しに洗ってみます。ゴシゴシ。細目なのでまだくすみがあるものの、流水でチェックするとキレイ。もうクリア塗装しても良さそうな気もするけどどうしようかなー。とりあえず4枚とも細目の研磨を完了。鏡面まで行うか、ここで切り上げるか、少し悩みます。
上塗りから4日経ったので研磨していきます。(記事だと2日なのは気にしない笑)写真だとわかりづらい(というか見えない笑)ですがホコリを巻き込んでいます。ホコリの部分は塗料が盛り上がっているので慣らす必要あり。1000番で磨きます。磨くとこんな感じでゆず肌なのがわかります。下地がゆず肌だとその上はさらにゆず肌がひどくなります。なので各層ごとにリセットするのも大事。頑張って4枚とも磨き完了。ただの足付けだとここで研磨は終わりで塗装を重ねます。でも今回はこの上がクリア。先日の記事に
まいどおおきに!今回はいつものMT-07ウインカーの接触不良から。スイッチレバーの感触ちょっとプラプラでカチッと感が無い。前から知ってたけど「こんなん全然大丈夫スよ」って言うからほっといた(笑)しかし最近、出してるのに点灯しないコトが度々あるので直してほしいと。ついに修理する気になったか。ピンセット作業はあまりやりたく無いが点かなくなるのは走行に支障があるので分解するかぁ~バネや玉が飛んで行くのでそ~っと開けると接点が青サビで腐食
今日は短め。長い人生で初めて防錆潤滑剤を購入しました。WD-40。日本メーカーだとKURE5-56あたりですかね。意外と使い道がありそうでありません。自動車関連で潤滑だとだいたいはグリスになります。チェーンだとチェーンルブ。だからあんまり使い道が思い付かない。どちらかというと鉄製品の防錆がメインじゃないかと。購入した理由はこれ↓トップケースのキーシリンダの潤滑剤に指定されています。鍵を回すとシリンダボディが回転するので低頻度で金属どうしが擦れます。ここを例えばリチウムグリ
デイトナのMCペインターで塗装を終えたので完全に乾燥するまでの間、手持ち無沙汰です笑ラッカー塗料は溶剤初期の乾燥はすごい速いのですが、塗膜がしっかり固くなるにはしばし時間がかかります。とりあえず塗装の色味をチェックしてみます。サイドバッグと比較。サイドバッグはクリアありで艶あり、こちらはクリアなしで半艶なので厳密には比較できませんが概ね同じ色に仕上がっていると思われます。たぶんこれなら違和感ないんじゃなかろうか。ちなみに乾燥後、通常はそのままクリア塗装します。今回は上塗りにもやはり
改めて、下地の足付けが完了したので上塗りしていきます。使用するのはデイトナのMCペインター。もちろんディープパープリッシュブルーメタリックC(デイトナの色番号はY16)です。1液は垂れやすいのでややや慎重に塗り重ねます。いきなり完成。塗った直後は艶があります。イサム塗料のディープパープリッシュブルーPと比べるとやっぱりちょっと青っぽい。30分後。艶がなくなります。塗った直後は溶剤で「濡れた」状態だったのが乾いて半艶くらいに。ラッカー塗料(1液)はだいたいこんな感じなのだろうか
今日は短め。デイトナのディープパープリッシュブルーメタリックCをさらに重ねて塗装するために上塗りした2液ウレタンの層を研磨していきます。研磨、というよりはホコリの凹凸を均すのと足付け。なので1000番で作業します。せっかくキレイに塗装できたのにもったいない笑順序としては・ホコリの凹凸部分を均す(=部分的)・ゆず肌の凹凸を消して足付け(=全体)足付け作業(というか研磨全般)で気を付けるのはエッジ部分。どうしてもプレート端だったり出っ張っている部分はペーパーが強く当たります。気に
今日は短め。昨日の記事を書いた時点で既に発注済みだった塗料が到着。デイトナのMCペインター。ディープパープリッシュブルーメタリックC。デイトナの色番号だとY16。「中級」と書かれています。メタリック粒子が入っているのでムラになりやすいからちょっと難しいよ、ということだと思います。ちなみに発注しようとしたらこのカラーは軒並み欠品で納期不明。唯一Amazonだけ在庫ありでした。他のカラーも欠品がちょいちょい。たぶん中東情勢の影響でしょう。DIYで入手に困る分には「また今度やろう
せっかく塗装したものの色味の違いが気になって作業をストップしたのが先日。『トップケースの塗装その6(色味の違い)』上塗りから48時間経ってだいぶ硬化反応も進んだでしょうからトップケースに仮付けした上で車体にフィッティングしてみます。おーつやつやで美しい。と、それは良くてや…ameblo.jpかなり悩んだ結果・・・純正色で塗装しなおすことに。正確にはさらに上から純正色を重ねて塗装します。やはりディープパープリッシュブルーP(イサム塗料)の2液ウレタン)とディープパープリッシュブルーメ
上塗りから48時間経ってだいぶ硬化反応も進んだでしょうからトップケースに仮付けした上で車体にフィッティングしてみます。おーつやつやで美しい。と、それは良くてやっぱり色味が違います。イサム塗料のディープパープリッシュブルーPはすこし紫が強くてメタリックの量がかなり多め。比較対象のサイドバッグはDIYで塗装したデイトナのMCペインターのディープパープリッシュブルーメタリックC。ほんとは純正塗装と比較すべきなのですが写真が撮りやすかったのでこの構図。写真にありませんが純正塗装のフロントフェ
息抜きで塗装ブースの状態をレポートしておきます。即席で作った割にはきちんと機能しています。ミストは意外とちゃんと捕集している模様。それにしても紫色笑換気扇用のフィルタはスプレー缶1本で交換。ほんとはもうちょっと早めに交換したいけど塗装作業の途中で交換するとホコリが舞うのでガマン。そしてブースの照明はこれ。水槽用品のGEXのライト。https://amzn.asia/d/00q6kQxTAmazon|ジェックスGEXクリアLEDフラッティホワイトスリム高輝度LE
続いては上塗りを進めていきます。今回はすべてイサム塗料のエアーウレタンで統一、と先日の記事に書きました。実はエアーウレタンにはディープパープリッシュブルーPというカラーがあります。たぶんPはパール。でもパールは上塗りのさらに上にコーティングで塗装するものなのでたぶんこれはメタリックじゃないかと。ヤマハの純正色はディープパープリッシュブルーメタリックC名称がそっくり笑名称も似ていますが実際の色もかなり似ています。でも逆に言うとちょっと違います。実は以前に一度試したことがあっ
今日は短め。写真を撮り忘れたので写真も少なめです。まずザラザラになったサフェーサの表面を研磨していきます。写真を撮り忘れたので研磨後の表面確認の様子だけ↓一応平滑になりました。研磨は1000番のペーパーで様子を見つつ慎重に進めます。一部、薄っすら下地が透けてしまったのですが上塗りすれば分からなくなるでしょうからそのままにしておきます。オーバースプレーでかなり凹凸が酷かったのでやはり凹の部分は塗膜がかなり薄かったんだと思います。ちなみに本来は硬化反応が十分に進む塗装後3日を待ってか
早速キーシリンダAを組み立てていきます。まず最初に車両のキーの寸法を計測。ノギス必須です。自分のキーの写真をアップするわけにはいかないので取説から拝借↓5カ所を計測してシリンダに差し込むタンブラのサイズを決めます。タンブラは真ん中に四角い穴が開いた板です。この穴の位置が上下にズレたものが4種類。キー溝の該当する位置の高さに対応するタンブラを選定します。タンブラのサイズを決めたらバネを5カ所の丸穴に差し込み。差し込むとこんな感じ。このバネがタンブラを所定の位置に押し付けます。
今日は短め。いろいろあって時間がかかっていたトップケース用のキーシリンダをようやく入手しました。ワイズギアのトップケース(30Lを除く)はキーシリンダが別売り。しかもキーシリンダAとBの2種類あるので初めてだと戸惑います。Aは車両のキーをそのまま使える(ワンキーにできる)タイプ。https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/01/item/Q5KYSK069P03ユーロトップケースキーシリンダーA(ワンキータイプ)車両本体のメイ
プライマの塗装が終わって乾燥時間の3時間も過ぎたのでサーフェサを塗装していきます。今回はプライマ以外はすべてイサム塗料のエアーウレタンで統一。↑の状態で塗装→向きを変える→塗装を繰り返して全面むらなく塗っていきます。1回目は地肌が見えるくらい薄っすら。2回目、3回目はしっかり。3回塗装でちょうど1本使い切るくらい。端面の塗り具合を気にしすぎてその部分の塗装にかなりの分量を使ってしまいました笑しかし問題発生。1時間ほど経ってから表面を見るとかなりザラザラしています。実は塗っている
塗装ブースが出来上がったので続いては塗装する部品の足付けをしていきます。目が荒いと傷が残るので2000番で軽く磨く程度に留めておきます。いきなり足付け完了。続いては脱脂。シリコンオフがベストですがパーツクリーナでも十分です。足付け後に中性洗剤で洗っているにも関わらず、パーツクリーナで拭くと汚れが残っています。汚れが出なくなるまで拭きます。密着プライマを使ってみます。ニッペのマルチミッチャクプライマー。ミッチャクロンは高すぎます笑ABSなのでそれほど気にしなくても良いとは思いい
塗装ブース本体に続いて排気ダクトを作成します。いきなり完成した状態。塗装ブースのすぐ上にある窓に排気。どうやっているかというと直方体の煙突で真上に上がった後、真横に進路を変えて窓の外に到達。ここは横滑り出し窓なのでダクトの最後は下方向に向けています。ファンのケーブルは踏み潰さないように切り欠きを通します。これでブースは完成。このままだと塗料でブースが汚れるのでキッチンペーパーで目張りしたらいよいよ塗装です。つづく。
塗装ブースの本体部分が完成しました。相当大変なのですが記事にするとすごいあっさりになるのが残念です笑全体はこんな感じ。斜板を設置して吸い込み用の負圧室を奥に作りこんでいます。斜板の下半分に空気の吸い出し口を設置↓開口サイズは試行錯誤で少しずつ増やして最終的に縦5段に。ほんとは気流を強くするためにもっと開口を小さくしたいんですが、PCファンは圧損に弱い(圧損によってすぐに風量が減る)ので諦めて開口を広げています。上から負圧室を覗くとこんな感じ↓ほんとはファンは離したほうが良いらしい
今日は短め。引き続き塗装ブースを作成しています。プラダンでブース本体も作りつつ、周辺の構造も作ります。本体は記事にするには中途半端なので明日以降に記事にするとしてファンの固定構造を作り込みます。ダイソーで買ってきたカラーボード。8角形と四角に切り出します。2枚を重ねるとファンがぴったり収まります。これでファンを保持します。プラダンだとこの構造は作りにくいんですよね。ファンは天井に設置予定。補強なしの2.5mm厚のペラペラのプラダンだと重量に耐えられません。補強せねば。プラ
トップケース(の化粧板)はヤマハの青、ディープパープリッシュブルーメタリックCに塗ることにしたので早速塗装の準備を始めます。・・・実は試しに塗装屋さんで見積もりを取ったらそれなりの金額で、やっぱり自分で塗装しようとなりました笑なお、見積もり金額は妥当、それどころか塗装の工程を考えるとむしろ割安だなーと感じています。ただ、自分でやる場合は材料代だけなのでそれと比べると高い、というだけ。塗装屋さんのほうが確実にキレイに仕上がるので一般的にはプロにお任せすることをオススメします。で、まずは
まいどですシェイクダウン(納車)から・・・『「YAMAHAMT-07(ABS仕様)」の件』まいどですお得意様「09(MT-09)に乗りたいんですよね~」管理人「手前味噌ながら、うちのX7(自家用MT-07改)もなかなか良く出来たバイクでして0…ameblo.jpあんなカスタムや・・・『YAMAHAMT-07A&brembo』まいどです早いものでシェイクダウン(納車)から、そろそろ6周年『「YAMAHAMT-07(ABS仕様)」の件』まいどですお得意様「09(