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ITAYANarumi,1stplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)ボディフィットネスの優勝は、エントリー番号118番の板谷成美選手(兵庫)でした。篠原選手が2025年のSPORTECCUP優勝選手ならば、板谷選手は2024年のSPORTECCUP優勝選手です。また2024年のオールジャパンでは、ボディフィットネス35歳以上44歳以下160cm以下級で2位、ボディフィットネス158cm以下級で2位と大活躍して、東京世界フィットネ
SHINOHARAYukari,2ndplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)そして2位は、エントリー番号120番の篠原ゆかり選手(埼玉)でした。2024年の東京世界フィットネス選手権で、ボディフィットネス45歳以上49歳以下級で優勝した「世界のシノハラ」は、2025年に入るとWellniSPORTECCUP2025のボディフィットネスで見事優勝して、国内で初めてビッグタイトルを手にしました。この勢いで、今大会でも一気に頂点を
TOKUDAIJIMaya,3rdplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)いよいよここからは、ベスト3のご紹介となります。このジャパンオープンのボディフィットネスで3位以上に入賞すると、JBBFFITNESSGRANDCHAMPIONSHIPS(グラチャン)への出場資格が獲得できます。つまり、この後オールジャパンに出場しなくてもグラチャンに直行することも可能になります。3位は、エントリー番号121番の徳大寺真弥選手(兵庫)でした。
YAMAOKAYuki,4thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)そして4位は、エントリー番号112番の山岡由紀選手(茨城)でした。2025年の関東フィットネス選手権で初めて見た選手ですが、このときボディフィットネス158cm以下級でいきなり優勝しています。さらに158cm超級優勝選手とのオーバーオール決勝でも優勝し、早くも力を見せています。そういう意味では、今回の4位入賞も納得のいくところでしょう。そしてその活躍は、オールジ
HIRATAAyumi,5thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)さらに5位は、エントリー番号133番の平田歩選手(徳島)でした。初めて見たのは2024年のオールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップスで、ボディフィットネス35歳以上160cm超級で2位に入賞しています。ちなみに、このときの3位が今回8位の中村選手でした。ただ、その年のJBBFFITNESSGRANDCHAMPIONSHIPSには参戦していなかっ
ITOKaori,6thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)次に6位は、エントリー番号135番の伊藤佳織選手(愛知)でした。初めて見たのは2020年のマッスルゲート東京でしたが、実のところほとんど記憶にありません(爆)。しかし、翌2021年の愛知県選手権ではビキニフィットネス163cm超級で見事優勝しています。2022年まではビキニフィットネスで活躍していましたが、2023年からボディフィットネスに転向し、愛知県フィットネス選手
OTAKIYayoi,7thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)続いて7位は、エントリー番号126番の大滝弥生選手(東京)でした。たくましさの中に女性らしさを感じる、これぞ「musckebeauty」という感じのする選手ですね。初めて見たのは2023年の北区オープンで、このとき早くもボディフィットネスで2位に入賞しています。2024年に入っては、まず群馬オープンではボディフィットネスで3位に入賞、続く東京選手権ではボディフィットネ
NAKAMURAYukie,8thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)こんばんは。今日は、昨日に引き続き2025ジャパンオープンのボディフィットネス決勝「Tウォーク」をご紹介いたします。昨日は9位までご紹介したので、8位以上をご紹介します。まず8位は、エントリー番号127番の中村由希絵選手(神奈川)でした。地元神奈川の選手として、親しくさせていただいている選手ですが、今年はご主人の馨選手とのミックスドペアがないのが、ちょっと残
YAMAZAKIMika,9thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)そして9位は、エントリー番号117番の山崎美香選手(東京)でした。2023年の東京選手権ボディフィットネス158cm以下級で3位、関東フィットネス選手権のボディフィットネス158cm以下級でも3位と実力を発揮し、2024年のオールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップスではボディフィットネス45歳以上160cm以下級で6位に入賞するなど、全国レベルの大会で
MASAKIKyoko,10thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)次に10位は、エントリー番号131番の柾木響子選手(広島)でした。今回初めて見た選手ですが、優しそうな笑顔と引き締まった体とのコントラストが、実にこたえられません。身長は162cmと際立って高いわけではありませんが、8頭身の見事なプロポーションでより高く見えますね。魅力的な人材が、まだまだ埋まっていたのですね。この後は、オールジャパンマスターズフィットネスチャ
KAMASAKIChiharu,11thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)続いて11位は、エントリー番号113番の釜崎智春選手(埼玉)でした。奇しくも、2024年のジャパンオープンのときと同じ順位でした。初めて見たのが2024年の群馬オープンでしたが、そのとき早くもボディフィットネスで優勝しています。さらに、オールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップス及びオールジャパンフィットネスチャンピオンシップスにも参戦してい
OKITARisa,12thplaceof2025JapanOpen.(Bodyfitness)まず12位は、エントリー番号110番の沖田莉沙選手(大阪)でした。初めて見たのが2025年のSPORTECCUPで、このときは予選7位で惜しくも決勝には進めませんでした。ですので、今回初めて「Tウォーク」をご紹介することができました。身長151cmと小柄ですが、整ったプロポーションとさわやかな笑顔が印象的でした。ただ、オールジャパンフィットネスチャンピオンシップ
Finalof2025JapanOpen.(Bodyfitness)続いては、2回目のクォーターターンの模様です。2回目は、カメラを持ち替えて望遠ズームレンズを装着したカメラで撮影したので、全体の写真はありませんが3人1枚とよいアップで撮影した写真を、各ポーズ4枚づつご紹介しています。引き続き、各選手の「Tウォーク」をカウントダウン式にできるところまでご紹介します。
HappyNewYear2026!!Finalof2025JapanOpen.(Bodyfitness)あけましておめでとうございます。今年2026年も、「新・行動派のIlovemusclebeauty!」をよろしくお願い申し上げます。ではさっそく、2025ジャパンオープンのご報告を再開いたしましょう。今日からは、ボディフィットネスの決勝の模様をお送りいたします。例によって、先に選手全員でのクォーターターンをご紹介してから、各選手の「Tウォーク」をカウント
YAMADAMikiandSAKURAIRen,1stplaceof2025JapanOpen.(MixedPairs)優勝した山田選手と櫻井選手のペアの、フリーポーズの後半です。できれば、「大技」のひとつも入れてくれればという気持ちもありますが、まずは来年以降に期待したいと思います。それにしても、石川県連盟から今回2組も出してくるとは意気込みが違いますね。以上が、ミックスドペアの決勝の模様でした。明日は大晦日なので、競技のご紹介は一休みして年末
YAMADAMikiandSAKURAIRen,1stplaceof2025JapanOpen.(MixedPairs)そして優勝は、エントリー番号140番の山田美紀選手と櫻井蓮(れん)選手(石川)のペアでした。山田選手は、以前からボディフィットネスの選手として知ってはいましたが、今回ミックスドペアに参戦するとは驚きました。しかも、ペアを組んだ櫻井選手は27歳(爆)。こういうタイプのペアは、初めて見たような気がします。後半に続きます。
HARASakiandAKASHITomoya,2ndplaceof2025JapanOpen.(MixedPairs)2位の原選手と明石選手のペアの、フリーポーズの後半です。最後に、明石選手が原選手を持ち上げた形で、フィニッシュを決めましたね。こういうのがあってこその、ミックスドペアだと思います。ぜひ来年以降も、参戦してほしいですね。以上が、2位の原選手と明石選手のペアのフリーポーズでした。
HARASakiandAKASHITomoya,2ndplaceof2025JapanOpen.(MixedPairs)次はいきなり2位となりますが、エントリー番号138番の原沙嘉(さか)選手と明石知也選手(群馬)のペアでした。初めて見るペアですが、原選手29歳・明石選手28歳と若いペアです。こういう若手がミックスドペアに参戦してくれるのは、嬉しいですね。後半に続きます。
USUIMikaandKUSAKAYasuo,openparticipationof2025JapanOpen.(MixedPairs)オープン参加の臼井・日下ペアの、フリーポーズの後半です。今回なんでオープン参加になったかといいますと、(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の選手に必修とされていた、ドーピング講習が未受講だったからのようです。大変残念なことではありますが、こうしてステージに立ってフリーポーズまで披露できたことは、救いにな
USUIMikaandKUSAKAYasuo,openparticipationof2025JapanOpen.(MixedPairs)こんばんは。2025ジャパンオープンのご報告も、今日からは決勝に入ります。まず今日は、ジャパンオープン名物のミックスドペア決勝の模様を、お送りいたします。年に一度、このジャパンオープンでしか見ることのできないパフォーマンスを、どうぞお楽しみください。ではさっそくカウントダウン式にご紹介したいと思ったのですが・・・実は3組
Prejudgingof2025JapanOpen.(Women'sPhysique)最後は、比較審査の模様です。予選ですので、全員が最低一度は比較審査を受けます。まず1回目は、89番矢野選手・76番澤下選手・103番原田選手の3人で行われました。続いて2回目は、87番中村選手・83番藤原選手・77番衣笠選手・78番宮﨑選手・81番宮下選手の5人で行われました。次に3回目は、2回目から77番衣笠選手と83番藤原選手が残り、98番星宮選手と107番今西選手が加
Prejudgingof2025JapanOpen.(Women'sPhysique)2回目は、各ポーズとも3人1枚で5枚づつご紹介させていただきました。12人とか15人といった割り切りやすい数だと、撮影もしやすいですね。この後は、比較審査となりました。
Prejudgingof2025JapanOpen.(Women'sPhysique)続いては、1回目の規定ポーズの模様です。15人なので、アップ写真は5人1枚で各ポーズ3枚づつとしました。1回目が終わると、左右半分が入れ替わって2回目が行われます。
Prejudgingof2025JapanOpen.(Women'sPhysique)こんばんは。今日は、2025ジャパンオープンの女子フィジーク予選の模様を、お送りいたします。こちらは、ピックアップ審査を通過した選手が15人もいましたので、この予選で決勝に進む12人に絞られることになります。ではさっそく、最初に行われたクォーターターンからご覧いただきましょう。15人となると、本当にギリギリステージいっぱいという感じですね(苦笑)。ではここで、予選進出選手を簡
これは森でポーズしているのが良いのかもしれない。須藤孝三さんも山や海に向かってポーズ練習していた。鏡の前だと筋肉を少しでも大きく見せようとして、逆に体が縮こまってしまう。大自然の大きさに人間は太刀打ち出来ないから体を広げようとするらしい。ボディビルの大会の時も客席が海と思い込むのが良いかも。初期のJBBFの大会も砂浜やデパートの屋上でやっていたみたいだけど、それはそれで良さそう。開放的で。東京ノービスの会場でも「○○番、デカい!キレてる!」という古くさい掛け声ではなくて「ここは海だ!
Prejudgingof2025JapanOpen.(Bodyfitness)ここからは、比較審査の模様をご覧いただきましょう。予選での比較審査は、各選手が少なくとも1回は受けるような形で行われます。まず1回目は、121番徳大寺選手・118番板谷選手・120番篠原選手の3人で行われました。続いて2回目は、135番伊藤選手・112番山岡選手・133番平田選手の3人で行われました。次に3回目は、126番大滝選手・113番釜崎選手・127番中村選手・131番柾木選手・1
Prejudgingof2025JapanOpen.(Bodyfitness)続いてこちらは、2回目のクォーターターンの模様です。ではここで、予選進出選手を簡単にご紹介しておきましょう。エントリー番号順に、110番沖田莉沙選手(大阪)・112番山岡由紀選手(茨城)・113番釜崎智春選手(埼玉)・117番山崎美香選手(東京)・118番板谷成美選手(兵庫)・120番篠原ゆかり選手(埼玉)・121番徳大寺真弥選手(兵庫)・123番佐藤奈々子選手(東京)・126番大滝弥生選手(東
Prejudgingof2025JapanOpen.(Bodyfitness)ではここからは、ボディフィットネスの予選の模様をできるところまでお送りしたいと思います。ピックアップ審査で本来12人に絞るところ13人が予選にすすんだため、この予選で決勝に進む12人を選抜することになりました。そのため、1人だけが決勝に進めないことになります。まずは、1回目のクォーターターンからご覧ください。1回目が終わると、左右半分が入れ替わって2回目が行われました。
Prejudgingof2025JapanOpen.(MixedPairs)続いて、規定ポーズが行われました。まずは「フロントダブルバイセップス」続いて「サイドチェスト」次は「バックダブルバイセップス」最後は「サイドトライセップス」女子の規定ポーズに合わせた形で、行われていましたね。左右半分が入れ替わっての2回目は行われず、そのまま選手退場となりました。3組だけですから、予選落ちはありません。以上が、ミックスドペアの予選の模様でした。ずいぶ
Prejudgingof2025JapanOpen.(MixedPairs)こんばんは。それでは今日は、2025ジャパンオープンのミックスドペア予選の模様を、お送りしたいと思います。年に一度、ジャパンオープンでしか見ることのできないミックスドペアは、私にとっては見逃せないイベントでもあります。予選では、クォーターターン及び規定ポーズが行われました。参戦したペアは、全部で3組でした。まずエントリー番号138番の原沙嘉(さき)選手と明石知也選手(群馬)のペア