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昨日はとりあえずの試聴でした実はこの構成にしたのは他の理由もあったんです。メインのスピーカーの間隔が広くて、もう少し中央に寄せてみたいと思っていました。古いジャズは疑似ステレオが多く、各楽器が明確に左右に分けて録音してあって、スピーカー間があんまり離れていると違和感があります。なのでそれを和らげたいと思っていた次第です。さて、ニューフェイスのFE103Eバックロードホーン。サブシステムなので、マランツNR1200での駆動になります。いつものSpotifyでジャズを聞いてみます。位置が前の
昨日の記事のスピーカーが到着。FOSTEXBK10にFE103Eを取り付けたものちなみに内部はこんな構造です。奥行きが295mmもあるので、音道もかなりの長さを確保されています。スピーカーユニットはカビで見た目が悪いのでポスターカラーを塗りました。この箱は10センチと12センチの共用なので、10センチユニットにはちょっとオーバーサイズ。なのでスロートの半分を塞ぐように吸音材を詰めました。こうしないとホーンとしての効果が弱くなってしまいます。ところで共用ということは、キットの中には1
遊びのスピーカーが欲しいと思っていたら、ヤフオクにちょうど良さそうなのがあったので落札。FOSTEXのBK10(キット)で作った箱のようです。スピーカーユニットはFE103E。FOSTEXのユニットの中心は、10センチと20センチ。どちらも数多くのユニットが生まれてきました。限定や特殊なユニットが数知れず。なのでユニットを交換していくらでも楽しむことが出来ます。バックロードホーンは、小口径ユニットで楽しんでいる方が多いです。恐らく小口径ならではの魅力があるんでしょう。それを確かめたいと
さて、今年も大晦日になりました。1年の締め括りに聞く曲は、カウント・ベイシーとオスカー・ピーターソンのこの2枚。私をジャズに迎えてくれた大切なアルバムです。ベートーベンの第九みたいな存在ですね。なんと言っても今年は私にとって、バックロードホーン元年と言えます。憧れだったOKKYOM6Ⅱ、TRIOLS-77を経て、辿り着いた別世界でした。バックロードホーン仲間にも巡り会えて、楽しい情報交換も出来ました。一年フォロワーの皆さんに支えられて記事を投稿してこられました。感謝申し上げます
♳13日ですがハードオフへ行って来た♳相変わらずPA機器が山積のコーナー♳FOSTEXFT6622000円♳DENONDL-103LCⅡ22000円♳レコプレは17台に増えている♳PRSも増えた♳770000円♳バンダイのミュージックマンが2セットプレーヤーの台はスピーカーです♳これもバンダイのプラグビート♳1台に3曲入っている、1曲1100円、音質はどうなのでしょうか?
夕食後いつものとおりジャズを聞いていたら、「何か変?」と思いました。どこがどう辺なのか、とりあえず配線を調べてみました。そうしたら片方のスーパーツィーターの配線のプラスとマイナスが逆に繋がれていました。スタンドを結束ベルトの下に来るようにした時に間違えたようです😅普段は駄耳自慢の私ですが、意外と「それほどひどくもないのかも〜」と思ってしまいました。それよりも配線はちゃんと確かめてしろよって話ですよね~(笑)
何を交換する?それはスーパーツィーターです。バックロードホーンのテクニクス側に、TRIOのマルチセルラホーン、FOSTEX側に同じくTRIOの通常のホーンツィーターを組み合わせていましたが、試しに交換してみました。そんなには変わりませんでしたが、いくぶんメインのシンバルの音がきめ細かくなったような気がします。気分の問題かもしれません(笑)
では始めます風呂上あがりからだを清めて道具をそろえて準備完了高精度取り付けを目指して長い付き合いになるので丁寧に行います穴位置のケガキから針でドセンターにマーキングパイロット穴を0.7mm1.5mm垂直をたしかめながら2段階4mmのビスには1.5の下穴で十分2.0は大きすぎる垂直を確認しながら少しの傾きは途中で容易に修正できますスピーカーターミナルが出っ張っているので本体は水平に
Amazonで買いました。バナナプラグです。今まで買ったバナナプラグは、どれも差し込んでもユルユルで役に立ちませんでした。なのでずっとバナナプラグを敬遠してました。しかし、スーパーツィーターのネットワークの煩雑さ解消と音質向上のためにもう一度買うことにしました。見た目がしっかりハマりそうな印象なのも動機です。以前は信号がアンプからネットワークを一度通ってからフルレンジとスーパーツィーターに分配する方法でしたが、今度はアンプからフルレンジにダイレクトに繋いで、そこからスーパーツィーターに分
いいなぁ〜ソニー・スティット(ts、as)最近はソニー・ロリンズよりも好んで聞いています。明快で歌心もあるし、テクニックも素晴らしい。何より録音状態の良いアルバムが多い。バックロードホーンにうってつけのプレーヤーだと思います
FOSTEXからアルニコマグネットのスピーカーが発売されたとか今どきアルニコマグネットとは思い切りましたね〜その価格も思い切った!驚きの価格。8センチフルレンジで約三万円とな!鳥型バックロードホーンとかのユーザーを狙ったのか?
FOSTEXフォステックス/ツイーター/HornSuperTweeter/TA90A/オーディオ関連/Bランク/75【中古】楽天市場FOSTEXTA90A徹底解剖!今すぐ手に入れるべき3つの理由、気になりますよね!今回は、中古のFOSTEXフォステックスTA90Aツイーターを実際に試してみた感想を、コンバージョンを意識して、正直にお伝えします。「ツイーターって、何が変わるの?」「そもそもTA90Aって、どんな製品?」「中古品って、大丈夫なの?」そんな疑
FOSTEX側にはSPガードを取り付けましたが、テクニクス側にはありませんでした。隣町まで行く用事があったので、大型ホームセンターに寄ってアルミパイプを買って取り付けました。これで完璧(笑)
サブシステムのユニット(内側)をFE166EnからFF165WKに交換してエージングしていました。と言っても新品じゃないので、始めから良い音がしていました。音源がSpotifyだとメインとサブの両方をリモコンで切り替えて比べることが出来ます。聴き比べてみると、僅かながらメインのテクニクスの方に軍配が上がります。恐らくこの辺はアンプの差だと思います。サブのMARANTZNR1200とメインのDENENPAM-1600NEの違いなのかも知れません。どちらが音質により力を入れているのかの差だ
スピーカーユニットと配線が揃ったので、早速交換しました。FE166EnからFF165WK内部配線に使った純銅単線、細くて柔らかく切れやすいのでちと苦労しました。さて、試聴です。切れのあるスッキリした音で好みの音です。となりのテクニクスにかなり似た音。低音の量·質も合格。解像度が上がり、見通しも良いです。前のより能率が少し下がったので、スーパーツィーターのコンデンサーを2個から1個にしてバランスを取りました。これでしばらく聞き込みます
スピーカーユニットに続き、内部配線用ケーブルが到着です。非メッキの純銅ツイスト単線です。思っていたよりも細かった〜ベルデンを使っていたFOSTEX側を新しいユニットと共に交換してみます。さて、どんな仕上がりになるんでしょ〜
ついついポチッとしてしまいました。ヤフオクです。FOSTEXFF165WKなんのことはない、先日これと純正BOXのセットをヤフオクで売ったばかりです。箱だけだと売れないと思ってセットで売ってしまいました(笑)じゃあ何故買ったかと言うと、使用中のFE166Enとユニットだけ交換すれば、別のスピーカーに変身させて遊べるという、贅沢な欲望からです。取り付けネジ寸法が共通なので簡単に交換出来るのも魅力です。新品同様を半額以下で落札出来ました。FF165WKはメーカーではバスレフを推奨していま
バックロードホーンの低音に「遅れて出てくる」と心配で手を出しかねている人がいるかと思います。私もそうでした。バスレフでさえ、ポートから出る風のような低音に不自然さを感じることがあります。バックロードホーンでも開口部から出る低音に不自然さが無いかと言うと、ぜんぜん無いとは言えません。低音と言えど、指向性がぜんぜん無いわけではありません。気にして聞けば感じることが出来ます。それでもある程度距離を置けば、気になりません。私は2mほどの距離で聞いていますが、気になりません。ここでステレオ誌での炭山ア
ネットワーク用のフィルムコンデンサーが届きました。これをFOSTEX側に取り付け2個で2.0μF。聞いてみると、丁度良いかなと思います。テクニクス側と比べるとまだ弱く感じるというか、テクニクス側が強過ぎる感じがしてこちらのコンデンサーを減らしてみました。こんなもんかなぁ~エッジが柔らかくなって低音も出るようになり、テクニクスとFOSTEXの差が無くなりました。ただ全体のバランスの調整にまだ時間がかかりそうです
バイクはバッテリ外し完全冬眠!てな訳で、一つ炎が消えたら別の炎が着く。つまり「自作スピーカーの製作」バイク乗りあるある(笑)。自身5年ぶりのスピーカー製作です。日々奏でる松田聖子さんの「風立ちぬ」LPレコードは良い音で鳴らす義務があるのですよ!(いや「汚れた英雄」LPのTZ500エグゾーストノートもキチンと鳴らしてもらわねばw)ちなみに今年は2台で7100㎞の走行距離でしたね~。家出趣味が始まった1984からざっと20万㎞ぐらいは刻んだのか?(RG50E、DT200R、AX-1・・・記録ナ
先日、購入したカースピーカーとFOSTEXのスピーカーボックス、早速組み立ててみました。カースピーカーに付属のケーブルにはファストン端子がついていたので、元からついていたケーブルを外して交換しました。ネジを取り付ける場所にワッシャーを2枚重ねて留めました。これにはちょっと理由があるんですが…。スピーカー裏側にあるクッション材?パッキン?が厚めのものがついていて、サイズ的にはスピーカーボックスの穴にピッタリ納まるのですが、取付ネジの部分がどうしても1、2ミリほど浮いてしまい、ネジどめしていく
さてさて、久しぶりのオーディオネタでございます。この記事、書いたかなぁ?書いてなかったかなぁ?記憶曖昧でしたが、ちょこっと調べたら書いてなさそうだったので、書くことにしました。このスピーカーには紆余曲折がありまして、今までの話をまとめますと。。。①昔作った長岡鉄男さんのフラミンゴの音、久しぶりに聴いてみるとかなり気に入らないので、ユニットをFF85WKに交換することにしました。結果、まあまあの音に。でも、FE83が余ることに。。。⇒この記事です。記事にも書いてあるのですが、F
サブシステムのスピーカーFOSTEXFE166En(左)右側のテクニクスと比べると、バランスが悪いようです。低音過多で高域の冴えが無い。アンプのトンコンで調整。マランツNR1200はー6dBまでしか下がりません。これでもまだ低音過多です。一般的なアンプだどー10dBくらいまで下がるはず。これ以上下げるとなると、箱の中の空気室にたくさん吸音材を詰めるしかないかも。高域をもっと切れのある音にしたいと、スーパーツィーターのコンデンサーで調整。手持ちの中から0.62→1.0→4.7μFと替
スピーカー、外側にテクニクス、内側にFOSTEXにしましたが、アンプとの接続はそのままで、テクニクス→MARANTZ、FOSTEX→DENONという組み合わせでした。しかし、テクニクスの方の音が好みだったのでサブとメインのアンプの接続を入れ替えてみました。メインのDENONPMA-1600NEでテクニクス16FB11バックロードホーンを鳴らしました。音源はCD。すると前までは大人しかった低音に力強さが出てきました。やはりDENONのアンプは低音が強力。全体的にも骨太になって、益々良い音に
こうでしたが。こうなりました。サブとメインのスピーカーを入れ替えました。はっきり言ってもうサブとメインの境界も無くなりました。サブシステムもバックロードホーンになったので、スピーカーによる格差が無くなったからです。最近はSpotifyでジャズを聞く時間が長くなったので、テクニクスが中心です。音質的にもスッキリ系のテクニクスの方が好みなので、外側に持っていったわけです。こうすることで音場が広がります。しばらくこのままで聞き込みます
ヤフオク出品していたスピーカーとナンメーカーがやっと売れました。値段設定が高かったのでなかなか売れず、値下げして3週間かかりましたこれでやっとバックロードホーンの箱代が払えます
バックロードホーンと組み合わされた2組のフルレンジユニット。FOSTEXFE166En(左)とテクニクスEAS-16FB11。FOSTEXの方のアンプはDENONPMA-1600NE。テクニクスはマランツNR1200。アンプからスピーカーまでのケーブルこそ同じですが、内部配線、スーパーツィーター、音源が違うので一概に音質を比べるのは無理があるんですが、そこのところを無視して違いを書くとFOSTEXの方が高域が強く、音のエッジに丸みがあります。初めてこのバックロードホーンを聞いた時は
いつもなら夜に2時間ほど音楽を聞いてから、録画しているビデオを見るんですが、ずっと新しいバックロードホーン(右)でジャズを聞いています。中古ユニットと新品BOXで3万円ちょっと。コスパが素晴らしい!もう高額•大型スピーカーは要りません。マランツNR1200でSpotifyを聞いていて、同時にDENONPMA-1600NE+FOSTEXFE166Enの組み合わせでも聞けるんですが、とても近い音色で甲乙つけ難いです。高域に僅かに違いはあるんですが、ほとんど一緒。その鳴りっぷりには、脳みそ痺
FOSTEX社製FF105WK10㎝フルレンジスピーカーです。ユニットとしては以前に紹介していますが、メーカー推奨の寸法の標準エンクロージャーにセットしました。保護ガードとして専用のスピーカーグリル(KG810P)を取り付けてあります。スペック形式フルレンジバスレフ型外寸W152×H288×D217内容積
昨日のDENONに引き続き値上げです。価格が発表されていませんが、おそらく10%以上でしょう。これらのホーンツィーターは高額機種なので、私が買うことはありませんが、私が狙っているユニットにも波及することは考えられます