ブログ記事83,495件
ランド・ノリスやフェルナンド・アロンソら複数のドライバーが、2026年F1日本GP予選後に鈴鹿でのアタックの質が大きく変わってしまったことへ不満をあらわにした。新パワーユニット・レギュレーションでは電力デプロイメントの比重が大幅に増したことで、ドライバーは限界まで攻めるのではなく、バッテリー残量を意識しながらラップを組み立てる必要に迫られている。その影響は鈴鹿のような高速コーナー主体のサーキットで特に顕著だった。ドライバーたちは本来なら全開で挑むべき区間でアクセルを緩め、電力回生を優先。スト
おかげさまで、しっかり走るようになりました!ありがとうございました!やりたいことがたくさんあるので、少しずつやっていこうと思います!
2026年F1の新パワーユニットにより、予選での走り方に大きな変化が求められている。ドライバーたちは、全開で攻めることが必ずしも最速につながらないという、これまでにない状況に直面している。特に問題視されているのは、わずかなスロットル操作がエネルギー展開に影響を与え、ストレートでのパフォーマンスを大きく損なう点だ。これにより、予選では従来の“限界まで攻める”アプローチが裏目に出るケースが増えている。◼️ルクレール「わずかなスロットル操作で0.5秒ロス」シャルル・ルクレールは、中国GPのスプリ
3月28日、2026年F1第3戦日本GPの予選が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2戦連続/自身2度目となるポールポジションを獲得した。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)となった。予選は気温16度、路面温度32度、湿度57パーセント。ホームストレートに対し向かい風の風速3.3m/sというコンディションで予選Q1は開始された。■Q1:ルクレールが最速。アロンソは2.731秒遅れの21番手
2026年F1日本GP予選Q2は、まさかの大波乱となった。マックス・フェルスタッペンが敗退し、さらにルーキーのアービッド・リンドブラッドがQ3進出を決めるという劇的な展開が鈴鹿で繰り広げられた。メルセデス、フェラーリ、マクラーレンが上位争いを展開する中で、中団グループは再び僅差の攻防となり、最後の1周で明暗が大きく分かれる結果となった。◼️フェルスタッペン敗退レッドブルの不調が露呈最大の衝撃は、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが11番手でQ2敗退を喫したことだ。セッシ
2026年F1日本GP予選Q1は波乱の展開となったが、その中でも中団勢の明暗と勢力図の変化が色濃く表れるセッションとなった。鈴鹿サーキットで行われた予選最初の18分間は、上位勢が比較的余裕を持って通過する一方で、中団から下位にかけてはわずかコンマ1秒台の差で順位が入れ替わる緊迫した争いとなった。◼️ベアマン敗退中団争いの厳しさ露呈今回のQ1で最も大きな出来事のひとつは、ハースF1チームのオリバー・ベアマンの敗退だった。ここまでの2戦で印象的なパフォーマンスを見せてきたベアマンだが、この
2026年F1第3戦日本GPのFP3セッション中にニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)の走行を妨害したとして、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に警告処分が下された。これは、「コース上で不必要に停止したり、他のドライバーを不必要に妨害してはならない」と定める規則B第4条1項1号に違反したと判断されたためだ。インシデントが発生したのは、スプーンカーブから130Rにかけての西ストレート区間で、ピアストリがタイヤを温めるために蛇行走行していた場面だった。そこにプッシュラップ中のヒュルケンベルグが
一昨日の金曜日、3月27日からF1日本グランプリが開催されています。場所は、F1レースの聖地✨️三重県鈴鹿サーキット🏎️🏁今年は、民放でもダイジェスト版ですが放送されるようです。和光市は、日本のF1発祥の地と言える場所でもあります。和光市の皆さん、是非、F1にも興味を持ってみてはいかがでしょうか?※上のロゴ(画像)をクリックすると、ホンダF1の公式ホームページに移ります。(27)
キミ・アントネッリ(メルセデス)が、2026年F1日本GPのフリー走行3回目でトップタイムを記録した。鈴鹿サーキットで行われた予選前最後の60分で、アントネッリは1分29秒362をマークし、チームメイトのジョージ・ラッセルに0.254秒差をつけて首位に立った。メルセデス勢の速さは際立っており、3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)はアントネッリから0.867秒差。予選を前にした最終調整のセッションで、メルセデスが他を大きく引き離す構図となった。◼️序盤は静かな立ち上がりルクレールとハミ
鈴鹿サーキットは、2026年F1第3戦日本GP終了後の3月31日(火)と4月1日(水)の2日間、レーシングコースで『F1タイヤテスト』が行われることを明らかにした。なお、今回のF1タイヤテストは鈴鹿サーキットパークへの入園料で観覧可能だ。タイヤテストは、F1のタイヤサプライヤーであるピレリがタイヤ開発を目的としたテストで、不定期にグランプリ終了後のサーキットで実施されている。今回のタイヤテストはレッドブル、レーシングブルズの2チームが参加。なお走行ドライバーは、現時点では明らかにされていない。
2026年3月28日土曜日F1日本グランプリの予選を観戦してきましたホンダのディーラーで車を購入すると『2026.02.02中古車ステップワゴンRP3納車』我が家の働きものホンダステップワゴンRG160万円で購入してはや9年『2017.05中古車RG1購入』GW前に中古車を買いました貧乏ゆえに車を手放してから4…ameblo.jpF1のペアチケットが抽選で当たりました抽選が当たった時にはすでに駐車場が取れなく焦りましたオークションでは2万円を超えての販売朝6時30分頃に大阪を
ユニクロは、ディズニーとFormula1®とのコラボレーションによる「DisneyxFormula1®UTコレクション」について、オンラインストア限定での受注販売を実施すると発表した。人気商品の欠品を受けた対応で、販売期間は3月27日から4月2日までとなる。今回のコレクションは、モータースポーツの頂点であるF1とディズニー、そしてユニクロの3者が初めてタッグを組んだ特別企画。「MAGICFORALL」プロジェクトで築かれたディズニーとユニクロの長年のパートナーシップを背景に、ス
F1が鈴鹿に戻ってきた。日本の車文化が、いかにして鈴鹿のレースウイークエンドにさらなる高揚感を加えているのかを見ていこう。日本GPは、常に単なるレースウイークエンド以上のイベントに感じられる。世界でもとりわけ情熱的で独自性のある車文化を背景に持つ鈴鹿は、ドライバーたちが毎年のようにハイライトとして名前を挙げる場所だ。その理由は、特に日本では、クルマが単なる移動手段ではないからだ。クルマは、アイデンティティ、創造性、そしてコミュニティを表現する大切な手段でもある。F1が象徴的な鈴鹿サーキットに
2026年F1日本GPが開幕した3月27日(金)、鈴鹿サーキットの入場者数は7万5000人を記録した。2025年の金曜日は6万人だったことから、今年は昨年比125%となり、F1日本GPの金曜日として記録更新となった。昨年の日本GPは3日間合計で25万5000人を集め、内訳は金曜日が6万人、予選日の土曜日が9万1000人、決勝の日曜日が11万5000人だった。今年はその初日を大きく上回るスタートとなり、日本GPへの注目度の高さを改めて示す結果となった。なお、走行が行われなかった前日の木曜日(メ
2026年F1日本GPの予選に向けて、充電制限の変更(8MJ)が導入されたことで状況は一定の改善を見せた。しかし、鈴鹿サーキットにおける1周の中で、依然として看過できない問題が残っている。最大の問題は、電力不足によってストレートでフルパワーを維持できず、「スーパークリッピング」が発生することだ。その結果、ドライバーがアクセル全開のままにもかかわらず速度が大きく低下する現象が起きている。特に顕著なのが130Rから最終シケインにかけてで、ブレーキング前にもかかわらず最大で50km/hもの速度低下
2026年F1日本GPの金曜プラクティスは、マクラーレンのオスカー・ピアストリがフリー走行2回目でトップタイムを記録して終えた。メルセデス勢のアンドレア・キミ・アントネッリとジョージ・ラッセルが続き、ランド・ノリスが4番手。フェラーリ勢も上位につけた一方で、レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンが10番手、アイザック・ハジャーが15番手と苦しい滑り出しになった。鈴鹿では各車とも2026年F1マシン特有のエネルギーマネジメントや高速域でのバランスに対応しながら周回を重ね、初日の走行
午後からアレだったので午前中、ちょっと様子を見てきましたまずは自宅の花桃ちゃんから小さな木なのでお花はまばらですそして河津桜がたくさん咲く公園の花桃ちゃん2色の花桃ちゃんがそろそろ満開です我が家は白いんだけどね薄いピンクと濃いピンクが綺麗に咲いてましたそして目的のソメイヨシノさんまだ三分咲きって感じかな白い花びらなので咲き始めですねこれから楽しみです来週末はお天気悪そうだけどその頃には満開になるかな3本あるうちの
アウディF1チーム代表を務めたジョナサン・ウィートリーが突然チームを離脱したことを受け、彼がアストンマーティンに加入するのではないかという憶測が急速に広まっている。F1日本GPの週末、チームのアンバサダー、ペドロ・デ・ラ・ロサは、これを慎重に否定する発言をした。現在、エイドリアン・ニューウェイがマネージングテクニカルパートナーとチーム代表の役割を担っている。しかし、チームが低迷し、困難な時期にあるなか、アストンマーティンは、他の人物にチーム代表の日常業務を託し、ニューウェイには技術面の仕事
2026F1フォーミュラ世界選手権・日本グランプリ。生でF1を見るのは初めて。圧倒的な速さと迫力は圧巻でした。明日の決勝も応援にいきます!#田村しんのすけ#田村信乃介#鈴鹿サーキット#日本グランプリ#f1
マッティア・ビノット(アウディ)は、ジョナサン・ウィートリーの離脱が「非常に突然で、予想外」だったと明かし、当面は自らがその職務をカバーする一方で、後任を置く必要があると認めた。アウディF1は、ザウバーを引き継いで2026年からワークス体制でF1に参戦し、自社製パワーユニットとともに新時代をスタートさせたばかりだった。その開幕からわずか2戦で、チームは再び組織再編を迫られることになった。ビノットは鈴鹿での独占取材で、ウィートリーの退任について次のように語った。◼️ビノット「チーム全体にとっ
今週末はF1第3戦日本GP。今日は予選が行われました。Q1での上位候補の最初のアタックはピアストリで、タイムは30.438。ルクレールが30.078で塗り替えると、更にアントネッリが30.035に更新。2ndアタックでルクレールが29.915の29秒台に突入し、これが最終的なQ1トップ。プラクティスからアウディが速く6-7番手に着けて、脱落したのはアルボン、ベアマン、ペレス、ボッタス、アロンソ、ストロールでした。Q2はアントネッリが29.774でまずトップに立ち、ピアストリが29.451で
今日は、F1ではなくてスーパーフォーミュラライツ開幕戦を観にFSWに行ってっ来たF1は11万人も来ていたそうですが、こちらはのんびりな感じで天気も良くて最高なレース日和午前中に予選がありましたそして午後から決勝グリッドウォークに参加撮影はコカ・コーラコーナーからヘアピンでしたレースは、両クラスともにポールトゥウインでしたマスタークラス明日のレースも楽しみです
アルピーヌF1チームは2026年F1日本GPに向けて、A526に複数のアップデートを投入した。その中でも特に注目されるのが、リアウイングのアクティブエアロ機構周辺に施された新たな空力デバイスだ。今回の変更は、リアウイングのアクチュエーターおよびフェアリング後方の“余白”を活用したもので、従来は見過ごされてきた領域に新たな空力的役割を持たせている。◼️リアウイング後方に“小型モンキーシート”を配置今回のソリューションは、細長いエンドプレートを備えたウイングレット構造で、フェアリング本体へと前
ジェンソン・バトンは、F1世界王者1回、通算15勝、306戦出走というキャリアを築いてきた。そのバトンが今回、新たに始めた「ジェンソンズ・ジャーナル」第1回で、日本、ホンダ、エイドリアン・ニューウェイ、2026年F1新レギュレーション、フェルナンド・アロンソ、そしてアストンマーティンとの新しい章について綴った。なぜアストンマーティンなのか。そう尋ねられることが多いというバトンは、その理由はとてもシンプルだと語る。幼い頃からクルマとモータースポーツに囲まれて育つなかで、アストンマーティンは特別
アストンマーティンF1は2026年F1シーズンに向け、メルセデス製カスタマーPUからホンダとのワークス体制へと大きく舵を切った。しかし、その判断自体ではなく「前提の見誤り」が現在の苦戦を招いている可能性が浮き彫りになっている。ホンダの母国戦となるF1日本GPを前に、エイドリアン・ニューウェイの発言は、アストンマーティンとホンダの関係に潜む構造的な問題を明確に示した。◼️ホンダ復帰プロジェクトの“断絶”を見誤った代償問題の核心は、ホンダの開発体制に存在した“空白期間”だった。ホンダは202
ホンダ・レーシング(HRC)のCEOであり社長を務める渡辺康治は、アストンマーティンのチーム代表エイドリアン・ニューウェイが示した懸念について、「誤解によるものだ」と説明した。2026年F1シーズン開幕後も、アストンマーティンとホンダのパワーユニット(PU)を巡る課題が注目されるなか、両者の関係性や開発体制について改めて言及した形だ。◼️ニューウェイの指摘に「誤解」と説明ニューウェイはオーストラリアGPの段階で、ホンダのさくら拠点におけるエンジニアリング体制が、かつての成功期から大きく変化
F1日本グランプリ、土曜日でございます。我々は名古屋泊、今朝はバスで鈴鹿入りしました。90年代に行ってた頃は若くてお金もなかったので、車で行って車中泊でしたが、もう歳なので厳しい(^^;。名古屋のホテル+バスというツアーです。ちなみに今日は名古屋でキンプリとKingGnuの大きなコンサートがあったようで、名古屋界隈、なかなか宿が取れなかったり人が溢れたりしてたようですね。本日はフリー走行3回目と予選が行われました。レース自体の内容は本職の方に任せるとして、鈴鹿でいただいた食い物を紹介し
2026年F1シーズン第3戦日本GPが、三重県・鈴鹿サーキットで開幕した。初日はフリー走行1回目と2回目が実施され、各チームが週末に向けたセットアップとデータ収集を進めた。ホンダF1にとっては、今季序盤から続く振動問題への対応が重要なテーマとなる中での走行初日となった。2台とも安定した周回を重ね、一定の収穫を得た一方で、パフォーマンス面では依然として改善の余地を残している状況だ。◼️折原伸太郎「有意義な一日だがペースは課題」ホンダF1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア
こんばんは投稿ネタのズレ方が酷いな…もう春だぜ。。でも春の到来はおっさんもウキウキしてまーす🌸アントネッリが2戦連続のPP獲得。フェルスタッペンQ2敗退の衝撃【予選レポート/F1日本GP】アントネッリが2戦連続のPP獲得。フェルスタッペンQ2敗退の衝撃【予選レポート/F1日本GP】|ニュース|autosportweb3月28日、2026年F1第3戦日本GPの予選が三重県の鈴鹿サーキットで行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2戦連続/自身2度目となるポールw
鈴鹿サーキット父がF1のファンで今までにも何度か父に連れられてレース観戦に行きましたが、今回も父の誘いで早朝に家を出て鈴鹿サーキットへ。鈴鹿サーキット到着ビール片手に🍺観戦しました。F1🏁あのエンジン音しびれます。また行きたいなぁ🏎️ダイエット29週目マイナス12.9kg春休み中にマイナス15kgが目標だったのにこれが全く減らなくて、明日から新学期が始まるまでの1週間、毎朝ランニング🏃をしてからの、半身浴をするつもりです。【おもしろプレゼント