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また、カーブエディターに新たな発見をしました。カーブエディターと言うよりイコライジングに新たな発見をしたと言った方が良いですかね。ことの発端は、たまたま久々に引っ張り出してきたaiwaSX-X7のイコライジングです。このSX-X7はaiwaがAIWAだった頃にSTRASSERという上位ブランド的なシリーズを発売していて、そのコンポの付属スピーカーです。通常のaiwaのスピーカーよりちゃんとした作りっぽい見た目です。ただ、音質に関しては素で鳴らすと微妙です😅エンクロージャーもウーファーもま
過去にも記事にしているが私のお気に入りスピーカーとしてはBOSE101MMに代表される10cmクラスのフルレンジスピーカーがある何が良いかと言うとシンプルさの一言に尽きる実際の音の良さからすれば再生帯域からしてももっと大きなウーハーを持つ2WAY、3WAYスピーカーに敵わないかもしれないが私にとっては大きさが丁度良くシンプルで潔く、定位のはっきりしているフルレンジスピーカーが自分に合っているのだ中でもDIATONEDS−103Vはお気に入りだ10cmフル
どちらも久しぶりに鳴らしました。どちらもそこそこ大きい訳ですがDS-600ZXの上にDS-4NB70が乗ってます。これがDS-20000BやDENONアンプタワー、55インチのSONYのテレビ、スピーカーラック×2、本棚、天井にスピーカー4本等と同じ5畳の部屋に全部あるという、普通の人からしたら頭おかしい状況なんですが😂僕にとっては最高の趣味部屋です(笑)というわけで、こちらの2機種を久々に鳴らしましたが、設置が少し変わっているのとAVR-X1700HではAudysseyの自動音場補正やカー
今一度中音域補正を試してみました。まずは、OFFの状態のカーブです。こんな感じです。Toole博士のカーブです。次にこのカーブに対して中音域補正ONです。こんな形になりました。まず、ここで試聴比較してみました。AVC-X6800HとDS-20000Bの組み合わせで聴く感じは、やはり中音域が少し細くなり低域と高域が強調された若干のドンシャリ感を感じる音になりました。続いて、中音域補正をOFFにして、自分でDS-20000Bのスコーカーとツィーターのクロスオーバーである5kHzのところ
行ってみよん~行ってみよんと言っているけど、行かなくても良い感じ(笑)暑いし、何もないし。そんな訳で、この店舗はスルー(爆)気になるノートPCがあったくらいだった。何が気になったかと言うと、プライスカードに充電できませんと書いてある軽量なNECのノートPCだった。触るとグラグラ・・・・横から見るとバッテリーが膨らんでいて、隙間ができていた。底を見ると、明らかに熱を持っていた痕が残っていた。あんなの通電したら火事になるでしょう。5,500円だった(笑)550円でもイラン
オジサンです1970年代から80年代にかけて日本はオーディオブームだったと思いますオーディオは音の入り口と出口が一番大事と言われていました入り口はレコードプレーヤーのカートリッジで出口はスピーカーですこのスピーカー選びには本当に頭を悩ましましたお金持ちならJBLのスタジオモニターか家具調のParagonに憧れましたところでスピーカーの値段って1台分で表示されていたのでステレオ再生するには左右2つスピーカーを置くのでお値段2
今日は出かけていましたが、帰ってきてから昨日よりは音量が出せる時間だったので、ついさっきですがもう一度スピーカーに背を向けて滑り止めとAdPowerで比較してみました。もちろんスピーカーに対して正面を向いた方が効果としても音質としても良いのですが、効果は昨日よりもわかりました。流石に昨日は11時過ぎだったので音量が小さすぎて差が小さくなっていたようです。それでも差がわかるという事は音量が上がればもっと分かるのでは?と思って再度やってみた訳ですね。これ昼間に聴く音量だったらおそらくもっとわかる
先日、AVR-X1700HとNS-BP200の組み合わせでAudysseyMultEQEditorを使った音を友達に聴いてもらいましたが、その時にAdPowerの効果の話をしたところ同じようなサイズの滑り止めとかシールとか物理的に貼り付ければ変わるのでは?という話が出たので実際にやってみました。Amazonに似たようなサイズの同じ六角形の滑り止めがありましたので買ってみました。これです。流石にDS-20000Bのようなかなり剛性の高いエンクロージャーのスピーカーでこんなサイズの物がなん
難しいです。耳で聴くとかなり良い音なんですが、空気録音すると低域の量感が少し強くなるのと、中高域のふんわりと広がる感じや凄く綺麗な感じが2~3割減ぐらいの表現になってしまいます…。どうしたものか…。とりあえず、マイクを視聴ポイントの耳の高さと、耳の幅ぐらいに合わせてスピーカーに対しての八の字具合を変えたり色々やってだいぶ近づきましたが、もう一歩な感じです…。中域もちょっと量感が多めな感じがありますしね。難しい…。何とかしたいものです。しばらく格闘が続きそうです(笑)面白いですけどね(笑)
こちらがDS-20000Bのイコライザーカーブです。こちらがNS-BP200のイコライザーカーブです。見比べていただくとわかると思うのですが、低域の最終ポイント以外はほぼ同じカーブです。かなり慣れてきました。ほぼ同じ位置の同じdBに調整できるようになってきました。恐らく使ったことある人しかわかりませんが、ほぼ同じポイントにほぼ同じdBで配置するのは中々難しいです。スマホの画面にタッチペンで調整なのでちょっとの手のブレでズレます(^_^;)それはさておきなんですが、このほぼ同じカーブでDS
DS-20000Bのピュアダイレクトの高音出ない問題に今日も取り組みました。少し改善できました。去年か一昨年か忘れましたが、3種類の太さのオヤイデの純銀単線を色々繋ぎ変えて低域側端子に2.0mm、中高域側に0.8mmを繋いだんですよね。で、部屋の状況が変わってルームアコースティックが変わってしまったのにその状態だったので、低音過多な感じになっていたのが1つの原因でした。まだ完全解決はしてませんが、今回も3種類のケーブルを低域側、中高域側にそれぞれ繋ぎかえて、どの組み合わせがいいか今一度やっ
今日はDS-20000Bが調子が悪いのかどうかを確認する為にネットワークが不具合を起こした場合、コンデンサーの容量抜け等が起きている場合にどんな音になるのかを調べると、どうやらツィーターの音量が下がったりウーファーの音量が下がったりというのと、歪んだりするようです。特に高域の場合だと抜けが悪くなってザラザラした音になるようなんですよね。イコライザーで上げても綺麗な高音は出ないらしいんですよね。ところが、家のDS-20000BはAudysseyのカーブエディターで上げると普通に綺麗な高音が出るん
本当にびっくりしました!昼間にブログ書いた後にいろいろやっていたんですが、とんでもない事がわかりました(笑)Adpowerの回し者ではないですよもちろん(笑)スコーカーとツィーターの周りに十字に4つ貼ってあるこの状態が昼間のブログを書いた時の状態です。で、何となくなんですが貼る位置を変えたらどうなるんだろうと思ったんですよね。これは左スピーカーなんですが、スコーカー、ツィーターの左側、つまり壁側の方に2つ貼って右側に1つにしてみたんですね。そしたら、音が左側だけ外側に広がったんです!な
マイクの設置位置が中々難しくDS-20000Bの空気録音は難航しました。新しいマイクの1発目の空気録音動画はメインのDS-20000BをAVR-X1700Hでバイアンプ駆動させようと思って試行錯誤しました。結局、高さ1mでマイクを真っ直ぐ水平にして、左右のマイクをやや八の字に設置。ところが、今度はイコライジングが微妙に良くない感じがして直しました。結局こんな感じのイコライジングになりました。1kHzのところをなるべく0dBを通るようにして、そこから低域側にポイントを3つ、高域側に向かって3
週末にハウスメーカーの15年点検があり、家の中を片付けと掃除をした。そのついでに少しだけレイアウト変更をした。うにマニアなら写真を見てすぐに判るかもしれないが、そんな奴は存在しないだろうから、何が変わったか判らないと思う(笑)スピーカーをソファーから離したのです。距離をとって、部屋を有効活用できればと思った次第。それとDIATONEを手前に出してみた。使用するアンプはAccuphase。CDを出し入れするのが面倒なので、PCから再生です。試聴しているのは、
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先日ヤフオクにDIATONEのコーンツィーターを出品したんですが、そのアクセス数が凄かった!何と、1348も。しか〜し、ウォッチはたった9で、入札は1件のみ(笑)アクセス数はあんまりアテになりませんなぁ〜
今日はAVR-X1700Hにバイアンプ接続でDS-20000Bを接続しました。アンプを本体のインピーダンスを4Ωに切り替えて、AudysseyMultEQEditorで自動音場補正をかけました。アンプが3台並ぶのが面白いのは僕だけかもしれません(笑)で、カーブエディターでイコライジングして聴いてみました。あ。低域が弱い。全体的にちょっと音が薄い。という感じでした(笑)そのまま、AVR-X2700H、AVC-X6800Hと順に繋ぎ変えて同じ曲を聴きました。順に音が分厚くなり、低域
DS-20000Bの空気録音パート2です(笑)前回からまた5本増えました。これで一旦DS-20000Bの空気録音は終わりです。今回ほんとに中々良い曲揃いでした(^ᵕ^)ありがたいことです。空気録音をやるに当たっては、やはり著作権を気にすることなく使える曲が増えてくれるのが本当にありがたいです。しかも今回はジャンルもロック系、ポップ系、メタル系、ジャズ系とこれまでになかったジャンルの曲で音質(ミックスやマスタリング)が中々良いものが多くてオーディオ的にも非常に助かりました。今後はここから更に
蒸し暑いのでウォーキングをお休みしました。古い書類の断捨離をやりつつ午後からは、オーディオ部屋でのんびり過ごす。音源1980年代にチューリップを録音したメタルテープ(マクセル)機器カセットデッキA&DGX-Z9100(昭和63年・1988年)プリメインアンプSANSUIAU-D907F(昭和55年・1980年)スピーカーDIATONEDS-503(昭和56年・1981年)
YouTubeのオーディオライブラリにたくさん良い感じの曲がアップされたので、DS-20000Bで空気録音したら、今までで一番良い感じで録音できたので、たくさん動画作ってアップしてるここ最近です。たぶん11本になりそうです(笑)今回はロック系、ポップス系、ジャズ系、メタル系?みたいな感じですが、いずれも洋楽でこれまでのYouTubeのオーディオライブラリから使わせていただいた曲より曲自体も音質自体も良い感じで、マイクの設置を変更し音量もこれまでより少し上げて(マンションで出すのは勇気がいる音量
オーディオを趣味にしていると音離れを経験する事はよくある話ですが、今DS-20000Bで音楽を聴いていてふと思うことがありやってみました。目を閉じて顔を正面から下向けてみたわけです。そしたら、音像が下がるんじゃないかと思ったんです。目を開けた状態で真正面を向いているからスピーカーより上で音が定位してるのでは?と思ったんですね。しかし、結果は目を閉じて下向いても音は下がりませんでした。上を向こうが下を向こうが正面で定位していました。耳の高さは変わってませんが、顔を上下させれば耳の向きも顔と一緒
今回の十里木では先ずはDIATONEDS-500のネットワークのコンデンサ交換です。先日、38年前の古い電解コンデンサから新しいフィルムコンデンサに交換したばかり。音は劇的に変わり、それまで気になっていた「サ行」の強調がほとんど気にならなくなるなどの改善が見られ、昔に聴いたイメージと同じになりました。ただ、同時期に発売されたフロア型スピーカーのDS-77Zに比べると音の分解能力って言うか密度?情報量って言った方がより分かり易いかも。DS-500は聴き比べると大きく劣るのですよ。聴
以前使っていて今は使っていないスピーカーDIATONE2S-305Dを裏口に置いていた。会社の同僚がパソコンの修理してくれと頼まれたので、家に持って来いと言ったら持って来て駐車場に近い裏口をトントン、裏口を開けたら2S-305Dを見て大声を発せられた。私は石アンプに球アンプスピーカー迄作るが、同僚もスピーカー自作派で2S-305のコピーを作った人で、置いて有るのを見て使っていないなら貸してと言われ貸し出す事に、翌日軽トラで受け取りに来たので引き渡しですが、一本50Kgも有るので二人掛かりで
スピーカーユニットのエッジ軟化処理とネットワークのコンデンサと抵抗器を新品に刷新して昔の感動が蘇ったDIATONEDS-500。DS-500を購入したのが私が高三の時なんですが、その時に購入を迷ったのがDS-77Z。比較的小型の2Wayブックシェルフに対して大型3Wayフロア型。当時の私の部屋は6畳間だったしベッドやクローゼット、勉強机に冬は灯油ストーブがあってスペース的な理由で小型のDS-500を選んだって思ってました。しかし!今、両方を所有して改めて聴き比べてみると聴き疲れしな
今回はDIATONEDS-500の交換済のコンデンサと抵抗器の測定です。「いったい、どこが悪かったのか?」コンデンサと抵抗器を交換して「サ行」の強調が改善されたDS-500ですが、交換前の物をLCRメーターDE-5000で測定してみました。◼️コンデンサ電解コンデンサELNACE-BP(LZ)50V6.8μF・容量7.794μF、7.774μF・D0.017、0.017・ESR0.38Ω、0.37Ω電解コンデンサELNACE-BP(LZ)50V8.2
改めて写真に撮ってみると結構色が違いますね(^_^;)形は同じなんですがスタンドだけは以前使っていたDS-20000の物を使ってるんですよね。DS-20000Bはスタンドなしだったので。それでも、当時としては破格で売ってたのでDS-20000のスタンド使えばいいや~と思って買ったんですよね(笑)さて、本題ですが①スピーカーとスタンドの間②スタンドの下下の写真の50mm角の板状のタイプなので①でも②でも設置は可能なんですが、何しろDS-20000Bは1台あたり35kgあるので、何回も乗
【オーディオ】DIATONEDS-500ネットワーク刷新いよいよ佳境に差し掛かっているDS-500のネットワーク刷新。今回はパーツの固定です。散らかってますねw別荘ではタバコも吸い放題です。コンデンサはゴム系接着剤で板に接着後、結束バンドで固定しました。裏蓋のフェルトの上にネットワークをねじ止めした後、蓋をねじ止めします。スピーカー端子もバナナプラグ対応に変更しました。余っていたベニヤ板を切り出してラッカー系艶消し黒を吹きました。オリジナルはプラスチック製でしたが制振剤やガ
コーラルのスピーカー端子に付いていたコンデンサと抵抗。高音が欲しい時には、この回路を使用しないようにすると高音がでるようになる。そんなものらしい。コンデンサが汚れていたので清掃すると文字が読めるようになった。BP8μF/50Vと10Ω/5Wが入っていた。コンデンサはやや容量が増えていた。50年前の物ですから、そりゃ容量の変化がありますよね~抵抗値は表示通り。使い道がないので処分します。そんな訳で、デジタルアンプを接続して動作テストをします。音源