ブログ記事856件
オーディオを趣味にしていると音離れを経験する事はよくある話ですが、今DS-20000Bで音楽を聴いていてふと思うことがありやってみました。目を閉じて顔を正面から下向けてみたわけです。そしたら、音像が下がるんじゃないかと思ったんです。目を開けた状態で真正面を向いているからスピーカーより上で音が定位してるのでは?と思ったんですね。しかし、結果は目を閉じて下向いても音は下がりませんでした。上を向こうが下を向こうが正面で定位していました。耳の高さは変わってませんが、顔を上下させれば耳の向きも顔と一緒
今回の十里木では先ずはDIATONEDS-500のネットワークのコンデンサ交換です。先日、38年前の古い電解コンデンサから新しいフィルムコンデンサに交換したばかり。音は劇的に変わり、それまで気になっていた「サ行」の強調がほとんど気にならなくなるなどの改善が見られ、昔に聴いたイメージと同じになりました。ただ、同時期に発売されたフロア型スピーカーのDS-77Zに比べると音の分解能力って言うか密度?情報量って言った方がより分かり易いかも。DS-500は聴き比べると大きく劣るのですよ。聴
以前使っていて今は使っていないスピーカーDIATONE2S-305Dを裏口に置いていた。会社の同僚がパソコンの修理してくれと頼まれたので、家に持って来いと言ったら持って来て駐車場に近い裏口をトントン、裏口を開けたら2S-305Dを見て大声を発せられた。私は石アンプに球アンプスピーカー迄作るが、同僚もスピーカー自作派で2S-305のコピーを作った人で、置いて有るのを見て使っていないなら貸してと言われ貸し出す事に、翌日軽トラで受け取りに来たので引き渡しですが、一本50Kgも有るので二人掛かりで
スピーカーユニットのエッジ軟化処理とネットワークのコンデンサと抵抗器を新品に刷新して昔の感動が蘇ったDIATONEDS-500。DS-500を購入したのが私が高三の時なんですが、その時に購入を迷ったのがDS-77Z。比較的小型の2Wayブックシェルフに対して大型3Wayフロア型。当時の私の部屋は6畳間だったしベッドやクローゼット、勉強机に冬は灯油ストーブがあってスペース的な理由で小型のDS-500を選んだって思ってました。しかし!今、両方を所有して改めて聴き比べてみると聴き疲れしな
今回はDIATONEDS-500の交換済のコンデンサと抵抗器の測定です。「いったい、どこが悪かったのか?」コンデンサと抵抗器を交換して「サ行」の強調が改善されたDS-500ですが、交換前の物をLCRメーターDE-5000で測定してみました。◼️コンデンサ電解コンデンサELNACE-BP(LZ)50V6.8μF・容量7.794μF、7.774μF・D0.017、0.017・ESR0.38Ω、0.37Ω電解コンデンサELNACE-BP(LZ)50V8.2
改めて写真に撮ってみると結構色が違いますね(^_^;)形は同じなんですがスタンドだけは以前使っていたDS-20000の物を使ってるんですよね。DS-20000Bはスタンドなしだったので。それでも、当時としては破格で売ってたのでDS-20000のスタンド使えばいいや~と思って買ったんですよね(笑)さて、本題ですが①スピーカーとスタンドの間②スタンドの下下の写真の50mm角の板状のタイプなので①でも②でも設置は可能なんですが、何しろDS-20000Bは1台あたり35kgあるので、何回も乗
【オーディオ】DIATONEDS-500ネットワーク刷新いよいよ佳境に差し掛かっているDS-500のネットワーク刷新。今回はパーツの固定です。散らかってますねw別荘ではタバコも吸い放題です。コンデンサはゴム系接着剤で板に接着後、結束バンドで固定しました。裏蓋のフェルトの上にネットワークをねじ止めした後、蓋をねじ止めします。スピーカー端子もバナナプラグ対応に変更しました。余っていたベニヤ板を切り出してラッカー系艶消し黒を吹きました。オリジナルはプラスチック製でしたが制振剤やガ
コーラルのスピーカー端子に付いていたコンデンサと抵抗。高音が欲しい時には、この回路を使用しないようにすると高音がでるようになる。そんなものらしい。コンデンサが汚れていたので清掃すると文字が読めるようになった。BP8μF/50Vと10Ω/5Wが入っていた。コンデンサはやや容量が増えていた。50年前の物ですから、そりゃ容量の変化がありますよね~抵抗値は表示通り。使い道がないので処分します。そんな訳で、デジタルアンプを接続して動作テストをします。音源
スコーカーの素材がオリジナルのB4CピュアボロンではないこのDS-20000Bが631,000円ですか…。ちゃんとした音が出たらいいですけどね…どうなんでしょう。聴いたことはないので何とも言えませんが、B4Cピュアボロンの音は中々他の素材では出せないと思いますけどね。オリジナルはツィーターもスコーカーもB4Cピュアボロンが売りで固有音があまりなく反応が早く、それでいて厚みのある音が出るのが良さなんですが…。どんな音が鳴るのでしょう。この出品されてる機種もツィーターはB4Cなので高域はちゃんと
今日は快晴の一日でした週明けからGW突入ですね当店は後半に連休を頂きます5/2~6休業させて頂きますご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いいたしますさてさて今週の当店ご成約頂きましたTさまスバル・アウトバックお得意様のTさまにご注文を頂きまして、関東より極上なアウトバックを買い付けし、ご成約いただきました希少なオークブラウンパールの一台ご予算の兼ね合いもあり、お話を頂い
本日の再生ソフト。ドミニクミラー。何故これを選択したかと言うと、CDプレーヤーに入ったままだったから(笑)何時から入れっぱなしだったのだろう。久しぶりに登場のDIATONE2S-204。60年代のスピーカー。このスピーカーとトライオードの組み合わせは良いのではと、思っていたからだ。思い込んでいたともいえる(笑)1962年発売という年式を考えると、トランジスタよりも真空管で試聴されていた筈。『DIATONE2S-204を真空管アンプで鳴らす~』真空管アン
以前持っていたので、懐かしさもあって入札しました。何度か目です。DIATONEDA-U300取り立てて特に音が良いわけでもなく、当時も人気があったわけではありませんが、なぜか中古市場では高値で推移してます。ベーシッククラスで50年近く前のモデルでこの値段は異常と言えます。その理由はそのデザイン。このクラスでメーターを大きく中央に配置したデザインは、グッドデザイン賞を獲得しました。これでは当分手に入れることは無理のようです。残念〜
やってみました!低域側が落ちていかないスピーカーだからこそ出来るこのカーブ(笑)大概のスピーカーは50Hzぐらいから落ちていきます。低音が出ないスピーカーは100Hzより上から下がり始めます(^_^;)またまたKeroyon2ndさんの記事の図を使わせてもらいますが黒い線のカーブに近づけました。ちなみに家では低域が真っ直ぐなスピーカーはDS-20000B、DS-4NB70、DS-600ZX、SS-HA1、ぐらいだと思います。DS-20000Bはエッジが硬い時に測定すると低域は真っ直ぐには
今日は朝から雨午後からは強い雨になってきた。外出する気分にもなれなくてまた、またオーディオ部屋に引きこもりです。雨の日にちなんで思いつくままに雨がつく曲を探してメインシステムで聴いてみる事にした。メインもサブも大きな違いはないけれど...一番の違いはスピーカーです。メイン:SANSUIAU-D907F&DIATONEDS-503サブ:YAMAHAA-1000&SonusfaberLuminaⅠ
こんにちは。1月に中古で購入したダイヤトーンのスピーカーの件、DS-500っていう小さい方。チャンネルデバイダー(ネットワーク)という部品があって、アンプから出力された電気信号を2WAYスピーカなら高音側ユニットと低音側ユニットにそれぞれ分けて信号を送っているのですが、この部品を高級品に替えたい。大昔に購入したスピーカーだったりするのですが「サ行」の発音がどうも目立って、昔のイメージと違う。「DS-500よ、こんなもんだったのか?」って言う印象なんですな。歳とったせいか?でもそ
これはスコーカーユニットおそらくオリジナルじゃないですね。色が黒すぎるし艶がある。オリジナルのユニットはツィーターと同じで真っ黒ではなくグレーで艶がないので…。これがオリジナルユニットです。家のはスタンドはDS-20000用ですが(´;ω;`)ユニットはオリジナルです(`・ω・´)キリッこの代替素材のスコーカーでいくらで落札されるか見物ですね( ̄▽ ̄)ニヤリッ気付かずに買っちゃう人いそうですよね~まあただ、振動板素材が代替素材でどんな音がするのかちょっと気になりますけどね(笑)耳で聴
みなさん、こんにちは!先日、我が家に仲間入りした「DS-500」その後です。エッジが硬化して、相当力を入れて押しても全く動きません(笑)そこで、魔法の液体を塗布しました。綿棒でヌリヌリ後は一日待つだけです。さて、どうなりますか・・・。
今日はDS-4NB70とDS-600ZXのカーブエディターを最新のトレンド(僕の中で)のカーブに変えました(笑)こちらがDS-4NB70のカーブです。20kHzのところを基本のカーブから2.97dB上げている状態ですが、ここは家の場合は結構ポイントで3dB前後より上げても下げても微妙になります。DS-4NB70の場合は2.97dBが良い感じです。3.217kHzの所を-0.29dB下げてますが、これは高域に向けて緩く下げていく中で滑らかな曲線を描けるところまでポイントを移動させた結果なので特
今日の話題はAIの間違えた使い方今回はAIを活用されているシニア向けの話題ですよくこんな間違えた使いかたをしている人が多いでしょう今日もAIに文章を書いてもらいました【保存版】AIがバカになる!?無意識にやりがちなNG習慣と「天才」に戻す7つの鉄則「ChatGPTやGeminiを使ってみたけれど、なんだか期待外れ…」「指示を無視されるし、平気で嘘をつくから結局自分でやったほうが早い」そう感じたことはありませんか?実はそれ、AIがバカなのではなく、私た
DIATONEのDS-4NB70とDS-20000BでDENONのAVC-X6800Hに繋いでPureDirectとAudysseyONで比較録音しました。曲はYouTubeの雑学系チャンネルでよく使われている『もっぴーさうんど』のEscortという曲です。この曲はそれ以外でもYouTubeのCMでも使われている曲です。ピアノソロ曲ですが中々良い感じです。今回やってみた感じでは、DS-20000Bの方がPureDirectとAudysseyONの違いは大きいですね。まあ、この部分
AVR-X2700HとAVC-X6800Hで一昨日から調整してきたDS-100ZVですが、どちらのアンプでもかなり良い感じの音が出るようになってきたので、そろそろ次のスピーカーに繋ぎ変えようかと思います。しかし、やっぱり調整するとさすがDIATONEという音が出てきますね(笑)2台で1998年に44,000円で販売していたスピーカーなのでDIATONEの中ではかなり安い機種になりますが、それでも調整したらDIATONEらしい楽器の音がちゃんと細部までしっかり聴こえてリアリティのある感じになっ
DIATONEが唯一サラウンド向けに作った小型2wayのDS-100ZVです。普段はサラウンド、トップフロント、トップリアの計6本はサラウンドスピーカーとして使ってます。フロントはDS-20000Bですから、センターとサブウーファー以外はDIATONEなので実質DIATONEでDolbyAtmosが聴ける感じです。日本全国探しても中々ないんじゃないかな?って思ってます(笑)そんなDS-100ZVをステレオでAudysseyMultEQEditorをかけてAVC-X6800HとAVR-X
オーディオイベントでのDS-4NB70のプレゼンも楽しくてずっと聞いていられましたが、やはり佐藤さんの話は僕にとっては楽しいです(笑)いろんな開発の話や裏話が聞けて面白いです。拘り方がホントすごいです!DS-4NB70も本当は新品で欲しかったですが高すぎて中古(展示品)になりました。DS-TC52B欲しいですが、今は買えないので将来買いたいです(笑)Technologiaecuoreのスピーカー売れて欲しいですね~今の時点では第3ロットまで完売してるそうなので好調のようです。http
125万って新品とほぼ同じですよ(笑)家のはスタンドがDS-20000用で色が違うからこんな価格にはならないでしょうけど、一時期価格下がり気味だったDS-20000Bが最近価格が上がってる気がします。ヤフオクでも先日120万で落札されてました。まあ、売るつもりはないですけどね(笑)いや~しかしスタンドもピアノ塗装はやっぱかっこいいですねぇ(*´>ω<`*)(´。・o・。`)ウラヤマ~個人的にはYAMAHAのNS-5000よりもDS-20000Bの方が見た目も音も好きです(笑)スペック
SONYTA-F5000を聴くことが毎日のルーティンになっていました。返送済みですので、過去形で書いています(笑)長時間電源を入れると、電源が落ちてしまいスタンバイ状態になるというものでした。この状態を確認するために、長時間の試聴が必要。長時間試聴がなかなかの苦痛でした(笑)CD1枚を聴くとスタンバイ状態になるというので、それなりの音量で聴いてアンプを温めて聴かないといけない。1枚だけですと不安なので、2~3枚は聴かないといけない。自分の機材を使用する暇はほぼ無いので、ス
まず今日の話題はAIに今後の三年間のインフレの予想を出してもらいましたガソリンの価格はしばらくは170円で高止まり(政府の補助金で抑えられて)三年後にようやく150円台に落ち着く予想ですそして企業の便乗値上げが続きますそしてナフサ問題でプラスチックやビニール・食品トレーが作れなくなれば来月くらいから一部の商品が品薄になってきます買いだめによる品薄が続いて一部の商品が3倍から5倍の価格になると予想されますどの商品がターゲットになるかまだ予測
AVR-X2700H、AVC-X6800Hと2台のアンプでSX-NH6とDS-20000Bのイコライザー調整をしました。またちょっとイコライザーは進化したかもしれませんね。SX-NH6のイコライザーカーブです。少しずつ少しずつ変更を加えているので前回のカーブも見た方はパッと見何が変わったと思う程度の差しかないんですが、高域をほんの少し下げました。代わりに中域の位置を2.5kHz辺りに変更して下げ幅を0.1dBほど減らしました(笑)あと、低域も1番左の白い丸をほんの少し下げました。これが前回
こういうの好きなんですよね(笑)DIATONEDS-4NB70とaiwaSX-NH6がこうやって並んでるのが良いんですよ。何が良いかというと、年代も価格帯も全く違うスピーカーが共存してるのが好きです。一般的にはですが、恐らくDS-4NB70を持っていてSX-NH6も持っていて使ってるなんて人はあまりいないと思うんですよね。これはちょっと偏見もありますが高い機種にグレードアップしていくと安い機種は使わないか売るというオーディオマニアが大半だと思うんですよ。1台60万のスピーカーとス
どのくらい違うのか?DENON-600NEで聞き比べ上が1000HR下が1000ZHRは1986年製Zは1991年製。5年の差。音が全く違う。別物。こんな、龍角散の蓋をトンカチで加工したZの方が断然いい。見た目はそんな差が無いような感じだが、定位感がZがクッキリして生音に近い感じ。もうHRはセカンドスピーカーになり下がりました。前からHRは低音が出ないと思っていた。Zはエッジを軟化させたら出るわ出るわ低音が。ネットワークは力の入れぐわいが違うというか、進化したんだろうなと思えるくらい
ずっと眠っていたスピーカーDIATONEDS-105を引っ張り出しました。と言っても何にも書いてありません。恐らくOEM版と思われます。この機種は実力を認められたのか、クラリオン、マランツ等の数社にOEM供給されました。10センチのフルレンジ、バスレフ。BOSE101が業務用等で爆発的に売れたので、追随して作られたものと思われます。口径は10センチとなってますが、下のFOSTEXの10センチよりは明らかに大きく、BOSEの11.5センチを意識した口径だと思います。フレームはダイ