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ごめん、始まっちゃった……………(;>д<;;)生理やあらへんで……………(=_=)さて、CRのOHが終わりました。私は異常に神経質なんで、各部のオイルシールを打ち込みません。カウンターシャフト、チェンジシャフト、クランク両サイドのオイルシールを全てアタッチメントを使って間違いなく斜めにならないように入れますねん。これはシフトフォーク部分(`・ω・´)こちらはカウンターシャフト(`・ω・´)こちらはクランクサイドR部分(`・ω・´)こちらはクランクサイドL部分です。こんなふうに
今日はCR85のOHの続きですわ。放置してたCRのパーツが揃ったので組み付けるんですが、その前に……………クランクのジャーナル部分の片側を少し細くします。CRはケースに圧入式なので、クランクの圧入が上手く出来ないとクランクの回転が固くなるので、片側をフローティングにしてあげます。削ると言っても元々20.00mmのジャーナル部分を19.985mm、0.015程度細くするだけなんです。ベアリングの外側にはオイルシールが当たる部分があるんですがそこを削ってしまうと一次圧縮がミッション側に漏れ
てことで前回の続きです。高回転域の失火症状をなんとかしたいとの思いから、電装をCR80のモノに変更することにした私。とはいえ、最低限の今の状態に後戻りできるという退路を確保しながらの作業になりますので、購入順序も慎重に考えながら進めます。↓まずはこちら。ヒデハルエンジニアリング製の点火系取付ベースです。じつは自分、この人のブログのファンで、毎日楽しく拝見しているのですが、たまたま最近この取付ベースを開発したみたいな記事が上がってたのを見て、狙ってたんですよね。CR80のコ
公道化しても普段使いはしません。サーキット実際に走ることが出来るか事前にチェックするためにナンバーを取ります。一応ナンバーは取得できました、取得し満足し乗ってない.......HE04とHE07のフレームに大きな違いはありませんでした。小加工で載せ替えられました(主観)主な違い・スイングアームピボット幅がHE07の方が少し広い←シムで解決・タンクがそのまま載らない←ステー加工で載せる・リアフレーム(シートフレーム)が少し長い←寸法を短くする・リアブレーキペダル形状違い←HE
NSR50や80にCR80用の点火系を取り付けるベースが完成いたしました。先日も載せましたが、他社からも販売しております。ただ、他社製のが全くお話にならないパーツだったので、新たにヒデハルで製作したんです。まず、取り付けのネジ穴が合ってません。黄色が他社製の穴で、緑線がヒデハルで採寸したものなんです。明らかにPCDを間違えてます。実はうちの常連のデンソー社内チームの方たちがこの他社製ベースを使われてたんです。で、フライホイールを加工するのに一式お預かりして、取り付けたら……………
昨年オイル漏れの修理を行った個所から、再びオイル漏れの症状が出てきました。只、前回はホースの硬化が原因でしたが、今回はバンジョーボルト取り付け部分からの漏出の様です。特に合わせ面に荒れがある様にも見えませんが、一応オイルストンで整えておきました。シール用の銅ワッシャーは予備の買い置きがあるはずなのに、何故か幾ら探しても見当たりません?仕方ないので、今回は再利用での応急処置のみ。此方も、シリンダ側と同じように面を整え、一度締め付けて潰れてしまったものは密着性が落ちる
一応出来上がってはみたものの、何となく頼りなさげに見えるステップ。流石に、もうこのバイクで飛んだり跳ねたりすることも無いので、大丈夫だとは思うのですが・・・・・。とは言え、やはり少々不安を感じるので、もう一回り大きいシャックルで作り直す事にしました。大分太いので、中の方まで溶け込むよう念入りに溶接。これだけ太くなれば強度も十分でしょう。熱で焦げた個所も含めてタッチアップして完了です。今度こそ完了、これで不安材料も無くなりスッキリしました。
この車両を作った時から気にはなっていながらも、そのままにしてあった問題があります。ステップ位置の関係で、キックのストロークが十分に取れていない事もありますが、何よりキックアームを踏み下ろした際、一番力の入っている所でガツンと当たって止まるので足裏が痛い事。そこで、キックアームが通る為の逃げを作ろうと思い、ホームセンターで丁度具合の良さそうなシャックルを調達して来ました。一度ステップ基部を切り離し、シャックルのU字部分を挟み、ステップ基部を溶接して繋ぎ直し。
ほんの数日前にウイングマークを貼ったばかりのXCRですが、早くもデザイン変更しました。参考にしたのは1981年型のCR80。。只、このXCRに使っているのはCR用では無くスズキのRM80用タンクなので、タンク下側のラインが大きく異なります。そこで、大体のデザインを参考にしつつも、それらしくラインをアレンジし直したものをカット。ウイングマークだけの時は簡単でしたが、曲面に大判のデカールを貼るのは中々大変。カッティングシート自体は問題なく馴染ますが、転写用のアプリケーショ
今日は、早速昨日作ったデカールの貼り付けに取り掛かります。左右対称になる様、位置決めの為に付けた凡その目印を頼りに、しっかり押さえて定着させた後、慎重にアプリケーションシートを剥がします。完成!ぱっと見は純正のデカールみたい、今までのインクジェットプリント物とは雲泥の差です。
プロッタで何か切る物は無いかと物色中、目に付いたのがXCRのタンクマーク。市販のステッカーではサイズが大き過ぎて似合わない為、インクジェットのステッカー用紙にプリントして作ったもの。既に四年程が経過し、所々に剥がれや若干の色褪せも見れれるので、これをカッティングシートで作り直す事にします。早速イラストレータ作ったデータをプロッタでカット。枠の部分の黒、羽の黄色、文字の白と三色分をカットし、黒枠のシートに嵌め込みます。三色分を合体させた物をアプリケーションシートに
CR85のケース加工完成……………( ̄ー ̄)残る一次圧縮を上げました……………( ̄ー ̄)通常よく見るのは掃気のオイル穴部分を埋めるのが一般的です……………( ̄ー ̄)ふっふっふっ……………( ̄ー ̄)ヒデハルではそんなお子ちゃま程度の上げ方では済みません……………( ̄ー ̄)掃気のオイル穴部分を埋めても、左右合わせて約3ccに満たないんです。これでは一次圧縮はさほど上がりません。多分コンプレッションテスターで計測してもわからないほどなんです。でも皆さん埋めたら速くなると言う固定観念で速
CR85のケース加工完成しとります……………(`・ω・´)九州の常連さんですねん……………(`・ω・´)キック部分がNX4のフレームに当たるのでカットするんです。とにかくモトクロッサーCRやYZはケースの厚みが3mmと極薄なので、簡単に歪んでしまいます。ケースを割ったまま放置するだけでも歪むんです。なので、とにかく作業が終わったら組み付け状態にしておかないとね……………(`・ω・´)さて、コンターでカットしたら蓋を溶接するんですが、写真の様に挟み込んで溶接します。クランクケースは鋳
簡単に思とるやろ?……………(=_=)たかが穴拡げるだけやから簡単に思とるやろ……………(=_=)Φ17mmの穴をΦ20mmに拡げるだけやから簡単やんな……………(=_=)穴の位置を後方に1.5mmオフセットするだけやもん……………( ̄ー ̄)でも、ボール盤では無理なのでNCフライスでヘリカルセックスで……………間違えた、ヘリカル切削で、70mmほど切削しますねん。まず、位置の計測ですわ。BIGのポイントマスターを使って位置を計測。次に図面に計測した中心値を書き込んで、その位置から
ストレートマニホールドですわ……………( ̄ー ̄)マシニングやNCがあったら、スイッチポンで製品出来ると思てるやん?……………( ̄ー ̄)このストレートマニで、材料の切り出しから10工程以上やりますねん。しかも固定方法や固定プレートの取り付け変えたり……………( ̄ー ̄)まず切り出したワークを裏付けに取り付けて外形切削と裏側もΦ径のマーキング。固定はボルト4箇所。次に表向きに付け替えて、段付き加工。固定はセンターと右側2箇所。2箇所にしないとネジごと削りよる( ̄^ ̄)次に固定台を変え
買ってしまいました。カタログ値25.7馬力に惹かれてしまいました。原付一種49cc規制値7.2馬力に対して、CR80Rは79ccで25.7馬力。49cc換算で2.2倍の出力です。今まで公道走行可能車しか見ていなかったので、レーサーはこれほど違うのかと驚きました、、。が、すでに大きな問題に直面しています。。結論から言いますと、クランク室に水が入っており、錆水が溜まっていました。クランクも錆びてウエイト部?がわずかに欠落してしています。。ここまでの経緯を簡単に写真と共に説明しま
XCRに使っているウインカーはキタコのワレンズ。ケースが軟質の樹脂製なので転倒するのが前提のオフ車には打って付けです。商品名通り確かにケースもレンズも簡単には割れませんが、配線に関してはその限りでも無いらしく、サスの伸び縮みの度にブレーキホースに押され、フロント左側がとうとう断線してしまいました。構造が単純なので、修理と言ってもウェッジ球の端子を引っ張り出して半田付けするだけなのですが、このままでは再び断線するかもしれないので、ステーを作ってライトカウル側面からトップ
何をやってもキャブセッティングが決まらないので、試しに中華のコピー品を買ってみました。今どき国内で品物を送る際、宅配便代だけでも¥1.000は下らないというのに、なんと中国からの送料込みで¥1.600円ほど!一体どんな仕組みになってるんだろ?絶対違うと思いますが、ケーヒン、ジャパンの文字まで誇らしげに入っています。PD22キャブのトップキャップと一体になった、曲がりトップタイプのスロットルワイヤーがそのまま中華のキャブに装着出来てしまいました。流石コピー品!!しか
長さの足りない分を補うのに丁度良い太さのステンレスパイプを見つけたので、今日はXCR用マフラー制作を再開します。ピカピカのステンレスパイプかと思ったら何の事は無いただのメッキらしく、熱が入るとメッキが皮を剥ぐようにめくれてしまいます。まあ、繋がりさえすれば何でも構わないのでそのまま利用、何とか仕上げる事が出来ました。元がNSF100のエキパイなのでフランジ部の固定がスプリングだけですが、少々心許無いので、エンジンのケースカバーに共締めして固定出来る様ステーを追
相変わらずキャブセッティングが決まらないままのXCR(CR80改)ですが、それ以外に排気漏れも起こしている事が判明しました。どうやらエキパイが傾き、フランジ部分に斜めに入り込んでいる事が原因のようです。NSF100用純正品マフラーのパイプ部分を切り貼りして作った物ですが、その時には特に問題なかったのに何でだろう?クリアランスの確認をしたはずのフロントフェンダー後端に接触して溶けた跡があるし、排気熱で歪んだのかなぁ?それともう一つ、しばらく前から気になっていた個所が、中間
RS125NF4にCRやYZのエンジンを搭載するのにフレームかクランクケースをカットする必要があります。こちらはCR。こちらはYZなんです。フレームをカットされてるところもありますが、結構カットしないと搭載できませんねん。常連のパン屋のおっさんから頼まて……(^-^)まずケースR側とクラッチカバーを一体にして、コンターでカット……………( ̄ー ̄)次に蓋を溶接するんですが、CRやYZはケースの厚みがめちゃくちゃ薄いんです。約3mmしかないので、このまま溶接すると歪んでしまいます。溶
窒素ガスだけ入れて何とか使用していましたが、来年に備えてちゃんとオーバーホールを依頼CR80の92か93のリヤショックを使用していますプラダ(リザーブタンクの風船)は部品が入手できなかったらしく、まだ使えるとのことで再使用これであと10年は使えそう?
先日の試運転ツーリングの後、オイルクーラーへのホースからオイルが漏れたらしく、エンジン周りがオイルでベトベトです。漏れる箇所はバンジョーとホースの間からの様ですが、経年でカチカチに硬化してしまったホースはいくら増し締めしても効果がなく、オイル漏れが止まりません。と言う事で、ホースを新しい物に交換しました。それと、全開時に燃調が薄かったので、メインジェットを番手の少し大きいものに交換。作業を終えた後、その効果を見る為に近所を走りに行こうかと思ったのですが・・・・・・、
ぐずついていたキャブもある程度走れる所まで改善出来たので、その試運転と夏前に換えたままのタイヤの皮むきを兼ねてのプチツーリングに出掛けました。特に目的地も無いまま何となく房総半島を横断し、外房の海岸に到着。一昔前だったら砂浜に乗り入れて一遊びといった所ですが、今の時代は中々そうも行きません。何処かに、砂遊びでも泥遊びでも、気兼ねなく出来るところが無いものでしょうか?百キロ程度の道中不自由なく走る事は出来増したが、一般道では全く必要のないであろう全開速度域辺りでまだ少しグズる様
今日も昨日に続き、めっちゃ暑い🔥☀️暑いんですがせっかくの休みですし、とりあえず昨日の続き作業です朝イチの涼しいうちにTLRのハンドル交換からサクサクばらしてハンドル取り外し在庫の中古ハンドルと比べます上の写真の通り、絞り角が違いますトライアルだとこの絞り角が悪さをして旋回の邪魔をするんですよ交換後はフルロック旋回も楽チンでしたハンドル交換の次は、お預かり時に気になっていたフロントブレーキレバーとクラッチレバーの交換両方共に先端部をカットしてショート化してありまし
マッドのコース走行でクラッチが怪しい感じがしたので、30年ぶり?くらいに整備久しく開けていなかったのでウォーターポンプの鋳物製インペラが錆さびにw長年使用したクラッチスプリングの自由長29.7mmフリクションプレートの厚みが3.0mmどちらも新品に対してほとんど変化なしクラッチプレートは焼きが入って新品に比べると真っ黒く変色してましたプレッシャープレートのベアリングも交換キックのオイルシールも同時交換新品のガスケッ
昨日に続き、今日はフロントホイールをリフレッシュ。フロントホイールはリプロ品のスポークでさくっと組み直し。おお!ピッカピカだ!足回りだけが異様に綺麗になって、ますます不思議な感じ。さあ、後は自賠責に加入するだけだ。
当初、このXCRを作った時は、50ccエンジンをベースにボアアップした80ccエンジンを搭載していたので黄色ナンバーでの登録でした。その後エイプ100エンジンに積み替え、更に115ccへと排気量アップしたものの、ずっとそのままだったので、この機会に構造変更しピンクナンバーに修正を済ませました。これで公道復帰に残すは自賠責加入だけとなったXCRですが、その前に大分山の低くなってしまったと共に、ひび割れの進行も進んでいるタイヤ位は交換した方が良さそう。と言う事で、タイヤ、チューブ、
オークションて……………(=_=)CR85に見えますがCR80だったエンジン( ̄ー ̄)もう3年ほどになるかなぁ……………RS125NF4にCRを積んで欲しいと(`・ω・´)街乗りらしいんです( ̄ー ̄)で、エンジンをまだ入手してないとの事だったので、80ではなく85を買ってくれと……………( ̄ー ̄)で、オークションで2基でてましてん。確か85が8万で80が5万弱だったと思いますわ( ̄ー ̄)届いたのは……………80エンジン……………( ̄ー ̄)まあ、私の
自賠責切れのまま数年が経過してしまったXCR、そろそろ公道復帰させようかと引っ張り出してみた所、困った事に、何をやっても一向にキャブのオーバーフローが止まらなくなってしまいました。フローバルブ栓を交換したり、バルブシートの内側を磨いてみたりするも改善の兆しなし。新品のバルブにしても効果が無いので、どうやらキャブ側バルブシートの当たりが悪くなってしまったのでしょう。このキャブのバルブシートは交換出来ないので、何時もの様にヤフオクで代替えを調達してみました。何方も同じPD22で