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今日はかなり短め。オーディオアップグレードの一環でフロントドアのデッドニングをここ最近行っています。リーフ(ZE2)はドアのサービスホールが小さくて、しかも樹脂パネルで封止するタイプだったので思いのほか制振材が残りました。オーディオテクニカの青(AT-AQ450)500×250が2枚にエーモンの10年くらい前のシートが500×400くらい。中途半端に残しても仕方ない。さらに買い足してフロアとラゲッジ、ホイールハウスも施工してみようかな。全部やるとだいぶ買い足す必要がありますが笑以前
昨日は右だったので今日は左。昨日の試行錯誤を生かしてさっさと終わらせようと思います。昨日とほぼ同じ絵面なので写真は少なめ。樹脂パネル。昨日と比べるとすごい仕上がりが上達しています。ドアパネルのデッドニングもチャチャッと終わらせます。昨日から少し方針変更したのは小さい穴。スピーカに近い場所の小さい穴は黒のシールを剥がしてデッドニングシートで塞いでみました。※右もかなり面倒でしたが同じように小さい穴を塞ぎました。そしてついでなのでミッドウーファも取り付けてしまいます。バッフルがボ
先日記事にした内容に沿ってフロントドアのデッドニングを進めていきます。デッドニングって現場作業で制振材を切って貼ってするので作業時間が読めなくて苦手です笑まずは不要なものを外す。ビニールシート+ブチルでは無いので、その点はすごい気が楽です笑経験された方ならわかると思いますがブチルは剥がすのが相当面倒。ちなみにサービスホールを蓋している樹脂パネルは外すのがやや大変です。細い内装剥がしを差し込んでてこの原理でクリップを外します。周長に対してクリップが多すぎるのでかなりの力を要します。
今日は短め。デッドニングやらスピーカ設置やらをやっていると必ずお世話になるのがトリムクリップ。ドアなんかのよく触る部分の内装で使われているのは日産だと↓の形のもの。リーフ(ZE2)ではなぜか同じ形状で色違いの2種類が使われています。白がドアトリム、緑がBピラーの下半分のトリム。白は見慣れているんだけど緑は初めて見ました。しかも形はまったく同じ。触った感じの硬さも同じ気がします。これまで乗ってきた日産車は全部白いほうだった記憶。調べた限りだと緑は部番わからず。白はクリップ単体だ
さて今回は大阪から来店のインサイトZE29万km走行です作業内容はエアコンでしかもトンボ帰りですサムさんも前日は走行会で次の日はヘロヘロでしたが昼からの入庫にしてもらいましたそしてこの土日がまた日田で一番大きなイベントをやってますそれでは作業開始作業前の温度は11.0℃ガスを回収しますガス規定量は500g入ってい当たガスは410g90g少ないですここから配管洗浄フラッシング9回施工1回目520gの液化したガスで配管洗浄9回目1580gフラッシ
フロントドアのデッドニングを準備します。準備というかどこに何を貼るかを決めます。改めてフロントドアの内張りを剥がして状態を確認。まずインナーパネル側。↓のように大きく3パターンで制振材を貼り込みます。赤は普通に貼る。青は親指大の穴があるので目張りのシールを剥がしてから貼る。紫は樹脂パネルの裏側に貼る。黄色はいかにも貼りたくなりますが貼りません。ここはインナー側のドアノブ部分が着座するため。他にも貼ろうと思えば貼れますが、パネルを叩く限りそんなに必要性は無さそう。(材料がふん
一番大変なサブウーファを取り付けていきます。ラゲッジに置くので配索がとにかく面倒なのです。まず最初にラゲッジボードやら発泡スチロールやらを全部出します。フロアの鉄板がお目見え。足跡があります。組み立て作業で付くんでしょうね。あまり気持ちよくない笑本題。サブウーファに接続する配線は・常時電源・ACC電源・RCAケーブル(赤、白)・コントローラの4種類。これら以外に車体アース線がありますがアースはラゲッジのどこかで取ります。DSPと電源取り出しに使うオプションコネクタが
ツィータを設置しましたがまだ繋いでいないので繋いでいきます。それ以外もやや寄り道しています笑まずハーネス作り。左右を間違え無いようにツィータのピッグテール先端は右がオス、左がメスにしています。でもよく考えたら互い違いの必要はあんまりなかったかも笑こんな感じで中継ハーネスからさらに分岐して左右のツィータに接続するハーネスを作成。ちなみに長さはエイヤです笑右のツィータはハーネスの通り道を決めていないので内装を剥がして経路を確認します。右側はボンネットオープナーが鬼門。このオープナー
ツィータの設置に続いてDSPのハーネスを設置します。作業は大きく2つ。・DSPを助手席下に設置+ナビコントローラまで中継ハーネスを設置・ナビコントローラに延長ハーネスを割り込ませて中継ハーネスと接続まずDSPの設置。写真を撮り忘れましたが助手席下に設置。そこから中継ハーネスを助手席側のサイドシルに通します。詳細は過去記事を参照してみてください。『オーディオ改造計画その7(DSPまでの配索)』DSPの搭載場所は決めたので続いてはハーネスの配索を考えます。DSPの搭載場所をおさら
だいぶ準備が整ったので車両に設置していきます。一気に全部やると大変なので今日はツィータ。今回使用するツィータは約10年前のALPINE製。まだまだ使えます。このツィータはステンレスのベースプレートと本体の2ピース構造。ベースプレートは車両側に固定。ツィータ本体は爪で引っ掛けてロックする仕組み。ベースプレートは本来はビス止め。でも穴が開くのは避けたいので今回は両面テープでくっつけます。果たして灼熱の炎天下でも剥がれ落ちることなく密着できるでしょうか。こんな感じで貼り付け。あら
ツィータ行きのハーネスを作ってしまいます。おさらいで↓がDSPへ接続するためのハーネス。ツィータ行きのコネクタをちゃんと準備しています。このコネクタから先を作ります。まずはツィータから出ているハーネス。いわゆるピッグテールになっていて先端が平端子。全部コネクタ接続にしたいので手持ちの2ピン(たぶんエーモン)が使えるように端子を付け替えます。しかしよく見るとオス端子は同じっぽい。メス端子はロック用のツメの有無が異なる。観察しつつ付け替えてしまいます。大幅に端折ってこんな感じにし
使い勝手の面で触れておきたいことがあったので追記。それは新型リーフ(ZE2)から採用されたインテリジェントディスタンスコントロール。https://faq2.nissan.co.jp/faq/show/79269?category_id=67&site_domain=defaultリーフ(2026/01~・ZE2型)インテリジェントディスタンスコントロールについて教えて。|日産:FAQ/お問い合わせ-よくあるご質問▽BOTTOM概要インテリジェントディスタンスコントロールは
今日はネタもないので短め。気付いたら鳥に爆撃されたようなので洗車してしまいます。今のところはボディ+フロントの3枚のガラスはディーラーのコーティング、リア3枚+ガラスルーフはガラコのコーティングが効いていて撥水しています。一方でリアハッチの黒い部分(NISSANのバラ文字のあるところ)は親水なことに気付く。そのすぐ下のターコイズ塗装の部分は撥水。もしかしてここは元からコーティングされていない?樹脂素地そのものだとするとあり得ます。これ、樹脂の素地?最近のピアノブラックは塗装並みに
ちまちまとしか進められない(=やる気が出ないとも言う笑)ハーネス作りもようやく完成しそうです。最後に残ったコネクタピンの挿し込み作業を進めます。配線図に振ったピン配の通り間違えずに挿さねばなりません。配線のうちスピーカのハイレベル信号はDSPへの入力と出力で同じ色にしています。(車両ハーネスに割り込ませるハーネスなので同じ色にしておきたかった。)見た目で判別出来ないのでテスタで導通チェックしながら挿していきます。ここで住友NHコネクタの特徴紹介。住友のNHコネクタはホームセンターで
続いてはDSPへの接続ハーネスを作製していきます。このハーネスの束。裸で配索するのはよろしくないのでPVCのチューブに通します。はい完成ー笑配線はナビコントローラの延長ハーネス行き10本とツィータ行き4本の2束に分けてそれぞれチューブに通しました。10本のほうは0.5sq8本と0.75sq2本。これをΦ10のチューブに3m近く通すという荒技笑普通に通すにはせめてΦ15は必要だと思います。一方の4本はすべて0.5sq。これは途中までΦ10に通して先端だけΦ5。Φ5に4本通すの
いろいろあって延長ハーネスの改造がスタックしていましたが道筋も付いたのでようやく完成させます。まず車両ハーネス側に接続先がない配線を引っこ抜きます。引っこ抜いた配線を再利用します。この延長ハーネスに使われているコネクタは住友の正規品ではなくて互換品。この互換品のコネクタピンを使うために配線ごと再利用。ハンダ付けで配線を延長してどうにか↓の状態まで作り終えました。紫と緑がリアスピーカの2ch信号。これはそのままスルー。白とグレーのフロントスピーカの2ch信号はDSPに接続。そして
我が家のリーフ(ZE2)も納車されてそろそろ2ヶ月が経ちます。予定したほど走行距離が伸びていないのものの、一応1,000kmほど走ったので感想でも書いてみます。まずやっぱり特筆なのは乗り心地。路面のゴツゴツ感は感じさせず、それでいてゆさゆさ揺れることもありません。スーッと走る感じ。この乗り心地はグレード、というかホイールサイズによって違うかもしれません。試乗した限りはGグレード(19インチ)は路面の凹凸を拾うきらいがあったので。加速は先代から相変わらずの韋駄天。そしてアクセルに対
今日は短め。昨日の続きで車体側の配線と延長ハーネスの配線を並べてみます。まずはロック側。上が延長ハーネスのオス側で下が車両ハーネスのメス側。左右端は12VとGND。繋がっているのは白系2本(フロント左スピーカ)と緑系2本(リア左スピーカ)。反対側。12VとGNDを除くと紫系2本(リア右スピーカ)と灰色系2本(フロント右スピーカ)。要するにナビコントローラから出ているのはスピーカの4ch出力だけ、ということになります。旧世代の2DINナビだとイルミやアクセサリー電源も出ていました
昨日の顛末を改めて整理。延長ハーネスがいわゆる「互換品」のコネクタを使っていました。一方で手元にあるのは住友純正のコネクタピンだけ。すごーい要約すると互換品のコネクタピンが無いと延長ハーネスが完成させられない状態。互換品のコネクタピンはググった限りでは見つかりません。少し落ち着いて、改めて車両のハーネスを確認してみます。ナビコントローラのコネクタは異様にアクセス性が良い。モノリスパネルの裏にある化粧板を外せばアクセス出来ます。えーっと、025型は左右端を除く18ピン。ロック側は
ナビコントローラと車両ハーネスの間にかませる延長ハーネスも同時に準備していきます。まずは黄色(12V)と黒色(GND)を分岐させます。詳細割愛しますが、元々ある配線からハンダでくっつけて分岐。もとの配線が16AWG(1.25sq)、分岐させる側が0.75sqでちょっと太めなので40Wのコテを使用。そして熱収縮チューブで被覆。残りの配線(スピーカのハイレベルインプットとアウトプット)は一方は元からある延長ハーネスの配線を引き抜いてDSP行きのコネクタに差し替え。他方は配線を新規に作るこ
今日はすごい短め。配線をチューブに通していきます。通していくんだけど、冷静に見てチューブが細すぎないか笑とりあえず全部通せるのか試してみます。コネクタピンがひっかかる・・・でも配線はコネクタピンよりも少し細いので、試しにコネクタピンの位置を少しずつずらして通してまると無事にすべて通りました。で、全部通そうとして途中で気付く。途中で分岐させる配線があるのでチューブを加工しないといけない。ちょっと今日は時間がないから明日やろう。意外とこのチューブは高いので、無駄にならなさそうで良か
昨日に引き続いて配線のハンダ付けを進めます。配線の詳細を説明していなかった気がするので簡単に絵にしてみました。緑と青のコネクタを結ぶ束が車両ハーネスを延長するハーネス。赤く書いたコネクタ4つを追加。今作っているのが1、2、3の3つのコネクタを結ぶハーネス。3のDSPに挿ささるコネクタピンのハンダ付けは完了。今日は1、2側のコネクタピンのハンダ付け。で、具体的に何をどうやってハンダ付けしているかを説明します。まず、カラーハーネスは高いのでコネクタピンの近傍だけカラーハーネスにします
今日はかなり短め。切り出した配線をハンダ付けしていきます。はい、完成ー笑DSP側の配線だけ接続したらタイムアップ。引き続き明日は反対側のハンダ付けを行います。意外と時間がかかります。接続方法の詳細は明日にでも記事にします。続く。
ようやく重い腰を上げてスピーカ配線の加工を始めます。まずはDSPに付属するコネクタと配線を切り貼りします。カラーハーネスは高いのでこのハーネスをちょん切って、真ん中を黒ハーネス、左右端だけカラーにする作戦。これなら結線間違いもしづらいし節約にもなります。そしてフロントのハイレベル信号はミッドウーファとツィータの両方を駆動させるのでこのハーネスの部分で分岐させます。そして間を繋ぐ黒ハーネスたち。接続先ごとに長さが少し違うので間違えないように切ります。とりあえず切り出しは終わったので続
配線図もだいぶ出来上がってきたのでそろそろ配線を作り始めるのですが、その前にコネクタピン抜きを作ります。いきなり完成した姿。ベースはダイソーで売っている細めのかぎ針。ヤスリで削ってPROXXONで整えて先端を細く薄っぺらくします。NHの025型はピン抜きの穴がかなり小さいのでかなり薄く細くします。でもやり過ぎると折れやすくなるので塩梅が難しい。DIYだとピン抜きには裁縫のまち針を使うらしい。でもまち針は持ち手がないのでやりづらい。しかも試しに手持ちのまち針を使ってみたら全然外せな
つい先日、洗車したばかりな気がしますがまたまた洗車します。マイカーを持ち始めてかれこれ20年以上。ナメクジがクルマの上を這ったのは今回が初めて。↓赤点線のすぐ下に一筋ラインがあります。よくよく見るとかなり這い回ったみたいで天井からリアハッチからドアからボンネットから、何重にも線が入っています。あー気持ち悪い笑試しに普通に洗車してみてもまったく落ちません。タンパク質が主成分で乾燥すると取れなくなるらしい。ググるとお湯でふやかすアルカリ洗剤で分解する何だか大事(おおごと)です笑
配線の長さの計測と並行して配線図を書き始めます。こんな感じかな?書いていて気づいたこと。サブウーファは独立した配線で考えれば良さそう。というか他の配線と束ねられない。詳しく書きます。【DSPの電源】12V常時とGNDともにナビコントローラから分岐。【DSPへの信号インプット】ナビコントローラから分岐したスピーカ線(ハイレベル)のうち、フロント左右の2chを分岐して4chでDSPに入力。この4chでフロントのミッドウーファとツィータを駆動。【ミッドウーファ、ツィータへのインプ
先日DSPに接続するために分岐させるハーネスの長さを計測しました。『オーディオ改造計画その7(DSPまでの配索)』DSPの搭載場所は決めたので続いてはハーネスの配索を考えます。DSPの搭載場所をおさらい。ハーネスは赤丸部分から内装の下に潜り込ませます。助手席シート下を後席…ameblo.jpただ、途中でオプションコネクタとアースに分岐させる必要があることを思い出してもう一度長さを計測します。二度手間だな笑わかりづらいんですが助手席足元にアース点があります。4本くらい共締めしてある。
今日も短め。新しいリーフ(ZE2)に乗り換えた際に充電ケーブルも新しくしました。というか前のケーブルはクルマ(ZE1)の付属品なので下取りのときに渡さないといけない。渡さない場合は実費、つまり新品と同じ価格が下取りから引かれてしまいます。なので止むなくメーカーオプションでケーブルを選択。以前のZE1に付属していたもののほうが使い勝手が良かったのは以前に記事にしました。『リーフ(ZE2)の紹介その5(充電してみる)』試しに充電してみます。といっても充電ケーブルを挿すだけなのですが笑
今日も短め。新型リーフ(ZE2)の後ろ姿、現行のフェアレディZに似ている気がします。赤丸で囲った部分。そして現行のフェアレディZそんなに似てないか笑ルーフがなだらかに落ちてくるところや、ドアのルーフ側だけにあるクロームの太めのモール、跳ね上がったテールゲートのリップ。逆に我が家のXグレードはテールランプがGグレードで標準のホログラム片側4灯ではなくて片側2灯なのでそこは似てない。(Zは片側4灯)よく見るとZはリアガラスの周りにフレームがあるのでそれも似てない。※↑のリーフの写真