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2026年1月も気が付けばあっという間に半ば日常モードに戻ってきました。20年以上、朝はラジオ体操をしてからはじまり朝食に、マグカップでたっぷりとXingfu中国紅茶&台湾紅茶を飲むわたしが元気に過ごすための朝の習慣です。平日はそのあと、家人が出勤に持っていくためのマイボトルの準備へ大事に養壷をしている茶壷たちとXingfu中国茶&台湾茶をホンモノの特徴で「淹れる」モードで淹れています。12月はXingfu正岩茶を
マレーシアから台北へ移動トランジットのため台北滞在は18時間最低7日間の台湾茶研究の旅とは違う弾丸の台北旅行でした。朝一番Xingfu台湾包種茶を持参して初詣そのまま屋台へ直行朝ご飯は、開店していたお店で麺線を意外?に寒い台北の冬温かい汁を飲んで、身体も心もホカホカです。今週から、2026年Xingfu中国茶&台湾茶講座が始まります。今年もまた、レッスンを通して新たな学びと学びや経験を深め、自分が成長しな
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年、わたしはマレーシアで新年を迎えました。旅先でも、Xingfu中国茶&台湾茶三昧積読していた本とたくさんのXingfu中国茶&台湾茶を持って中国茶&台湾茶時間を過ごしていました。その中で一番楽しみにしていた本年末年始にかけて、恩師上田信先生が年末に上梓された『東ユーラシア全史ー陸海の交易でたどる5000年』★★を精読していました。東ユーラシアにいるヒト・モノ・イミの交易を壮大なス
2025年、Xingfu中国&台湾茶講座はすべて終了しました。毎月、レッスンに楽しみに来てくださるXingfuの生徒のみなさま、ありがとうございました。今年1年も無事、Xingfu中国&台湾茶講座講座と大学の授業を終えることができました。そして、今年も、春から夏にかけて単身中国茶&台湾茶研究の旅に行き、多くの気づきや発見、学びができました。単身中国茶&台湾茶研究の旅は、茶師たちが製茶をする時期を目指していきます。茶師たちが一年に一度しかない、真剣勝負で高品質の茶葉を作る製茶時期
Xingfu中国茶&台湾茶教室は、良質な中国茶&台湾茶を「飲み」「淹れる」日々を楽しむこと、良質なXingfu中国茶&台湾茶から茶葉の本質を学ぶための教室です。マスター講座までの基礎講座で、日常で中国茶を楽しみながら、中国茶器を使いこなす実技の向上とレッスンを通して、わたしが淹れたXingfuの良質な中国茶&台湾茶のホンモノの特徴を飲み、五感の育成を行っています。基礎講座としてのマスター講座終了後のXingfufan門下生の講座から、「中国茶&台
先日、Xingfufan門下生の台湾茶クラスの生徒さまから、うれしいお写真をいただきました。生徒さまが、新宿御苑前にお出かけされたときの一コマ生徒さまのマイ茶葉、Xingfu桃映紅茶を持参して紅葉を楽しまれたとのことでした。日々、Xingfu東方美人茶とXingfu桃映紅茶を淹れ飲んでいらっしゃる生徒さまXingfu東方美人茶とXingfu桃映紅茶を淹れ飲む習慣はすでに7年以上Xingfu東方美人茶はチャーポン君Xingfu桃映紅茶はチャーリンちゃんと名付けてくれたX
🍲🫚🍲-中国薬膳料理星福(しんふう)さんよりご提供いただきました-LunchatamedicinalcuisinerestaurantinGinza☺️🍲🫚友人とのランチ忘年会、再び😏(どんだけ🤣⁉️)今回は銀座の薬膳料理専門店【星福(しんふう)】さんでランチ‼️友人は薬膳に超詳しいので、年の瀬のスケジュールになんとかねじ込んで実現🥹💓店内は落ち着いた雰囲気で、銀座の真ん中でもゆったりお食事できそうな雰囲気👍ランチメニュー「お手軽御膳」2,9
実は、わたしはドラマ好き現在放映中の朝ドラ「ばけばけ」も毎日楽しみに観ています。「ばけばけ」では、先週から、ドラマの舞台となっている松江に寒波が来ています。明治初期の松江の民家には、基本、暖房がないすでにストーブがあった文明国アメリカから来たヘブン先生にとってはそんな松江は「ジゴク(地獄)」と感じ、体調を崩してしまったほどでした。そんな朝ドラを観ながら、自分が経験した「ジゴク」を思い出しています。コロナ禍前の5年間毎年、広西チワン族自治区へ
前回のブログで書いた★★杭州龍井茶の茶師から届いた二つの茶。一つは、桂花龍井茶もう一つは、桂花紅茶でした。桂花龍井茶はXingfu桂花龍井茶として、Xingfufan門下生におすそ分けけれど、もう一つの桂花紅茶は、Xingfu桂花紅茶としませんでした。桂花龍井茶と同じ茶師が作った桂花紅茶は、桂花龍井茶と同様に手工で丁寧に作られた茶葉しかも桂花紅茶の紅茶は、梅家塢の茶師が作った群体種の九曲紅梅です。そして、西湖産の銘茶産地で手工で作った群体種の九曲紅梅は市場では名
先日、杭州の龍井茶の茶師から茶葉が届きました。出来立ての桂花龍井茶です。(茶師から届いた写真)10月末に開花した金木犀に、龍井43号の茶葉を薫花したホンモノの桂花龍井茶(茶師から届いた写真)金木犀をすべて手工で仕分けその後、金木犀を3回薫花した良質な桂花龍井茶です。この数年、中国国内で流行している桂花龍井茶や桂花紅茶わたし自身は、茶師が作る桂花龍井茶や桂花紅茶を飲んでいます。市場で売られている着香(フレーバー)の桂花龍井茶や桂花紅
2026年の年明けに、毎年恒例の「Xingfu極上秘蔵茶会」を開催します。1と2月は、「Xingfu極上秘蔵茶会2025年中国&台湾茶研究の旅」2025年、中国・台湾の現場での製茶研究の旅を振り返りながらXingfuの茶師たちの中国茶&台湾茶の中でも極上の茶葉を味わい中国茶台湾茶の壁を越え、良質な茶葉を味わう茶会です。毎年、様々な茶産地を訪ね、様々な経験を積み重ね、様々な銘茶と出会い「Xingfu極上秘蔵茶会2025年中国&台湾茶研究の旅」一回では、絶対に足りません。
朝から晩まで、中国茶&台湾茶時間の日々日常では、長年、自分が直接訪ねている茶師が丹精込めて作った良質なXingfu中国茶と台湾茶しか飲みません。ただ、サンプルだったり時に、お茶に関係のない中国人や台湾人の友人からもらった中国茶や台湾茶を市場の台湾茶や中国茶の動向を知る機会として、評茶をすることがあります。先日、評茶した「阿里山烏龍茶」パッケージには、「阿里山烏龍茶」と書かれていたものの評茶をすると四季春、台
先日、Xingfufan門下生で、アンバサダーの中国烏龍茶クラスの生徒さまから、うれしいお写真をいただきました。食のお仕事に携わる生徒さま専門の洋菓子だけでなく、和菓子の知識も豊富お休みの日は、お気に入り和菓子を添えて、中国茶時間を楽しんでくださっています。この日は、中津川市にある松葉の栗きんとんとXingfu正岩茶の一つ悟源潤肉桂で、中国茶時間です。昨年Xingfu秘蔵茶会で、茶器市をした際に購入された茶杯茶壷と同じ、宜興で最高品質の土で、且つ、張師全手工の茶杯です。
兼任講師をしている立教大学の学祭休み期間を使って人生初の岩手に、旅行に行っていました。もちろん、いつものようにXingfuの中国茶&台湾茶をたくさん持参して期待以上に面白かったのが「志波城古代公園」★★平安時代、坂上田村麻呂によってつくられた古代城柵を復元した歴史公園当時について学べる展示もありました(すべて無料です)。広々とした公園内古代ロマンを感じながら、Xingfu感徳鉄観音茶を飲みながら散策は清々しく学べる楽しみもあって、とても
朝から晩まで、Xingfu中国茶&台湾茶時間の日々いつも主役は、Xingfuの茶師たちが作る良質な中国茶と台湾茶Xingfu中国茶&台湾茶をゆっくりとじっくりと味わうためXingfu中国茶&台湾茶時間では、お菓子はほとんど食べていません。時折生徒さまから頂いたお菓子を一緒にいただくぐらいです。先日のXingfu中国茶時間は、Xingfu碧螺春と笠間産の筑波という品種の栗笠間からお越しのXingfufanの生徒さまから頂いたご友人の栗農家
先日のレッスン後、中国から老同学(旧友)が家にやってきました。彼は、中華人民共和国国家一級評茶技師のときの同級生。といっても、彼は江蘇省茶葉学会の監事長改革開放直後のまだ貧しかった中国で西南大学茶学系を卒業中国の中国品種の改良や製茶指導中国茶コンテストの審査員を40年近くしているプロ中のプロです。2017年から3年間、南京の老同学たちの作る南京雨花茶研究の旅★★南京農業大学での講演★★は、彼らの要請によるものでした。あれから5年ぶりの再会
10月から「はじめてみよう!中国茶」(初級講座)第26期生がはじまりました。8月の募集から2か月あまり経ちやっとみなさまとお会いできて、とてもうれしく思います。当教室は、中国茶&台湾茶を学ぶつまり、茶葉の本質を学ぶ教室です。初級講座からXingfuの良質な中国茶&台湾茶で、五感を養う学びから始まります。五感を養うことは、「飲む」という実技中国茶&台湾茶とひとくくりにいうけれどそこには、品質の差があります。例えば、「阿里山烏龍茶」という同じ商
単身「Xingfu正岩茶」研究の旅の帰国便の中で、一本の映画を見ました。題名は『グランメゾン・パリ』以前、テレビで放映していた『グランメゾン東京』の舞台がパリとなり木村拓哉さんが演じるシェフと仲間が、三ツ星レストランを目指すという内容です。この映画の中で、木村さん演じるシェフが、キャビアやハムなど素材の良さが判るがゆえに良質な素材が入手できない、という場面が出てきました。わたしは、Xingfu正岩茶とXingfu茉莉花茶の旅を
Xingfu台湾茶研究の旅は、20年ほどお世話になっている茶師たちを訪ねる旅20年ほど、わたしが愛飲しているXingfu台湾茶研究の旅です。中でも、一番長くお世話になり、台湾茶を愛飲するきっかけとなったのが、東方美人茶の茶師との出会いでした★★。バスを乗り継ぎ、バス停からは茶師のバイクに乗って家に向かいます。到着して、銘茶師阮茶師が作った東方美人茶を飲みながらいつものように3人たわいもない話をする、しあわせな時間。今回、台湾茶には関係のない台湾
Xingfu台湾茶研究の旅は、20年ほどお世話になっている茶師たちを訪ねる旅20年ほど、わたしが愛飲しているXingfu台湾茶研究の旅です。この20年ほどXingfu中国紅茶&台湾紅茶からはじまる朝の習慣。そのきっかけの一つが、Xingfu紅玉の茶師との出会いでした。山地に行くときは、いつも遠距離バスで移動1時間に1本しかないバス今は、スマートフォンで気軽に連絡ができるうようになっているけれど当時は、公衆電話から「明日行くね
高雄の歴史の旅★★からアートの旅へ台中っ子の友人が見たかった「駁二芸術特区」へ以前、倉庫群をリノベーションした町町全体がアート今風でいえば「映え」な町になっています。高雄は、軽便鉄道が走り、とても便利車窓も散策も楽しかったです。1泊2日の高雄旅行は、台中っ子の友人が「高雄ガイドブック」で念入りに調べていてくれたおかげで、大満喫軽便鉄道の移動中一緒にガイドブックを見ながら、「とても良
Xingfu茉莉花茶の旅★★のとき、ある出来事がありました。朝、同級生茶師が「いつもの緑茶飲むか」と、淹れて飲んだ瞬間化学的な香りを感じました。同級生茶師に「化学香がする」と伝えると、「ちゅんず(わたしの名前、純子の中国語読み)すごい」と言われました。それは、他のひとたちが、その化学的な香り味わいを「美味しい」と飲んでいた中で茶器にある化学的な香りを飲んで判ったのは、わたしと茶師のみだったからです。そして、今回の化学的な香りの原因は、朝、茶器を洗
7月末から8月初旬にかけて行っていた「Xingfu正岩茶&茉莉花茶中国茶研究の旅」武夷山で焙煎の学びから★★浙江省の中部にある金華へ行っていました。目的は、Xingfu茉莉花茶研究。7月Xingfuのレッスンで冷茶にしてXinfuの生徒さまたちに飲んでいただいていたXingfu茉莉花茶は、中華人民共和国国家一級評茶技師の同級生茶師作のもの。Xingfuの良質な茉莉花茶の意味を自分自身で理解するため同級生茶師を訪ねに行っていました。
先日、Xingfu台湾茶研究の旅から帰国しました。今回は、20年来お世話になっているXingfuの茶師たちを訪ねつつ25年来の台中っ子の友人の退職祝いの旅!台湾南部の旅へ行ってきました。10数年ぶりの高雄は、地下鉄や軽便鉄道が開通とても便利になっていました。行ってみたかった、英国領事館アロー戦争後、開港した台湾の港その一つ、高雄港に置かれた英国領事館です。そして、台南へ台南も8年ぶり前回は、博論のためのフィールドワ
明日から、Xingfu台湾茶研究の旅に入ります。20年来、愛飲しているXingfu台湾茶の茶師たちを訪ねる旅です。中でも、東方美人茶の茶師は、30年ほど一番長くお世話になっています。30年近く前茶師が作った東方美人茶を飲んだときそれまで飲んでいた東方美人茶との特徴、品質の差が自分の中での衝撃でした。その後、その意味を学びたく、毎年何度も茶師の家に滞在し茶摘みや製茶のお手伝いをさせていただいていました。東方美人茶の大茶師だと知ったのは、そのあと。30年の間、林
7月末から8月初旬にかけて行っていた「Xingfu正岩茶&茉莉花茶中国茶研究の旅」★★今年2度目となる武夷山へ「焙煎の学び」を目的としていました。武夷山に数日滞在していたものの武夷山景区内の茶畑には行かず「焙煎の学び」に特化していました。武夷山での「焙煎の学び」は、昨年に続き、まだ5回目ほど「焙煎をする」のではなく、「焙煎」が茶葉に与える影響を研究するためでした。岩茶の「評茶」で難しい理由の一つは、焙煎「韻」が全くない外山茶が、正
Xingfu中国茶&台湾茶教室は、中国茶&台湾茶を「飲み」「淹れる」日々を楽しむこと、中国茶&台湾茶の本質を学ぶための教室です。マスター講座までの基礎講座で、日常で楽しみながらXingfuの良質な中国茶&台湾茶を淹れることを習慣化したXingfu門下生の講座から、「おてまえ」という型から「茶器を使う」実技の向上と「飲む感性」実技の向上という、「中国茶&台湾茶の本質を学ぶ」本当の意味での中国茶&台湾茶の学びがはじまります。
中国茶&台湾茶研究以外の国を旅行する際楽しみの一つが「中華街」巡り。ジャカルタ滞在中もジャカルタにある中華街へ行ってきました。ジャカルタも暑かったです(東京のほうが暑いですが・・・)川沿いは、ほんの少し涼しい建国記念日の式典準備?ジャカルタでも、ここ中華街は中華を感じます。その中でも、東南アジアらしさを感じたのが市場日本でも、毎朝、Xingfuの中国紅茶&台湾紅茶と共に季節のフルーツを食べるのが日課
今年の夏休みは、インドネシアに行っていました。旅先でも、中国茶&台湾茶三昧Xingfuの英徳紅茶でアフタヌーンティーXingfuの茶師たちの中国茶&台湾茶をたくさん持参して日々、しあわせXingfuな中国茶&台湾茶時間を過ごしていました。そして、初のジャカルタへインドネシアにとって、今年は独立80周年となる記念の年ジャカルタ市内は、独立80周年を祝う式典準備が至る所でされていました。父方の祖父は、父が幼少の頃、フィリピン
2025年、中国茶&台湾茶講座をはじめて24年目を迎えることができました。中国茶はおろか、台湾茶さえあまり浸透していなかった時代から日本だけでなく、中国や台湾の変化中国茶&台湾茶の市場もまた、幾度となく変化をしています。わたし自身にも、何度かの転機がありました。一つは、ブログの題名、2021年出版しました中国茶&台湾茶旅の本の題名となっている「中国茶&台湾茶遥かなる銘茶の旅」。わたし自身の成長とともにこの「中国茶&台湾茶研究の旅