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ゴールデンウィーク最後の2日間キャンツーへ。ここのところ調子が気になるXSで行くか、不安なところは多少あるがXSよりは無難なスポスタで行くか迷った。しかしXSもできるだけの整備をしたし、前日テストランした際も問題なさげだったので、XSで行くことにした。5月5日阪神高速の堺ICまでの調子次第で高速利用か下道にするか決めることにして出発。悪くなさそうだったので、阪神高速に乗ることに。池田木部第二ICで降り、国道173号を北上。能勢町に入ったあたりで信号停止時にエンスト。
今ひとつアイドリングが安定しない借りキャブ。自分の中途半端なオーバーホールのせいだと思う。借りキャブでもESSBの症状はおさまらなかったので、とりあえず原因はキャブでは無さそうだと確認できた。『XS250BS32キャブレターをお借りする③』『XS250BS32キャブレターをお借りする②』引き続き分解清掃。『XS250BS32キャブレターをお借りする①』武左ゑ門様のご厚意で、BS32キャブを…ameblo.jpそれなら自分のキャブでも同じことだろうということで、戻すことにする。ひ
2026.04.29.76,656.9km先日はキック一発で始動したエンジンが、何度キックしても始動できず。スロットルをほんの少し開けてキックすると始動できた。アイドリングはまあまあ安定。暖気時左マフラー水抜き穴から水が出た。加速感・トルク感共に悪くない。76,665.9km9kmテストランし戻ってきたところでESSBテストすると、相変わらず徐々に回転数が下がり、そのまま続けるとエンスト。アイドリング回転数が高め(1,500回転位)になっていたため、スロットルストップスク
お借りしたキャブでも同じ症状が出ることから、ESSB(アイドリング時に車体を左右に小刻みに揺するとエンストする症状をこう呼んでいる)の原因はキャブではないことがほぼ確定。『XS250BS32キャブレターをお借りする③』『XS250BS32キャブレターをお借りする②』引き続き分解清掃。『XS250BS32キャブレターをお借りする①』武左ゑ門様のご厚意で、BS32キャブを…ameblo.jp一般的に考え得るところは網羅したと思うのだが、ESSBはおさまっていない。割と最近、
『XS250BS32キャブレターをお借りする②』引き続き分解清掃。『XS250BS32キャブレターをお借りする①』武左ゑ門様のご厚意で、BS32キャブをお借りすることになった。完調のキャブと交換してみ…ameblo.jp続き。2026.04.18.7時間位ぶっ続けで作業。キャブボディはバタフライシャフトシールが片方付いたままなので、つけおき洗いはできない。フロートチャンバーとダイヤフラムカバー、プランジャーボディ、ダイヤフラムスプリングはモノタロウ版「メタルクリーン」溶液に漬け
いろいろと試してみるも、おさまらないままのESSB。『XS250原因不明』76,530.3kmあいかわらず、アイドリング時に車体を小刻みに揺らすと、エンジン回転数が落ちていき、揺らし続けているとエンストする。4回目になるか、また…ameblo.jp『XS250試走、キャブレター同調調整』エンジンが通常温度になるまで少し試走。ややトルク感が薄いかなという以外は、走行に支障はなく至ってスムーズ。戻ってきて、アイドリング時に車体を左右に小刻みに揺す…ameblo.jp他は比較的
『XS250BS32キャブレターをお借りする①』武左ゑ門様のご厚意で、BS32キャブをお借りすることになった。完調のキャブと交換してみて、ここのところ続いているESSBが治まれば、原因は少なくともキャブの…ameblo.jp引き続き分解清掃。2026.04.14.固着していた左プランジャーは作業台に挟んで固定してからナット部にスパナを掛け、何とか取り外し。バタフライスプリングあたりの汚れが特にひどい。ここはヘタにキャブクリなどを吹くとバタフライシャフトのシールを傷める可能性
武左ゑ門様のご厚意で、BS32キャブをお借りすることになった。完調のキャブと交換してみて、ここのところ続いているESSBが治まれば、原因は少なくともキャブのどこか(何か)であると確信できるだろうと考えた。『XS250試走、キャブレター同調調整』エンジンが通常温度になるまで少し試走。ややトルク感が薄いかなという以外は、走行に支障はなく至ってスムーズ。戻ってきて、アイドリング時に車体を左右に小刻みに揺す…ameblo.jp2026.04.11.武左ゑ門さんのBS32到着。
76,530.3kmあいかわらず、アイドリング時に車体を小刻みに揺らすと、エンジン回転数が落ちていき、揺らし続けているとエンストする。4回目になるか、またキャブを取り外し、分解チェック。前回同様の作業のため、似たような写真ばっかりになりそうなので、ほとんど撮らず。『XS250再びキャブを取り外す』2026.03.14.騙し騙しではやっぱり気持ち良く乗れない。『XS250なんかちがうんよなー』生駒山方面へ往復120kmのショートツーリング。行程の70%…ameblo.jp
2026.03.14.騙し騙しではやっぱり気持ち良く乗れない。『XS250なんかちがうんよなー』生駒山方面へ往復120kmのショートツーリング。行程の70%以上は渋滞orノロノロ運転だった。クラッチレバーの握りすぎで、久しぶりに左手が疲れた。2週間ぶりの…ameblo.jpなんとなく完調と思えない原因は、キャブの不調に違いないだろう。この短期間のうちに3回目となるが、徹底的に見直すことにする。まず、一週間振りにエンジンを始動してみる。割とすんなり始動。センタースタンドのまま、
ここしばらくエンジン始動不能・不調が続いていたが、ようやく復調できた。確認のため、ショートツーリングを兼ね往復108km走ってきた。キック2回ですぐエンジン始動。いい感じだ。アイドリングも安定。アイドリングからの出足は、ほんの少しトルク感が薄いと言えないでもない。低速から中速への加速感は全く問題なし。高速回転の伸びはやや鈍い様な気がする。エンジン一旦停止後の再始動はキック一発。総じて完調に近いと思う。しかし、最近の絶好調時の感触と比べると、どこがどうということはないのだが、何
ここのところ続いていたエンジン始動不能は、左キャブをオリジナルに戻すことにより、とりあえず始動できるようになった。しかしながら、到底完調と言える状態ではなく、このままでは長距離を走るには不安しかない。キャブはある意味消耗品であるということは承知しているが、現在の古キャブで何とかしてエンジンを好調にできないものだろうか。2526年2月21日76,251.1kmエンジン始動させようとするが、またしてもかかる気配がない。プラグチェック。右はそれほどカブっていない。左はかなりびっしょり
絶好調となった我がXS。『XS250エンジン始動不能の原因は?』前回エンジン始動不能以降、プラグを外したまま放置しているXS250。『XS250エンジン始動不能』チョークレバーON、燃料コックをPRIMARYに切り替え…ameblo.jp今日は夕方まで雨だったため、試走に出る気になれず。陽が暮れかけてから少しだけ試走に出る。エンジンが冷え切った状態からの始動は気を使う。以前に比べ、始動直後の吹け上がりは重たい。エンジンオイルの性格によるものかと思う。アイドリングは
前回エンジン始動不能以降、プラグを外したまま放置しているXS250。『XS250エンジン始動不能』チョークレバーON、燃料コックをPRIMARYに切り替え、セルボタンを押すが、何回やってもエンジン始動せず。少し前からかなりの頻度でセルが空回りするようになり…ameblo.jp2026.01.28.セルの回しすぎでやや弱っていたバッテリーは補充電済みだが、念のため再度充電。プラグは、前回の記事のコメントで助言いただいた通り、かぶりに弱いイリジウムプラグをやめる。40kmほど
年末になるとなぜか和歌山の海方面に行きたくなる。以前片男波とかマリーナシティあたりに行ったが、今回は雑賀崎へ。3週間以上エンジンをかけていなかったせいか、始動に手こずる。セルが度々空回りするため、エンジン始動までさらに時間がかかった。ひとたびエンジン始動すると、前回の吉野方面ツーリング時同様、極めて安定かつ力強い。目当ての「あせ寿しなかぐち」であせ寿しを買うつもりだったが、残念ながら年内は予約でいっぱいだそうだ。浪早ビーチに寄る。年末のこの時期には釣り人が一人いただけ。お腹が空いて
5年ほど前に購入した、「4into1」というアメリカのショップで販売されているイグニッションコイル。『イグニッションコイル購入』56,194.4kmもう何年も前から検討しては購入に踏み切っていなかったイグニッションコイル。走行56,000kmを超え、消耗も限界近くなっている、というか、…ameblo.jp『イグニッションコイル取付5』56,194.4kmプラグコード接続部とメインハーネスが干渉する。ステーを何度も組み直して、最適な位置を探す。ガソリンタンクを取り付けてみたら、今度はコ
先週、エンジンオイルをSunocoRedFoxRacing&Sportsに交換したので、その感触を確認すべくテストラン的ツーリングへ。ある程度予想していたものの、エンジン始動にけっこう苦労した。冷え込んだためか、始動するには混合気が薄すぎたようだ。コックをプライマリーに、チョークをオンにして、セルを何回も回し、ようやく始動。長めに暖機運転。一旦エンジンがかかると、オイル温度がまだ20℃程で、アイドリング回転数が1,000回転でも、極めて安定している。今日165km走って
色々検討した結果、今回はブランドイメージとか由緒あるとかの抽象的な部分を無視し、できるだけ性能的な数値・スペックに全振りしてオイル選択してみた。選択条件は以下の4点1.エステルベース、またはエステル+PAOベース2.ノンポリマー3.1リットル2,500円まで4.低温流動性が比較的良さげなもの以上の条件だけでも、検索した限り合致するものは以下の2点のみ。条件3.で一気にふるいにかけられたと思われる。つまり、価格を条件に入れなければ、選択肢はあるということだ。
2025.11.23.元々は昨日出発し、2泊3日の予定で紀伊半島をぐるっと回り、2泊目に伊勢のキャンプ場泊の予定だったのだが、思わぬトラブルにより、昨日はその復旧作業を行うことになった。『XS250紀伊半島キャンツー…のはずが』天気予報では絶好の行楽日和の晴れ続き、しかも3連休、XS250は絶好調となると、キャンツーに行かずにはおれない。季節的に年内最後のキャンツーになるだろう。こ…ameblo.jp走り出し、エンジンの調子は抜群ではあるのだが、先日キャブ分解メンテ直後の時のよ
2025.11.09.75,153.5kmここのところのアイドリング回転数高止まりが気になって仕方がない。『XS250アイドリング回転数高止まりの原因判明?』75,000.5km先日からのアイドリング回転数高止まり。『XS250テストラン〜調子は…』先週のテストランで何となく気になることが多かったので、再度テス…ameblo.jp『XS250テストランショートツーリング』アイドリング回転数高止まりが本当に収まったか確認のため、往復137kmのショートツーリング。『XS250
エンジン不調(二次エアー噛み込み?)がおさまったようなので、岩湧山まで往復40kmテストラン。エンジン始動は問題なし。アイドリングはやや高めで安定。加速は、どこがどうとは言えないが、本調子ではない気がする。絶好調と言えるときは、もっと押し出し感があったような…岩湧山着。約20km走って油温は92℃位。何か生き物がいそうだが、雨がパラついてきたので早々に帰路に着く。帰りはちょうど100℃まで油温が上がり、少しエンジンの調子が上がってきた気がする。トルク感が戻り、ほんの少し回転の上昇が
搬送車に乗り、島根県から戻ってきたXS250。2025.09.15.74,540.6km走行不能発生時から、右シリンダーの点火系が原因と確信していた。プラグは現地で替えたが直らなかったので、まずはスパークチェッカーでチェック。やはり右側に導通がない。右のイグニッションコイルを外し、抵抗値を調べる。1次コイルの抵抗値が安定せず、数値がコロコロ変わる。コイルを交換してみることにする。以前使いかけたが、主に設置スペースというか取り付け方法の問題でストックに回してい
15km程テストラン。中速がややダルな感じながら、前からこんなもんかと。油温も、渋滞さえなければ全く問題無し。やっぱりPenngrade1の相性は良さげ。アリエクで購入したパーツ3点届く。送料込み680円程。カットオフスイッチが欲しくて買ったのだが、3点購入で送料無料のため。Amazonで同じものがカットオフスイッチのみで470円位。スペース的に収まらず使用不可(笑)ハーレーに使うか検討かな。2点目、ウインカーリレー。点滅間隔設定のノブがナナメっている。さすがのチャイナクオリティ
74,003.2km先日のエンストの原因究明の時、根拠なくとりあえず外したスターターリレーを戻す。とその前に、ETNカプラーを普通の250型カプラーに換える。ETNカプラー。カプラー側に端子の抜け止めがあるらしいのだがよくわからず、この2箇所以外は配線を切断して取り外し。普通の250型カプラーと端子。交換完了。続いてスターターリレーを戻した。始動テストすると、セルを0.5秒位回すだけで即座にエンジンがかかるようになった。ここのところエンジンのかかりが今ひとつだったのは、バッテリーの
73,905.1km先週のキャンツーで、ほんのわずかながらエンジン音に雑音が入っている気がした。そういえば長らくバルブクリアランス調整をしていない。雑音の原因がこれかどうかわからないが、ある程度定期的にやるべきメンテナンスだろう。まずはタンクとシートを取り外し。サービスマニュアルでは指示がないが、圧縮がかかるとクランクを手で回しづらいので、プラグも取り外し。新品から約1,000km走ったプラグ。左右とも申し分ないほど綺麗なまま。キャブセッティングが適切+プラグの相性が良い+FCR-
ここ何年か定例みたいになっている京都のお気に入りキャンプ場へ7月に行くキャンツー。猛暑が気になるが、日の出ている間は川に浸かってしのぎ、日暮れからは涼しくなることを期待。今回はいつものルートと一部異なるルートを使う。阪神高速は使用しない。想定はしていたものの、南森町ランプから新御堂筋(国道423)に乗るまで、車の流れはずっとのろのろ。油温はたちまち110℃を超え、エンジンがやや苦しそうになる。新御堂筋に乗ってからは比較的定速で走り続けられたため、油温は100℃位になった。この暑
73,636.7kmゴールデンウィークのキャンツーで使い切った感のあるリアタイヤ。7,034.8km使用。スリップサインもはっきり確認できる。XS250のリヤタイヤの標準サイズは120/90-16。前回交換時は初めてサイズダウンしてみたが、今回は標準サイズにする。『XS250タイヤ交換』66,601.9km先日ネットで買っておいたタイヤを持ち込んで交換。前日にホイールを外しておいた。フロントはまだ使えそうだ。ちょっともったいないかな?リアは、…ameblo.jpただし
昨晩遅くから雨が降り出し、朝になってもやむ気配なし。まあ予報どおりなので納得。雨の中撤収にもすっかり慣れたもので、朝めしをテントの中で食ってから濡れたままのテントをササッとたたんで荷造りし、正午頃に出発。やはりエンジンが冷えた状態からの場合、かかりが悪い。バッテリーが弱りかけで、セルの回転が遅いせいかもしれない。何回かセルを回してもエンジンが始動しないのでキックスターターを使用したら、割とすんなりかかった。こういうときキックスターターがあるのはありがたい。いったんエンジンが
けっこう早い時間に目覚め、ゆっくりコーヒーを淹れて朝食を。朝食といっても、地元のパン屋さんの玄米パンとヤマザキのランチパックだが(笑)洗い物やら撤収に時間がかかり、出発は11時近くになった。「宇野地蔵ダキ」へ。環境省選定平成の名水百選/詳細ページwater-pub.env.go.jpコップに受けて水をいただく。ごくごく飲める。続いて、白兎神社へ。白兎海岸でちょっとまったりしてから、白兎神社にお参り。道の駅きなんせ岩美。のどぐろのジェノベーゼという、えらく
明け方まで断続的に雨が降った。朝からキャンプ場の周りを散策。朝飯用の食料が調達できていなかったため、コーヒーだけをドリップして飲む。テントにはまだ水滴が付いたままだ。陽の当たるところにテントを動かし、できる限り乾かしつつ撤収。特に何があるわけでもないけど、シンプルで良いキャンプ場だった。もう少し近ければ頻繁に訪れたいと思った。なんだかんだで出発は10時半を過ぎた。出発して間もなく、国道181号線を走行中、急にエンジンの吹けが悪くなる。トンネル2個を何とか