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《本日のTV鑑賞》基本的に、王座決定戦はランキングの最上位と2番目で行う規約。しかし、スケジュールや政治的なものもあり王者決定戦に抜擢されるのもよくあること・・・しかし、その場合は初防衛戦でランキング1位や最上位と対戦するのが決まりである。しかし、近年ではそれも崩れ現役でいうならば田中恒成選手はWBOミニマム級王座決定戦で王座を栄冠するも『観戦記888』初防衛戦は4位のビック・サルダール『観戦記1040』と初防衛戦。なかなか世界挑戦がままならず、世界ランカーと闘った闘って世界ラン
《本日のDVD鑑賞》2021年12月28日に埼玉スーパーアリーナで決定!と、報じられてから正式発表が待たれるWBAミドル級スーパー王者の村田諒太選手とIBFミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンの統一戦。前哨戦を挟むとか、ゴロフキンが契約するDAZNが前哨戦を嫌がったなど噂話ばかりだが・・・ゴロフキン1年振り、村田選手が2年振りとなる試合だけに今度こそ伸びないでほしい。化け物王者&大金を呼ぶミドル級の世界王者だけに日本に呼ぶ事は大変で、ましてアメリカ&メキシコ人王者ならばわざわざアメリカから
《本日のTV鑑賞》私の青春時代は、あの日本ボクシング界悪夢のような日本人21連続世界挑戦失敗時代。それを大橋秀行さんが崔漸煥を9RにKOして、日本に世界王座を持ってきたのが1990年2月『観戦記51』そして、翌年の1991年9月には辰吉丈一郎選手がグレッグ・リチャードソンを10R終了時TKO勝ちしWBCバンタム級王座栄冠~さらに翌年の1992年4月には、鬼塚勝也さんがWBAスーパーフライ級王者(当時はジュニアバンタム級)になり日本ボクシング界は大活性された。当時は複数階級王者など日本で
《本日のTV鑑賞》日曜日に(現地2021年8月21日)生中継だったマニー・パッキャオvsヨルデニス・ウガスのWBA団体内統一戦でパッキャオが判定負けし、ほとんどの報道がパッキャオ引退~来年のフィリピン大統領選へ出馬へと・・・・ウガスも現役のWBA王者だが、なおさら予定されていたエロール・スペンスJrとの試合が観たかった。試合直前でのスペンスJrの怪我はしょうがなく、同じ興業に試合が組まれていたウガスと対戦となったが同じPBC(プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ)契約の選手ならマイキー・
《本日のTV鑑賞》2000年代に入り増えた日本人同士(日本のジム所属同士)のボクシング世界戦だが、2000年最初のWBAライト級王座戦畑山隆則vs坂本博之『観戦記32』があまりにも素晴らしい名勝負かつ興行的にも成功。その後もWBAスーパーフライ級王者だった徳山昌守さんは、名護明彦選手、柳光和博選手、川嶋勝重選手と防衛戦を重ね、川嶋勝重選手には王座を奪われたがリターンマッチで王座奪還。内藤大助さんも日本人と4度防衛戦して大ブレイクした。そして昨年からのコロナ禍で海外から選手を呼びづら
昨日のメインイベント。元WBOミニマム級王者谷口将隆が日本人キラーレネ・サンティアゴを相手に二階級制覇を狙う。初回、サウスポーの谷口は左をボディに伸ばす。これが度々ヒットする。サンティアゴはそれ程、足を使わない。2ラウンド、離れれば谷口の左が良いが、接近すればサンティアゴの回転が速い連打が上回る。3ラウンド、サンティアゴは積極的に出る。そう、来日前のサンティアゴはこんなスタイル。谷口はバランスを崩しながらも、ラウンド後半は左ストレートで巻き返す。4ラウンド、谷口は上手く右ジャブ
2026.04.03(金)晴れ16:25~のFT8ですお昼頃FT8賑やかでしたよ!18.100MHZZW5BJ62KPY5CCT3TTT21.074MHZXQ3SKT3TTT28.074MHZE24WBO50.313MHZT3TTTこんな感じでした!17m12:13PY5CC強かった!(^_-)-☆15m12:20XQ3SK素直につながった!宇宙天気予報元気出てきましたねEs上がって来ました!FT817mT31TTT割
《本日のDVD鑑賞》今日になって(2021年6月30日)なんだか残念なニュースが流れている。8月15日にWBCバンタム級王者のノニト・ドネアと、WBOバンタム級王者のジョンリエル・カシメロの統一戦が決定と言われていたが、ドネア側がカシメロのドーピング検査に対して「カシメロと陣営が実施を躊躇している」と話しフィリピン人同士の統一戦が白紙になったとか・・・・ドネアは当たり前だが、以前からドーピング違反に対して厳しい姿勢を貫いている。もちろんドネアが違反したことは一度もなく、カシメロに疑惑の
《本日のTV鑑賞》ラスベガスで圧倒的勝利をして『観戦記2181』WBAスーパー&IBFバンタム級王座を防衛した井上尚弥選手のESPN視聴者数が平均で81万8000と好記録だったらしい。年末に、WBC王者ノニト・ドネアvsWBO王者ジョンリエル・カシメロの勝者と日本で統一戦!?と話が出ていたが、日本人vsフィリピン人だがここは更なるスーパースターになる為に出来ればアメリカで統一戦を実現してほしい!しかし、岩佐選手は残念だったものの『観戦記2158』三浦隆司さんのように痛快な活躍を本
今晩、元WBOミニマム級王者谷口将隆が二階級制覇を狙う。相手は岩田翔吉、高見享介からタイトルを奪った2冠王者レネ・サンティアゴ。この試合が決まったと聞いた時、どんな試合展開になるか考えたが………全然、想像出来なかった。それは両者のスタイルに起因する。谷口よりも攻撃力の高い岩田、高見を捌いたサンティアゴを捕まえる事が出来るのだろうか?サンティアゴは本来、岩田戦程には足を使わない。高見戦は多少は足を止めて打ち合ったが、岩田戦以前の試合はもっと足を止めて打ち合っていた。スピードでは岩田、
2026.4.7後楽園ホール/真正プロモーションLeminoBOXINGフェニックスバトル153――――――――――★IBF女子世界アトム級王座決定10回戦プロ10戦9勝(3KO)1敗WBAライトミニマム級3位WBCアトム級1位IBFアトム級1位WBOアトム級5位WBO-APアトム級王者(1・返)元IBF世界アトム級王者(0)世界返り咲きへ、元王者が再び頂点を狙う#山中菫(24/#大阪府堺市/#真正)vsプロ6戦6勝IBFアトム級3位WBOアトム級12
2026.4.3後楽園ホール/TREASUREBOXINGPROMOTIONTREASUREBOXINGPROMOTION12――――――――――★WBA・WBO世界Lフライ級タイトルマッチ12回戦プロ19戦15勝(9KO)4敗WBALフライ級正規王者WBOLフライ級王者#レネサンティアゴ(33/#プエルトリコ)vsアマ74戦55勝(16KO)19敗プロ26戦21勝(15KO)5敗(1KO)#龍谷大ボクシング部主将神戸第一高でインターハイベスト8全日本L
《本日のTV鑑賞》2021年5月29日にWBOフライ級王者の中谷潤人選手と、プエルトリコのWBO1位指名挑戦者のアンヘル・アコスタと防衛戦を‘プエルトリコの英雄‘でアンヘル・アコスタのプロモートもするミゲールコットが4月にインタビューで言っていたが開催に至らず・・・・入札と言われていたが、今の日本で開催は難しいから入札には中谷選手サイドは応じずにプエルトリコやアメリカの東海岸での初防衛戦になるのだろうか!?基本的に王座決定戦で栄冠した世界王者は、初防衛戦でランキング最上位と指名挑戦になる
「最後のビッグチャンス」小国以載が4・3セミファイナル出場「強い人は紳士やねんなと」元世界2階級制覇王者の人間性に感心中日スポーツ「最後のビッグチャンス」小国以載が4・3セミファイナル出場「強い人は紳士やねんなと」元世界2階級制覇王者の人間性に感心【ボクシング】(中日スポーツ)-Yahoo!ニュースボクシングWBA・WBO統一ライトフライ級タイトル戦(3日、東京・後楽園ホール)セミファイナルで行われる123・5ポンド(約56キロ)契約10回戦で対戦する元IBFスーパーバンタム級王者・小国
《本日のDVD鑑賞》2021年4月3日にウズベキスタンで、WBAスーパー&IBFスーパーバンタム級王者のムロジョン・アフマダリエフと王座統一に挑んだ岩佐亮佑選手『観戦記2158』5RにTKO負けで進退をも懸念される声もあったが『あれじゃ辞められないですよね。しかし、あの試合の後のダメージはかなりありました、改めて命を削っているなと感じました。ボクサー人生も終わりに向けて走り始めているのは確か。プロになって13年、納得した死に方をしたいです』と帰国後に話し、入場時の「侍」のごとく
《本日のDVD鑑賞》観戦予定だった5月25日のKNOCKOUTだが、無観客での開催の可能性が出てきたとか・・・片や今週の日曜日に(アメリカ5月8日)アメリカのテキサス州アーリントンのAT&Tアリーナでは、WBAスーパー&WBCスーパーミドル級王者のサウル‘カネロ‘アルバレスとWBOスーパーミドル級王者のビリー・ジョー・サンダース(ビリー・ジョー・ソンダース)の3団体統一スーパーミドル級王座戦が6万人を動員する予定で開催される!前回のAT&Tアリーナで開催されたアルバレスの試合は、リアム・
【ボクシング】井上尚弥vs中谷潤人5・2東京ドーム決戦、全国116の映画館でライブビューイング開催決定-スポーツ報知NTTドコモは1日、5月2日に東京ドームで開催される興行「NTTドコモpresentsLeminoBOXINGダブル世界タイトルマッチ井上尚弥vs中谷潤人」について、全国の116(予定)の映hochi.newsプロボクシング5月2日東京ドームメインイベント▽世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)4団体統一タイトルマッチ12回戦統一王者・井上尚弥
《本日のTV鑑賞》先日、あのルイス・ネリの山中慎介さんに挑戦する1年前のWBC米大陸バンタム級王座戦を観て『観戦記2142』山中慎介さんのリターンマッチでは、日本では珍しい大ブーイングに堂々と入場したルイス・ネリ『観戦記1432』地元メキシコのバハカリフォルニア州ティファナでは「パンテラ」の大声援を受けていて、当たり前だがなんとも複雑な感じだった。ティファナはアメリカと隣接して徒歩での入国が可能だが、違法薬物の運搬に長いトンネルを掘るなど治安はあまり良くないらしい。かつては4階級
《本日のDVD鑑賞》今や女子プロボクサーは珍しいことではなくなってきたが、やはり・・・どうしてボクシングを始めようとしたのだろう!?と、疑問に思ってしまうのは男のエゴか?引退後に名作映画「ミリオンダラー・ベイビー」に、ヒロインの対戦相手として出演し、映画でのボクシング技術監修もした‘ルシア・ライカ‘などは「世界でもっとも危険な女子」と言われたが、レイラ・アリなどのビックネームとの対戦は叶わずに引退。そのレイラ・アリはもちろんモハメド・アリの娘だが、兄妹でプロボクサーの例は少なく世界
《本日のTV鑑賞》前回のblogで『観戦記2124』4月3日にウズベキスタンで、IBFスーパーバンタム級暫定王者の岩佐亮佑選手と対戦するWBAスーパー&IBF王者のムロジョン・アフマダリエフのデビュー3戦目を書くのに岩佐選手の発言などをネットで見ていたら、岩佐選手は王座を統一後になんと!あの、悪童ルイス・ネリとの対戦を熱望していたのはなんとも震えるものがあった。ネリとは関わらない雰囲気の日本ボクシング界だが、やはり岩佐選手としたら激闘の日本バンタム級王座戦で対戦した『観戦記172』
《本日のTV鑑賞》WBAミドル級スーパー王者のサウル・アルバレスが、昨日(現地2021年2月27日)WBAスーパーミドル級の王座防衛戦で圧勝。同時保持していた、WBAミドル級スーパー王者は返上して摩訶不思議に村田諒太選手がWBAミドル級スーパー王者に格上げ?されている。これで正規王者は空位なので、欧米で勝手に決定戦をするのかな!?暫定王者のクリス・ユーバンクJrは1年試合をしていないが、正規王者になるのか!?スーパー王者の村田諒太との対戦はあるのか!?緊急事態宣言が明けたら海外から王者や挑
《本日のTV観賞》今年の1月に、35歳の誕生日を迎えたWBAミドル級スーパー王者の村田諒太選手。2019年12月のスティーブン・バトラー戦以来『観戦記1861』1年2ヶ月経ってしまっているが、サウル・アルバレスやゲンナディ・ゴロフキンなどの大物との対戦の噂が上がるが一向に決まらず・・・・しかもWBAは、再び2019年12月にWBAミドル級暫定王座決定戦を開催してクリス・ユーバンクJrが戴冠している。村田選手が金メダルを獲得した2012年のロンドンオリンピックは、ライトフライ級でゾウ・シ
《本日のDVD鑑賞》K-1やUFCで活躍し、日本でも大人気だったマーク・ハントのオーストラリアでのボクシングの試合がWOWOWのエキサイトマッチで放送され驚いた。あの元WBAスーパー&WBC&IBFスーパーライト級王者のコンスタンチン・チューの息子であるティム・チューがメインの興行とはいえ、まさかエキサイトマッチでマーク・ハントが観られるとはコロナ禍で放送カードが少ないのも影響したのか!?試合は元ラクビー選手で39歳のボール・ガレンと、6ラウンド闘い判定負け・・・・同じくサモア人としてK
《本日のDVD鑑賞》井岡一翔選手の有言実行のKO勝ちに震えた、2020年大晦日のWBOスーパーフライ級王座戦『観戦記2078』なにやら井岡一翔選手のタトゥーのことが問題になっているみたいですが、WBOが特に問題にしていない以上はJBCがあまり言う問題ではない気がしますが・・・・放送局が嫌うなら、放送をしないでその分の収入や知名度が得られない話なら分かるが・・・・ジムの移籍についても、一時はスポンサーの「SANKYO」所属になったりしてマカオで復帰もしたし『観戦記1646』あれだけ
《本日のTV鑑賞》2021年になり日本のジム所属で1番新しい世界王者は、2020年11月にWBOフライ級王座決定戦で新王者になった中谷潤人選手『観戦記2056』92人目の日本のジム所属の世界王者だが、これでフライ級は、初の日本人世界王者の白井義男さんから数えて20人目となり階級別では獲得最多人数。2番目に多いのがライトフライ級の16人、次がスーパーフライ級の15人とこの3階級48.988kg~52.163kgの3.175kgの間に日本人世界王者の半分以上の51人の世界王者が生まれている
《本日のTV鑑賞》多くの格闘家のスターが引退するときは、体力の衰えや世代交代の波に呑まれて引退していく。今年はコロナ禍で試合が決まらず、モチベーションや生活の問題などで引退していった格闘家のニュースも悲しいがあった。どうしても負けて引退のケースが多い格闘技界では、スター選手が引退試合で華々と幕引きをすることは少ない。ボクシング界で6階級制覇したのはオスカー・デラ・ホーヤとマニー・パッキャオの2人だけ(パッキャオは飛ばしている階級もあるが)そのオスカー・デラ・ホーヤの現役最後の試合は、当時
《本日のDVD観賞》エキサイトマッチでも生中配信が決定していた、2020年12月13日にアメリカのコネチカット州で開催予定だったWBCバンタム級王座戦ノルディーヌ・ウバーリvsノニト・ドネアが・・・・当初はウバーリがフランスからのビザがコロナウィルスの影響で出ないとの報道だったが、なんと!ウバーリにコロナウィルスの陽性反応が出ての中止。井上尚弥選手との統一戦にも影響が出そうな延期だが、ノニト・ドネアは前IBFバンタム級王者のエマニュエル・ロドリゲスとの対戦の話が出ているが暫定王者決定戦に
《本日のTV鑑賞》コロナ禍の中で、やっと海外から選手を招聘して世界タイトルマッチが開催される!と、心待ちにしていた2020年11月3日の大阪でのWBAライトフライ級王者の京口紘人選手の防衛戦で・・・・・両者計量をクリアーした後に、京口選手がPCR検査で陽性の反応が出て試合中止。なんとか世界戦にこぎ着けた関係者の苦労と、夢の世界戦が消えたタノンサック・シムシー、そして1番悔しいだろう京口選手の無念に何とか早急の再王座戦決定を待ちたい。そんな中で、2020年4月4日のWBOフライ級王座決定戦
《本日のTV鑑賞》このblogを書いている段階で(202011月7日)アメリカ大統領選挙の行方は、元副大統領のジョー・バイデンと現大統領のドナルド・トランプが大激戦をしているがどうなるのか・・・・4年前に選挙で、イスラム教徒への批判やメキシコ国境との壁が取り上げられる事が多かった。しかし、トランプさんは正規な移民に対しては排他的ではなく奥さんはユーゴスラビア出身で26歳の時にアメリカに渡って来ている。トランプさんの母親もスコットランドからの移民で、トランプさんの会社でも移民を多く雇っている
世界4位中野幹士がドラミニと世界上位対決で再起、WBO・AP王者藤田健児がV5戦日刊スポーツ世界4位中野幹士がドラミニと世界上位対決で再起、WBO・AP王者藤田健児がV5戦(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュースプロボクシングWBO世界フェザー級4位中野幹士(30=帝拳)が5月6日、東京・後楽園ホールでIBF世界同級4位のレラト・ドラミニ(32=南アフリカ)との世界ランカー対決に臨むと24日、発表された。news.yahoo.co.jp>プロボクシングWBO世界フェザー級4位中